• 天塩岳(1557.6m)③
    (「その2」から続きます。)山頂部を下るとすぐに大きなケルンが2つありました。ガレ場を下っていきます。ガレ場が終わるとダケカンバが現れます。傾斜が緩くなり、笹道となり、円山とのコルのようです。シカの足跡を見かけたので、こんな山の上にもシカがいるようです。遭難の碑がありました。まだ雪も残っています。広い笹道を歩いていくと、急に視界が開け、大勢の人が休んでいる避難小屋です。この団体はヒュッテの1階にい...
  • 天塩岳(1557.6m)②
    (「その1」から続きます。)すぐに天塩岳へ向かいます。天塩岳への縦走路はまず強風の中、お花畑が私たちを迎えてくれます。ハイマツ墓場が高山植物に覆われているようです。草や笹が濃くなってきます。すぐにトラバース道と合流地点です。最低コル付近と思われますが、何も見えないので周りの状況は全く不明。コルからは緩やかなの稜線を歩きます。丈の低いハイマツ帯となると、山頂への上り道です。それほど急坂ではありません...
  • 天塩岳(1557.6m)①
    前日に天塩岳ヒュッテに入り、焼肉を食べ、九時頃就寝。天塩岳ヒュッテは周りが朝三時前からガサガサして眠りが浅くなります。原因は夜遅くやってきたツアー客。外のテントでガイド?が朝食を準備しているからです。それでも我慢してましたが、次に1Fの団体がごそごそし出します。とうとう四時には眠っていられなくなり、起きることにしました。顔を洗って、お湯を沸かして、朝食を食べると何もすごすことがなくなり、五時には出...
  • えび天もり/田舎そば「たちばな」(札幌市清田区)
    札幌清田区の閑静な住宅街の中にあるおそば屋さん「田舎そば・たちばな」。前に行った時はひょうなことから入れなかったので今回はリベンジかな。たまたま清田方面に用があり、前回のことを思い出し行ってみました。狭い駐車場は一杯でしたが、幸運にもかろうじて一台分のスペースがありました。一軒家のようでしたが、中は意外に広く、座敷もありました。でも次から次へお客が入ってきて、混雑しています。メニューを見て注文した...
  • シマリス その3
    山でシマリスを見かけることが多くなりました。最近は山へ行くとほとんど必ず1~2度見かけます。警戒心が強く、すぐ隠れてしまうやつがほとんどなのですが。稀に堂々と人前に現れるやつもいます。こちらの姿も間違いなく視野に入っていると思うのですが。 前の年に自分が埋めたエサを必死に掘り起こしています。運が悪いことに電池の交換時期になり、交換していたらいなくなりました。残念です。ギャフン。(「シマリス その2...
  • ニセイカウシュッペ山(1878.9m)②
    (「その1」から続きます。)花畑となっている大槍の急斜面を上り、途中から斜面をトラバースして、コルに。コルから一瞬、平山方面へ続くつり尾根と通称「アンギラス」が。大槍の裾からは朝陽山まで続いていたという廃道との分岐が。ウラシマツツジやチングルマの花をみながら前コブへ向かいます。途中から左側にトラバースして、山頂手前のコルです。この後、左方向に向きを変えます。ハイマツ道を上っていくとほどなく広く頂上...
  • ニセイカウシュッペ山(1878.9m)①
    根室からはるばる北大雪の山へ挑戦です。今日の同行メンバーは最近山歩きにのめり込みつつあるI君。若い人は苦労した分、すぐ血となり、肉となるようで大変羨ましい限り。私なんかどんなに苦労してもプラスになるわけではなく、マイナス分が少し軽減するだけ。体力がメキメキついて、もう、おじさんの私は全くかないません。先日、職場の女性から「あまり若いうちから山男にすると彼女ができなくなるよ。」と叱られました。確かに...
  • ホシガラス その2
    昨年春に藻琴山のハイマツロードで見かけたホシガラス。冬には根室や釧路の街中でも見かけました。残念ながら写真には撮せませんでしたが。久しぶりに山の中で見かけ姿を撮せました。武利岳と武華岳縦走路の稜線ハイマツ上です。上る時はすぐ逃げて撮せなかったのですが、戻る時にチャンスが。登山道上にいるのですがなかなか逃げません。倍率がないので静かに少しずつ近寄ります。気づくと少し先へ移動するのですが逃げもせず。ま...
  • ぶた丼/あさひ食堂(上川町)
    午前中に山歩きを終え、何か食べようとI氏に相談すると、「上川町はラーメン町らしいですよ。」との返答。昔、紋別に勤務していた頃、上川町にたまに立ち寄ったけど「そうだったかな?」と疑心暗鬼。駅前付近をふらふらするも、本当にラーメンの町か?というくらい何もなし。それでも2店ほどラーメンの幟があったので入ってみることに。入ったのは「あさひ食堂」。待っている人はいなかったものの、びっしりで人気の店のようです...
  • 武華岳(1758.5m)~武利岳(1876.2m)縦走⑤
    (「その4」からもう少しだけ続きます。)雪渓を少し上るとライオン岩の基部です。手前にピンクテープが張られていたので、入ってみると行き止まりでした。ライオン岩壁下を巻いて、真ん中付近に上る道があったので上ってみます。急勾配を上るとすぐの山頂部で、ハイマツの中を奥まで行ってみると展望台のようなライオン岩(1700m)です。標識等ははありませんでした。ライオン岩はこんな感じです。岩の後ろ部分の前にまた雪渓で...

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