• 「日本画家・岩橋英遠 松浦武四郎を描く」展(滝川市美術自然史館)
    先日、滝川市美術自然史館で開催されている日本画家・岩橋英遠の「松浦武四郎展」を見てきました。大好きな日本画家である岩橋英遠が描いた北海道という名前の生みの親である「松浦武四郎」とのコラボ展なので非常に興味があり楽しみにしていました。建物の入口です。石畳の道を歩きます。途中にある貝のオブジョ。オットセイのオブジョ。いよいよ入場です。美術展のポスターです。本展の開催意義。松浦武四郎の説明です。本展の目...
  • スターウォーズ展(札幌芸術の森美術館)
    PMFピクニックコンサート2015の合間に避暑を兼ね、同じ園内で開催されていたスターウォーズ展を見に行きました。会場です。入口です。ここから先は撮影禁止なのが残念です。展示品は今年度公開される新作部分はなく、これまでの既作部分がほとんどで少し残念でした。館内を鑑賞後、出口の撮影簿ポジションです。クローンのいろいろな装飾マスクです。館内の入口にあった実寸大のダースベーダーです。みんなが記念撮影してま...
  • キトラ古墳壁画(東京国立博物館)
    大菩薩嶺を歩いた翌日、ボロボロの体に鞭を打って、キトラ古墳壁画を見に行きました。やはり疲れが残っていました・・・・(情け無い)今から1400年前、飛鳥時代のものとされるキトラ古墳壁画。あまりにも痛みが激しいので、修復のために全面的に取り外され、現状の姿で目にすることができる最後の姿です。連日大混雑と聞いていたので、開館前に上野駅を出てすぐのチケット売り場に並びます。並んでいる途中、カフェにあったかわい...
  • 山景探訪「北の山なみ」展(帯広NHKギャラリー)
    地元の新聞で「北の山なみ」という絵画展が開催されているのを知りました。でも開催期間が4月16日(水)から4月22日(火)とたった一週間で、時間も10時~17時と勤めているとなかなか行けません。金曜日に時間休みを取るつもりでしたがバタバタして余裕がありませんでした。土曜の夕方、山歩きの後、市内の戻り、何とか時間ギリギリで訪問できました。NHKには受信料をむしり取られるので、恐ろしくてめったに来ません...
  • ウルトラマン創世紀展(道立釧路芸術館)
    子どもの頃のヒーロー、ウルトラマンを見てきました。展示はもうボロボロになっていましたが懐かしい物満載でした。「へーこんな風になっていたんだ」と楽しめました。撮影可能な展示もありました。セブンの変身用のメガネはよく作って遊びました。懐かしさで小学生の頃に戻れましたね。あの頃が良かったなと思うのは年をとった証拠かなあ。...
  • ぴかりアートキャラバンinサロマ
    仕事で佐呂間町へ行った時、偶然に障害者自立支援施設向陽園のアート活動支援室ぴかりのアートキャラバンが開催されていたので帰り際に立ち寄ってきました。場所は佐呂間町立図書館です。ぴかりの説明です。知的障害を持つ方々ですが、その感性は私たち一般人は遠く及ばず素晴らしいです。独特なみずみずしい感性に思わず見とれてしまいます。虹と汽車、そしてちぎり絵アート。何とも言えない魅力です。発想も素晴らしいです。この...
  • 「貴婦人と一角獣展」(国立新美術館)
    フランス国立クリュニー中世美術館の至宝が日本に初来日しています。国外へ旅に出るのは今から40年前の米国のメトロポリタン以来だそうです。やって来たのは仏作家ジョルジュ・サンドが絶賛した西暦1500年頃に制作された連作タピスリ。この先、たぶん生きている見ることはないでしょうから見ない訳にはいきません。美術館の入口のポスター。チケット売り場は空いていました。あのラファエロ展の混雑に比べると静かなこと。待ち時間...
  • 大神社展&グレートジャーニー人類の旅
    そばを食べた後、再び上野公園に戻り、国立博物館へ向かいました。目指すは大神社展です。2階へ上がりました。第一展示会場です。こちらは第二展示会場です。中の展示の写真はないのでポスターでどうぞ。国立博物館内が改装されていたので、少しブラブラしました。その後、国立科学博物館へ。内容はポスターでご覧下さい。展示の最後に岡村隆史がモデルになった猿人復元モデルがありました。これは撮影OKでした。これは博物館の...
  • 「ラファエロ展」(国立西洋美術館)
    もう終わってしまいましたがルネサンス巨匠「ラファエロ展」を見てきました。今回の上京に最大の目的は「山歩き」ではなく、この「ラファエロ展」でした。(・・・いや、どちらもかもしれません・・・・)ラファエロは貴重さゆえにこれまで日本での開催はなかったようです。それが沢山のラファエロ作品とともに、かの有名な「大公の聖母」がやってきます。これを見ない訳にはいきません。報道では一月も経ないうちに入場者数が10万...
  • 「山に魅せられた画家たち」展(道立帯広美術館)
    タウシュベツ川橋梁の後、帯広美術館へ向かいました。駐車場に車を止めて向かいます。標識の指示どおりに橋を渡ります。向かいに児童館があるので子ども達が沢山いました。橋を渡り、緩やかな坂を上っていくと案内板がありました。美術館入口です。入口の手前左にありました像です。中はパラパラとした感じで空いていました。後藤純夫の十勝岳連峰です。彼の作品が大作が多く、大きくて迫力があります。派手な着色の「片岡球子の浅...

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