2015年07月の記事 (1/3)

串焼たたら(帯広市)

気になっていた串焼たたらを訪問しました。



たたらって昔の製鉄づくりから命名しているのか何やらいかつい店構えです。



店内はちょっと高級そうで客層も少し大人の感じで、平民リーマンの私たちには場違い???



まずはビールです。



お通しもちょっと夏向けで細やかな配慮・・・。



おでんです。夏に食べるのもおつですね。冷たいつゆだといいのですが。



ここから焼き物です。









これはタコの足です。



タレも注文していたようです???



かき揚げ。ユリ根だと思うのですが・・・。



エイひれ。



もうこれで十分でしたが、だし巻き玉子も注文していたようです。



途中から焼酎を飲み、すっかり酔っぱらいました。
卑しいのでついつい飲み過ぎて記憶を失います。反省です。
でも接客もよく、お客さんが来たときに使えそうなよいお店です。
ふう、ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合15点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆☆☆ 5点
(及第点は3点)
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夕張岳金山コース途中撤退

キャンプ場で人の声で起こされ、予定より早く準備して夕張岳金山コースへ向かいました。
金山地区でキャンプ場から来ると見逃しそうでですが、ちょうど交番のところに看板がありました。



反対側の林道入り口はこんな感じです。



市街地を過ぎ、砂利道になってすぐにシカ柵がありました。



整備された林道を走ります。



開けた地点が駐車場になっており、ちょうど橋の手前でした。
まだ朝の6時でしたが既に3台が駐車してました。



準備して出発します。
入山届けを見るとこの日は単独の方とグループの方の二組でした。



登山道入口からすぐの尾根筋を辿る急坂です。



この日も既に暑く、ゆっくりと上っていきます。



急登が続きますが全然ペースが上がりません。



最初は昨日の疲れかなと思いましたが、どうも変です。
どうやら昨日の脱水症状が影響しているようで、ある意味熱中症かも。



少し平坦になった地点でこれ以上無理してもだめだと思い、TGさんにギブアップ宣言です。
迷う道でもないのでTGさんに単独で向かうよう勧めましたが、TGさんも戻るとのことでした。
TGさん、申し訳ありませんでした。

ちょうど木々の隙間からピークが見えましたが、後で地形図を見ると吉凶岳のようです。
どっちだか判らない名前ですが、奥に見えた尖ったピークが気になりました。



この日のGPSログです。
およそ一時間、距離だと約1/5位進んだ位でしょうか?
情けないいですが、これが今の私の実力です。
ちょうど引き返す頃、沢から夕張岳に上って一泊したという学生2人に追い越されました。
大きいザックを背負いながらもとても元気で羨ましいです。



まだ時間が早いので温泉も入れず、あちこち立ち寄りながら帯広へ戻りました。
途中、手足にかゆみがすごいので見るとそこら中に藪蚊に襲われてました。
前夜テント泊でとても暑かったので寝袋から手足を出して寝ていたのですが、両手足が同じような状況でした(涙)。
私だけかと思いましたが、TGさんも翌日からかゆみに襲われ、顔もやられたようでした。
金山湖キャンプ場恐るべしです。



脱水&熱中症の影響か、週を明けて2~3日は調子がイマイチでした。
私はメタボで汗っかきなので当面山歩きに注意が必要かもしれません。

しかし、長期予報では冷夏だったと思うけれど天気はともなく暑い日が続いています。
どうなってるのかな?
このコースは涼しくなったらリベンジしなきゃ。TGさん、またよろしくお願いします。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/07/12(日) 往路〔0'48〕復路〔0'28〕

レストランなんぷ亭(南富良野町)

十勝岳下山後、金山湖キャンプ場でテントを設営後、夕食をレストランなんぷ亭で食べました。
キャンプ場で焼肉をする予定で準備をして肉を買うだけだったのですがすっかり疲れて変更しました。



メニューです。





迷って鉄板ヘルシーハンバーグ定食(900円)にしました。





店内で汗をかきながら待っていると出来上がってきました。



シカ肉とポークの合い挽きハンバーグ、素揚げ野菜、そして目玉焼。



スープです。



ソースをかけると熱々の鉄板がジュージューです。



とても美味しく、量もたっぷりで満腹になりました。
この後、飲み物を購入してキャンプ場へ戻りました。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆★★ 3点
(及第点は3点)

今日もサクラ狙い




平成27年7月28日





今回の休みはショアブリにしようか、サクラにしようかギリギリまで悩んでいましたが・・・

家でダラダラしていたら、遅くなっちゃたのでサクラにしました(笑)




前回記事の後、夕マズメ狙いの短時間釣行で1回サクラ狙いに行きましたが不発でした(^_^;)








自宅を2:00前に出発して、到着は4:00前位。。



到着すると・・・・


あれ??



見覚えのある車があると思ったら・・・


「ぷーおさん」でした。。(^-^)



ぷーおさんもブロガーさんで、時々やり取りをさせて頂いています。

またご近所さんという事もあり、1度お誘いして一緒にサクラ狙いに来たこともありました。



いやぁ・・・一声掛ければ良かったですね~(^_^;)




ちょっとご挨拶して並んでキャスト開始。。。








朝一から魚の気配や跳ねは見られますが、まぁ喰いませんね。。。


フレッシュな群れでない事も考えられますが、時期的にももう余りベイトの捕食は行わないのかも知れません。。


基本Dコン等の動きの激しいミノーでリアクションバイトを狙います。











厳しい時間が続く中・・・















昼頃にようやく1本。。(^_^;)     Dコン85 ヤマメカラー


画像ありませんが、この他に海アメ40台2本ほど出ました。















13:00頃まで振って移動。。





別ポイントにも入りましたが、状況は同じような感じですね。

反応得られず、14:30には納竿。













ひょっとしたらサクラはもう終了になるかもですが・・・

相方も消化不良みたいなので、8月の休み次第ではまた行くかも知れません。(^-^)


もうちょっと釣りたいなぁ。。。










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十勝岳(2077m)新得コースその3

(「その2」から続きます。)
新得側の前コブです。



一番奥の尖ったのが下ホロ、さらに二コブの手前が境山。



反対側は手前から平ヶ岳、鋸岳、美瑛岳、奥はオプタテとトムラかな。



帰路、前コブに立ち寄ったらピークに何かの測定器?らしきものがありました。



Co1653コブを巻いて下りますが、普段はマラソンをしているTGさん早いです。



無事に下山しました。
山頂以外では誰とも会わない静かな山歩きでしたが、しっかり整備され変化のある楽しいコースだと思います。
くったり温泉レイクインで汗を流しましたが下界もものすごい暑さでした。



この日のGPSログです。



脱水症状でこの後も辛かったです。
金山湖キャンプ場でテント泊しましたが、夕食を作る元気がなく、外食しました。
キャンプ場に戻って藪蚊に刺されながら、山の話しで盛り上がり、就寝です。
ふう、お疲れ様でした。

○所要時間 2015/07/11(土) 往路〔3'35〕復路〔2'11〕
(内訳)往路:登山口(53)沢(44)雪渓(40)Co1653(1'18)山頂
    復路:山頂(7)前コブ(26)Co1653(15)雪渓(37)沢(46)駐車スペース

十勝岳(2077m)新得コースその2

(「その1」から続きます。)
Co1653コブへは右から回り込むように進みます。



すっかりペースが落ちたので、途中から先頭をTGさんに譲り、柔らかい火山灰に足を取られながら進みます。



ゴロゴロとした岩が転がっているCo1653ピークです。



Co1653ピークからいったん下って、さらに400m上ります。ふう。



いよいよ上りです。



正面に見える前コブの右側へ進みます。



何回か雪渓から流れ出る小川を渡ります。



雪渓近くの火山灰はぬかるんで埋まるので雪渓を歩きました。



斜めに進んでいきます。



途中から直登です。



上っていくとようやく前コブの奥に十勝岳本峰が見えました。



上りきったところで水分補給しながら来し方を振り返ります。
ふう、すっかりバテバテです。
暑さもそうですが、もっと体重を落とさねばダメですね。



十勝岳の裏側です。



美瑛岳からの縦走路にでました。



いよいよ最後の上りです。



山頂部は岩場です。



十勝岳に到着しました。
この日は思ったより人が少なかったですね。



望岳台からの登山道です。



前十勝岳と噴火口。



上ホロ、三峰山、富良野岳。



(「その3」へ少しだけ続きます。)

十勝岳(2077m)新得コースその1

珍しく二日とも晴天予報の週末、今年支店に転勤してきたTGさんと日帰りテント泊で山歩きしました。
一日目はなかなか天候の関係で実現できなかった十勝岳新得コースです。
ヌプントムラウシへ向かう分岐から反対側の林道へ折れ、昨年秋に倒木で通せんぼされた地点も無事通過し、標識のある2箇所の分岐もクリアして、エゾライチョウの歓迎を受けながら約30分かけて、無事登山道入口50m位手前の待避地点到着です。
3台くらい駐車できそうです。





登山道入口から見たらこんな感じです。



登山口です。
ここの前には狭い土場があるということですがすっかり笹が茂っています。
入山届けを見ると前日の一名歩いているようです。



登山道はよく整備されて歩きやすいです。



が、それは足元だけで上の方は枝が伸びて木偶の坊の私には帽子やメガネが引っかかって歩きにくいです。



それにしてもこの日はとても暑かった・・・。
開けた地点から美瑛岳が見えました。



オプタテシケ山(左)とトムラウシ山(右)。



正面まん中に十勝岳(もしかしたら前コブかも・・)



途中にあったぬしの落とし物です。
少し前ですが大きいです。
黒いのはフキだと思いますが何かの赤い実を食べているようです。
(ハイマツの花かな?)



約1時間歩いて小沢にでました。
少しクールダウンしました。



沢沿いに雪渓を歩きますが、帰りには溶け落ちていました。



一回渡渉して、いったん沢を離れます。



再び大きい沢にでました。
赤ペンキを目印に進みます。



一回渡渉して雪渓を歩きます。



このままずっと雪渓かなと思ったらすぐに尾根へ上りでした。



尾根道はハイマツロードでとても暑い・・・。
後で考えれば、ここでペースを落として進むべきでしたがそのままのペースで歩いてしまいました。
ふう、これが大失敗です。



ハイマツロードが終わった雪渓ですっかり脱水症状でグロッキーです。
少しクールダウンします。
少し元気を取り戻して、雪渓を右上に斜めに進みます。



雪渓を上り灌木帯を越えると森林限界でした。
この辺から硫黄臭が強くなってきました。



十勝岳噴火で燃えてしまったハイマツ帯を進みます。



(「その2」へ続きます。)

ベーカリーレストラン・サンマルク(札幌市中央区)

我が家の誕生お祝いのはいつも「ベーカリーレストラン・サンマル」です。
今回は私の誕生日です。
この歳になると嬉しくはありませんが、飲むのは楽しいかな。



店内がすべて禁煙なのが嬉しいですね。



バースディの敷物も変わりました。



バースディのロウソクです。



まずはビールで乾杯です。



ホタテのスープ。



ワインへ。



サーモンのなんだか・・・。
今回はサラダはなかったかも。



シカ肉。



メイン料理のハンバーグです。



この間、出来たてパンが何回がきましたが、撮し忘れました・・・。
バースディのスイーツとコーヒーです。



ふう、おなかいっぱいになりました。
手軽にコース料理が食べられるっていいですね。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味     ☆☆☆★★ 3点
○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点
○価格    ☆☆☆☆☆ 5点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

美唄山(986.6m)美唄コースその2

(「その1」から少しだけ続きます。)
何とか前コブ(南東稜)に上りました。



芦別岳がきれいに見えました。
手前に崕岳、右奥にかすかに幌尻岳が見えましたが写真ではわかりにくいです。



山ガールがなかなか上ってこないのでクマに襲われたかなと思いましたが、どうしようかなと思っていたら最後の方で上ってきました。
急坂で登り切れずに遅れたようです・・・・。
さらに遅れているメンバーもいるようだったので先行メンバーで先へ進みます。



途中にクマの冬眠穴がありました。



比較的新しいクマの落とし物がありました。



山頂へ向かいます。



最後の登りです。



久しぶりの美唄山に到着しました。



一等三角点です。





少しもやっていましたが360度の展望でした。
芦別岳方向です。



大雪・十勝連峰方向です。



帰路も急坂に難儀しました無事下山しました。
慎重にダニチェックして、何とか水際で防止できました。
割引券をもらって美唄温泉で汗を流しました。



この日のGPSログです。



道道が開通する4年後を踏まえ、美唄山岳会では美唄山を何と有志で管理する方向にしたいそうです。
いろいろな登山道を行政や山岳会頼みではなく、利用する人たちで保守管理する時代が来そうですね。
みんなで協力して、何とか解決に向け検討したい課題です。

翌日、登りに苦労したせいか両腕が久しぶりに筋肉痛になりました。
ふう、お疲れ様でした。

○所要時間 2015/07/05(日) 往路〔2'07〕復路〔1'29〕
(内訳)往路:駐車地点(48)林道終点(27)日本庭園(32)前コブ(20)山頂
    復路:山頂(12)前コブ(21)日本庭園(26)林道終点(30)駐車地点

美唄山(986.6m)美唄コースその1

札幌へ帰省し、美唄山の美唄コース学習会に参加しました。
山ガール一人を引き連れ、集合場所の美唄ダムに予定より早く集合しました。



この日は私たちの他、伊達山岳会16名、本州の三角点ハンター4名でした。
簡単なガイダンスの後、ゲートを開け、それぞれの車で向かいます。



あと4年で道路が完成するようですが登山口まではしっかり出来上がっています。
早く開放してほしいものです。



美唄山へは橋を渡って、すぐ左に折れ、林道を走ります。



下二股の林道入口にある入山届けです。
ここまで林道を歩く人もいるようです。



林道の奥へさらに2キロほど悪路を走り駐車して準備します。



ここから林道を歩きます。



渡渉地点が2箇所ありました。



笹やフキ、オオイタドリが生い茂った林道をみんなで鎌で切り払いながら進みます。



林道終点で小休止しますが、みんなダニだらけでした。



ここから斜面を上りますが、前日までの雨でぬかるんでいるうえに急斜面です。



上から見るとこんな感じ。
山ガールのWさんも何とかついてきています。



稜線に上がると日本庭園の標識がありました。



岩場を巻きます。



開けて山頂方向が見えました。
山頂は見えませんが左奥にあります。



この稜線は春には花が咲き乱れているようですが、この時期には葉っぱだけでした。



あと1キロの表示からいったん下ります。



下りは急で帰路が思いやられます。



コルから上りです。



甘く考えていましたが急坂で、しかも足元がズルズルと滑ります。
笹を掴みながら必死で上ります。
いつのまにか山ガールがいなくなりました。



(「その2」へ少しだけ続きます。)