道具の記事 (1/2)

ファーストエイドキットを考える




はぁ~~・・・・・やる事ねぇ・・・・・・(ーー;)




こんにちは。(^-^)

怪我してからやる事なくてグタグタなほぉすけです。(笑)








滅茶苦茶ヒマなので・・・

この機会に見直そうと思っていたファーストエイドキット弄りながらついでにUPしてみます。




一応見直してみましたが、以前もかなり考えてキット組んだので外せる物は無い印象。。。

でも追加で入れたい物もある。。。これが悩みどころ。。。

基本的にファーストエイドキットは何をするか?どこに行くのか?で内容が変わってきます。

私の場合は殆ど釣り。

中でも渓流釣り・歩く距離が長い磯釣り、この釣りに関しては現場に持ち込んでいたいところ。。

その他の場合は車に常備しています。






取り敢えず、私がいつも持っているキットをご紹介。。。












ポーチ?っていうのかな?

私は形から入るタイプなので、如何にもそれっぽい物を購入しました。 ド派手です。(笑)

本来こういう物はリュックの外や腰など、目に付く場所に携帯しておく物であり

自分や他人の処置は勿論の事、例えば自分が意識を失ってしまっていた場合などでも

他人が見てこれはファーストエイドキットだ・・・と分かる。。その為にいかにも!な外観が必要という事です。

まぁでもこんなの着けて釣りしてたら恥ずかしいですし、私もいつもリュックやベストの中です。

100均のポーチでも十分でしょうね。(笑)












観音開きになってます。

大まかにポッケが3つありますね。

中身がゴチャゴチャしていると、使いにくいのである程度分かれていると便利だと思います。













悪天候時や落水もあるので、濡れて欲しくないものはジップロックに入れています。

バンドエイドは良く使うので外に出してあります。













右ポケ中身(右上から左に解説)


・ガーゼ:未滅菌です。傷口の圧迫止血等。滅菌タイプでも良いでしょうが、現場で滅菌である必要性は無いと思うのでこれで十分。

・アルコール綿:これは無くても良いでしょうね。特に必要とも思いませんが薄いので取り敢えず入れてます。現場で消毒が必要な場面は無いでしょう。もし山奥で動けなくなり1夜を明かす事があれば、火を起こす必要があると思いますが、その時のティンダーにはなるでしょう。

・ステリストリップ:聞き慣れない物かと思いますが、大きな深い傷など縫合が必要な傷をテープで塞ぎます。(糸の代わりにテープって感じです。)この様な医療品も現在はアマゾンで購入出来ますね。無いよりはかなり効果があります。

・絆創膏:数サイズ入れてます。バンドエイドより大きな傷用。

・内服薬:痛み止め、吐き気止め、酔い止め、胃薬、抗ヒスタミン剤が入れてあります。

・バンドエイド:必須。(笑) 大概はこれで何とかなりますよね?(笑)

・とげ抜き:いることもあるかなぁ・・・

・ハサミ:私はナイフも携帯していますから、ナイフで殆ど代用出来そうですが・・・まぁ衣類を切ったり?包帯作ったり?やっぱナイフでも出来そうな・・・(笑)

・フィルム被覆材:ガーゼの上からでも傷に直接でもどんな感じでも貼れます。防水性もあるので便利。













左ポケ中身

・ジップロック予備数枚:キットを組むにあたって先輩方のお知恵を拝借しましたが、その中にこれはあった方が良いと書いてありました。実際にどう使用するかイメージつきませんが、まぁ薄いので。。。(^^;

・プラスチックグローブ:他人の怪我を処置する事もあろうかと思いますから感染症対策。

・三角巾:腕を吊ったり、アチコチ固定したり、ガーゼに、包帯に色々大活躍。三角巾でも各部位固定のやり方がありますが、巻き方忘れた。(笑) 見直します。(^^;

・注射シリンジ&注射針:これは色々検討してコイツを入れています。傷の洗浄が主目的。傷が泥だらけではちょっと感染が心配なので、現場でも洗浄位は必要と思います。基本釣りですから水場にいます。まずは近くの水で大まかに洗い、携帯している飲料水で洗浄します。注射針は小さな刃物になりますから、抜けなくなったトゲを抜く時に皮膚を切開したりも可能。シリンジは頑張ればポイズンリムーバーとしても使えるかな。
一番悩ましいのがマムシに噛まれた時・・・こんな小さな項目では書ききれませんが、マムシ咬傷に色々言われている処置法には科学的根拠がないようです。縛る・毒を吸い出す・洗浄する・・・どれも微妙。。基本急いで医療機関へ・・・ですが、車まで歩いて2時間、そっから病院まで2時間かかる場所で何もしない??非常に悩ましいです。。。
これは個人的な考えなので正しい事を言っている訳ではありませんが・・・マムシは出血毒なので噛まれた場所の筋肉が壊死していきます。物理的に毒の量が減れば症状は重症化しないはずなので、軽く切開→洗浄がベストの様な気がしています。そのままポイズンリムーバーでは奥に注入された毒を出す事は出来ないとの意見もあります。しかし少し切開して洗浄後ポイズンリムーバーなら効果はありそうな気も・・・
いずれにせよ自分が噛まれた場合の話しで、他人が噛まれれば急いで医療機関へ搬送するしかないのかな。。






これが、今まで持っていた物ですが・・・

見ての通り、今回の怪我で使えそうな物は三角巾位ですね。(笑)

しかし三角巾では足関節の固定力が弱いので、やっぱ包帯が良いかな。。。











買ってきました。テーピングと綿包帯です。。。

ポーチには入りませんが、ショアジギはリュック背負ってますから多少荷物が増えても大丈夫です。










包帯も色んな種類がありますね。

左上が今回買った綿包帯。後は持ってた包帯ですが、右上伸縮包帯。
下も伸縮包帯(弾性包帯)ですが厚い物です。

伸縮包帯が巻き易いですが固定力が低いです。厚い物は固定力がありますが、その上から靴を履いたりするのが困難になりますね。
綿包帯は巻くのにややテクニックがいりますが、薄い巻きで強い固定力があるのでこれにしました。







取り敢えずショアジギに持ち歩くのはこんな感じになると思います。。。






その他に持っても良いかな?ってのは・・・









アルミシート・・・以前入れてましたが優先順位を考えて外しました。
もし帰れなくて1泊となったら欲しいところ。。。



ポイズンリムーバー・・・これも以前持ってましたが、この程度の吸引力で何の意味が?って事と弄ってたら壊れたのでそれから買ってませんでした。
今回色々調べていてスズメバチ等の蜂刺されには効果アリって感じに思い直してきたので、アマゾンで注文しました。

ついでにポーチパンパンなので、大きめのポーチも買いました。






長い磯歩きポイントには今回紹介したキットを入れた大きめポーチ。

渓流はあまり荷物持てないので、今回の小さめポーチにもうちょい絞ったキット。

勿論考えが変われば中身は入れ替えますが、現在こんな感じでしょうかね。











そう言えば、前回の天国と地獄編で余りにネタが多かった為載せませんでしたが、

その釣行時にちょっとビックリする事がありました。

安全装備ネタなので、ついでに書いておきます。



私は暗い内から入る磯場やアプローチが山越えポイント等は熊スプレーをベストに着けています。

釣り場に着けば外してリュックに入れてますが、帰りに出してみると・・・









頭がもげてる。。。(ーー;)

中身は出てません。ってゆーか、中身出たら大惨事です。。。

これを試しに噴射したり、中身を吹き付けてそれを嗅いだ方は分かると思いますが、

半端ない威力です!

私も以前噴射テストをしましたが、少し吸い込んでしまい咳き込んで息が出来なくなりました。(^^;

因みに専用ホルスターに入れてましたよ。

この首部分が横の力に弱い様なので、お気を付けください。

(新しいのは買ったけど、コイツの処理どうしよう。。。(ーー;) )









って事で、暇なので長ったらしい記事書いちゃいましたが、読んで頂き有難う御座います。


ご参考になる事があれば幸いです。。。





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研ぎ




久々にまとめて刃物を研いでいて、ついでに画像撮ってみたのでUPします。(笑)


私は刃物を研ぐのが結構好きなので、ちょいちょいやってますが、実は研ぎの世界は超ディープ。。。

マニアの方からすればツッコミどころは満載でしょうが、まぁ私のやり方って事で。。。(^^;




新居に引っ越してきて初研ぎ。。。


今までは簡単に研ぐ時はシンク横で・・・しっかり研ぐ時は専用研ぎボックスで行っていましたが、

今回はシンクで使う台を制作。。


と言っても超シンプルだけど・・・(笑)







シンク幅ギリギリで作り、シンクはサイドが狭くなっていくので、横にスライドさせていくと完全に固定できます。

これでそこら中研ぎ汁だらけにする事無く、シンクの中で作業が出来ます。

ステンのシンクに渡す台も売ってますが、やっぱり動いてしまうものはダメですね。。。



書いていて段々不思議になってきたけど・・・シンクって=流し台?

だったら水場以外もシンク??

この水流している場所は専用用語はないんだろうか・・・

私が書いているシンクってのは、水を流している場所の事です。(笑)











私が使用しているのはシャプトンの「刃の黒幕」シリーズ。

現在メインは荒砥220番、中砥1500番、仕上砥5000番です。

荒砥は320番も持ってますが、特に220番との使い分けは無いですね。220が駄目になったら320に変えます。

中砥は2種類にするのが良いと思うけど、研ぎが億劫になるからやっぱり1種類が無難な気がする・・・

今の私のスタイルなら中→仕上砥は

1000→2000→5000
1000→5000
1500→5000

これのどれかかな。。

仕上は実用上5000番で良いと思っています。8000、12000番も欲しいけどまぁその内・・・

砥石の右側にある白い小さな砥石は天然名倉砥。こいつを5000番に合わせて研いでいます。

天然名倉なので仕上は5000番よりは細かくなっているハズ。

一番右が砥石台。

刃の黒幕はケースが台にもなりますが、やっぱり砥石固定は重要なのでこれは必須。

ワンツースリー砥石台って名前だった気がする。使い勝手は最高。。

真ん中にゴムが無いタイプもあるけど、薄くなった砥石が割れるのを防ぐ為にもゴムあった方が安心。。。











砥石の修正(面直し)にはシャプトンの「なおる」を使用。

簡単な修正には左の面直し砥石を使います。

金剛砂は荒目と中目しか使いませんね。

仕上砥に中目だと粗いですが、その後左の面直し砥石で修正かけてやれば問題ないと感じます。


でもイチイチ金剛砂使って修正するの面倒なんですよね~。(^^;)

シャプトンの「空母」買おうか、ずっと悩んでますが・・・なんかコスパが今一つ悪い評価ですし・・・

精度良さそうなダイヤモンド砥石でも面直し様に仕入れてみようかな・・・なんて検討中。。。









こんな感じで「なおる」の上に金剛砂を撒いて、そこに砥石を擦って修正します。

実は画像撮ってみようと思ったのが、面直し全て終了した後なので画像なし。。(^^;)







綺麗に平面が出せます。

荒砥を修正すると「なおる」が変形する?って話もありますね。   益々悩む。。。

やっぱダイヤモンド砥石で修正かけてから平面精度が高い「なおる」を使うべきか・・・

刃物を研ぐ以前に、砥石の平面を出す事ですら非常にディープ。。(笑)


砥石を平にする事がそんなに重要??って思われるかも知れませんが・・・

重要です。。。平面精度の低いコンクリートに擦り付ける・・・程度ではダメだと私は考えています。


また砥石が減った時の方が綺麗なハマグリ刃が出来ると考えている方もいらっしゃいますが、

それでは不安定過ぎますね。砥石の減りによって左右されてしまいますし・・・

やはりキチンとした平面研ぎで、ハマグリであっても手の中のローリングでハマグリは作るべきだと考えます。

綺麗なハマグリ刃は私も作りきれませんが。(笑)











こちらの面直し砥石はこうやって使用します。

面も大切ですが、この時に砥石のカドも落とします。










そこら辺にある刃物を集めて砥ぎ開始。。。

この後あと3本追加しました。(笑)

刃物の事は書き出すとキリが無いので、書きません。。(爆)









こんな感じでセットしますよ。

水平でも良いですが、多少手前が高くなっていた方が私は好みです。







仕上砥の上に名倉を擦り付けるとこんな感じになります。

この研ぎ汁?って言って良いのかな??(笑) これが素晴らしい。。

5000番単体で研ぐよりも凄く気持ちよく研げます。







・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・・・研ぎ中・・・・・



研いでいる時は、片手で画像は撮れないわ手は汚いわ・・・で画像なし。(笑)


「研ぎ」ってタイトルなのに、肝心の研ぎ方については全く触れない。。。(爆)

まぁ研ぎ方は文章ではちょっと書き辛いのも確かですが・・・


一応私の基本は、包丁であれば右7割左3割で研ぎ、右側のみハマグリ刃を付けます。

今回の様に多数研ぐときは面倒なのでハマグリにしない物もあります。








で・・・





研ぎ終わった刃物の判定は、色々な評価の仕方があると思いますが、

私はお手軽なティッシュを使う事が多いです。

画像は分かりやすく2枚丸めて持ってますが、普段は1枚です。

これは右のナイフで軽く1度切ったもの。。。全く切れてませんね。

まぁこのナイフは最近手荒く使っている物なので、切れなくて当然ですが。(笑)

このティッシュがどれ位切れるかで判定します。

もし皆さんが試して見られるならば、この2枚ティッシュが一切りで半分以上切れれば

まずまず良い刃が付いていると思います。










これが研ぎ終わった刃物で一切りしたもの。

当然指が切れますから途中で力を抜いています。指がなければ一切りで両断出来ます。

当然包丁の方が刃身が薄いですし、鋭角に研ぎますから良く切れますが、

前画像のナイフで鈍角に研いだとしても、これに近い切れ味は出せます。




こんな感じで出来上がりです。。。
















そう言えば・・・

刃物については書かないと言っていましたが・・・

このナイフは興味ある方もいらっしゃるかと思いレビューしておきます。


これは釣り人ならご存知の方も多いと思われる「サビナイフ」です。

H-1鋼というちょっと変わった鋼材が使われており、兎に角錆びない、なのに切れる。ってのが売りなのかな?

このサビナイフ2はいつ買ったのか覚えてませんが、5年以上は使っているハズです。

SABI KNIFE 2 ってロゴが錆びてるところがナイスですね~。(笑)

でも、基本的に錆びません。。確かに見事な防錆性能ですね。。。

私はコイツを釣りのベストに付けており、魚が釣れればこれで絞めます。

使ったあとも海水でジャバジャバ洗うだけで、そのままシースに入れて放置。

時間があれば自宅で水洗いしますが、そのまま放置もしばしば。。

それでもこの状態ですね。








サビナイフ2と3の比較。

以前はグリップがウッドでしたが、最近プラ素材に変わってますね。

3は比較的最近入手しましたが、これを着けて釣り場を歩くにはちょっとやり過ぎ感があるので使用してません。

でもブリサイズが釣れちゃったら、釣り場で頭落としたりしないと重たいのでコレくらい欲しいところ。。

研ぎ感と切れ味については・・・

錆びないと言うくらいだからもの凄く柔らかいのかと思いきや結構硬い。

なんかH‐1鋼は刃先になるとHRCが高くなるとかいう、良く解んない鋼材なのでどうなんでしょう?

まぁ硬いと言っても、研ぎに問題はなし。ホローグラインドだしね。。

結構硬いくせに、やわいステン鋼の様な独特のカエリが取れない感覚がある。

ちょっと気持ちよく研げない鋼材。

研ぎ終わっても、何ともシャキッとした切れ味が得られない。。なんでだろう??腕が悪いのか。。(笑)

刃持ちは何とも言えないけど、今一つ。。


トータルすると、釣りの為に現場に持ち込むのでなければ魅力を感じないですね。

海水にジャブジャブ浸けて、釣りなんかに使用するのであればオススメ出来ます。

(あくまで私の感想です。サビナイフ自体は結構評判良いみたいですよ。。。)










やっと全ての刃物を研ぎ終わりましたが・・・

普段は中砥スタートで十分なところ、今回は出刃とデカイナイフの大きな修正も行ったので、

結構荒砥を使いました。



そうすると・・・・











指も研げます。(笑)

こればかりは毎回こうなります。

研ぎ屋さんはどうしてるんだろう。。。。(^^;)







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久し振りにテント買いました。。。




タイトルに書いた通りですが・・・


久し振りにテントを買いました!






っと、これにはやや長い経過がありまして・・・(笑)





普段ブログを見て下さっている皆さんに、私がキャンプしているイメージは無いかと思いますが・・・


それもそのはず!


北海道に来てから、キャンプをしてませんっ!(笑)





実は10年位前には相方と良くキャンプに出かけていました。

しかしそれから私が単独で派遣の仕事を始め、相方と離れて暮らす生活が何年も続き・・・

私にとってのキャンプとはソロキャン&場外が定番となりました。



再び相方と暮らし始めてからは、大きなオートキャンプ道具は全て実家に預けて来たので・・・

現在はソロキャン道具しか持っていません。。



北海道に住み始めてからも何度もキャンプしたいな~・・・なんて考えながらも・・・

何せ・・・ヒグマが怖いっ!!



でも、ソロでキャンプ場に行く気にはどうしてもなれない。。

ってゆーより、キャンプよりも大きな目的は釣りなので・・・

目的の釣り場近く(渓流釣り)にキャンプする。。。やるならコレ。。。



ってな理由で、中々キャンプが出来なかった訳です。








で・・・

今回、ヒグマの恐怖を乗り越えて・・・山奥でソロキャン。。。


を、しようと決意した訳ではありませんが・・・(笑)






ちょいと釣りの遠征の予定もありまして・・・

以前よりず~と欲しくて買ってなかったテントに手を出しました(笑)










まぁ、説明の必要もない程有名テント

モンベル ムーンライト2型 です。

今回一緒に高級銀マットの サーマレスト Zライト も購入。。





現在高機能テントは幾らでもありますが・・・

とにかくこのテントがずっと欲しかった!

次に自分のためにテントを買うとしたら、絶対にムーンライト2を買おうと決めていました。













因みに・・・

現在まで私がソロで使用していたテントはスノピのアメ二ティドームSです。

以前バイクツーリングで使用していたソロテントがボロくなって使えなくなったので、

相方と使っていたアメドを仕方なくソロで使っていました。





















過去画像漁ったら、2枚画像がありました。

上の画像は場外、下はキャンプ場ですね。。。


基本的にアメドは単独でも広めの全室がありますが、まぁリビングと言うには狭すぎる。。

のんびりするにはソロでもやっぱペンタみたいなタープが欲しいところ。

でも、結局ペンタ張るならアメドの全室など不要。。。

ってゆーより、ソロだとどう考えてもデカ過ぎ(笑)

一人で張るのもメンドくさい。


で、ムーンライトを狙っていたわけです。








それにしても上の画像2つは懐かしい・・・


上画像は奄美大島の下にある加計呂麻島ですね。。

奄美に住んでいた頃に何度か行ってました。

あの頃も毎日全力で遊び歩いていたので、こんな写真を見るだけで胸の奥が熱くなる感じがします。




下画像は青森「白神山地」の真ん中辺りにあるキャンプ場だったと記憶しています。

この時は派遣の仕事の切れ目で、次の仕事を直ぐには入れずアチコチ放浪していました。

仕事が無い=家が無いので、当時2ヶ月間ジムニーで生活していた事になります。

まぁオール車中泊では無いので、テント野宿やゆっくりキャンプなんかもしてました。


画像の白神山地が実は本州最後の夜で・・・

夜テントの中で、明日から始まる新たな生活・出会い・冒険に思いを馳せながら眠りにつきました。

そして翌日、私は始めて北海道の大地を踏むことになります。。。




はぁ~~この日からもう7年も経つんだな~~~。。。

早すぎ。。(^_^;)








何か訳分かんなくなりましたが・・・(笑)

そーゆー訳で、、、新たな相棒のテントが加わりました!



朱鞠内とか、支笏湖とか、湖の釣りをやればキャンプも同時に出来るんだけどな~~。。

普段しない釣りだし、ちょっと興味が沸かないな~~。。。。

北海道の場外キャンプは変わらず恐怖なので、どれだけ実際キャンプ出来るか謎ですが(笑)

これからコイツと思い出を作っていく事にします(^-^)








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武井バーナーメンテナンス




ちょっと前の話になりますが、愛機武井バーナーのメンテをしました(^-^)



そう言えば、皆さんのブログ上でも武井・武井と呼ばれていますが・・・

本当は武井バーナーが制作している「パープルストーブ」という名称ですよ(^-^)













先シーズンの初めに磨いてからそのままなので、結構酸化してますね(^_^;)

錆び自体は殆ど出てませんが、私は釣りして終わってからも車に積みっぱなしなので・・・

本来ケースから出して乾燥位はした方が良いですね。。

どさん鯉さんを見習わなければ(笑)





定番のピカールで磨きますが・・・

やっぱ、サボりすぎた(笑)

中々手強くなってます。。


1回では無理なので、何度かに分けて・・・2日がかりで磨きました。。。


















ピカ~~~~ン♪


やっぱり真鍮は光りますね~~。。


あっという間に酸化しますけどね(ーー;)












さて、ちょい前に替えた針付きギアとチップノズルですが・・・

異常燃焼が起きたので、また交換しました。


ちょっと腑に落ちないので、また交換してみます








専用工具(まぁ無くても外せますが)でチップを外します










針付きギアが見えます

この状態でピニオンを左に回すと、ギアが抜けてきます










左が異常が出たセット、右は今外した正常セット

違いは解りませんね~~(^_^;)











因みに・・・





これがピニオン(予備です)









こんな感じで針付きギアと噛み合います

右回しで下がり、テーパー部でクランプされます。

左回しで上がり、針でチップノズルをクリーニング出来るようになってます。

ギアの手前にモールドパッキンが入っていますよ。



と・・・

ご覧の通りパーツ点数も少なく、構造も簡単です。



が・・・やっぱり赤火は手ごわいな~

どうしても理解しきれません(ーー;)








で・・・1度不調なセットを組んで燃焼。。。




はい。。炎上します。。。



また外す。











よく見ると(触ると)、僅かなバリがある。。。

綺麗に研磨して・・・

再び装着。。。




はい。炎上。。。






お手上げです♪





で、正常セットを組みます








まぁ若干赤火混じりますが、良い火が出てますね。。


ん~~~

パーツ交換すれば調子良くなるのは良いですが、やっぱり理解は出来ませんね~~(^_^;)





私はバーナーヘッドをもう1台持っていますが、以前に武井さんと相談していた際に

バーナーとホヤの相性は重要だ。と言われていました。。

バーナーのみを修理に出した際は、燃焼テストで良い火が出た相性のホヤを一緒に付けてくれました。




現在使っているバーナー&ホヤは、良い火が出ていたセットなので問題なし。

やはり完全な良い火は、針付きギアとチップノズルトータルでの相性の問題なのかな??

今のセットで若干の赤火は気になりますが・・・許容範囲ですかね(^_^;)

これで暫く使います。







ついでに・・・現在マナスルを所持したことも手伝って、武井もアルコールプレヒートに変えてみました

プレヒート皿にアルコール入れにくいですが・・・ススも出ず、快適ですね。。










折角磨いたし・・・これからはもうちょっと綺麗に使おう。。。(笑)






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マナスル126とマナスルヒーター





タイトルに書いたとおりですが・・・


注文していたブツが先日届きました♪






コチラ







マナスル126とマナスルヒーターです。。。

sinさんの記事でも見てビックリしましたが(笑)

何せあっという間に売り切れてしまう人気商品ですからね。

狙っていた方も多いハズです。。



実はこのマナスル、以前からずっと欲しかったのですが中々タイミングが合わず・・・

昨年夏に買えそうなタイミングがあったのですが、まだ買えそうだな・・・と見送っていたら品切れに(^_^;)



なので・・・再販されたら、迷わずポチる準備をしていた訳です(笑)



この度たまたまアマゾンチェックしてたら、126があるではないですか!!

即ポチしました。。職場の休憩中に。。。。スマホで。。。。。。(笑)


因みにマナスルヒーターは通常ルートではいつ買えるのか見当もつかないのでヤフオクです。



購入理由としては・・・

武井ではオーバーカロリーな状況が存在するので、暖かい時期の暖房

武井はほぼ強火オンリーなのでハッキリ言ってヒーターメイン、弱火も使えるバーナーが欲しかった

私は白ガスバーナーを持っていないので、スポーツスター等はなるべる避けたい


と・・・こんな感じ。。

ってゆーか、純粋に欲しかったからかな?(笑)








流石にピカピカですね~~







組み立てるとこんな感じ

バーナーを毎回取り付ける仕組みですね

ん~~~~カッコよし♪








早速点火しますよ。。





左のボトルはアルコールですよ

そのまま燃料の灯油でもプレヒートは出来るみたいですが、ススだらけになりますからね~

私はアルコールバーナーやアルポットを普段使いますから、アルコールは常に車に積んでいます

なのでアルコールを準備する事は面倒に感じません。。








アルコールのプレヒートは臭くないし快適










点火。。。

噂には聞いていましたが、プレヒート超早い(笑)

武井は静かで、マナスル轟音。。みたいに聞いたことありますが、それは言い過ぎですね。

武井より若干音が大きい程度。頼もしい音で燃焼します。。(音の感じ方は人それぞれでしょうが・・・)


な~んか赤火が多い気がしますが・・・こんな感じなのかな??











フレームリング外すと綺麗な青火ですね

この状態でヒーターを乗せる・・・と。。フムフム。。。










なる程~~

決してカロリーが高い訳ではないでしょうが、想像したより暖かい♪

メーカーとしてはヒーター上に鍋等を載せるのは禁止となっていますが・・・

五徳上にヒーターが乗る関係上、非常に安定感があります。。

こりゃ、乗せるでしょ(笑)

輻射熱でタンクが熱くなるでしょうが、乗せっぱなしにしなければ問題ないんでないですか??



しかし・・・点火の簡単さもさることながら、構造がシンプル!

これは道具としての信頼度が高いですね。。

当然まだバラしてませんが、全く問題なくメンテ&交換も出来そうです。














折角なので武井301と並べてみる

大きさは同じ位ですね。。

武井は大体3~3.5時間燃焼なのに対し、マナスルは5時間。。長時間燃焼はありがたいです。

武井も決して使用が難しいとは思いませんが、マナスルと比べるとやはり繊細な印象

武井の問題が起こりやすい部位と言えば・・・

針付きギア&チップノズル、ピニオン&モールドパッキン。この辺がトラブル起きやすいです。。

それが、ノズル(ニップル)以外マナスルにはありません

これは壊れないわ(笑)

やや心配なのはニップル位ですか。。清掃頻度がどれくらいになるのかは実際に使用してみないと何とも・・・










取り外したバーナーにも何かキャップが欲しいところです。ゴミはマズイですからね。。












私は心配性なので交換用パーツセットも仕入れておきましたが・・・

こんな構造なら当分使う機会はなさそうです。。












適当に100均ポーチ買ってきました

五徳・スパナ・バーナーが入ります。。














交換用パーツセットも100均ポーチ

純正ロートは評判悪いの見ていたので、これも100均に変更
















収納袋が大きめの作りなので、ヒーター含めてオールインワンいけます♪





さて、初使用はいつになるでしょうか。。

私は寒がりですからね~~(汗)

まだ2月中は武井さんかな・・・






マナスルとも長い付き合いになりそうな予感です♪







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11ツインパ ギア交換とベアリングチューン

 
 
 
前回OHしたツインパワーですが、交換用に注文していた部品が届きましたので組み付けました
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
下が今までのピニオンギアとドライブギア、上が交換用の新品です
 
見た目では殆ど摩耗は見えないんですけどね・・・
 
ピニオンとドライブギアは同時交換が基本と思いますが、ピニオンが原因と思うんだけどなぁ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
あと摺動子の内部のカラーと、ウォームシャフト両端のカラーをベアリングに交換します
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
白いカラーをベアリングに変えます
 
 
 
 
 
 
 
 

 
こっちも・・・
 
右がカラー、左がベアリング+カラーです
 
 
 
 
 
 
ベアリングについては、全て組み終わってからは殆ど違いは解りませんかね・・
 
気分的には巻きが軽くなった気がします(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
手を付けない予定でしたが、良く見ると結構汚れていましたので・・・
 
ローラークラッチ・・・コイツもやっつけます
 
 
 
 
 
 
 
 

 
構造良く覚えておかないと・・・(汗)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
キレイになりました♪
 
 
 
 
 
 
 
 

 
オイルレスにしようかどうか・・・悩みましたが・・・
 
画像のシマノ純正オイルスプレーを少量で組みました
 
 
 
 
 
 
全て組み終えてから、ドライブギアのクリアランスが気に入らず、3回ほどシム調整しました
 
今も、どうにも気に入っては居ませんが・・・こんなもんですかねぇ・・・(汗)
 
 
 
 
ゴリ感はスッキリ解消しましたが、ちょっとだけシャリッといいます
 
気にするとキリが無いんだよなぁ・・・
 
 
 
まぁ、アタリが付けば消えるかな。。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
これで一通り完成ですね。。
 
 
今季も頼んますよっ!!
 
 
 
 
 
 
 
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11ツインパワー オーバーホール(その2)

 
 
前回の続きです
 
 
 
 

 
メインシャフトが外れたら、摺動子もバラしていきます
 
 
 
 
 
 
 

 
あと外せるパーツを外していけば、ほぼ全バラし完了となります
 
 
 
さて、外したパーツの脱脂洗浄ですが・・・
 
外しながら洗浄し、順番に並べていく・・・・のも一つの手ですね
 
 
 
 
が、私は全てバラしてから1度に脱脂洗浄します
 
ですので・・・外した順番が分からなくならないように・・・
 
 
順番通りに洗浄して・・・
 
わかり易く並べて・・・・
 
 
 
 
 
 
 
な~~んて事はしませんっ(笑)
 
 
 
 
 

 
細かい、小さなパーツは全てカップにぶち込んで超音波洗浄にかけてやります(笑)
 
カップの中はパーツクリーナー、外は水です
 
 
 
 
 
 
 

 
ベアリングはリキッドに漬けるだけでは脱脂しきれないので(超音波ならいけるか??)
 
画像の様にスプレーで高速回転させながら洗浄します
 
固定にピンセットを使っていますが、本来もっと柔らかい素材の物が良いでしょうね
 
勿論飛び散るので、実際は机の上では出来ませんよ(笑)
 
 
 
 
 
 
 

 
洗浄が完了したら乾燥させます
 
パーツクリーナーは速乾性ですが、気化熱によりパーツが冷やされ結露が付きますので
 
少なくともパーツが室温に戻るまで、しっかり乾燥させます
 
折角の新たなオイル&グリスが台無しになっちゃいますからね
 
 
 
 
 
 
 

 
今回、面倒なので見送ろうかと思っていましたが・・・
 
やっぱ気になるので、ラインローラーとハンドルノブも分解・洗浄します
 
 
 
コイツらは本体とは無関係の為、乾燥後オイルアップしたらサッサと組み付けます
 
 
 
 
 
 
 
 
さて・・・
 
 
 
しっかり乾燥したところで、組み上げに入ります
 
 
結構詳しく書いていますが、実はここまでは30分もあれば可能です(乾燥時間除く)
 
リールの組み上げ・・・これに時間が掛かります(適当に組めばスグですが・・・)
 
 
 
今回組み上げの際に、ドライブギアのシム調整で何度かバラし、組みあげを繰り返しましたが
 
それを書くと面倒なので(笑)
 
シム調整しないものとして、組み上げます
 
 
 
 
リールの組み上げて重要なことは2点!
 
「ドライブギアの芯出し」 & 「ローラークラッチの芯出し」
 
です。。
 
 
 
 
それでは順番に組んでいきます
 
 
 

 
外した逆に組んでいきます
 
基本はギアはギアグリス、ベアリングとその他の部位はIOS02オイル、メインシャフトはIOS01オイル
 
で組んでます
 
何故かいつも摺動子ガイドに何を塗ろうか悩みます(笑) 今回はIOS02
 
 
 
 
 
 
 

 
ホントにデカいドライブギアだなぁ・・・
 
ここにシムが入ってますよ。。
 
 
 
 
 
 
 

 
フタをして、3本のボルトで仮止め!します
 
この3本のボルトの締め付けバランスで、ドライブギアの芯出しを行いますが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

 
分解時も書いていたように、この状態ではピニオンが抜けてきます(ここにベアリングもはいりますよ)
 
その為ローラークラッチを仮組みし、蓋をします
 
 
 
 
 
 
 
 

 
これでピニオンギアは抜けなくなります
 
画像の上に置いてあるパーツ、名称はありません。ローラークラッチのアッセンですね。。
 
コイツを外しておくことで、ピニオンとローラークラッチは干渉しませんので、ピニオンはフリー状態です
 
 
 
ハンドルをつけます
 
 
 
 

 
ローターが無いとハンドルは付きませんので、ローターかぶせてハンドルセット
 
スグにローターは外します
 
 
 
 
 
 
 

 
はい、こうなります。。
 
この状態で本体の3本のボルトを使いドライブギアの芯出しをします
 
初めはオイル・グリスを馴染ませる様にゆっくりとハンドルを回します
 
あとは各ボルトを実用トルク内で締めては緩め、緩めては締め・・・ハンドルをクルクル・・クルクル・・・
 
締めつけの順番や各ボルトのトルク、色々なパターンを試しながら
 
ハンドルの回転が最も軽くなるポイントを探し出します
 
 
 
因みにこのツインパ、アルミの剛性ゆえか、アタリ個体なのか・・・
 
各ボルトチョットづつ平均してトルクをかけていくと比較的簡単に芯が出ました
 
 
今まで何度となくやってきたレアニウムなど、カーボン樹脂だからか?
 
芯出し次第で、羽の様な巻き心地にも、最悪の巻き心地にもなります(笑)
 
 
 
 
納得いくまで芯出ししたら、お尻のボディカバーを付けます
 
 
 
 
 

 
 
同時にボディフランジシール・フリクションリングスペーサー・フリクションリングを取り付けます
 
 
 
 
 
 
 

 
そして、先ほど外しておいたローラークラッチのパーツを取り付けます
 
これでクラッチが効くようになります
 
 
さて、今付けたこのパーツ・・・コイツはピニオンに真っ直ぐついています
 
そしてローラークラッチ本体はボディに固定されています
 
つまり、ローラークラッチ本体が傾いて固定されていては負荷が掛かります
 
その為、ローラークラッチの芯出しが必要になります
 
 
ドライブギアと同様に3本のボルトで芯出しをしていきます
 
 
 
このリールには入っていませんでしたが・・・
 
レアニウムの1台にはローラークラッチ本体の下に1箇所シムが入っていました
 
余程芯が出なかったのでしょうかね?
 
通常どの程度の割合で入れているのか解りませんが、見たらガッカリします(汗)
 
 
 
 
 
これで納得いくまで芯が出せたら、ローターを取り付けます
 
しっかり芯出しが出来ていた時・・・
 
 
 
感動の巻き心地が待っています(笑)
 
 
 
 
 
 
 
あとは細かい部品を組んだら完成ですね。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
そういえば、今回はドラグもやりましたね。。
 
段々面倒になり写真をとる枚数が減っています(笑)
 
初なので、スプール下のスプールピンカバーも外していますが、これは外す必要は無いです
 
 
 
脱脂洗浄しますが、特にフェルト状のドラグ座金はしっかりと脱脂してやります
 
乾燥後ドラググリス 「sirokuma」 を塗って組み付けます
 
 
ドラググリスsirokuma・・・現在所有のリール全てに使っています
 
当初、まぁ何が良いんだか良く分からんな・・・
 
と思っていましたが、(もともと余りドラグを出す釣りをしないのもあり・・・)
 
最近はやっぱり良い気がする! と思っています(笑)
 
 
ただ、メーカー推奨の月1オーバーホールは・・・無理です(爆) 
 
 
 
 
 
 
 
 
長くなりましたが・・・・・
 
 
 

 
完成です(^-^)♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
因みに・・・・
 
当初危惧していたゴリ感・・・シム調整でも改善しきれず・・・
 
他のノイズが減った分、より鮮明に感じるようになりました(汗)
 
悩みましたが、やっぱギア交換します
 
 
ピニオンとドライブギアで、3.1K円・・・微妙な金額だなぁ・・・
 
 
 
 
 
1シーズンと考えれば悲しい気もするし、使用頻度を考えると妥当な気もします
 
エクストラハイギアですしね。。
 
 
 
 
 
 
 
本日パーツ注文してきました
 
ついでなので、10ステラのベアリングも3つほど注文してみました
 
次回交換時にウォームシャフトと摺動子のカラーをベアリング化します
 
 
 
 
 
 
いつか書こうと思っていた記事だけど・・・結構疲れた(笑)
 
 
 
 
長々とお付き合い、お疲れ様でした(^-^)
 
 
 
 
 
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11ツインパワー オーバーホール(その1)

 
 
リールオーバーホール記事です
 
暇つぶしにでも見てやってください(^-^)
 
 
 
私の現在使用している11ツインパワー4000XGですが、
 
昨年使い始めてまだ1度もバラしていません。。
 
 
昨シーズン終了まで使い心地も良く、満足していたのですが・・・
 
今季使用してみると、少しゴリ感を感じるのと、ドラグもヘロヘロ・・・(汗)
 
 
 
 
 
で・・・
 
 
オーバーホールします
 
 
 
 
 
ただ、ゴリ感はピニオンギアとドライブギアの摩耗から来ている感じなので
 
ドライブギアのシム調整でいけそうなら出来る限り調整・・・
 
無理ならギア交換・・・かな??
 
 
 
で、スタート
 
 
 
 
 
以前リールのメンテナンスについて色々調べては、バラして組んで・・・またバラして・・・(笑)
 
アレコレやった結果、現在のメンテナンス法に落ち着いています。
 
くれぐれも独学!自己流!です!!
 
これを参考にされてのトラブル・不具合の責任は持てません。。
 
 
リールの分解・整備は自己責任でお願いします!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は沢山画像収めたので、出来るだけ詳しくいきますよ(^-^)
 
 
 
 
 
 
 
 

 
パーツクリーナーです
 
基本的に右の2本、リール専用パーツクリーナーを使っています
 
1本はスプレータイプ、1本はリキッドタイプです
 
1番左は車用の安物、でも金属素材は何だって良いような??
 
まぁ、年に1度程度しかやらないなら専用品でも良いかな?
 
 
 
 
 
 
 
 

 
オイル・グリス類です
 
左から
IOS‐01オイル:メインシャフトに使用
IOS‐02オイル:ギア以外とベアリングに使用
shimano DG10 ギアグリス:ギアに使用
IOS sirokua ドラググリス:ドラグに使用
 
IOSのギアグリスも持っていますが、固くて使いこなせないので、シマノ純正グリスを使用しています
 
 
 
 
 
 
 

 
適当に工具
 
精密六角レンチ(私のは0.89ミリと書いてありました)が必要です
0・1のプラスドライバー、ピンセット、小型モンキー
 
こんなもんで何とかなります
 
高級工具を使えば尚ベストでしょうね(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 

 
パーツリストは必要です
 
睨めっこしながらやりましょう(笑)
 
因みに、このリールの前後から部品名称が若干変更になっているものがありますね
 
部品は新名称で書いています
 
 
 
 
 
 

 
まずはスプール外します
 
 
 
 
 

 
次に黒いスプール座金を外すと、セットスクリュー(イモネジ)が見えますので
 
六角レンチで緩めて、周辺パーツをバラします
 
 
 
 

 
 

 
お次にローターナットをモンキーで外します (逆ネジになってます!!)
 
因みにローター外すとハンドルが取れなくなるので、ここまでの間に外しておきます(笑)
 
 
 
 
 
 

 
ローラークラッチが見えました
 
 
 
 

 
今回ローラークラッチはバラしませんので、矢印のボルト3本を外します
 
 
 
 

 
触らぬ神に祟りなし・・・(笑)
 
因みに、コイツを脱脂洗浄した時のオイルが未だに答えが出ません。。
 
オイルレスが良い?シマノ純正のスプレーオイルが良いとも・・?IOS01オイルじゃダメ??
 
なんとも・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

 
ローラークラッチを外すとピニオン・ベアリングが抜けます
 
どちらでも良いと思いますが、外れて落ちると嫌なので外しておきます
 
フリクションリングを外します
 
 
 
 
 
 
 

 
フリクションリングを外すと、フリクションリングスペーサーなるカバー?が見えます
 
これを外すとやっと本体のボルト2本が顔を出します
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
お次に正面上側にあるゴムキャップ(ボディフランジシール)を外すと、
 
この奥にボルトがあり、お尻のボディカバーを外す事が出来ます
 
 
 
 
 
 

 
これでボディを留めている3本のボルト全てが見えましたね
 
ボルトを外し、ボディを開けます
 
因みに、手前のボディ・・・パーツ名称は 「フタ」 です(笑)
 
 
 
 
 
 

 
御対面です
 
ドライブギアには座金の他に1枚シムが入っていました(恐らく0.1mm)
 
ドライブギアを外します
 
 
 
 
 
 
 

 
次にお尻のウォームシャフトカバーを外します
 
これを外せば、ウォームシャフト・ウォームシャフトギア・摺動子ガイド・・・と外れていき
 
メインシャフトも外せます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おっと、ここで画像が限界です
 
その2に続く・・・
 
 
 
 
 
 
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武井バーナー301 延長五徳

 
 
武井パープルストーブ301の延長五徳の自作についてです
 
 
 
以前からいつかUPしようと思っていた記事ですが・・・
 
ついつい面倒で見送っていました(笑)
 
 
 
ぼんちゃんさんにも「いつかUPしますね♪」なんて言っておきながら・・・(汗)
 
以前から武井オーナーの方は勿論、最近購入されたブログ仲間の方もおられますので
 
ちょっと注意点と共に、私の使っている五徳をご紹介。。
 
 
 
 
 
 
 
 
自作ついては先人の方々の知恵がWeb上に沢山ありますので、遠慮なくお知恵を拝借
 
自作はそれ程苦労することは無いと思います
 
 
 
 
 
 
まず、ちょっと注意点・・・ 何故に延長五徳が必要なのか??
 
私も自作するまではヒーターユニットの上に専用五徳を乗せ、湯沸しなどに使っていました
 
NGと言われても、問題点が不明確だった為です
 
大鍋乗せるわけでも無いし、せいぜいカップラーメンのお湯か、鍋焼きうどんを温める程度。。
 
トラブルなんぞ起きないだろうと思っていました
 
 
 
 
が・・・
 
 
 
 
身をもって知りましたよ(笑)
 
 
 
 
フレームプレートの変形!!
 
これが問題になります。
 
 
 
 
 

 
ユーザーの方は勿論ご存知でしょうが、コイツがフレームプレート
 
当然MAXに加熱される部位になります。
 
こんなに薄っぺらな皿の上にヒーターユニットが乗り、スプリングで下向きに常に引かれています
 
その上重たい専用五徳を乗せ、更に鍋で荷重を掛ける・・・
 
数回の使用で目に見える変化は起こらないと思いますが・・・
 
 
確実に変形していきます!
 
 
 
 
 
 
 

 
上手い絵で恐縮ですが(笑)
 
左が正常。ホヤには4列の横穴が空いていますが、1列目が見える程度が本来です。。
 
私のバーナーは3列目が見えるまで変形していました
 
 
 
 
 
こうなると・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
炎が広がります
 
赤火も酷くなります
 
 
 
武井さんに相談したところ、修理はして頂けます
 
が・・・私はシーズン中だった為、3週間も預けられませんでしたので新たなバーナー単体を買いました(笑)
 
変形したものは修理して貰ったので、現在は1台予備があります
 
 
 
 
 
 
さて、前置きが長くなりましたが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

 
はい。これです。。
 
作りながらの記事では無いので、いきなり完成品です(笑)
 
本体は真鍮6mm
 
途中に6mmのワイヤークリップを付けています
 
五徳だけでも効果は十分に期待できますが、
 
どうせなら・・・と、ヒーターユニットのスプリングの荷重も無くし、無負荷を目指します
 
 
真鍮棒ぶった切って万力に挟んで曲げただけの事ですが、ピッタリ作ろうと思うとなかなか気を使います(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
スプリング固定の穴は使えなくなりますので、ホースバンドを付けます
 
特に接着はしてませんが、かなりガッチリハマっていますので強度は十分に感じます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
セットします
 

 
五徳の上部とワイヤークリップでヒーターユニットを挟む感じになるので、外向きにつけてから・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

 
ヒーターをセット・・・ワイヤークリップの上にヒーターの淵を乗せます
 
 
 
 
 
 
 
 

 
あとはホーズバンドにスプリング固定
 
 
 
 
 
 
 
 

 
専用五徳を乗せれば、ダッチオーブンでも乗せれます(乗せませんけど(笑) )
 
 
延長五徳自作の際に、五徳に爪がない為クルクルと回ってしまう・・・という問題点がありますが
 
ワイヤークリップにヒーターが乗っている事で、五徳もある程度は固定されます
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
これでフレームプレートは完全に無負荷状態です
 
この風防が微妙に動く状態・・・この調整がやや手強いです
 
余りにクリアランスがあると炎が下側に出てしまい綺麗に燃焼しません
 
乗っているけどチョトだけ動かせる・・・これがポイント
 
 
 
 
 
 
 
まぁ、調整の手間を考えると五徳だけの方がオススメですかね(汗)
 
 
 
 
 
 
 
今更ではありましたが、武井ユーザーの皆様の参考になれば幸いです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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リール分解・修理

 
平成25年4月9日
 
 
 
主に相方が海サクラで使用している「レアニウムCI4 C3000」がイマイチ調子悪いです
 
以前から、なんかカタカタする・・・と言っていましたが・・・
 
まぁ、言われてみれば・・確かに・・
 
 
 
私も他の釣りにも流用していますが、症状は段々と酷くなる感じです
 
1度分解・清掃しましたが、シャリ音軽減のみでカタつきは改善されていませんでした
 
そこで、馴染みの釣具屋さんにも相談し、何点かパーツ交換してみます
 
 
 
 
 

 
今回交換するパーツは・・
 
左から ドライブギア・クロスギア軸・クロスギアピン です
 
 
 
 
 
 
 
 

 
まずは分解・・
 
以前も分解はしていますので、大体記憶にあります(笑)
 
構造は意外に単純な物ですね
 
 
 
 
 
 
 

 
分かりにくいと思いますが・・・
 
左新品・右が使用済み
 
クロスギアピンがかなり摩耗しているのが分かります(汗)
 
写真撮り忘れましたが、クロスギア軸もやや摩耗が見られました
 
ドライブギアは見た目では良く分かりません
 
 
 
 
主要部品を全てパーツクリーナで清掃
 
完全に乾燥できたら、グリスアップしながら組み付けます
 
 
 
 
 
 

 
はい、完成♪
 
 
カタつきは見事に解消されました(^-^)
 
微妙にシャリ感がありますが・・・その内とれてくるでしょう(汗)
 
 
 
 
 
私は高級リールを使用していませんが・・・
 
耐久性はこんなもんかなぁ?って感じです・・・使用頻度も確かに多いですが・・・
 
 
 
私も現在レアニウムCI4 4000を使っていますが、微妙な評判のリールですね(笑)
 
ボディ剛性の低さは特に感じませんが、やはり金属の剛性の高さには惹かれます
 
いま1番気になっているリールは「11ツインパワー 4000XG」です・・・
 
 
 
 
これ以上高価なリールを使っても、釣果が伸びるとは思えませんが・・・・
 
欲しいと思うと、だんだん抑えられなくなってきます(汗)
 
 
 
 
 
海サクラ・海アメ用にリールとロッド、新調しちゃおうかなぁ~~~
 
 
 
 
 
 
 
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