2015年08月の記事 (1/4)

帯広空港レストラン(帯広市)

用事があって帯広空港へ行きました。
途中でランチする予定だったのですが、どこも混んでいて、結局、空港のレストランで食べることになりました(笑)。





メニューです。時間がないので早く出来上がるものということで豚丼にしました。



席に座って、番号を呼ばれるのを待ちます。



間に合うかなあとちょっと心配になりましたが、無事出来上がってきました豚丼(1100円)です。



しっかりとタレをつけて焼いた豚肉の上にネギがのっています。



紅ショウガはお好みです。
美味しいけれど、量が少なめなのでしっかり食べたい人には物足りないかも。
でも何よりも高いです。



ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆★★ 3点
(及第点は3点)
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カムイエクウチカウシ山(1979.2m)二日目その3

(「その2」から続きます。)
再びハイマツ帯となりました。



このままハイマツ帯を進むのかと思いきや、稜線の右側に出るとしっかりとした道がありました。



すっかり花の時期が終わったお花畑を通過するとカムエクに到着しました。
山頂標識は壊れかかっていました。



一等三角点:札内岳です。



ハエが凄い中、ガスが取れることを期待して休憩していましたが、時折明るくなってガスが薄くなるものの、すっきり晴れることがありませんでした。



諦めて戻る途中、日高側のコイボクカールが見えました。



こちらは八の沢カールです。



稜線が現れました。



カールで沢靴に再び履き替えて、慎重に下りました。
上りより下る方が気を遣いました。
三股まで戻って、帰路に撮した正しい道です。



下っていくと岩で衝撃があるのかまだ直りきっていないあばらが痛み出したので、ペースダウンしてテント場まで戻りました。
もうすでに私のテントしかありませんでした。
少し休憩してテントを撤収して戻ります。
途中、二組とすれ違いました。
前日より水量が少なくなった札内川を渡渉して、無事に七の沢出合いまで戻りました。



最後の道道もあばらの痛みもあってすっかりペースダウンしましたが、雨がぱらつく中、何とか暗くなる前に札内ヒュッテに戻ることができました。
八の沢出合からカムエクまでのGPSログです。



すっかり疲れてヘロヘロでした。
途中とても寒かったので帯広まで戻ってからローマノ湯で体を温めました。
ふう、今の私には一泊二日はきつかったです。
お疲れ様でした

○所要時間 2015/08/22(日) 往路〔5'08〕復路〔7'21〕
(内訳)往路:八の沢出合い(1'18)三股(2'14)カール(43)Co1700(53)山頂
    復路:山頂(37)Co1700(26)カール(1'14)三股(1'50)八の沢出合い
            (1'27)七の沢出合い(1'37)札内ヒュッテ

カムイエクウチカウシ山(1979.2m)二日目その2

(「その1」から続きます。)

八の沢カールに到着しました。
熊はいませんでした。





熊に襲われなくなった福岡大学学生のための慰霊レリーフ。





レリーフの近くの岩で沢靴を脱いでいるとクマの落とし物がありました。
うーん、昨日か一昨日という感じかな。



靴を履き替えて稜線へ向かいます。



途中、クマの掘り返しが沢山ありました。
この時期は食べるものが少ないのでクマも必死なようです。



大きくジグを切って上っていきます。



途中でカールを見下ろします。



稜線近くから望むカムエクです。
まだ少し距離があります。



ピラミッド峰はガスの中でした。



Co1700に上がるとテント場でした。
ここで今朝出発した2組の方とすれ違いました。
私より約1時間早く出発したようですが早いです。



ここから稜線の左側をハイマツを払いながら進みます。
枝が被っていますが、足元はしっかり道が残っています。



振り返るとピラミッド峰が見えました。



最初の岩場のコブです。
さきにもさらにコブが見えます。



少しずつ進んで二つめのコブです。



二つめのコブに到着すると、目の前にピークが聳えています。



急坂ですがハイマツがあるので見た目ほど恐怖感はありませんでした。



上りきると岩場の稜線となりました。



岩場の端までくると山頂はすっかりガスの中です。



(「その3」へ続きます。)

カムイエクウチカウシ山(1979.2m)二日目その1

早く寝たせいか夜中に何度も目を覚ましましたが雨が降ることもなく、まだ暗い三時半頃起きました。
まだ寒いのでテントの中で準備をして、5時に出発です。



最初は巻き道を進みます。



すぐに岩がゴロゴロした河原となりました。



基本的に沢を進めばよいのですが、時折あるケルンを見逃さないように進みます。



すっかり荒れた沢です。



途中から雪渓が現れました。
沢の水が冷たいはずです。



三股近くの滝です。



三股になると雪渓の間を通過しますが、崩れませんようにと祈りながら素早く歩きますが、実はこの雪渓のさらに左側が正しい方向なのですが、雪渓につられ少し早く右の沢を進んでしまいました。



沢地形を少し進んで違うことに気がつきました。



雪渓の上を少し戻って水分補給しながら地形を確認しました。
これで見つからなかったら戻るつもりでしたが、無事に巻き道を見つけました。



巻き道も急坂で慎重に進んでいきます。



三股を振り返ります。



沢はほとんど滝状態です。



ロープもあちこちにありました。



Pテープを見逃さないように進みます。



稜線でテント泊して戻る途中、迷い込んで藪漕ぎした際にデジカメを落としたという若者。
探してけれど見つからず諦めたようです。



カールに近づくと天気予報どおりガスが取れてきました。



急坂を上り切りました。
ふう、亀の歩みでした。



緩やかになった沢の源頭部からカールへ向かいます。



振り返るとガスの上に見えた山並みです。



(「その2」へ続きます。)

鮭コラボ



平成27年8月26日




26日は休みです。

25日の夕方、海を眺めていると随分凪ぎましたね~~。。。





鮭釣りはしたいのですが、もう我が家には持ち帰れないのでどうしようかと思っていたら・・・

欲しいから釣れたら送って。。と依頼を受けましたので、ウハウハ釣りに行きますよ(笑)




またブログ仲間のYUTさんがどうしようか悩まれていた様なので、釣り出来そうだとメールします。

YUTさんも来られる様なので、現地待ち合わせでコラボ釣行となりました(^-^)






3:30お久しぶりの再会。。。

相変わらずのアクティブぶりで(笑)





4:00過ぎ位からキャスト開始。。。




・・・・



・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・






釣れませんね~~。。。(^_^;)



1級ポイントのみバンバン釣れてますが、我々の場所に群れは回ってきません。。

いつもなら多少のおこぼれでもありそうなものですが、この日は全く魚が来てくれません。





こりゃ、ダメだ。。(ーー;)







ちょっとポイント変えます。。







すると・・・・







いるいる♪♪





そこで開始すると、釣れます。。釣れます。。。

画像殆どありませんが(笑)




魚はいて釣れますが、私自身の釣りとしてはダメダメ。。。

・ストリンガーの魚が流される。

・PE古くて合わせ切れ連発。

・バケツ流される。

・新品のタモ、使い物になんない。。2回使ったら網破れた。(T T)


ホント・・・今日は何なんでしょう???





なんか釣りしてるより、トラブル処理している時間の方が長い・・・



それでも魚は絶好調。。。






こんなチャンスも少ないので2人で時間を忘れて釣っていました。







いや~~トラブル多いけど楽しいわ~~♪

やっぱり鮭釣りも面白いですね~~。(^-^)






途中休憩がてら車まで魚を運び、そこから再び再開。。


17:00位で納竿としました。




















これは2回目に運んできた2人の釣果。

銀ピカばかりですよ♪



YUTさん・・・

楽しい1日でしたね~~♪

2人だったからこその釣りスタイルが出来ましたね。

また機会があれば協力プレイしましょう(笑)
















私は結局7本キープさせて頂きました(^-^)

オス4本 メス3本




私のトータルはキャッチ18本位、バラシ5回位、PE高切れ3回!(マジで最低。。)

あとリリースしたり、進呈したり。。。








楽しかったですが、ちょっと鮭釣り舐めすぎてましたね~~(ーー;)

今日色々買い足して来たので、次回はノントラブルでいきます。







少々システムも見直したので、鮭熱上がりました。。



が・・・


ちょっと諸用があり、10日以上釣りに行けません。。(^^;


次はいつ行けるかな~~?


多分次回も鮭狙い。。。。。






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渓流コラボ



平成27年8月25日





本来は函館方面に遠征予定でしたが、台風の影響により中止に。。。




25日は夜勤明け。。海も荒れているし、どうしようかな・・・と考えていると。

そう言えば、今日「ぷーおさん」休みかも??

と連絡をとってみます。。




案の定お休みと言う事で、一緒に渓流に入ってみることになりました。








カメラ忘れたので、殆ど写真撮ってませんが・・・(^_^;)









イワナの渓です。

最近柔らかいロッドでスピナー・スプーンの釣りをする事が多かったですが、今日はミノーイング中心。。

季節的にも良く効きますね。










AR-Sは鉄板










久し振りに来てみましたが、やっぱり良い雰囲気の渓ですね♪(^-^)





魚止めまで釣り上がり納竿としました。


40cm位まで出るかと思いましたが、大きくても尺位でしたね。




ぷーおさんは最近渓流にハマっているらしく、楽しんで頂けたようです。。






久々の渓流は気持ちよかったですねぇ・・・

やっぱたまには行かなきゃなぁ~。。





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カムイエクウシカウシ山(1979.2)一日目

金曜日の夜中に少し強く雨が降って、朝起きると小雨の土曜日。
現地が雨だったら無理しないで札内ヒュッテに泊まることにして中札内へ向かいました。
現地に着くと雨は止み、曇り空。



どうしようかなと迷っていましたが、本州から来た方から行きましょうと誘われ、意を決して八の沢へ向かうことにしました。



まだあばらが痛いですが、重い荷物を背負って最初から沢靴で出発します。



出発時、作業車がゲートを開けて入っていきました。
うーん、いいなあ、羨ましいです。



最初のトンネルを通過しました。
本州からの方はチャリンコであっという間にいなくなりました(涙)。



札内川の様子です。
見た目にはそれほど増水はなさそうです。



コイカクの登山口です。



二つめの暗いトンネル内を歩きます。



暗いトンネルを通過すると舗装がなくなります。
以前はここまで車で来られました。
何とか復活してほしいです。



道路はしっかり整備され、車を通行させても全然問題ないような感じですが・・・・。



水位観測小屋がありました。
この後、雨量観測所が2つありました。



明るい隧道です。



立派な橋です。



七の沢出合いに着いて、小休止です。
ここまで数人の方に出合い、札内川の雨量について確認すると「それほどでもないよ」との返答でした。
またここで休憩していた方に聞くと、前日の八の沢出合いは大混雑でテン場が溢れていたとのことで
「今日もテン場がないかもしれないよ。」と脅されました。



最初の渡渉のところでnagai24さんと出合いました。
この日はガスがかかり気温も低く、三股で引き返して帰る途中とのことでした。
明日が天気が回復するのでもう一度行きませんかと誘いましたが、重い荷物を背負って戻る気力はないとのことで、再会を期してお別れしました。



このあと中洲を歩き進みました。



一番の難関はここです。
流れが早く、深さも私の股近くありました。
重い私も荷物がなければ流されそうな水量です。



渡渉中、10人以上の人とすれ違いました。
みんな山頂まで行けなかったようでした。



ようやく八の沢出合いに到着しました。
結局この日はテントが六張りでした。
新たにテントを張った単独三名と今日山頂へ向かった三張りでした。



この日のGPSログです。



関西から来たというツアーの方とたき火を囲んで話しをして、夜七時に就寝しました。
お疲れ様でした。


○所要時間 2015/08/22(土) 往路〔2'55〕
(内訳)往路:駐車場(1'30)七の沢出合い(1'25)八の沢出合い

ばんえい競馬場で焼肉大会(帯広市)

ばんえい競馬場で焼肉大会があり、わが支店で参加しました。
焼肉を食べながら、ばん馬のレースを応援するという試みです。
ばん馬レースとは普通の競馬とは異なり、重い橇を引っ張り、障害物(坂)を乗り越えてパワーを競うレースですが、馬はスピードを競うサラブレッドのようなきしゃな馬ではなく、道産子馬のような体ががっちりして荷物運搬用や農耕馬を使います。
かっては道内あちこちにレースがありましたが現在は十勝のみで開催されています。



私のセクションはちょうど縦一列分です、



ばん馬レースが始まっていました。



これから焼く肉です。
食べ放題ではないので、なくなったら追加料金を払って注文します。









イカとサバ。



おにぎりです。
これは若者達がばかばか食べていました。



焼肉を食べながらばん馬レースを見学します。
ばん馬と騎手がスタート地点へ向かいます。
馬がひっぱる重い橇はスタート地点へ別に運ぶようです。



焼いています。
職員の家族も参加しています。





ビールです。
カップは繰り返し使用します。



レースが始まりました。



迫力あります。



私が買った馬券は振興局の協賛レースでした。



全く偶然ですが、少しもうけたのでワインを注文しました。



その後に買った馬券ははずれました(涙)
ばん馬レースを当てるのは難しいです。
地域振興のためにこんなことも必要ですね。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味     ☆☆☆★★ 3点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格    ☆☆☆☆★ 4点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

恵庭岳(1319.6m)その2

(「その1」から続きます。)
山頂は頭を出してました。



火口付近はガスでした。



小休止後、疲れた体にカツをいれ、自己責任で山頂を目指します。
今年は本当に体力が低下してます(涙)。



すぐに九合目の標識です。
第二見晴台は夏山ガイドによれば8.5合目とされていますが、九合目でいいような気がします。



山頂部が近づいてきました。



右手に岩塔が見えました。



山頂にさらに奥にも岩塔があります。



途中、オコタンペ湖が見えました。



山頂の岩塔の麓は、落石に当たらないよう素早く通過します。



回り込んで奥側から山頂に取り付くようです。



岩をよじ登ります。



見た目ほど怖くありません。



最後のアプローチはしっかりと新しいロープが設置されていたので、安心して使用させてもらいます。



山頂部に到着しました。
三角点と標識はこの岩の上にあります。



今にもこのまま崩壊しそうな恵庭岳の山頂に到着しました。





三角点です。



ガスっていたので晴れを待って休憩していたら雨が降ってきたので諦めて、雨具を出して下山です。
下りの一方通行のロ-プ場です。



転ばないよう慎重に下ってましたが、何でもないところで木の根に滑って転倒した際、完治していないあばらを痛打しました。
痛くて大声で叫んで、しばらくうずくまっていました。
クマさんもびっくりしたかもしれません。
それからさらに慎重に下っていくと、ズボンがかぎ裂きに破れていることに気がつきました。
どうやらさきほど滑ったときに破ったようでした。
脇腹をかばいながら何とかその後転ばずに下山しました。
この日のGPSログです。



ふう、疲れました。
もっと体重を落とさねばだめですね.
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/08/16(土) 往路〔2'44〕復路〔1'52〕
(内訳)往路:駐車地点(32)三合目(1'20)第一見晴台(27)第二見晴台(25)山頂
    復路:山頂(9)第二見晴台(20)第一見晴台(57)三合目(26)駐車地点

恵庭岳(1319.6m)その1

大雪縦走後の翌週末はお盆でまた札幌へ帰省しました。
一日目はゆっくり過ごした二日目は山を歩きましたが、遠くへ行く気にはなれず、いつ崩壊するかもわからない山頂部狙いで、近場の恵庭岳を歩きました。
登山口に着くとすっかり変化した様子にビックリです。



昨年の大雨で国道近くまで土砂が押し寄せ、すっかり様変わりしてました。





駐車スペースもすっかり狭くなり、沢山の登山者を受け入れきれず、国道まではみ出していました。
国道脇に止めようと思いましたが、警察の忠告らしい痕跡があったのでさすがに気がとがめました。



丸駒温泉側に止めて、少し歩いて出発です。



土石流の奥に少し位置が変わって入山届けボックスがありました。



砂防ダム付近も大きく変化してました。



登山道のある沢も大きくえぐられ、函地形にようになってました。



沢から登山道への取り付きも変わっていました。



草が被った岩々の道を進むと、樹林帯となり歩きやすくなると三合目です。



三合目からは急斜面となり、喘ぎながら上っていきますが、以前より雨でえぐられ、岩がごろごろそている感じでした。



上り専用のロープ場です。



ロープ場を越えると傾斜が緩やかになります。



ほどなく第一見晴台に到着しました。



雲の切れ目から支笏湖が見えました。



山頂はガスで見えない。



水分補給し、小休止してさらに先へ進みます。



第一見晴台からは火口縁を進みますが、意外と険しく長いです。



八合目を通過します。



第二見晴台に到着しました。
ふう、疲れました。



(「その2」へ続きます。)