• 新冠冨士(1667m)その3
    (「その2」から続きます。)笹地獄のトラバースが終わってホッとすると小さな池がありました。分かりにくいですがビッシリとサンショウウオの卵がありました。終わったと思った笹道がもう少しありました・・・(涙)草地になると本当に楽ちんです。新冠冨士の後ろにとうとうイドンナップ岳も姿を現しました。こんな何もないところもありました。テン場になりそうな地点もありました。少し上り調子になりました。いよいよ巻き道か...
  • 新冠冨士(1667m)その2
    (「その1」から続きます。)曲がる地点や間違いやすい地点にはテープがありました。ほどなく売山とのコルに到着しました。ここからが林道を離れ、笹の被った尾根歩きです。手で笹を払いながら進みます。足元がしっかりしているので迷うことはありません。岩場が出てきて第一岩場かと思いましたが、Co878への取り付きでした。左から回り込みます。固定ロープがありました。上がりきると雲が取れ、稜線が見えました。せっかく上っ...
  • 新冠冨士(1667m)その1
    数年前から狙っていたイドンナップ岳。日帰りでは道内屈指の超ロングコースなので、陽が長く残雪が残る5月後半から7月始めを狙っていましたが、都合や天候が合わず延び延びになっていましたが、ようやく挑戦することができました。朝6時少し前に林道入口に到着すると、既に4台先客がいました。後で聞くと一番早い人は4時出発だったそうで、計画が甘く亀足の私では遅かった・・・・(汗)何やら見たことがある車も一台ありました・...
  • ペテガリ岳(1737m)第二日目その2
    (「その1」から続きます。)また(何度目だろう?)いったん下ります。コル手前に残雪があり、ちょっとクールダウンです。しかし具合が悪いです。コル付近にも熊の落とし物がありました。コルフ付近はテン場になっているけれどこんなところには張りたくない。コルからはいよいよ500mの上りです。途中、50年に一度という根曲り竹の開花が見られました。上りの途中にあった残雪ですが特に危険ではありません。ピークらしいものが...
  • ペテガリ岳(1737m)第二日目その1
    がしかし、4人組の方のいびきが凄くて、すぐに目を覚ましました。時計を見るとまだ22時前です(涙)私も歯ぎしりするらしいので人のことは言えませんが、この後寝られずにほとんど起きていました。明るくなってくるともう仕方ないので起きて準備していると、いびきの方も大人しくなりました。もう少し眠りたいなあと思いましたが諦めて、ボーッとした頭で出発です。最初は沢沿いを歩いて行き、山荘の水源地を通過します。標識のと...
  • ペテガリ岳(1737m)第一日目
    しばらく週末は天候が崩れる傾向が続き、週末ハイカーにとってため息の日々でしたが、久しぶりに2日間晴天予報に誘われ、今年度初の日高へ向かいました。目指すは中日高のペテガリ岳です。陽の長いこの時期から亀足の私でも2日間で何とか歩き通せるでしょう。ゆっくりと札幌を出発して神威山荘との分岐から駐車地点に到着すると3台の駐車していました。元浦川林道はゆっくり走ったら50分かかりました(汗)沢靴でニシュオマナイ川...
  • (日高)貫気別山(1317.5m)その3
    (「その2」から続きます。)前コブと貫気別山です。最後の上りです。ふう、予定より時間がかかりましたが何とか貫気別山に到着しました。貴さん、足を引っ張って申し訳ありませんでした。遠くにくっきり見えるのは樺戸山地かも。稜線上のリビラ山です。余力があれば帰路、経由して帰る予定でしたが、体力が消耗してその元気はありませんでした。幌尻岳をバックに記念撮影です。下山時の函地形の山側には滝の氷結がありました。貴...
  • (日高)貫気別山(1317.5m)その2
    (「その1」から続きます。)身軽に上っていく貴さんです、最初のポコです。何とか上へと進んでいき、緩やかになると雪も安定し、ホッと一息です。進んでいくとガンケがどんどん近づいてきます。作業道跡が稜線近くまで断続的にありました。ガンケです。斜面になると雪質は柔らかくなり、ズブズボと足を取られ、亀の歩みに。いったん下ります。再び上りとなり、稜線が近づいてきました。だがしかし、もうすっかり体力を消耗した私...
  • (日高)貫気別山(1317.5m)その1
    北海道百名山を踏破し、次に道内一等三角点標高1000m以上の山踏破を目指しているブロ友のアウトドアズマン貴さん。凄いですね、ただ漫然とあちこちフラフラ歩いている私とはストイックさが違います。そんな貴さんから一等三角点のある(日高)貫気別山を誘われ、ホイホイと同行しました。日高門別のセブンイレブン駐車場で待ち合わせを、2台で現地へ向かいました。高規格道路が延伸した影響で随分と日高が近くなりました。駐車地点...
  • ペテガリ岳・山荘ピストンその2
    (「その1」から続きます。)峠は木々で展望がありませんが広く刈り払われていました。ちょっと小休止です。峠からの下りも滑って大変でした。ロープを使いながら慎重に下ります。沢になると一安心です。少し沢を下ると右方向の笹斜面へと上がり、トラバース気味に下っていくと植林地に出ました。植林地をそのまま歩いていくと林道に出ました。標識が現れました。水量のない涸れ沢のようなペッピリガイ沢川を渡ります。対岸の林道...

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