2015年05月の記事 (1/3)

馬追山(272.2m)縦走その2

(「その1」から続きます。)
リスタートは少しだけ道路を歩きます。



すぐに再び遊歩道へ取り付きます。



新緑の林を歩きます。



時折見られる標識です。



タヌキの溜め糞ですが、少し大きいような気がします。



2人とも初歩きの割には全然元気です。



上りになりました。



防衛庁のフェンスが現れるとピークが近いです。



天測点のある山頂に到着しました。



天測点です。



一等三角点:瀞台です。



説明標識です。



かわいい標識です。



ここで休憩の予定でしたが風が強く寒いのとまだ時間があるのですぐ下山することにしました。



下山途中は山菜はほとんどありませんが花が少しありました。
防衛庁の道路はトンネルではなく直接横断しました。



モグラの死体がありました。
いつも思うけど何で道で死んでいるんでしょう?



無事にマオイの名水に下山しました。





公園で食事休憩しましたが下界も風が強かったです。
長沼温泉で汗を流しましたがこの日は空いていてラッキーでした。



歩いた道です。
私は体が重くゆっくり歩きでしたがそれがちょうどよかったかも。



長沼温泉で野菜、市街地でジンギスカンを購入し無事解散しました。
次回はどこになるかな?
Nさん、Wさんお疲れさまでした。

○所要時間 2015/05/02(土) 往路〔1'58〕復路〔0'57〕
(内訳)往路:スキー場(14)スキー場P(13)遊歩道分岐(19)長官山(27)温泉(45)瀞台
    復路:瀞台(57)長沼名水
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馬追山(272.2m)縦走その1

札幌近郊の職場仲間の山歩き第一弾は馬追山。
みんな冬は歩いていないので、高低差が少なく長く歩くことができることでセレクトしました。
ピリカヌプリでボロボロとなった私にもちょうどよいリハビリとなりました。
メンバーは当初より減って、私のほかNさん、Wさんの女性二人でした。
集合して長沼スキー場で準備して、いざ出発です。



ほどなくリフト降り場に上がりました。



2人とも頑張っています。



いったんスキー場横の町道にでました。



電波塔横を通過しました。



町道から林道へでました。



少し歩いて文学台の分岐です。



分岐のところにあった標識です。
遊歩道をA→C→D→Fと約8キロを歩く予定です。
文学台には寄らず歩きました。



山菜を探しながらゆっくり歩いていくとまず長官山が見えてきました。



長官山への最後の上りです。



長官山に余裕で登頂して記念撮影です。
まだまだ元気です。



展望台があります。



風がけっこう強いですが、もやって展望はイマイチでした。



馬追山(瀞台)はまだはるか遠いです。



まだ先が長いのですぐに先へ進みます。
まずは大きく下ります。



どんどん下っていくと馬追温泉が見えてきました。



ちょうど桜が満開でした。





しなびたいい感じの温泉の建物です。



標識を見ながら小休止です。



(「その2」へ続きます。)

藻岩山のエゾリス

ピリカヌプリの翌朝、体がとてもだるい。
いつもは歩いても筋肉痛にはならず少しだるいだけですが、早くも筋肉痛のようなだるさ。
最近は筋肉痛は2日後なのですが・・・(笑)

どうやら下山途中にアイゼンがハイマツに挟まって転び「あ~、やっちゃたかも。」とアキレス腱を切れたと思うくらい激しい衝撃があった時があり、ちょっと焦りました。
でも足を揉むと何とか歩くことができたので気にしないでいましたが、あれが筋肉痛の原因かも。

で、体をほぐすリハビリに近場の低山でも歩こうと思って準備を始めると「あれ?GPSがない」。
昨日は下山してから、貴さんと総キロ数を確認しているので下山した野塚峠まではあったはず。
車の中を探してもどこにも落ちてない。
「う゛ぁあ、きっと峠に置き忘れたなあ。誰か拾ってくれてないかなあ」と思いながらも一応、浦河警察署に落とし物の連絡をしておきました。
(結局GPSは拾って貰えて、無事に手元に戻りました。まだ神に見捨てられてないようです。)

すっかり落ち込んでいるとMさんから「藻岩山でも歩きましょう!」とメールが来ました。
慈恵会入口で待ち合わせをして、残雪も消えた藻岩山へ向かいました。
途中、最初の急坂となるところで人慣れして逃げないエゾリスと遭遇しました。



パンをあげましたが、食べてくれません。





やはり自然の木の実が好みのようです。







もう一匹が同じ木の上にいました。



さきほどのリスよりも大きいのでこちらがオスでつがいなのかも。







藻岩山ではたまにエゾリスに出合いますが、こんなに人慣れしているのは初めてでした。
落ち込んでいた気分も少し晴れました。

一時間ちょっととたっぷり時間をかけて山頂へ到着しました。
少しの時間差ですが、普段よりゆっくり歩いたようで楽ちんでした。
こんな山歩きもいいかも。
お疲れ様でした。

ショアジギ NEWルアーとちょっとルアー考










ショアジギ開幕しましたが、プラグを数点購入したのでご紹介。。





取り敢えずコチラ。。。







上から

シマノ オシアスポウター 120F 52g

シマノ オシアペンシル 150mm 60g

ダイワ オーバーゼアー 130mm 52g

タックルハウス K-TEN BLUE OCEAN SINKING WORKS 140mm 51g


です。



前回釣行で全て投げてみましたが、各ルアーのインプレをするにはちょっと足りないのでまた今度(笑)








まだまだ全て使いこなせていませんが、使用イメージはこんな感じ??

因みに現時点での適当で勝手な私の感想ですので、間に受けないで下さいね(笑)







これがボックスに入る限界なので、これを持ち込んでいます。

基本的に同じルアーのカラー違いは無し。。

カラーはもともとナチュラルで十分と思っているので、どうしてもイワシカラーに(笑)

カラーよりは、レンジ・ルアーの動き・シルエット・これで使い分けたいと思っています。


上段ポッパー、2段目ダイペンはトップ

3段目のシンキングローデッドは、水面直下と言うよりは波高めな時のトップなイメージ

4段目のハクトリーフは水面直下

5段目初導入のミノー、K-TENは波動違いを狙って。やっぱミノーは釣れそう??


6段目のシンペン・・・こいつが兎に角悩ましい・・・

ホントは中層をこれでカバーしたい気持ちなのですが。。

今回導入したオーバーゼアーはシンペン?と言うよりジグミノーなのかな??

シンペンとジグミノーの違いもハッキリは無いみたいですが・・・

オーバーゼアーはただ巻きでウォブリングするので、正にジグミノーな感じ。。

非常に使い勝手も良いし、操作もイメージしやすい。。


ただ、オシアペンシル・・・だいたいシンペンってこんな感じなのかな??

こいつの使い所、操作がイマイチ掴めない。今までシンペンって使った事ないし・・・

さっき色々調べたのでまた今度試しますが、やっぱシンペンはスローな誘いに使うのが効果的なのか??

ガンガンジャークしたら、結局水面直下の釣りになっちゃうしね。。



ホント、プラグ類・・・課題多すぎ(笑)

まぁ、気長に使いこなします(^_^;)












ジグは基本的に昨年と同じ撃投シリーズ。。

エアロは殆ど使わないので、リア重心ならもっと他のジグでも良いかも。。

リア重心は余りバタバタせず、スローなただ巻きでゆっくりウォブリングする様なヤツが欲しい。

良さそうなやつ見つけたら買い換えるかも?


ウルトラスローは、レベルがあったらいらないかな??

なんて思っていたら・・・

前回のホッケはウルトラスローで殆ど入れ食い。。。

特に終盤に喰いが悪くなってボトムしか反応しなくなってからのウルトラスローの活躍ぶりは秀逸。。

レンジキープ性能が良いのは当然としても、レベルでヒットレンジ誘っても同じ様には釣れない。。

当然シルエットが小ぶりなのもあるかとは思うけど・・・

こいつだけが入れることが出来るスイッチがある。。。これを見せられては外せなくなりました(笑)






まぁルアーはちょいちょい入れ替わりがあるかとも思いますが、こんな感じで今季はスタートします。


今季はプラグでもっと釣りたいっ。。。







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ピリカヌプリ(1630.8m)ヨレヨレのリベンジその3

(「その2」から続きます。)
ピーク近くの急坂もブッシュを進めば、それほど恐怖感を感じません。



しかしアップダウンが多く、バテました。





本当に雪がないです。



最後の踏ん張りです。



刈り分け跡があるとやはり上りは楽です。



二人に遅れて、ようやく念願のピリカヌプリ山頂です。
もうバテバテです。



二等三角点:奴振が頭を出していました。



意外と広い山頂でした。



ピリカヌプリから望む北方向です。



太平洋側はまだしっかりと残雪がありました。



ピリカヌプリから来し方を振り返ります。
随分と遠かったけれど、これをまた歩いて帰らねばなりません。



途中、風も強まりましたが、何とかヨレヨレになって野塚峠へ戻ることができました。
スノーブリッジの崩壊も進んでいて、あと数日というところでした。
ギリギリのタイミングだったかもしれません。



下界へ下ると濃霧でとても寒いです。
稜線の方が温かかったかも。
三石の道の駅の温泉で汗を流しました。



この日のGPSログです。



あまりにも疲れ切って峠にGPSを忘れましたが、無事手元に戻りました。
拾ってくださった方、ありがとうございました。
眠くて眠くて、札幌へ向かう帰路、高速を下りて仮眠してしまいました。
やはりピリカは最低でも一泊二日がいいかも。

足を引っ張ってしまいましたが何とか歩きとおすことができました。
akadakeさん、アウトドアマン貴さんありがとうございました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/04/30(木) 往路〔6'28〕復路〔5'42〕
(内訳)往路:野塚峠(1'10)稜線(1'48)トヨニ岳(31)北峰(48)Co1512(2'11)ピリカヌプリ
    復路:ピリカヌプリ(2'03)Co1512(54)北峰(48)トヨニ岳(1'22)稜線(29)野塚峠

ピリカヌプリ(1630.8m)ヨレヨレのリベンジその2

(「その1」から続きます。)
北峰までもう少しです。



北峰ピークは雪が解けていました。



三角点のような石が埋まっていました。



ピリカヌプリは遙か遠いです。



いよいよ未踏の道へ足を進めました。



まずは下ってCo1486峰へ下ります。



Co1486峰からCo1512峰へ。



Co1512峰への上りです。



Co1512峰からピリカヌプリを望みます。
まだまだアップダウンが沢山あります。



ところどころハイマツと格闘しますが、稜線に刈り分け跡があるのは驚きです。



正面にピリカが大きくなってきました。



急斜面を下ります。
帰路の上り返しを思うと、ため息がでます。



さらに小さいコブを越え、Co1384です。
ここで帰路の単独の方と話しをしました。
貴さんの知り合いの方でした。



さらのその先でテント泊と方とすれ違いました。



テント泊の方と話していたら稜線の残雪が崩れました。
怖いですね。



Co1338峰へ近づくにつれハイマツ漕ぎが多くなりました。



Co1338峰に到着しました。



いよいよピリカへの上りです。
融雪が進み、ハイマツが随分出ています。



あまりにもハイマツ漕ぎが多く、邪魔なので途中でアイゼンを外しました。



その後もブッシュの中にある刈り分けを進みます。



(「その3」へ続きます。)

ピリカヌプリ(1630.8m)ヨレヨレのリベンジその1

約2週間目に強風と天候の悪さでトヨニ岳で撤退したピリカヌプリ。
リベンジは来年かなあと思っていたら再びakadakeさんとアウトドアマン貴さんに誘われ、再挑戦することになりました。
朝4時、野塚峠に集合して準備します。



薄暗い中、アイゼンをつけてスノーブリッジを渡ります。



今回は雪解けで東峰尾根への沢を進めないので、峠から尾根へ向かいました。



一気に稜線へ向かいました。



稜線に到着するとちょうど日の出でした。



少々風がありますが天気がよくて野塚岳もくっきり見えました。
これを逃すのはもったいなく、勇んで進みます。



稜線もすっかり雪解けが進んでいて、2週間前と全然違う光景でした。



まずはCo1251峰へ向かいます。



Co1251峰を巻きます。



Co1251峰からの岩稜帯もすっかり雪がなくなっていて、逆に怖さは感じませんでした。



細い稜線もハイマツが出てました。



前コブへ向かいます。



前コブに到着しました。



すぐにトヨニ岳へ向かいます。



トヨニ岳に到着しました。
ずっと正面奥にプリカヌプリの望むことができました。
これは進むしかないです。



先日歩いた東峰です。



振り返るとトヨニ岳、オムシャリヌプリ、十勝岳、楽古岳もくっきり見えました。



まずは北峰へ。



途中、一張りのテントがありました。
先行者がいるのは心強いです。



(「その2」へ続きます。)

初ショアジギはホッケ祭り



平成27年5月27日




やっと海が凪ぎましたね~~(^_^;)

26日夜勤明けから27日休みですが、折角久々に凪いだので日高でも振りたい。。。



でも、そろそろショアジギもやりたい。。


で・・・



26日は日高で振って、27日の朝だけ日本海に行くことにしました。。




大した釣果も無いのでサクッといきます。。。




26日は異常なし。。。






27日は3:30現地入りして4:00にはキャスト開始。。



暫くトップ投げますが反応なし。。




ジグで・・・






ホッケ。。



あっち投げても、こっち投げてもホッケ。。。










サイズもデカイのばっかり。。

40cmオーバーの個体も多いです。













コイツは48cmありました。。

ひょっとしたら今まで釣ったホッケで1番デカイかも?



今日は持ち帰るの重たいから、ホッケは全てリリース。。。


ホッケメインで来てたら最高なんだけどな~~(^_^;)







ホッケ躱しながらプラグ投げたり、良く飛ぶジグ使ったりしますが青物の反応は無し。。



日高サーフの夕マヅメが振りたいので、9:00まで振って納竿としました。

結局ホッケ30匹位だったかな??














で・・・・







日高異常なしで終了~~。。。






今回ちょっと強引なプランで釣行してみましたが・・・

朝一数時間狙いで日本海へ往復9時間は流石にアホくさいですね(笑)

今度はもっとゆっくり行きます(^_^;)








短時間でしたが、初ショアジギで腕痛い。。(ーー;)

ちょっと筋トレしなきゃな~~~。








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手打ちそば処「一水庵」(札幌市中央区)

札幌へ帰省した際に、久しぶりに「一水庵」でランチしました。



駐車場が広くなっていましたが、お昼を過ぎていたので比較的空いていました。



常時、禁煙なのが嬉しいです。



メニューです。
美味しいのですが、やや高いのが難点です。





相方が注文した「エビ天ぷらそば」です。



私は「天せいろ」を注文しました。
先日、ブログを見ている知り合いに「天ぷらばかり食べていると痩せないよ」と指摘されたばかりですが・・・。



そばは白いですが、更科と言うよりは田舎に近い感じで、しっかりと蕎麦の風味を味わうことが出来ます。



北海道では珍しいカリカリに揚げられた種もの(天ぷら)も文句なし。





つゆも出汁がしっかりきいて好みです。
この日はまだお店に慣れていないのか接客もイマイチでした。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆☆ 5点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆★★ 3点
(及第点は3点)

今日は久しぶりの渓流へ



平成27年5月22日




本日は2年ぶり?位の渓流に入ってみました。。





まずは小さなダム湖で、6:00スタート





ファーストヒットは本日も・・・








チビイワナ。。







5~6匹出たと思いますが、殆どが同サイズ。。

デカイの想定して固めのロッドなので、つまんない(ーー;)


大きいの居ない感じなので移動。






で、渓流へ。。。



ここはMAX40cm程度のハズなので、サクラトラウターでいきます。






実はちょっと前にもっちゃんさんが入り、結構良い感じに釣れたと聞いていたのですが・・・


???



居ない・・・(汗)



良いポイントでもチェイスもありません。。。



これは・・・



抜かれた感じ。。(ーー;)





2キロ位遡行して・・・・








やっといた(笑)










イワナも。




でもこれで終了。。














ちょっと消化不良なので、もっと上流から入り直し。






本日の使用ロッド

MAX3gの6フィートなので、尺越えの魚来るとブチ曲がります。

こういう渓流で使うと超楽しい♪

まぁ、ミノーイングは出来ませんが・・・


まだ雪代収まったばかりで水温低いので、スピナーオンリーでガンガン登ります。。






























尺越えも何本か出ましたし、楽しかったですが・・・


ちょっと遠いし、また来ることは無いかな??(^^;


また2年後に来てみます(笑)











さて、では昨日採ったウドでも調理しますかね。。。


そろそろ海も凪いで欲しいなぁ・・・





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