2015年02月の記事 (1/4)

わかさぎ釣り 第18戦 かなやま湖で記録更新




平成27年2月28日



本来27日の休日は日帰りで大沼釣行を予定していたのですが・・・

どうも予想していたよりかなやま湖の減水が早く、これだとXに入れないかも??

なんて思いから大沼釣行を延期し、かなやま湖に行って来ました。。

まだXにはちょっと早いかも??でしたが、ドンピシャには入れそうも無いので・・・

「北遊人さん」にも大沼行くって言ってたのに・・・ワガママ言って申し訳無い・・・(ーー;)








と、言うわけで・・・

自宅は2:00出発








道中、随分と吹雪いてました(汗)

除雪が間に合っていないので、20cm位は積もっているでしょうか?

フワフワと雲の上を走っているみたいです(笑)









到着は4:30過ぎ

流石に3台目(笑)



スグに活動開始しますよ。。





いつもよりはチョット沖目に出て穴あけてみますが・・・まだ水深4mもある。。。

まだ結構水あるな~~~

って事で、8個位穴あけた結果・・・結局いつもの辺りに設置(笑)













早めに準備したので、6:30には開始です。。



そう言えば・・・ソロでガッツリ釣行も久し振りですね。

オマケに今季はどこ行っても爆釣時には当たらず・・・

「浅場爆釣時2刀流」なんて構想を、先シーズン末からずっと考えていたのに試せずじまい。。(ーー;)




それが!今回はXと言うにはちょっと早いけど、存分に試せます!!

燃えない理由はありませんね(笑)









タックル

秘伝エスプリミニ
マイティ煤竹(超硬)
仕掛け:いつもの1.5号
本錘3g+捨て錘1.5号+捨て糸15cm
紅サシ


錘システムは序盤で替えてから、上のシステムでラストまで釣りました。









開始時から良く釣れますが、爆釣とは言えませんね。。

時速200ペース位で釣れます








8:00までの1.5時間でこれくらい。。

魚探反応は基本底です。

たまに真っ白にもなりますから群れは回遊しています。






本日は普段ブログにコメント下さる「北海の顎豹」さんに声をかけて頂きました。

また普段ブログ読んで下さっている方からも2名声をかけて頂きました。

皆様初めましてでした(^-^)

今日はちょっと釣りに集中し過ぎてて、余りお話等出来ず申し訳無かったです(>_<)

また宜しくお願いします。。。







この後、8:00からは群れも安定して留まるようになり、入れ食いモードに。。。

ホントのXみたいに無茶苦茶な高活性ではなく、基本シングル、たまにダブルって感じ。

あまり高活性過ぎると、逆に釣り辛く数も伸びないので、これはこれで数が伸びます












10:00で10束達成。。  何げに今季初の10束(笑)

この程度の活性と深さであれば、煽られる事はありませんね。。















魚探はずーっとこんな感じ。。

魚サイズが変わるので、恐らく群れの入れ替わりはあるのでしょうが

釣れ続きますね。。まさにX週間(笑)
















13:00で20束突破。。 記録更新は確実ですね♪














魚はかなやまらしい良型です。

このサイズになるとバッカンには7束しか入りませんので、魚を移し替える作業が頻繁に必要です。

ついでに、私は針の紛失に気がついた時は

そのバッカンの魚を1度袋詰めして「針チェック組」に分けていますので、余計に手返しが悪くなります

今まで問題視してなかったですが、魚の移し替え作業ももっと効率的にしなくちゃな・・・












アメにでも追われているのでしょうか?時々真っ白になります。

それでも5分と掛からず群れが回復しますから、やっぱり調子良いですね。













今日の釣り座

朝強風の中設営したので、穴の位置が手前過ぎました(汗)

バッカンが穴の隣に無いので、ちょっと釣り難い(ーー;)

GF3だとピッタリ幅なので、やっぱりGF4の方が設営時に気を使わなくて良いのかな・・?










釣りの方は、相変わらず同じペースで釣れるので

今日はカップ麺もお預けにして、オニギリだけ食べながら記録出しにいきます。。







で・・・・



15:30






実釣9時間で26束。。


9時間ルールで過去最高記録タイですね。。(5分過ぎちゃったけど、そこはご愛嬌(笑) )

以前の記録はホロカでしたから、違う湖で記録比べるのもまぁオカシな話ではありますが。。

当然ホロカより水深あって魚サイズもデカいので、こちらの方が自分としても価値があります。










で・・・

状況はまだ釣れています・・・


ここから限界釣果に挑みますよ。。。

既にぶっ通しで、9時間・・・膝・腰・背中が悲鳴をあげていますが・・・(汗)










15:00以降は群れが居なくなる事も多くなり、何度も止めようか悩みながら・・・



17:00の時点で、なんとか頂きが見えました。。



あと、ちょっと・・・・・





・・・・・


・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・









17:36  30束達成。。


















時間別釣果

6:30 開始
7:00 105 105/30min
8:00 381 276/h
9:00 744 363/h
10:00 1031 287/h
11:00 1280 249/h
12:00 1650 370/h
13:00 2002 352/h
14:00 2216 214/h
15:00 2426 210/h
16:00 2694 268/h
17:00 2932 238/h
17:36 3000 68/30min



17:00以降はホンットに長かった~~(^^;

基本的に日中は同じペースで釣っています。

時速350以上出ている場所は釣りだけしている時間ですね。。

やっぱり魚移す作業がデカイなぁ・・・それが効率的に出来ていれば17:00で勝負をつけれたのに・・・













今回、今季初の爆釣釣行となりましたが・・・思わぬ大爆発となりました(笑)


やっと爆だ~~!

と思いましたが、また暫く数釣りは良いかな・・・(^_^;)


かなやまXデーを想定して考えてきたメソッドがあるので

ど真ん中に当たれば、これよりは数を出せると思いますが・・・

まぁ、システムがハマるとは限りませんし・・・やってみなければ何とも言えませんね。。





来週、1日かなやまに来れる日があります。

水残ってたら、どうしようかな。。(^^;





















本日の釣果 3000匹   12.4キロ   過去最高記録

ありがとう御座いました。。












次回は来週相方連れて「大沼」釣行です。(^-^)








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ぶたいち(帯広市)

職場仲間で豚丼の評価の高い「ぶたいち」を訪問しました。





日曜日の夕方だったせいか、お店は空いていました。



このお店は肉の種類も量もいろいろ選べるようです。



一番ノーマルと思われる「バラ肉のレギュラー」を注文しました。



レギュラーと言えどもたっぷりな肉の量です。



みそ汁がついてきます。



沢庵です。



とても美味しく、大人向きという感じでした。
帯広の豚丼は店毎にいろいろあって奥が深いです。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合15点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

三ノ山(586.5m)~二ノ山(791m)~一ノ山(858.4m)その3

(「その2」から少しだけ続きます。)
岩頭部を通過して再び尾根道を進みます。



ふう、長かったですがようやく「一ノ山」の山頂が見えました。



「一ノ山」に到着しました。疲れました、ふう。



山頂標識です。



「ゼロの山」方向です。



峠を越えた富良野市側の国道です。



「1.5ノ山」、「二ノ山」が望めました。



帰路はやはり上り返しに体力を取られ、ヘロヘロになって戻りました。
歳を重ねて、さらに飲んでいるせいか体力落ちています。
ハイランド富良野で汗を流しました。



この日のGPSログです。



ふう、お疲れ様でした。

○所要時間 2015/01/30(金) 往路〔3'10〕復路〔2'00〕
(内訳)往路:峠(37)三ノ山(23)2.5ノ山(42)二ノ山(42)1.5ノ山(46)一ノ山
    復路:一ノ山(30)1.5ノ山(38)2ノ山(20)2.5ノ山(12)三ノ山(20)峠

三ノ山(586.5m)~二ノ山(791m)~一ノ山(858.4m)その2

(「その1」から続きます。)
「二ノ山」も木々が茂って展望はイマイチですが、何とか南富良野町市街地を望めました。



「二ノ山」から急坂の下りです。



下る途中「1.5ノ山」、「一ノ山」が見えました。
帰路の上り返しが心配になるような下りでした。



コルを過ぎて上りになってすぐに林道があり、広い土場のような感じでした。



「1.5ノ山」の上りです。



しかし意外に急坂な上に、雪がさらっとのっている笹に足を取られて大苦戦でした。



我慢して進んでいくと緩やかになってホッと一安心です。



「1.5ノ山」のピークが見えました。



「1.5ノ山」に何とか到着しました。



この時点では少し雪模様だったので展望はイマイチです。



「さあ、もう少し」と自分を奮い立たせて、「一ノ山」へ向かいます。
最初こそ緩やかでしたが、すぐに急坂の下りになりました。



コルからは最後の上りです。



感覚的には「二ノ山」の上りよりは楽に感じました。



上りの途中に振り返ると、「1.5ノ山」、「二ノ山」が見えました。



さらに進んでいくと、左手から上ってきたラッセルと合流しました。
たぶん同日だと思いますが、ありがたく使わせていただきました。



尾根がどんどん細くなってきました。



尾根に岩頭が現れました。



ラッセルを辿って左側を巻いて岩頭基部を進みます。



何とか岩頭を通過しました。



岩頭部を振り返ります。
ラッセルがあったので迷うことなく進むことができました。
ありがとうございました。



(「その3」へ少しだけ続きます。)

三ノ山(586.5m)~二ノ山(791m)~一ノ山(858.4m)その1

道新の夏山ガイドに新たに追加された「ゼロの山」を歩いたときに、その稜線に「一ノ山」から「三ノ山」という山があるのを知り、気になっていましたが、札幌へ帰省する途中、ようやく念願かなって歩くことができました。

幾寅峠と思ってましたが、今回地図を見たらいつのまにか「樹海峠」と名前が変わっていました。
通称「樹海ロード」という国道が別にあるので紛らわしいですね。
峠の駐車場にあるハチ公の碑です。



広い峠の駐車場に止めました。



準備をして斜面を上って尾根へ向かいます。



尾根に上がるとドーンと展望台が目の前に現れました。



老朽しているのか、立入禁止でした。



尾根は雪が少なく、概ねくるぶしからすね程度のラッセルです。



進んでいくと少し下って林道に出ました。



林道を横切って「三ノ山」へ上っていきます。



ほどなく「三角点:雷山」がある「三ノ山」に到着しました。



木々が茂って展望はありません。



「三ノ山」から次の「2.5ノ山」へ下ります。



途中、お化けのようなダケカンバがありました。



緩やかに上っていくと「2.5ノ山」に到着しました。



標識はありませんでしたが、青スズランテープが木々につけられていました。



トドマツ林に沿うように次の「二ノ山」へ下ります。



コルを越え、いよいよ上りになりました。



意外と急坂で、柔らかい雪が崩れて、膝程度のラッセルになり、上りに一苦労です。



喘ぎながら上っていくと、緩やかな広い尾根となりました。



山頂部が見えました。
先行するのは野ウサギの足跡です。



ようやく「二ノ山」に到着しました。



(「その2」へ続きます。)

函館あかちょうちん(帯広市)

久しぶりに「居酒屋・函館あかちょうちん」に繰り出しました。
海産物中心で、安く美味しく、お気に入りのお店です。



いつも賑わっている店内。



まだ酔ってないのにぼけました(笑)。まずはビールで乾杯です。



エビの唐揚げ。



揚げ出し豆腐。



玉ねぎサラダ。



銀タラのカマだったと思いますが、少し焼きすぎです!



ニンニクの素焼きとタチ(タラの白子)酢。
平日だったのでニンニクの素焼きは私しか食べませんでした・・美味しいのに(笑)。



ザンギ(鳥の唐揚げ)。



ニシン漬け(干したニシンと野菜の漬け物)。



ししゃものフライ。



どんどん注文します、少し食べ過ぎかも(私じゃないよ)。
だし巻き玉子と長芋の漬け物。



イカゴロ(内臓)のホイル焼き。



焼酎いいちこを持参した青汁で割って飲みました。
青汁で飲むと二日酔いをしないということでしたが、弱い&飲み過ぎで結局は二日酔いでしたね(笑)。



私が食べたのはたぶん、エビ、銀カマ、サラダ、ニンニク、ししゃもかな。
お腹いっぱいになりましたが、写真を見るとこんなに注文していたのですね、誰が食べたのかな。
でもこれでも一人4000円は払っていないと思います。
やはり、美味しくて安いです。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合15点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格    ☆☆☆☆★ 4点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

牛乳山(480.3m)

日本酒ですっかり酔っぱらった翌日は前日偵察した牛乳山を歩きました。
この牛乳山は、新得山から続く稜線上にあり、地元での通称です。
麓にはチーズで有名な牧場もあり、それから付けられた名前のようです。

市街地はずれから眺める緩やかな稜線の牛乳山です。(右が南峰、左奥に本峰です。)
空気が冷えて、すっかりピーカンで気持ちよいです。



課題だった川には前日偵察したとおり、橋が架かっていました。



まずは牧草地を進みます。



牧草地はくるぶし程度でしたが、林に入ると膝下程度の地点もありました(涙)。



それでも前日ほど辛くもなく、進んでいくと林道にでました。



林道を少し伝って、尾根を進みます。



木々がまばらな尾根を進んでいきます。



途中にまた林道があり、そのまま横切って進みます。



さらに進んでいくと上部にも立派な林道がありました。



林道にはシカの足跡だらけです。
奥には佐幌岳がくっきり。



振り返るとオダッシュ山もきれいです。



さらに上って稜線へ。



稜線に出て、まずは南峰へ向かいます。



Co475の南峰に到着しました。
木々で展望がイマイチです。



水分補給して本峰へ向かいます。



小さなコブを一つ乗り越えるとトンネル上のコルでした。



トンネル上を越え、本峰へ。



「四等三角点:新得牧場」のある本峰に到着しました。



三角点はもちろん雪の下でしたが、赤布がありました。
赤布には「日高全山会」と印されていました。
帯広へ来てから「日高山脈・忘れられた山と谷」(全五冊)という自費出版の記録を縁があっていただくことができましたが、それらをまとめた知地伸武さんが代表の「日高全山会」の名残のようです。
バイブルのようにいつも見ている記録なので、何となく嬉しい気持ちでいっぱいになりました。



帰路はトンネル上のコルから急坂をショートカットしながら下りました。
随分とシカの多い山でした。
この日のGPSログです。



この日はもう少し余力がありましたが、夜に予定があるので、下山後、すぐ帯広へ戻りました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/01/25(日) 往路〔1'18〕復路〔0'32〕
(内訳)往路:駐車地点(40)上の林道(15)南峰(23)山頂
    復路:山頂(10)上の林道(22)駐車地点

北のいっぴん正次郎(帯広市)

十勝にいる昔からの知り合いと新年会をしました。
本当は山歩きの帰りにその土地で飲みたかったですが、彼は逆に帯広で飲みたいとのリクエストされ、
知り合いの後輩が営業しているという居酒屋「北のいっぴん正次郎」での開催となりました。



土曜日にもかかわらず予約で満席で、かろうじてカウンター席でした。



まずはビールとお通し。



キャベツとニンニク味噌。



刺身の盛り合わせ。



豚のホルモン炒め。



おまかせ串の盛り合わせ(これは人数分)。



ビールを二杯飲んで、日本酒にチェンジ。



マスターからサービスの蒸しカキ。



結局、この後、日本酒を飲み続けて、酔っぱらいました。
(飲み放題があればよかったと後悔です。)
最後はみんなろれつが回ってなかったなあ。

でも、知り合いはヘビースモーカーで全く気を遣わないので非常に煙かった・・・・。
こちらのほうが辛かったなあ。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味     ☆☆☆★★ 3点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

タッコビ山(353.1m)

大樹山でサラサラ雪ラッセルでヘロヘロになった翌週もずって降雪は少なく低温が続きました。
これはまたラッセルが辛いなあと思い、雪の少ない新得方面の低山巡りをすることにしました。
まずは地元から「墓地の山」とも言われているタッコビ山です。

(帰りに撮した)新得市街地から望むタッコビ山です。
(手前が北峰、奥が三角点のある本峰です。)



裏側から取り付く予定でしたが駐車場所がなく、川も開けて渡れませんでした。
ぐるぐる回り、結局30分以上ロスして、墓地から歩くことにしました。
準備して出発です。墓地内はほとんどラッセルなしでした。



すぐにシカフェンスにぶつかりましたが、墓地を過ぎてフェンス付近は膝下ラッセルでした(涙)。



このシカフェンス、ちょうどぶつかった地点に大きなへこみがあって、誰かが乗り越えたにしてはひどいなあと思いましたが、付近にはシカの足跡があり、よくよくみると・・・・。



何と針金に証拠となる毛が残っていました。
DNA鑑定するまでもなく、犯人はシカですね。
フェンスを乗り越えるとは、シカも学習しているのかもしれませんね。



無事にフェンスをへこませないように支柱付近を乗り越え、斜面を進みます。



が、笹の上にさらっと雪が乗っているだけで歩くとズボッと笹に足を取られます。
斜面も急坂で、思った以上に歩みに時間がかかりました。



ところどころに作業道跡がありました。



シカのトレースはもちろん拝借しました。少し楽です。



何本目かの林道跡のところで斜面へ上がれなくなり、取付地点を求めて林道跡を歩きました。



約1/4周くらい?歩いた地点に取り付けそうだったので木々を掴んで斜面へ。



やっと再び斜面を歩けました。



上の方にも林道跡がありました。



シカの寝床もありました。



まずは北峰へ向かいます。



ようやく北峰に到着しました。
ふう時間がかかりました。



尾根を伝って、すぐに本峰へ。



すぐに本峰に到着しました。
目印は何もなく、三等三角点も雪の中です。
木々の隙間から新得山が見えました。



東方向も少し開けていて、ニペソツやウペペサンケが見えました。
日高山脈は木々が邪魔して展望はイマイチでした。



帰路はシカフェンスのことを考えて牧場方面へ下りました。
笹に足を取られて何度か転びながらも、滑るように下ると、思った通りフェンスが低い地点があり、簡単に乗り越えられました。
牧場から墓地までは緩やかな下りだったのでそれほどラッセルは苦にならず歩けました。
この日のGPSログです。



もう一つ歩く予定でしたが、思った以上に疲れて、もういいやとモチベーションダウン。
結局もう一つの偵察だけして戻りました・・・・・情け無いですね。
体力なくなってるなあ。お疲れ様でした。

○所要時間 2015/01/24(土) 往路〔0'53〕復路〔0'22〕
(内訳)往路:墓地(9)林道歩き(20)斜面取付(20)北峰(4)山頂
    復路:山頂(14)シカフェンス(牧場内)(8)墓地

コーヒーとランチの店「喫茶ドール」(帯広市)

仕事の関係先でランチすることになり、すぐ近くの「喫茶ドール」へデリバリーをお願いしました。
お店へ行こうとも思ったのですが、混んでいるようなので関係先の事務所で食べることにしました。



待つことしばし。元気できっぷのよいお姉さんが運んできてくれました。



メインのゴボウのかき揚げです。



サラダです。



サンマの漬け焼とサトイモ。



小鉢が沢山付いて嬉しいです。
右上はユリネ、その下はインゲンの煮物。
まん中がワラビです。



ご飯とみそ汁。
ご飯はおかわりできます。このボリュームで680円ととってもリーズナブル。



箸袋です。



プラス100円でコーヒーも飲めます。
朝はモーニングサービスもやっているようで、いつも混んでいます。
今度食べてみたいです。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合17点(20点満点)
○味     ☆☆☆★★ 3点
○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点
○価格    ☆☆☆☆☆ 5点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)