2014年08月の記事 (1/3)

尻別岳(1107.3m)喜茂別コースその2

(「その1」からもう少しだけ続きます。)
少しもやっていましたが360度の大展望でした。
定山渓方面です。



支笏湖方面です。



これは白老岳方面です。



貫気別岳。



これは道南の駒ヶ岳ではないと思いますが・・・どうかな。



羊蹄山もくっきり。



三角点です。



帰路はルスツコースを下山します。



これから下山するルスツコースを望みます。



急坂を下りますが、以前あった階段はほとんど壊れていました。



コルまで下って山頂を望みます。



貫気別岳です。



コルには以前あったベンチはなくなっていました。



暑さでヘロヘロになって登山口に到着しました。



登山口から堆肥場まで歩く予定でしたが、少し歩くと途中で追い抜いた女性に乗せてもらいました。
ありがとうございました。
GPSログです。



この後、喜茂別町へ戻り、冷たい飲み物(もちろんノンアルコールビール!)を購入し、軍人山で羊蹄山を望み、定山渓の温泉で汗を流しました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/08/02(土) 往路〔2'26〕復路〔1'04〕
(内訳)往路:駐車地点(57)登山道(12)五合目(1'02)大岩下(15)山頂
    復路:山頂(33)コルCo723(7)Co773(24)登山口/(歩き+車=28)駐車地点
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尻別岳(1107.3m)喜茂別コースその1

昨年貫気別岳を歩いた時に、ちょうどルスツ・トレランの前日でコースを確認していた苫小牧山岳会の方から「尻別岳の喜茂別コースを草刈りしたから、歩いてみては?コースは少し右寄りになったけど」という情報を得て、歩くつもりでしたが帰省するタイミングと天候が合わず、今年になってしまいましたが、Mさんを誘って、歩いてみました。
コースの入口を見つかられずにチョロチョロして、堆肥場へと続く道だとようやく分かりました。



今年はまだ整備されていないので草が茂っている藪へ突入です。



一年草はしっかり茂っていました。



笹になると刈り分けされているのが分かります。



どうやら昔の送電線跡をコースにしたようです。



林になると道がしっかり残っていました。



約一時間歩いて喜茂別コースの登山道と合流しましたが、入口方向は藪です。



羊蹄山が見えました。



登山道の上部は昨年の整備の甲斐もあり、しっかり道が残っていました。



すぐに四合目でした。



暑い中、Mさんも元気です。



五合目です。



七合目です。



七合目の地点から市街地が望めました。
暑いですが、木々で直射日光を浴びないで済むので我慢できます。



崩壊しているところもありました。



山頂部がようやく見えるようになりました。



ようやく大岩に到着しました。
あと少しです。



最後は笹道でした。



ようやく尻別岳山頂に到着しました。
この時期、もっと高山へ行っているのか、この日は誰もいませんでした。



久しぶりの尻別岳ですが、標識が新しくなっていました。



(「その2」へ続きます。)

(忠類)白銀台(234.5m)

カンカン山の後、忠類のスキー場である白銀台へ向かいました。
パークゴルフやキャンプで賑やかなナウマン公園をチョロチョロしていると小雨がパラパラ。
天気予報よりも少し早いですが、車の中で様子を見ていたら止んだので予定通り歩くことに。
公園の駐車場から市街地を望みますが、噴霧なのか曇りなのかよく分かりません。



山の上にあるシーニック・カフェへ向かうと、途中にスキー場への分岐がありました。



分岐に車を止めて、スキー場へ向かいます。
時折パラパラと感じますが、これ以上降らないことを願いながら進みます。



唯一市街地を望める地点がありましたが、もやってイマイチです。



さらに進むと分岐があり、右方向の三角点ピークへ向かいます。



林道を進んでいくと、左の林が三角点ピークのようです。



低いところから藪に突入します。



ピークへと続く尾根のような高みに上がりました。



藪を上っていくとピークらしき地点にピンクテープが見えました。



ピンクテープのすぐ手前に三等三角点:忠類がありました。



ダニチェックして、すぐにさきほどの分岐へ戻り、分岐から左方向へ歩きます。
すぐに二つめの分岐があり、右手のCo207へ進むと下り地形だったので、すぐに二つめの分岐に戻ります。



二つめの分岐に戻って、左手へ進みます。



すぐにスキー場のピークでした。



スキー場のリフトです。



リフト乗り場から市街地を望みます。



噴霧?の中に、丸山がかすかに見えました。



下っていくと雨足が強くなりました。



この日のGPSログです。



ここで諦めて、麓のナウマン温泉で汗を流しました。
温泉を出ると雨が強くなっており、止めて正解でした。
コンビニで買い物をして、職場で参加しているママチャリレースの更別へ向かいました。
この日はママチャリレースを応援して、更別にテント泊でした。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/07/26(土) 往路〔0'26〕復路〔0'26〕
(内訳)往路:駐車スペース(16)分岐(10)三角点山頂
    復路:三角点(7)分岐(4)スキー場山頂(2)分岐(13)駐車スペース

カンカン山(214.2m)

午後から天気が崩れる予報で、夕方、職場の仲間と合流する必要のある週末。
朝起きると、晴れているのか曇りなのかよくわからない天気??
(後から、噴霧ということがわかりましたが・・・・)
遠出する気もなくなり、地図を見て偶然見つけた豊頃町のカンカン山へ向かいました。





林道は以前調査済みなので、地図で確認しながらゆっくりと進みます。



誰も来ないとは思いながらも、万が一のことを考えて、カーブの広いところに駐車して斜面に取り付きました。



この時期はダニが怖いのであまり藪漕ぎをしたくありませんが、最初の斜面は以外の藪が薄く助かりました。



陽の当たる部分は藪が少し濃くなりますが、笹が少ないので辛くありません。
ダニを確認しながら進みます。



ピンクテープもありました???



写真では分かりませんが作業道跡に出ました。



作業道跡から丘のようなピークへ上がります。



山頂部は木々が刈られていました。ここにもピンクテープがありました。



あっさりと三角点を発見しました。



二等三角点:安骨山です。



すっきり晴れていれば何か見えるかもしれませんが、この日は噴霧で展望は全くなし。



帰路は適当に下っていくと、駐車地点から少し離れた林道へ降りてしまいました。
ここでは偶然にもダニは見つかりませんでした。よかった、よかった。

全然物足りないのでもう一つ歩くことにして、幕別町忠類へ向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/07/26(土) 往路〔0'08〕復路〔0'07〕

富山へ行ってきました!

夏休みを利用して、富山へ旅行してきました。
その昔、偶然に道の駅で知り合った北海道旅行中の高齢のカップルと友好を深めてきましたが、富山へ遊びにおいでと誘われ続け、とうとう図々しくお邪魔してきました。

いきなり空港接続バスが交通事故に巻き込まれ、札幌から富山への直行便に間に合わず、羽田経由便となり、払い戻しもされず、余計な出費となるアクシデントもありました(涙)が、何とか富山へ到着しました。
しかし富山は暑かったです・・・・いきなり大汗。



空港では荷物を運ぶコンベアに大きなお寿司が載せられていました。



家から北アルプスが見えるよ!と聞いていましたが、そのとおりくっきりとシルエットが間近に見えました。
帯広から見える日高山脈よりずっと近いです。



ギザギザの剱岳も見えて、感動しました。



このご報告は、また後日と言うことで。

定山渓天狗山(1144.5m)その2

(「その1」から続きます。)
あと少しだと思ったら、0.3kmの標識が。
そんなにあったかな?



ウエストコルに到着しました。



いよいよクライマックスのルンゼ(岩溝)です。



以前よりロープの数が増えて、長くなったけれど、登る人が増えたせいか、土が削られ岩が滑りやすくなった気がします。



ルンゼの上部はロープの結び目の間隔が長くて、上りづらいです(笑)。



ルンゼを無事上りきって、下を振り返ります。
人がいないとわかりにくいですね。



さらに上へ進みます。



急斜面手前で若者の大グループとすれ違い、待機しました。
この斜面は大きく掘られて、オーバーユース状態かも。



無事三角点地点に到着しました。



三角点の地点にある山頂標識です。



さらに奥の広場へ進むと、新しい標識がありました。



さっぽろ湖がきれいに見えました。



北の方は天気がよく、遠くまで見渡すことができました。
20分ほど休憩して下山です。



少し戻った地点から無意根山です。
右手に雲に覆われた羊蹄山が写っていますがわかりにくいですね。



木々の隙間から札幌岳です。



下山途中にも何人かとすれ違いました。
無事登山口へ戻り、最後の林道が暑くて辛かったです。

途中転んで泥と汗でボロボロだったので、札幌市保養施設渓流莊で汗を流しました。
この日は珍しく?混んでいました。
ここの温泉でもう少しいろいろな登山情報が得られるようになると面白いと思うのですが。



この日のGPSログです。
ザックの上蓋に入れると何とか乱れずにログを取ってくれます。
もう少し頑張ってほしいので、だましだまし使用しなくては。



汗っかき体質なので暑いと辛いですね。
やはりもっと痩せる必要があるようです。
夏場はカメの歩み作戦で臨まねばダメかも。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/07/21(月) 往路〔2'22〕復路〔1'52〕
(内訳)往路:天狗小屋(24)登山口(23)へつり(1'15)0.3km(20)山頂
    復路:山頂(16)0.3km(50)へつり(21)登山口(25)天狗小屋

定山渓天狗山(1144.5m)その1

連休の最終日、遠くへ行く気力が失せて、近くの山でしばらく歩いていない山ということで定山渓天狗山へ向かいました。
天狗小屋前の駐車場は満杯で、道道まではみ出していました。
余市岳へ向かう人はほとんどいないでしょうから、ほぼ全員天狗岳のようです。
天狗岳って以前はあまり人と出会った印象はないけれど、最近は人気があるのかな?

私はかろうじてゲート側に邪魔にならないように駐車でき、準備して出発です。



ゲートを撮すのを忘れましたが閉まっていました。



暑い中、約30分歩いて登山口に到着しました。
特に荒れた地点もないのでゲートを開けてくれてもいいような気がしましたが、不法投棄が原因か?



最初はしっかりと踏み込まれたトド松の林を進みます。



以前はなかった距離標識がありました。



最初の小沢です。
この後、幾つか渡ります。



登山口から20分ちょっとでへつりの滝に到着しました。



滝は残っていましたが、流木等で様相が一変していてビックリしました。



へつりの壁もロープが設置され、随分と削られたような・・・。



滝の上からは沢沿いに渡渉を繰り返します。



沢沿いの大きな岩壁です。



岩壁を過ぎると沢が二股となり、左方向へ高巻きます。
ここにもロープが設置されていました。



高巻いて上っていると、右手に滝が見えました。



1.2kmの標識です。



再び沢へ降りましたが、ほとんど水量はありません。



上に進むにつれすっかり涸れ沢になり、大きな岩がゴロゴロして歩きにくいです。



上部が見えてきました。



ようやく山頂となる岩塔の基部に出ました。
ふう、もう汗だくですね。



左から回り込むように上っていきます。



目の前のⅡ峰が大きく聳えています。



(「その2」へ続きます。)

やぷろぐ





やぽー
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小イワオヌプリ~イワオヌプリその2

(「その1」から続きます。)

小イワオヌプリの山頂に到着しました。



ハイマツが一部刈られ、青テープと金属の輪がありました。



岩の上に登りましたが、何も見えないのが残念でした。
風は相変わらず強かったので、すぐに下山すると天候が回復してきてガスが取れてきました。



さきほどは見えなかった大沼方向も見えました。



意外とあっさり登頂できたので分岐まで戻って、イワオヌプリへ向かいました。



イワオへのガレ場です。



上空にはまだガスがかかってイワオは見えません。



進んでいくとガスが取れてきて、標識山頂(南峰:仮称)が見えました。



標識山頂(南峰:仮称)に到着しました。



中央ケルン(仮称)に向かう途中、最高点(本峰)への道がありました。
なぜかスルーしてしまいました・・・・。



中央ケルンです(仮称)。



北ケルン(仮称)です。



北ケルン(仮称)から北峰(仮称)へ。
本峰よりこちらの方が高いような気がしました???



北ケルン(仮称)へ戻るとガスが取れ、大沼が見えました。



西峰(仮称)へ向かいます。



小イワオヌプリがくっきり見えました。



西峰(仮称)からイワオヌプリを眺めます。



西峰(仮称)から見た湖底?のような地形です。



無事下山して、ニコセ山の家で汗を流しました。
いつも五色温泉ばかりで、初めてでしたがぬるめのお湯がなかなかよかったです。



この日のGPSログです。



オロフレはダメだったけれど、小イワオヌプリを歩けて、まあまあの日でした。
久しぶりにチセヌプリやニトヌプリも歩きたくなりました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/07/20(日) 往路〔0'51〕復路〔1'39〕
(内訳)往路:駐車場(8)入山届(22)イワオ分岐(10)コル(11)小イワオヌプリ
    復路:小イワオヌプリ(9)コル(12)イワオ分岐(21)標識山頂(東峰)
  (12)北峰(6)西峰(16)イワオ分岐(17)入山届(6)駐車場

小イワオヌプリ~イワオヌプリその1

焼肉登山の翌日、Mさんとオロフレへリベンジに。
ところが近づくにつれ天候が悪化し、峠は雨と暴風で、この日も敗退・・・(涙)。
当てもなく雨雲の少ないニセコ方面へ向かいました。
小イワオヌプリを偵察しようということになり五色温泉の駐車場で準備して出発します。



五色温泉です。数年ぶりですね。



神社で安全祈願しました。



石段を上って、入山届けに記入します。
天気がイマイチですが、沢山の人が歩いているようです。



長くて、歩幅が合わず、つらいだけの木段です。



木段を登り切ると岩々の道です。



少し進むと歩きやすくなりました。



ベンチのある広場です。
地図にある五色温泉からの別ルートは廃道になって、ロープで進入禁止になっていました。



赤ペンキに導かれるように進んでいくとイワオヌプリとの分岐です。
イワオはガスに覆われ、何も見えません。



さらに進んでニトヌプリとの分岐から大沼方向へ。



イワオと小イワオのコルに到着しました。



風が強く、ガスで見えないので迷いましたが、踏み跡があったので取り付いてみました。



岩に目印もありました。



草や枝が被っていますが、青テープと刈り込みがあり、慎重に探りながら上っていきます。



左、左と回り込むように上っていくと岩塔の下にやってきました。



さらに岩塔を左へ回り込むように進みます。



岩の間を上ります。



稜線上に出ました。



強風で体重の軽いMさんが吹き飛ばされたら困るので、稜線上は岩場を巻いて進みました。



最後は草付きの岩の間を上ります。



(「その2」へ続きます。)