• 増毛山道(岩尾~幌国有林)その3
    (「その2」から続きます。)分岐に戻って浜益御殿に向かいました。以前に雄冬山に来た時に中腹だけダケカンバがあって不思議でしたが、今回、増毛山道に沿ってダケカンバが育っているのがわかりました。なるほど山道は陽が当たるので笹に邪魔されずにダケカンバの育ちやすかったようです。電線の残骸が残っていました。この時間帯になって疲れも出てきたのか、休憩も多く、スローペースになってきたので大丈夫かなと思いましたが...
  • 増毛山道(岩尾~幌国有林)その2
    (「その1」から続きます。)廃校となったスクールバスのバス停の小屋を払下げしてもらい、ここまで運んだそうです。凄いですね! 緊急時の避難小屋になりそうです。全線開通記念の植樹もされてました。さらにもう少し林道を歩きます。途中、ヒメモグラ?の死骸がありました。この時期になるとよく見かけるのは何故でしょう。雄冬入口では、ちょっと休憩して地元のフルーツタイムでした。みんなでフルーツを食べてリフレッシュし...
  • 増毛山道(岩尾~幌国有林)その1
    雄冬山セレモニーの翌週も増毛山道を歩きました。またお手伝いのつもりでしたが、参加者が少ないということでスタッフではなく、トレッキングメンバーの一員として参加しました。まあ、どちらも同じようなものですが(笑)。これまでいつも募集後すぐに定員いっぱいとなる人気のトレッキングコースですが、17km以上と距離も長く、標高差もあり、休憩時間を含め11時間もあるので敬遠されたのかも。高曇りの朝、留萌から石狩市浜益区...
  • 雄冬山(1298m)標識設置セレモニーその2
    (「その1」から続きます。)標識から数mさきのハイマツの中に潜んでました。以前来たときに見つけられない訳だ・・・。三角点「雄冬岳」です。約1時間ほどマッタリとしました。本当にいい天気です。(右から)浜益御殿、浜益岳、群別岳です。そして標識に白布を巻いて、セレモニーの準備です。約1時間後、トレッキング隊もやってきました。無事に合流してセレモニーの開始です。主催者の挨拶です。いよいよ除幕セレモニーです...
  • 雄冬山(1298m)標識設置セレモニーその1
    毛山道が今年度、全線開通し、さらに途中にある雄冬山にも登山道が付けられ、標識も設置されるという。その標識設置セレモニーに、毛山道の会のお手伝い(スタッフ)として参加してきました。セレモニーに参加する役所(国、道、石狩市、増毛町)の方は、岩尾側の入口の林道まで当然、車で集合です。岩尾側入口です。以前歩いたときは、まだ仮払いのような状態でしたが、全線開通した今年は、しっかりと山道になっていました。い...
  • 濃昼(ごきびる)山道(357.4m)その3
    (「その2」から続きます。)濃昼峠では木々の隙間から少しだけ眺望がありました。峠を少し進むと右に木段がありました。送電線の管理道路かなと思いましたが、進むと展望台の標識がありました。靄っていますが厚田側が望めました。濃昼側も望めました。山道に戻って、後は下るだけです。すぐ隣に送電線がありひらけているので景色を見ながら歩けます。北海道命名150年の時の人、松浦武四郎もこの山道を歩いたようです。倒木を集...
  • 濃昼(ごきびる)山道(357.4m)その2
    (「その1」から続きます。)尾根に上がると「鹿のぬた場」もありました。本当のぬた場かどうかは不明です。「峠まで5km」の標識です。この辺りから山道が送電線と平行&交差していて、交差しているところではひらけて眺望がある地点もありました。山道の一部は送電線の管理道路としても活用されていたようです。正面に見えるピークが濃昼峠です。水の無い沢です。ここで石垣を上がりきるときに躓いて右膝をひねってしまいました...
  • 濃昼(ごきびる)山道(357.4m)その1
    金曜日に休みをもらい、札幌へ向かう途中、濃昼(ごきびる)山道を歩きました。北海道命名150周年の今年、江戸時代に生活道路として作られたこの濃昼山道も注目されています。だがしかし、路線バスは2年前に廃止され、都市間高速バスと町民のためのデマンドバスのみに。どうしようか思案し、山友のMさんに連絡すると、歩かないけれど濃昼側でピックアップしてくれることになり、厚田側の滝ノ沢口まで送ってもらえることになりまし...
  • (浜益)黄金山(739.1m)その2
    (「その1」から続きます。)岩場も現れました。そしてようやく旧道との上分岐です。上分岐から少しだけ岩場を上ります。少し進むと緩やかになりました。前コブの岩頭が現れました。岩頭を進みます。最後は岩の上によじ登ります。前コブに到着しました。黄金山の山頂はすぐさきです。いったん下ります。下りきって上るとすぐに黄金山でした。狭い黄金山山頂部です。すっかり古くなり、年期を感じる山名標識です。同名の二等三角点...
  • (浜益)黄金山(739.1m)その1
    留萌のどんと祭りに参加するため留萌に滞在した週末、昼間、時間があるので浜益の黄金山を歩きました。暑い日が続いていたのでちょっと心配でしたが、現地に到着すると既に先行する方の車が3台。きれいに整備されたトイレを借り、準備をして出発です。木立の中は意外と涼しいですが、バテないようゆっくりと歩きます。小さな沢を渡ります。この日は風があり、日陰なのでそれほど暑さを感じませんでした。登山口から400mの標識です...

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