2014年06月の記事 (1/4)

またまたショアブリで・・・遂に・・・

 
 
平成26年6月30日
 
 
 
 
最近めっきりショアジギに嵌り、今回も懲りずに行ってきました(^-^)
 
 
27日も釣りしてたので、帰って・・・夜勤やって・・・また来る・・・(汗)
 
もうちょっと近かったらなぁ・・・
 
 
 
 
と、言う事で29日の夜勤明け・・・片付けなければいけない用事を済ませると、もう13:00!!
 
早く行かないと、夕マズメが振れない!
 
風呂も入らず出発
 
 
 
現着は17:30
 
入ろうかと思っていたポイントは先行者が居ますね。。
 
 
 
 
 
久しぶりの磯に入ってみます
 
 
 
 
釣り開始が18:00頃なので、1時間ちょいの勝負です
 
 
 
・・・
 
・・・・・・
 
・・・・・・・・
 
 
 
 
魚っ気ありませんね。。
 
1度擊投レベル80gでボトムをネチネチ攻めていたら、良型アブが釣れました
 
写真撮ろうと思ったら、暴れてポチャン(汗)
 
これにて29日は終了。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
30日2:30起床
 
3:00には活動開始します
 
 
 
3:30頃には釣り開始出来たでしょうか。。
 
水面は至って穏やか・・・
 
ナブラもボイルもありません
 
取り敢えず今日はポッパーからスタート
 
 
・・・
 
 
 
 
 
ダイビングペンシル・・・
 
 
 
・・・
 
 
 
シンキングペンシル・・・
 
 
 
 
・・・
 
 
 
 
 
段々とレンジを下げていきますが、反応は得られず
 
 
 
 
 
ジグでいきます
 
 
 
 
擊投ジグ85g
 
 
 
中層でガツンッ!!
 
 
 
 
 
おっ!!来たぞっ!!
 
 
 
 
強さからアベレージ程度と予測・・・一気に浮かせて寄せてきます
 
 
足元・・・
 
60台程度かな?
 
 
 
フックを見ると、フッキングが浅そう・・・
 
ずり上げようといなしていると、残念ながらフックアウト・・・(汗)
 
 
 
 
 
魚いるでしょ~~~♪
 
とハイテンションでキャスト・・・
 
 
 
数等目・・・
 
 
 
 
ボトムで・・・
 
 
 
グッッ!!!
 
 
 
????
 
 
 
根掛った??
 
 
 
 
 
ロッドを引くと・・・若干動く・・・???
 
 
クソ重い・・・(汗)
 
 
でもちょっと動く・・・
 
 
 
 
 
こ・れ・は・・・以前にも経験ある重さ・・・
 
 
 
 
 
ヤツか・・・(汗)
 
 
 
 
 
水深が深いので、超シンドい・・・
 
 
 
 
 
やっと・・・見えてきた・・・
 
 
 
 
 
おりゃ~~~~!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 

 
やっぱり(汗)
 
コイツが掛かると本当に重い・・・
 
オマケに最後に岩にへばりついてからが、また手強い・・・
 
 
 
限りある非力な腕パワーを大量消費 (ーー;)
 
コノヤロウ・・・帰るのはイイけどジグ返せっっ!!
 
そのままお帰りになりました(笑)
 
 
 
 
 
 
 
そのまま擊投85gを投げ続けます
 
 
 
 
 
 
次にチャンスが来たのは4:40
 
 
これも中層で ゴンッ!!
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
66cm 2.9㌔
 
最近の流れでいくとアベレージといった感じでしょうか。。
 
魚を処理して・・・今回はストリンガーが外れないように、流れの緩い場所にキープ(笑)
 
 
 
 
 
 
 
お次は5:10・・・
 
 
 
またまた中層でゴンッ!!
 
アクションはほぼ同じ、ショートストロークのハイスピードワンピッチから食わせの間を入れての~~ドンッ!
 
 
 
 

 

 
これまた66cm 2.7㌔
 
これで、前回逃がした2本分は確保(笑)
 
 
 
 
 
 
いやいや・・・今日はイイんでないの??
 
このままサイズアップも出来ないかな~~・・・
 
 
 
なんて考えていた 5:20・・・
 
 
 
 
同じジャークパターンで中層・・・
 
 
ガツンッッ!!
 
 
 
 
 
!!!!????
 
 
 
 
きたっ!
 
焦らず追いアワセ2発!3発!!
 
 
 
 
 
ジ・ジジ・ジジジ~
 
 
!!!???
 
 
 
 
ウソ?これでもドラグが出るの???
 
因みに、今までのサイズではドラグは全く出されていません
 
 
 
 
ドラグでのやり取りはしませんっ!さらに締め込みパワーファイト
 
 
 
 
 
 
 
ぐっ!! これは・・・
 
強いっ!!
 
 
 
 
何とか・・・ゴリ巻き・・・
 
厳しいっ・・・
 
ポンピングも合わせて・・・巻く!巻く!巻く!
 
 
 
魚はもう近い・・・
 
でも浮かせきれてないっ!
 
 
マズイ・・・
 
 
 
立ち位置の前には張り出した根があります
 
そこに来るまでに魚を浮かせないと、根の下に入られてしまいます(汗)
 
 
 
何とかリーダーが見えたっ!
 
けど・・・既に魚は根の下へ・・・
 
 
 
 
 
リーダーが根にアタっている感覚 (汗)
 
しかし・・・
 
生茂った海藻がクッションとなり、岩に直接はスレてない!
 
 
 
 
 
 
いけるか??
 
 
 
 
 
 
フルパワーでリフト!!
 
 
 
 
 
 
浮いた!!!
 
 
 
フックはしっかり掛かっていそう・・・
 
 
 
そのままずり上げだ・・・
 
 
 
 
 
 
 
おりゃ~~~~!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
85cm!!  血抜き後で5㌔!!   ブリですっっ!!!!!
 
ギリギリですが・・・目標サイズだったブリが釣れました。。
 
ありがとう御座います!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このサイズではブリとは言わんっ・・・って意見もあろうかと思いますが・・・
 
私は80cm、5㌔オーバーを「ブリ」と決めて狙っていましたので、これはブリです!!(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし・・・
 
5㌔の魚であのパワー・・・(汗)
 
初めて、魚にバランスを崩されて足を前につきました
 
初めて、のされそうになって腰を落として耐えました
 
初めて、魚の力が恐ろしいと感じました
 
 
 
10㌔・・・
 
ロックショアで10㌔・・・
 
 
 
 
 
取り敢えず現在の私では真っ向からのパワー勝負は無理ですね
 
ドラグでのやり取りが出来る環境であれば何とかなりそうですが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
さてこれで3本キープしましたので、もう十分です
 
こっからはリリースでいきます
 
 
 
 
 
5:40
 
 

 
4本目 65cm前後 リリース
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっと時間空けて 7:30
 

 
5本目 これも65cm前後 リリース
 
 
 
 
まだ釣れそうな雰囲気でしたが・・・
 
この直後、ウニ取り??の漁師さん達がやってこられ、スグそこで潜っています
 
立ち位置を変え投げていましたが、ちょっと期待できそうもないので10:00納竿としました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
いやぁ・・・
 
楽しいっ!
 
また来ますっ!!(^-^)
 
 
 
 
 
 
 
宜しければポチッと応援お願いします

 
スポンサーサイト

(大樹)モイワ山(184.6m)

忠類から大樹町へ向かい、大樹町の手前にある林道の標識が目印ですが、小さくて見逃してしまいました。



林道標識のすぐ近くの展望台の標識がありましたが、これも小さい・・・新しいですが。



林道に入ってすぐのスペースに駐車して、出発です。



ズイズイ歩いていくとアンテナのあるピークが見えました。



約20分弱でピークのアンテナへ向かう分岐に到着しました。
でも展望台がなく、何も表示もないのでそのまま直進しました。



しかし道はピークからどんどん離れていきます。



ちょうど平らになった伐採地から大樹町の市街地が見えました。
遠くに日高山脈も見えます。
もしかしたらここにかって展望台があって、老朽化してなくなったのかなあと勝手に判断。
でもよく考えると入口の標識が新しいのに、展望台がないのは変かも。



伐採地から山頂のアンテナが見えたので、造林地の右端を通って山頂へ向かいました。



最後は少し藪漕ぎして、アンテナへ。



何気なくズボンを見るとダニが数匹ついていました。



慌てて払って、三角点を探しにアンテナの裏側へ。
ダニが気になって集中できず、二等三角点「茂岩(1)」は見つけられませんでした。



正面に戻ってダニチェックして下山しました。
でも何となく腑に落ちず、気になったので車でもう一度山頂へ。
伐採地を過ぎて、道が下りになるとすぐに展望台がありました。
諦めずにもう少し先へ行けばよかったかも。




立派な展望台です。
でもピーク付近にないのは不思議ですね。



展望台に上がって、望む大樹町市街地と日高山脈です。



まだ歩き足りなかったのですが、諦めて忠類へ戻り、ナウマン温泉で汗を流しました。



モイワ山のGPSログです。



戻る途中、中札内の道の駅が、まだ営業していたのでカマンベールジェラートを食べました。
一番人気なようでとても美味しいです。



六花の森の坂本直行記念館へ行きたかったのですが、終了してました。(残念)
ちょっと時間が足りなかったです。
諦めて、ブラブラしながら帯広へ戻りました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/05/31(土) 往路〔0'38〕復路〔0'20〕

(忠類)丸山(271.1m)

珍しく土曜日の午前中に急に仕事が入り、山には行けず。
あまりにも天気がよく悔しいので、終了後、偵察を兼ねて、管内の展望台巡りに繰り出しました。
向かう途中の帯広郊外で出合った菜の花畑です。
十勝晴れって、まさにこんな感じかな。



まず向かったのは忠類にある丸山です。



入口です。



入口に丸山の説明がありました。



入ってすぐのところに駐車して出発です。
山頂まで舗装道路ですが山歩きなので一応歩きます。



20分ほど歩いてアンテナのある山頂に到着しました。



丸山神社の石碑です。



石碑の近くに四等三角点「丸山」がありました。
まだ新しく「四等」の字がきれいに見えます。



展望台の下にベンチがありました。



でも下からは木々が茂って展望はありません。



展望台へ上がります。



展望台の上からは忠類市街地がくっきり見えます。



丸山のGPSログです。



時間があれば忠類スキー場の山も歩きたかったのですがダニもいそうで止めました。
この後、大樹町のモイワ(萠和)山へ向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/05/31(土) 往路〔0'21〕復路〔0'20〕

サクラ断念・・・ショアブリ釣行

 
 
平成26年6月27日
 
 
 
 
今回は26・27日と相方と休みを取っており、南十勝へサクラ狙いに行く予定としていました
 
 
久々のサクラ狙い・・・
 
 
 
25日の夜勤明けから現地入りします
 
 
 

 

 
波は落ち着いている予報でしたが、やはりウネリは残っていますね・・
 
釣りが成立するギリギリのラインです
 
釣果も余り芳しく無い様ですし、厳しい展開が予想されます
 
 
 
夕マズメまで振って、明日からの釣りに備え移動しようかとした・・・その時・・・
 
 
 
 
愛車JA11のエンジンが掛かりません(汗)
 
 
 
実はセルモーターの不調があり、ここ最近掛からなくなってはセルを「コンコン」してました
 
今回も叩いて始動していたのですが、どうにも掛かりません・・・
 
叩く、始動、叩く、始動・・・
 
繰り返すこと十数分・・・
 
 
 
 
 
やっとかかりました(大汗)
 
 
 
 
次エンジンを切れば、また掛からなくなる可能性も高く・・・
 
相方も不安がっていましたので、やむなく撤収としました。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて・・・
 
ジムニーが使えないとなると、相方の車での移動となります
 
再び南十勝サクラを狙っても良かったのですが、見てきた状況では良い釣りにはならない感じ・・・
 
 
私としては現在ショアジギに夢中なので、行きたいですが・・・相方はやりません・・・
 
 
 
すると相方から・・・
 
自分は温泉行ったり、買い物行ったりするから別に良いよ・・・
 
とのお言葉・・!!
 
 
 
 
 
結局、日本海ショアブリ釣行となりました
 
 
 
 
 
相方車で26日夕マズメには現地入り
 
相方は温泉へ、私は釣り場へと入ります
 
 
 
 
夕マズメは1時間程度しか振れないので、明日の下見を兼ねて入りましたが
 
何の反応も無し・・・魚っ気は感じません・・・
 
さて、明日どうしよう・・・
 
 
 
実はブログ仲間であるYUTさんが27日釣りに来るとの事で・・・
 
丁度私も入りますよ・・・とお声を掛けさせて頂き、27日は一緒に磯に入る予定としていました
 
 
 
 
 
 
取り敢えず、そのまま車中泊・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
27日3時・・・
 
YUTさんと合流します
 
以前イカ釣りでお会いしていますので、「お久しぶりです」ですね(^-^)
 
 
結局前日入った磯場に入ることとしました
 
 
 
 
 
釣り開始は恐らく4:00頃?
 
先行者がお一人、後は私とYUTさんの3人です
 
 
 
開始暫くして・・・
 
 
 
 
 
5:30・・・
 
 
 
 
ポッパーで
 
 
 
ドンッッ!!
 
 
 
 
 

 
相変わらずこのサイズのワラサです 2.7㌔   ヒットルアー「ポップクイーン イワシカラー」
 
やっぱりトップで出ると面白い!
 
 
 
 
前回から少しでも美味しく食べようと「神経締め」も導入しています
 
尻尾側からやると意外に簡単でした♪
 
本来クーラーでもあればスグに冷やしたい所ですが、ここまで持っては来れないので
 
ストリンガーに繋げて海中にドボンッ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次にチャンスが訪れたのは1時間半後の6:50・・・
 
 
 
85gジグで中層
 
 
ワンピッチからツーピッチ切り替えのタイミングで
 
 
 
ガツンッッ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
またまた同サイズ 2.7㌔
 
 
 
 
 
 

 
今回は「ホールド5/0」のダブルにしてみました
 
口には掛かっておらず外フッキングですが、ダブルだから獲れた可能性もありますね。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、魚の処理がおわって・・
 
ストリンガーを上げたその時・・・!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
!!!!!?????
 
 
 
 
 
 
初めの魚が居ない・・・??(汗)
 
 
 
 
 
 
 

 
あんな所に・・・(ToT)    画像中央の白い物体です。。
 
何故かストリンガーの金具が外れ、魚も外れてしまいました(汗)
 
 
 
嘘でしょ~~~~~
 
と言っても、もうどうしようもありません。。
 
今回の魚はしっかり繋いで!!確認して!!!ドボンッ・・・
 
 
その後も気になって2~3回確認しています。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから反応はパッタリと無くなり・・・
 
「ちょっと場所移動してみますか??」と、小移動を決意
 
 
 
 
荷物を簡易パッキングして、貴重な1匹も忘れずに持ちます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
はい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!????
 
 
 
 
 
 
なんで~~~~~!!!!!?????
 
 
 
 
 
 
 
 
ま・・・また居なくなっちゃった (ToT)
 
 
 
 
 
そんなに緩いロックじゃないんだけど・・・
 
こんな経験初めてです
 
この金具が勝手に外れます???
 
 
 
 
 
何にせよ悲しすぎる・・・
 
もうちょっと頑丈なストリンガー探します・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
で・・・
 
 
ガッカリしながら場所移動・・・
 
 
 
 
 
移動後、YUTさんは1投で良型のマゾイをゲット!
 
 
 
私は暫くして、1度ジグでヒットしましたが・・・足元でバラシ・・・(サイズは同じ位)
 
 
その後も1度場所移動しましたが、そこではYUTさんが1バラしのみ・・
 
 
 
13時納竿としました。。
 
 
 
 
YUTさん 本日はお付き合いありがとう御座いました(^-^)
 
もっとお話等すれば良かったかと思いますが、何ぶん釣り場に立つとひたすら投げ続ける性分なもので(汗)
 
こんな感じで良ければ、またお付き合いくださいm(_ _)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
う~ん、今回は久々にやらかした感がありますねぇ。(汗)
 
本来釣った魚を海水につけておくのもイマイチな感じ・・・
 
何か良い方法はないものか・・・
 
 
 
 
 
 
宜しければポチッと応援お願いします
 
 
 
 

中華料理「錦華亭」(帯広市)

職場の仲間と中華でランチです。
職場から少し離れた「錦華亭」です。



店の裏の駐車場から正面に回って、入店します。



結構広い店内でしたが、すぐにいっぱいになりました。



メニューです。
高くもありませんが、それほど安くもないです。



こちらは若者が注文した中華丼(830円)。
ボリュームあります。



こちらは仲間が注文した帯広名物の中華ちらし(830円)
これも量がありますね。



私が注文したのは「回鍋肉定食」(900円)



回鍋肉です。
量もたっぷりで味も少し濃いめかな。



ごはんの量も多かったのでお腹いっぱいになりました。
今度は餃子も食べてみたいですね。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味     ☆☆☆★★ 3点
○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

四十三山(251.5m)その2

(「その1」から続きます。)
展望台のすぐ近くにあった「四等三角点:四十三山」です。



山頂からは昔はこんな感じですっきり見えたようです。



百年経った今は展望台に上がっても木々が邪魔して展望はイマイチです。



分岐に戻って、先へ進むと有珠山が見えました。



再び丸石畳みの道を下ります。



少し前のクマの糞のようなものがありましたが・・・・。
タヌキの溜め糞かも。



どんどん下っていくと林道にでました。



林道を下っていき、途中、標識に従いショートカットします。



最後は階段を下ると旧火山観測所でした。



旧観測所からは住宅街を下ります。



洞爺湖沿いの国道まで下って、駐車場へ向かいます。



この時期ちょうど洞爺湖では遅い桜が満開でした。



ようやく駐車場へ戻りました。
国道歩きが長く感じました。



この日のGPSログです。
急ぎ歩きだったせいもあるけど、有珠山よりも汗をかきましたね(笑)。



帰りに対岸の洞爺湖町いこいの家で汗を流しました。
有珠山学習会に参加した人がいて話しかけられました。



この後、札幌へ向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/05/24(土) 往路〔0'39〕復路〔0'28〕
(内訳)往路:駐車場(16)分岐間違い(20)噴気口(23)山頂
    復路:山頂(9)林道(19)駐車場

四十三山(251.5m)その1

有珠山学習会解散後、全然歩き足りなかったので四十三山フットパスを歩くことにしました。
入口近くの駐車場に車を止めました。



曇り空ですが、有珠山から見えなかった羊蹄山が見えてました。



駐車場から少し道路を歩きます。



すぐにフットパス入口です。





入口から流路工沿いに進みます。



すぐに行き止まりで山側(西丸山)へ取り付くようです。



立派な階段が整備されていました。



階段を上りきると丸石が敷かれた道でした。
歩きにくいことこの上なしです。
濡れていると滑りそうだし・・・。



ちょうど西丸山をピークを過ぎると木々の隙間から林道が見えました。



林道に降りて左に折れると源泉小屋があり行き止まり。
間違えました・・・・。



林道へ戻って、先へ進みます。



外国人の三人組が前を歩いていました。



外人さんに挨拶をして林道を進むと分岐に標識がありました。
ここは直進せずに右へ折れます。



草に覆われかけた丸石の道です。



途中から急になると有珠山噴火の際に飛んできたような岩がありました。



噴気口がありました。
四十三山は活動の峠を越した明治新山ですが、まだまだしっかりとした火山ですね。



さらに上っていくと山頂へ続き分岐となりました。



分岐から折れて少し進むと山頂が見えました。



展望台のある四十三山の山頂に到着しました。



(「その2」へ続きます。)

有珠山(733m)その3

(「その2」から続きます。)
さらに大有珠へ向かいますが、まだピークは見えません。



進んでいくとようやく大有珠の山頂部が見えました。



山頂部は岩頭のためさすがに完全には植物に覆われていません。



落石しないよう足場をしっかり確保しながら進みます。



大有珠ピークです。
とても狭いので同時には少人数しか登頂できません。



ピークに上がると杭のような人工物がありました。
何かな?



大有珠から望む洞爺湖です。
この日は曇っていて、羊蹄山は見えませんでした。



風があり寒いので洞爺湖側に少し下って休憩です。



休憩地点から見えた昭和新山です。
半分から下はすっかり木々に覆われていました。



1時間弱ゆっくりする予定でしたが、肌寒く雨もパラッと来たので約30分ほどで切り上げ、記念撮影です。



帰路はショーットカットして下山です。



下山途中、マツの幼木を見つけました。
数十年したら有珠山中腹も鬱蒼とした森になることでしょう。



下車地点に到着すると、まだバスが戻ってきていなかったので東外輪へ。



今は立入禁止区域となった展望台です。



展望台から見た洞爺湖と温泉街です。



太陽パネルの地震観測機がありました。



地震観測機の地点から東外輪の展望台。



この後戻るとバスが来ていました。
集合地点に戻って解散です。
昭和新山よりも全然楽ちんで物足りなかったので、この後、四十三山を歩きました。
この日のGPSログです。(黒線=バス、赤線=歩き)



ぜひ一般に有珠山も開放してほしいですね。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/05/24(土) 往路〔0'58〕復路〔0'31〕
(内訳)往路:下車地点(22)休憩地点(6)有珠新山(12)稜線(14)山頂
    復路:山頂(31)下車地点

有珠山(733m)その2

(「その1」から続きます。)
噴火したのが、前回の2000年ではなくその前の私が高三の時ですから山頂付近まですっかり草が生えていて火山とは思えません。



山頂までもう少しです。



有珠新山に到着しました。



少し崖側に三角点がありましたが、草に埋もれていました。
風で砂が運ばれるようです。



昨年歩いた南外輪と今なお噴煙を上げる銀沼火口です。



小有珠です。
大有珠より古い火山ですが、まだ噴煙が上がっています。



西山と噴火湾です。



洞爺湖と中島。
中島の山も歩いてみたいです。



大有珠です。



みんなが揃ったところで、オガリ山へ向かって下ります。



尾根はアップダウンがあるので少しトラバース気味に進みます。



後続の様子です。



オガリ山へ向かいます。



オガリ山の斜面です。
草が茂る前に雨?で流された様子が分かります。



オガリ山には立ち寄らず(残念)、コルより少し有珠山寄りで休憩です。



休憩後、いよいよ大有珠へ。



地元の人がピラクルと呼んでいる大有珠から続く溶岩の尾根。
年々崩壊しているようです。



途中、自生していた「キクバクワガタ」という植物。



キクバクワガタを踏みつけないよう進みます。



山頂近くになると隆起した溶岩が冷えたのがよく分かる地形が残っていました。



(「その3」へ続きます。)

有珠山(733m)その1

NPO法人「有珠山周辺地域ジオパーク友の会」主催の昭和新山学習会に参加した際に近々有珠山学習会を実施すると聞いていたので、HPを頻繁にチェックしてました。
入山禁止区域なので人気があります。
運良く募集開始にされた時、すぐに申込をしたら「まだ大丈夫ですよ」と事務局の三松さんから返答があり、何とか参加することができました。

当日朝、集合場所へ向かう途中、伊達付近で雨に遭い心配しましたが、現地は曇りで雨は降っていなかったので一安心です。受付をして費用を支払い、ヘルメットを受け取ります。



バス2台の参加者が集まり、三松会長の挨拶とスタッフ紹介の後、出発。



火山被害の遺構を車中から見ながら有珠山へ向かいます。



金刀羅山の中腹にある有くん火口?かな。



泥流をコントロールするための流路工もありました。



前日に整備したようですが、バスに傷がつかないよう枝刈りしながらクネクネと林道を進んで北屏風山に連なる西外輪でいったん下車します。



地面を触ると温かく、この地が火山であることを再認識します。
地中はまだ約90度の温度があったようです。



再び乗車し、北屏風山の山麓を伝って進みます。
大きな岩が落ちてこないよう祈りました。



大有珠山麓の少し広くなったところで下車します。



いよいと有珠山へ向かいます。
まずは若木の林を進みます。



すぐに草原となり、有珠新山へ向かうように上っていきます。



大有珠の裾をトラバースするように進みます。



再び若木の林へ。



林を抜けるとフキの草原でした。



有珠新山が大きく見え始めると木々がなくなりました。



沢のような地形ですが溶岩や熱泥流が流れた跡のようです。



来し方を振り返ります。
バス2台ですから沢山の人数です。



正面にオガリ山が見えました。



有珠新山へ取り付く前に、ペースを合わせるためいったん休憩しました。
みんなが揃ったところでリスタートです。
断層地形を伝って進みます。



緩やかに進んでいきます。



(「その2」へ続きます。)