• 木地挽山(683m)
    知人達と会うのがお昼からなので、早起きして山へ向かうものの深い霧と強い風、さらに雨も落ちてきて、さすがに時間のかかる山は諦めて、車で山頂付近まで行くことができる木地挽山へ向かいました。林道が分岐する地点の道路脇に停めると、ガスが薄れてきて、何と沢山の牛がいてビックリ。ガスで何にも見えなかったのです(汗)。帽子が飛ばされるほどの強風で小雨の中、歩き出します。舗装はすぐ終わり、砂利道となりました。ガス...
  • 美利河丸山(674m)その2
    (「その1」から続きます。)ちょっと崩壊した地点。進むにつれ、雲が濃くなり、風も出てきました。笹道になると左に折れました。ガスで何も見えませんが、雨が降らないだけマシと思いながら進みます。と、突然、美利河丸山の山頂に到着しました。山頂標識が新しくなっていました。昔は新しかった(当然か!)旧標識は朽ちて、下に置かれていました。三等三角点です。ガスで何も見えません。こちら長万部側です。少し進んでみると...
  • 美利河丸山(674m)その1
    7月の最初の週末は、神奈川の鎌倉から知人が函館にやってくるというので、私も函館へ。途中、ここ数年GPSのログ取りに失敗している美利河丸山を歩きました。ここ数年、年数回道南遠征を行うも、いつも悪天候等でパスしている美利河丸山。私からは、低山ゆえにおまけ的な扱いを受けている不遇の山です。なので今回はこの山メインで狙ってきましたが、天気はいまいちで、いつ雨が落ちてもおかしくない様子。しかも奥美利河温泉の駐車...
  • (大野)観音山(144.2)+八郎沼散策
    当別丸山下山後、まだ時間があったのでどこか歩く気でいたのですが、あまりにも寒いのでちょっと躊躇。だらだらと旧大野町付近まで車を走らせ、久しぶりに八郎沼を散策することにして、そのついでにすぐ近くの低山観音山を歩きました。八郎沼の駐車場に止めて出発です。こんな寒いのに散策する方がいるようです。駐車場から少し歩いて林道に歩きます。少しひらけたところから北斗市の山が見えました。(名前はわかりません。)地図...
  • 当別丸山(482.3m)その3
    (「その2」から続きます。)合流してからしっかりと広い道でした。前コブが見えました。前コブから望む当別丸山です。前コブからは意外に急登で滑って少し難儀しました。少し緩やかになって若いブナ林となりました。再び笹道となりました。しっかりと整備されているようです。山頂標識と天測点のある山頂が見えました。当別丸山に到着しました。一等三角点には動物の糞が・・・・。三角点を大事にしていないですね(汗)。道内に...
  • 当別丸山(482.3m)その2
    (「その1」から続きます。)舗装された遊歩道を進んでスギ林になると標識がありました。ルルドの洞窟へと続く分岐になると女性3人組がいました。山歩きの姿だったのでてっきり当別丸山へ行くと思い込んでいましたが、それっきり合わなかったのでルルドまでしか行かなかったのかも。女性3人組を追い越してさきへ進みます。ルルドの洞窟に到着しました。ずっと前に来たときに場所が違ったような気がしていましたが、後で調べると...
  • 当別丸山(482.3m)その1
    道南遠征三日目は当別丸山へ向かいました。この日も気温が低めで、雨こそ降らないものの雲が低く垂れ込めイマイチの天気です。山へ近づく頃、電話がきて、うっかり通り過ぎてしまいました。戻る地点から見えた当別丸山です。トラピスト修道院の広い駐車場に止めました。晩秋なので空いてはいましたが、寒い日にもかかわらずパラパラと訪問者が来てました。立派なトイレがありました。お土産売り場です。帰路立ち寄りましたが、特に...
  • 釜谷富士(243m)
    日浦御殿山を下山後、釜谷富士へ向かいました。 途中に見えた釜谷富士です。登頂意欲をそそられる山容ですね。中学校の裏の山側にある林道に入り終点手前の広いスペースに駐車して出発です。すぐに杉林を抜け二股となり、左は牛舎のような建物があります。右は鎖の車止めがあり、林道が続いています。林道は草が茂り、シカ道のような細い踏み跡がついていました。木々があると林道が明瞭になります。歩いていくと牧...
  • 日浦御殿山(219.6m)
    台場山を下山後、釜谷富士へ向かいましたが時間が早かったので途中の日浦御殿山に立ち寄りました。日浦地区の小学校跡に駐車してアンテナのある管理道路を歩きます。管理道路には車止めがあり、山菜採りは有料なようでした(汗)。まずは舗装された道路を歩きます。午前中より天気はよくなりましたが風が強く少し寒いです。アンテナのある日浦御殿山が見えました。さらに進んでいくと分岐があり奥にアンテナが見えました。そのまま...
  • 台場山(491m)その2
    (「その1」から続きます。)気温は低めですが風も弱く、コーヒーを飲みながら眺望を楽しました。峠から反対側にあるNTTアンテナピーク。矢別ダム。函館山方向。横津岳かとも思いましたが、今回断念した三森山のようです。時間があったので峠に戻ってアンテナピークに立ち寄りました。旧道からアンテナピークへ折れる分岐地点に何やら標識がありました。文字が薄れ、川汲峠までは何とか読めましたがその後はわかりませんでした...

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