• ボジョレー・ヌーボー2016
    今年もやってきましたボジョレー・ヌーボー2016。オードブルとワインを購入して、アパートで一人酒盛りです。オードブルは深川が誇るマザーズ・カントリー作です。1680円でこの内容、お得です。ワインは2本のつもりでしたが安かったので、ついつい買いすぎてしまいました(汗)。最初は名門ジョルジュ・デュビッフ。酸味はいくぶん控えで、味はさすがに一番しっかりしています。数年後に期待できます。二杯目はフルール・ド・ニナ...
  • 「今宵一献福島のお酒」セット
    ネットのプロバイダーOCNのポイントがたまって期限切れが近づいたので、景品の交換しました。いろいろ迷って、日本酒セットにしました。注文して1月くらいしてやって来ました。私が注文したのは「純米酒飲み比べシリーズ」です。まずは右から。福島のお酒と思っていましたがこれだけ山形産です。鈴木酒造の「壽」です。まん中は福島のほまれ酒造の「会津ほまれ」左も福島の金水晶酒造の「KINSUISHO」。どれも美味しくて甲乙つ...
  • 秋鹿・千秋(大阪)
    室蘭に出かけた際に地元の酒本商店で「秋鹿」を見つけて、思わず買ってしまいました。この秋鹿酒造は昨今はやりの酒造適合米・山田錦を磨いた大吟醸もありますが、昔ながらのほとんど磨かないふっくらとしか味わいで珍しい日本酒です。辛さ優先の日本酒の風潮の中、マイルドで豊かな風味を感じることができるので大好きな日本酒の一つです。今回はいつもの精米歩合80%ではなく、75%の「千秋」を購入しました。裏のラベルです。色...
  • 南アフリカ「ヌーボー2012」
    北見のスーパーで今年の新酒をゲットしました。一足早い、南半球の南アフリカの「ヌーボー2012」(980円)です。船便なのか値段がとてもリーズナブルです。英語圏なのにフランス語の「ヌーボー」というのは妙な感じもしますね。アルコール度数は13.5度で、ライトボディ。一応南アフリカの認定ワインのようです。中身は新酒らしく、生ぶどうの香りがしますが、しっかり熟成しています。北半球のイタリアやフランスの新酒も楽しみです...
  • ボジョレー・ヌボー2011
    今年もボジョレー・ヌボーの時期がやって来ました。今年は出来がどうとか耳にしませんが、ブームがさったせいでしょうか?網走ではどこに売っているのか不明だったのでコンビニで買うつもりでした。スーパーに立ち寄るとハーフボトルがあったので、思わずいろいろ買ってしまった。まずは名門ジョジュル・デュブッフです。サントリーが輸入代理店です。ハーフはスクリューキャップです。二番手はブシャール・エイネ。こちらのハーフ...
  • インドワイン「スラ・ヴィンヤーズ」
    先日、姉の家にお邪魔した時に「珍しいのあるけど」と呑兵衛な弟に出してくれたワイン。何とインドのワインでした。アメリカで学んだインド人の実業家がインドでもワインが作れるはずということで始めたという。その名は「スラ・ヴィンヤーズ」というワイナリーです。飲んだのは「ディンドリ・リザーブ・シラーズ2007」。葡萄が私の大好きなシラー種なのも気に入りました。天気に恵まれた時のフランスワインのような濃く、重厚なワ...
  • 御雪桜(みきざくら)2009〔高橋酒造〕(秋田)
    お世話になっている札幌駅北口の「居酒屋/千扇」に顔をだすとまずビール。マスターが「はい、当店自慢のサッポロビール。」と満面の笑顔で運んできます。この憎めない笑顔を見るとビールが美味しくなるような気がするから不思議です。ビールを飲んでいたら、「はい、これ」と持ってきたのが昨年デビューした「御雪桜(みきざくら)」昨年は連絡がありましたが、今回はわざわざとっておいてくれました。最後の一本だそうです。昨年...
  • 北の勝吟醸/碓氷勝三郎商店(根室)
    少し前になりますが、根室が誇る「北の勝」の8月発売の限定酒「北の勝吟醸」を飲みました。以前にブログで紹介したように、いつも飲むのは「北の勝大海」。私のようなヒラリーマンには分相応で美味しい日本酒です。よく職場に季節毎のお酒を売りに来る「○井商店」さん。たいして飲めもしないくせに、いつも買っているのですが、最近は直に私のところに「また出ましたよ」と売りに来てくれます。わざわざ持ってきてくれると、ついつ...
  • 北の勝大海/碓氷勝三郎商店(根室)
    根室人にとってソウルフードがエスカロップなら、命の水が「日本酒・北の勝大海」かも。「北の勝大海」・・・一般的には単に「北の勝」と言われています。根室では「日本酒」と言えば「北の勝」それも「大海」根室の居酒屋には必ず「北の勝」が置かれている。これほど地元に愛されている地酒は、日本で唯一かも。「北の勝」を製造しているのは「碓氷勝三郎商店(うすいかつさぶろうしょうてん)」。根室の酒造メーカーで、創業は明...
  • 桜日和/朝日酒造(新潟県)
    姉が新潟に行ったお土産として、弱いくせに飲んべぇな弟にお土産としてくれました。たぶん単にお土産として買っただけで、たまにふらっと現れる弟のために買ったのではないと思う。それでもめずらしいもの、特にお酒を頂くのはとても嬉しいもの。そのいただいたものは春にちなんだ限定酒「桜日和」(朝日酒造)。朝日酒造といえば、江戸時代後期(1830年・天保元年)から酒造業を営む新潟でも老舗中の老舗。銘酒「久保田」を製造し...

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