2015年06月の記事 (1/4)

青龍山(249.9m)

陸別山から青龍山へ向かい、標識のある地点から青龍山を望みます。



実はこの山はユクエピラチャシというアイヌのチャシ跡となっています。



道路脇に駐車し、草を漕いで石碑へ向かいます。



すぐに拓魂の碑です。



そして陸別町の開祖、関寛斎の入植100周年記念碑です。



石碑からカラマツが聳える階段を上っていきます。



手すりもしっかり整備されていますが、かまり手入れはされていないようです。



石碑が見えました。



階段を上りきるともうチャシ跡でした。



関寛翁碑です。



碑の後ろに連なるユクエピラチャシ跡です。



碑の右後方の高みへ進みます。



高みの右手は絶壁になっていて木柵が設置されていました。



青龍山の山頂にある関神社跡です。



その傍らには四等三角点「関神社」がありました。



山頂から望む陸別市街地と陸別山です。



ユクエピラチャシ跡です。



下山して車道を伝ってユクエピラチャシ跡にくると案内板が設置されていました。





この日のGPSログです。(陸別山と同じものです。)



下山して道の駅に寄って戻る途中、雨となりましたが足寄町を通過する頃には止んでいました。
予想より小降りで、もっと高い山へ行けたかな? 
こんなに楽ちんな山歩きではメタボ解消は無理だなあ(残念)。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/06/13(土) 往路〔0'06〕復路〔0'04〕
(内訳)往路:道路脇(1)拓魂碑(3)関寛翁碑(2)山頂
    復路:山頂(1)関寛翁碑(3)道路脇
スポンサーサイト

陸別山(391.6m)

セクションは違いますが、職場に山好きな仲間が転勤してきて、さっそく日高の山を狙っていた週末ですが、天気が悪く、あっさり中止となりました。
でも家でジッとしているのももったいないので、単独で雨でも歩けそうな陸別の低山へ向かいました。
向かう途中パラパラと降っていましたが現地に着く頃は止んでいました。
お墓の見える公園入口前の駐車場に止めて準備して出発です。



案内板です。陸別公園として整備されたようですが、今は放置されているようです。



草が茂って不明瞭な道を進みます。



林の中になると草の勢いも弱くなり、道が残っていました。



尾根に上がると分岐です。
まずは陸別山へ向かいます。



尾根を進みます。



コブが見えました。



コブに到着すると「道章広場」という標識がありました。



さらに進んで次のコブには「あと400m」の標識がありました。



進んでいくと道が左側にありますが、右の斜面に踏み跡が見えたので右へ進みます。



斜面を上っていきます。道が明瞭になってきました。



四阿(あずまや)が見えました。



四阿のある陸別山に到着しました。



四阿の柱にはシカツノがつけられていました。



四阿の傍らにあるのは一等三角点「淕別山」(りくんべつやま)です。



一等三角点ですが木々が茂って展望は全くありません。



さらに奥へ道があるので下っていくと「日の丸広場」でした。



戻って分岐からさらに陸別公園へ向かってコブには「町章広場」でした。



エゾリスがいました。



町章広場から下ったところにあった四阿から少し藪を進んで駐車場に戻りました。



思ったほど時間もかからず、まだ雨が降らないので、すぐ近くの青龍山へ向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/06/13(土) 往路〔0'23〕復路〔0'23〕
(内訳)往路:駐車場(7)分岐(5)道章広場(11)山頂
    復路:山頂(1)日の丸広場(9)道章広場(2)分岐(2)町章広場(9)駐車場

十勝野フロマージュ本店(中札内村)

中札内村での仕事の後、暑かったのでアイスクリームでクールダウンしました。
いつもの道の駅ではなく、十勝野フロマージュ本店を訪問しました。



庭でもゆっくりできるようです。



メニューです。



実物を目の前にすると迷います。



結局、迷ったもののいつもと同じ「カマンベールチーズ&あずき」(ダブル350円)にしました。





美味しいです。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点
○価格    ☆☆☆☆★ 4点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

とんかつのみしな(十勝清水町)

清水町で打ち合わせをして、少し早かったのでランチすることになりました。
4人いたので、いろいろ迷って「とんかつのみしな」になりました。
以前は清水町の市街地にあったようですが、今は市街地をはずれた国道沿いにあります。
気になっていたお店でした。



お昼少し前でしたが、満席で偶然タイミング良く入店できました。



メニューです。
少し高めですが、ボリミーなメニューも沢山あります。









迷いましたがオーソドックスなヒレカツ定食にしました。



カリカリとしっかり揚げられ、とても美味しいです。



ライスはおかわりできますが、メタボなオヤジにはこれで十分な量です。



アスパラの和え物。



みそ汁。



沢庵です。



美味しいトンカツでした。
おなかいっぱいになりました。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合15点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

昆布岳(1044.9m)その2

(「その1」から続きます。)
メガネ岩から少しくだって六合目です。



ほぼ平行移動するように進んで七合目を通過します。



急坂になってロープも設置されていました。



Co812コブを越えて、少し下ります。



下りから徐々に急坂となり八合目を通過します。



本当に急坂です。



昆布岳が間近に見えました。



九合目です。あと500mです。



岩稜帯を乗越します。



岩稜帯直下の急坂にはロープが設置されています。



乗越して最後の上りです。



山頂に人影が見えます。



山頂まであと少しです。



昆布岳に到着すると何と20人くらいいて満員御礼状態。



少し遅れてMさんも到着しました。
風があって寒いので上着を出して休憩します。



羊蹄山は相変わらず雲の中です。



ニセコ連山です。1000m少し上に雲があるようです。



洞爺湖も見えました。



八合目付近で竹の子を採って、帰路は重かったです。
久しぶりに昆布温泉幽仙閣で汗を流しましたが、安物のスリッパを盗られました(涙)



この日のGPSログです。



久しぶりの長い昆布岳でしたが、タケノコ採りで顔がうるしにかぶれたようで通院する羽目になりました。またブヨにあちこち囓られ、かゆかったです。
今度から怪しい姿が必要かもしれません(笑)。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/06/07(日) 往路〔2'01〕復路〔2'42〕
(内訳)往路:駐車場(38)林道交差(20)五合目(32)Co812(31)山頂
    復路:山頂(1'34)Co812(24)五合目(13)林道交差(31)駐車場

昆布岳(1044.9m)その1

徳舜瞥&ホロホロの翌日は、竹の子狙いも兼ねてMさんと昆布岳を歩きました。
最初は中山峠付近の藪山歩くつもりだったのですが、前日に中山峠付近に沢山の人がタケノコ採りに入っているのを見て、急遽、予定を変更です。

実は昆布岳も約10年振りの再訪です。
遠くから見ても一目でわかる昆布岳。
アイヌ語で「小さなコブ」=コンボ・ヌプリという名がついたのも分かりますね。



羊蹄山は雲の中でした。



駐車場に到着すると何と満杯で止められません。
路上に邪魔にならないよう駐車して準備します。



民家の脇を通過します。



入山届けに記入します。



林道を少し進んで右折します。



以前は両側がカラマツ林でしたが伐採されて何もなくなっていました。



一合目を通過します。



途中でゆっくり歩きの女性グループを追い抜きます。



二合目を通過します。
600m毎に合目が切られているようです。



ゆっくり進むと三合目です。



林道を横切ります。



今日も怪しいスタイルのMさんですが、この日はブヨが凄く、この姿が正解でした。



四合目を通過します。



車の進入禁止の標識ですが、うるしが茂ってよく見えません。



ピンボケになってしまいましたがニホンタンポポがありました。
外来種もここまではまだ進出できないようです。



五合目を通過、このさきすぐがCo697の広場で林道がありましたが、草木が茂ってわからないようになっていました。



メガネ岩へ向かいます。



崩壊が進んでいるメガネ岩ですが、あと何年持つかな?



メガネ岩からは昆布岳が見えました。



(「その2」へ続きます。)

徳舜瞥岳~ホロホロ岳その3

(「その2」から続きます。)
山頂にある一等三角点:徳心別山です。



ホロホロ山から望む徳舜瞥岳。



こちらは支笏湖です。



冬限定の通称オロオロ山(Co1620)とその奥に東徳心が見えました。



羊蹄山も見えました。



時間があったので以前から気になっていたホロホロ山から東側へ続く刈り分け道を歩いてみました。



しっかりとした道が続いています。



どこまで続くか楽しみです。



一つめのコブを越えます。



ホロホロ山を振り返ります。



徳舜瞥岳です。



途中からハイマツが成長して道も不明瞭になっていました。



もう少し行けそうでしたが二つめのコブで止めました。



コブで休憩して、ピストンで戻りました。
無事下山して、Mさんが三段の滝を見たことがないというので三段の滝に立ち寄りました。







滝の奥にある湧水にも立ち寄りました。





帰路、ルスツ温泉で汗を流しました。



この日のGPSログです。



ようやく両山とも晴れて、気持ちがすっきりしました。
やはり山は晴れが最高です。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/06/06(土) 往路〔2'06〕復路〔1'34〕
(内訳)往路:駐車場(42)七合目(41)徳舜瞥岳(27)ホロホロ山(16)岩コブ
    復路:岩コブ(8)ホロホロ山(23)徳舜瞥岳(35)七合目(28)駐車場

徳舜瞥岳~ホロホロ岳その2

(「その1」から続きます。)
最後は大きくジグを切りながら進みます。



山頂部に出ました。



四回目にして初めて晴れた徳舜瞥岳に到着しました。



ホロホロ山と、右には地元で通称オロオロ山と呼ばれているCo1620です。



初めてはっきり見る山頂の岩頭。



沼も見えました。



この時は羊蹄は雲に隠れていました。



洞爺湖も見えました。



一番見たかったのは徳舜瞥岳からホロホロ山への縦走路です。



すっかり満足してホロホロ山へ向かいます。



途中、徳舜瞥岳を振り返ります。
うーん、帰路の上り返しが辛そうです。



縦走路のほぼ昼間部にあるガンバー岩です。



いよいよホロホロ山への上りです。



エゾリスとも遭遇しました。



ホロホロ山直下は急坂です。



岩場の上りが続きます。



いったん緩やかになりましたがまださきがあります。



山頂直下の岩場です。



2年ぶりのホロホロ山に到着しました。
ホロホロ山での快晴も初体験です。



新たに塗り直された山頂標識です。



(「その3」へ続きます。)

徳舜瞥岳~ホロホロ岳その1

オロフレ山を歩いてから、しばらく歩いていない山を歩きたくなりました。
その第二弾は徳舜瞥岳にしました。
ホロホロ山は二年前に歩いていますが、実は過去に歩いている徳舜瞥岳&ホロホロ山はいつも雲の中で晴れたことがないのです。
晴れを期待して、Tさんを誘って向かいました。
三段滝公園でトイレを借りて、登山口へ向かい標識から左へ折れ、林道を走ります。



8時過ぎに登山口の駐車場に到着すると、何と満杯でした。
駐車場向かいのスペースに駐車して準備します。



駐車場から見えた徳舜瞥岳には雲がかかっています。
ありゃ今日もダメかと一瞬思いましたが、天気予報を信じます。



出発するとすぐに入山届けがあり、すでに五合目でした。



最初は岩がゴロゴロした涸れ沢を進みます。



ロープが張られ通行止め地点から涸れ沢を離れます。



登山道のはずですが土が流され涸れ沢のようになっていました。



徐々にしっかりとした道になりましたが、以前よりしっかりとロープで道が示されています。



道は沢山歩かれているようで、とてもしっかりしています。



進んでいくとやがて沢を横切ります。



湧き出ていると言うよりは表層を流れているだけで飲むのが躊躇われる水場です。



水場はちょうど六合目です。



今日も怪しい姿のMさん。
日よけ&虫除けのためには仕方ない・・・・?



途中、雨に流され、荒れた地点もありました。



旧道との分岐の七合目です。



少し緩やかになった道を進みます。



進むにつれ空が晴れてきました。



上部にはまだ残雪がありました。



九合目です。



すっかり雲が取れ、羊蹄山も見えるようになりました。



これは期待できます。楽しみ楽しみ。
(「その2」へ続きます。)

蕎麦と旬菜の農園「花見月」(札幌市南区)

Mさんとオロフレ山&来馬岳下山後、札幌へ近づくにつれお腹が減ってきたので、晩ご飯を食べることになり、以前から気になっていた札幌市南区簾舞地区にある「蕎麦と旬菜の農園/花見月」を訪問しました。





もう19時近かったので営業しているか不安でしたが、意外と遅くまでやっていました。
お客は私たち二人だけでした。





蕎麦もいろいろ選べるようです。



メニューですが、安いです。





Mさんも私も「季節の野菜と小エビの」かき揚げ天そば(冷)で田舎そばを注文することにして、特大とふつうの量を確認すると、「特大」は男性でも一人で食べきるのは大変と言われたので、私が「特大」、Mさんが「ふつう」を注文し、山の話しをしていると出来上がってきました「ふつう」のかき揚げ天です。



かき揚げ天は「ふつう」というか少し物足りない感じでした。



私が注文した「特大」かき揚げ天です。



田舎蕎麦も量が多めです。



かき揚げ天が「特大」だけあって、大きくて厚みもあります。
たった120円の差で「ふつう」と違いすぎます(笑)。
「ふつう」ももう少し大きくていいかも。



食べきれないので箸より左側をMさんに食べてもらいました。
これで二人で何とか食べられる量でした。



大きすぎて、少しカリカリ感に欠けるように感じました。
「ふつう」の方はしっかり揚げられていたのでちょっと残念。
でも安くて量も多く、蕎麦もしっかり風味がありおすすめです。
お腹いっぱいになりました。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合17点(20点満点)
○味     ☆☆☆★★ 3点
○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点
○価格    ☆☆☆☆☆ 5点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)