2015年09月の記事 (1/3)

鮭釣り断念。。渓流コラボ






平成27年9月29日



28日夜勤明けから、久々に鮭釣りに出かけてみますが・・・

大荒れ・・・(-_-;)




29日に「ぷーおさん」と合流して鮭コラボ予定としていましたが、これでは無理そう。。




退却して29日は一緒に渓流に入ってみることにしました。





朝5:00出発してまずはダム湖・・・







なぁ~~んも反応なし。。。

この時期にこのダム湖は来たことありませんでしたが、これだけ反応ないとは予想外・・(^^;





諦めて渓流に入ります。。














初めて入った場所でしたが、良い渓ですね~~。。



途中雨が酷くなってきたこともあり、本流は中止して支流の小沢に入ります。。




本流ではイワナばかりでしたが、支流ではイワナ・ニジマス・オショロコマが釣れます。

























































やっぱりオショロコマは綺麗ですね♪











この後・・・


調子に乗って夕方まで釣っていて、戻ると本流が増水で渡れなくなっていました。。

裏の山登って帰れましたが、やっぱ雨の日は気を付けないと危険ですね。。(^^;




ぷーおさんお疲れさまでした。。  また行きましょう。。












最近めっきり鮭運無くなりましたね。(笑)



次は何を狙いますか。。。





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大日連峰その3

(「その2」から続きます。)
正面に剣岳がくっきりです。
まさに剱岳の展望台です。



右手には剱御前です。



さらに右手には真砂岳、立山、浄土山です。



コーヒーを飲みながら景色を堪能していると雲が湧いてきて剱岳が隠れてしまいました。
さらに先へ進みます。



ピーク近くの池塘です。



ピークに人が見えます。



奥大日岳の三角点ピークに到着しました。



山頂標識のすぐ裏に傾いた三等三角点がありました。



最高点ピークを振り返ります。



雲が薄れ、一瞬だけ剱岳が現れました。



眺望がないのでさらに進むとすぐに崩壊地点がありました。



ガレ場の急坂の下りです。
整備された剱岳よりこちらの方が恐怖感があります。



鎖場もありました。



通過して振り返ります。
左がピークで、右が登山道です。



尾根の巻き道です。



池塘もありました。



尾根道となりました。



岩場を下ります。



この先は細い稜線が続くようです。



ハシゴもありました。



(「その4」へ続きます。)

大日連峰その2

(「その1」から続きます。)
少し進んで振り返ると剱御前が見えました。



気持ちのよい尾根歩きです。右手は奥大日岳(最高点)です。



すぐに室堂乗越に到着しました。



剱岳も見え始めました。



毛勝三山です。



最初のコブを巻くと2511m峰が見えました。



コルから望む2511峰。



大きくジグを切って進んでいきます。



剱岳がくっきりです。



2511峰から奥大日岳です。
右が最高点、左のコブが三角点ピークです。



2511峰から少し下ります。



コルから上りです。



左方向にさらに先の中大日岳、大日岳が見えます。



登山道は最高点ピークを避けるようにトラバースして尾根へ向かいます。



振り返ると左手に室堂へ続く道路がきれいに見えました。



尾根までもう少しです。



尾根を乗越して反対側に出ると三角点ピークが見えました。



まずは最高点ピークへ向かいます。



高みに上がるとピークはもう少し先でした。



奥大日岳の最高点ピークに到着しました。



(「その3」へ続きます。)

大日連峰その1

剱岳リベンジの三日後、再び立山駅から室堂へ向かいました。



気温は低いものの天気がとても良くバスから称名滝が見えました。



途中、バスの中から本日のターゲットである大日連峰もくっきり見えました。



そして剱岳も見えました。



室堂に着くと三日前ほどではないけれど平日にもかかわらず結構な人出でした。



浄土山です。



立山です。



まずは再び雷鳥沢へ向かいます。



ミクリが池です。
山は映っていませんでしたが、近くの景色が映っていました。



地獄谷です。



目指す奥大日岳を始めとする大日連峰です。



雷鳥沢が見えました。テントが見えます。



雷鳥沢についてこの日は日帰り装備なので休まずにさらに先へ向かいます。



沢の縁を通って尾根へ向かいます。



分岐です。三日前は右へ折れましたが、この日は直進です。



すぐに木道となりました。



木道が終わったところで来し方を振り返ります。



年配の方を何人か追い越して尾根が近くなると、朝早く奥大日岳を目指した人が戻ってきました。



新室堂乗越に到着しました。



水分補給して先へ進みます。



(「その2」へ続きます。)

鮭狙いからのショアジギング




平成27年9月24日






最近鮭がパッとしなくなってきましたね。








これいつだったか覚えてませんが前々回位に釣ったやつ。。

ブログ書こうと思って忘れてました(笑)





前回は津波注意報が出た日と次の日に休みでしたが、悪天候にて釣りにならず。



で・・・今回。

23・24日と休みだったので、ガッツリ鮭かな~~と思っていたら・・・







23日。。。あんまり魚居ませんね~~(-_-;)

場所によってはパラパラ釣れているみたいですが、私が良く入る場所は魚っ気ありません。



早々に終了して・・・



久しぶりにショアジギに行ってみる事にします。











自宅に戻り準備しているとYUTさんから連絡があり、ちょっとやり取りしていると・・・

YUTさんもショアジギにするとの事で、コラボ釣行になりました。(^-^)







今回は相方も休みで付いてくるという事になり、私が釣りしている間相方は寝ています。。

相方CARで出発し、現地到着は3:30。。。




YUTさんと合流して釣り場を目指します。






今期はショアジギ余りやっていないので、磯歩きも久しぶりですね。

ちょっと歩いただけで足が辛い。。(^^;













朝マズメから開始します。

朝一、ポッパー引いてたら一発出ましたがフッキングせず。。

その後は反応ありません。



もともと「戻り」にはまだ早いハズなので、余り期待はしていませんでしたが・・・



















何とかゲット。。

お久しブリですね。。

50cmちょっとですが、久しぶりなのでキャッチしますよ♪








その後も・・・






















パラパラですが、釣れます。。

トータル3本。殆ど同サイズですが、今日一サイズの自宅計測で57㎝でした。





私は相方も待たしている事ですし、9:30頃に納竿としました。





YUTさん・・・あの後直ぐ釣れたんですね!(笑)   また行きましょう。。(^-^)














帰ってからちょっと刺身で食べてみましたが、イナダサイズなのに結構脂乗ってますね。

春先とは別の魚みたいです。

寒ブリまでいくと脂多すぎて苦手ですが、これくらいが旨いですね。

これから大きいのも入るでしょうし、戻りシーズンが楽しみです。(^-^)





また行きます♪






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医王山(939.1m)

剱岳下山後の翌日は夜から続く雨でした。下山してよかった。
天気予報を見てもすっきりしないので、友人に勧められた医王山を探索に出かけました。
まずは石川県寄りのイオックス・アローザ・スキー場へ向かいました。
全く下調べをしていなかったので山麓のスキー場なら資料があるかなと思いましたが全くなし。



スキー場から紆余曲折がありましたが、何とか苦労して国見ヒュッテに到着しました。
(写真は翌日に撮影しました。)
狭い道路で大変でした。



雨も上がっていましたが、時間がおしていたのでこの日はここまでです。
いろいろなコースがあるようです。





翌日、レンタカーで再び国見ヒュッテまできました。
当初、堂辻からぐるりと周回するつもりでしたが、他の山にも行きたいという色気が出て、最高峰の奥医王山だけに絞って夕霧峠まで車でいきました。



峠でトレランの方と少し会話をして(方言が強くて分からない言葉が多数・・・・)、いざ奥医王山へ。



まずは木段です。



上っていくと昨日のスキー場が見えました。
ゴンドラを利用すれば簡単に来られたかも・・・残念。



木段は288段のようです。



木段に疲れた頃、見返り大杉のある広場に到着しました。
見事な杉ですが、これが大杉なのかな?



広場から緩やかになってアップダウンとなります。



ちょっと下ったコルの奥に龍神沼があるようです。



ここから少し上りです。



林の中を進みます。
年配の単独の3人と出合いました。



あっさりといろいろ賑やかな奥医王山のピークに到着です。



一等三角点です。点名はもちろん?「医王山」です。



展望台に上がると金沢方面?が見えました。



水分補給して戻る途中、夕霧峠にあるヒュッテ(トイレです)が見えました。



医王山のGPSログです。
黒線は車です。



結局、この後2つの山へ向かいましたが県道が通行止めでかなわず・・・周回すればよかったです。
富山駅近くでレンタカーを返却し、電車で上市へ戻りました。



見知らぬ土地では事前の準備がしっかり必要であると改めて痛感しました。
ちょっと物足りない山歩きでした。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/09/14(月) 往路〔0'18〕復路〔0'15〕
(内訳)往路:夕霧峠(7)見返り大杉(3)龍神池コル(8)奥医王山
    復路:奥医王山(7)龍神池コル(2)見返り大杉(6)夕霧峠

剱岳(2999m)リベンジ二日目その5

(「その4」から続きます。)
途中、室堂と奥に薬師岳が見えました。



振り返って、剱御前小屋とその奥に立山です。



重い荷物は乗越において水しかないのでサクサク進みます。



乗越から見えた最初のコブに到着しました。
最高点はもう少し先のようです。



左手に見えるの奥大日岳を始めとする大日連峰です。



剱御前の最高点へ向かいます。



最後は岩場です。



文字がかすれた山頂標識と剱岳です。



三角点ピークはもう少しさきですが、今日はここまでです。



別山にも沢山の人が見えます。



別山乗越に戻って、雷鳥平へ下ります。
天気がよいせいか沢山の人が上ってきます。



景色を見ながら下っていくと雷鳥平が見えてきました。



翌日も天気がよければ雷鳥平でもう一泊テント泊する予定でしたが雨予報なのでこのまま下山です。
風がありましたみくりが池には山影が写っていました。





しかし雷鳥平から室堂までは石段の上りできついです。
バテました。



無事に室堂へ戻りました。ふう。
帰路のケーブルカーも大渋滞でした。



上市まで戻り、アルプスの湯で汗を流しましたが、公営温泉なのに610円って高いです。



この日のGPSログです。



翌朝は予報通り雨でした。
山には行けませんでしたが、まあ仕方ないですね。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/09/12(土) 往路〔2'53〕復路〔5'13〕
(内訳)往路:剱沢(23)剣山荘(23)一服剱(49)前剱(1'18)山頂
    復路:山頂(1'04)前剱(40)一服剱(19)剣山荘(30)剱沢
(40)別山乗越(9)剱御前(7)別山乗越(55)雷鳥平(49)室堂

剱岳(2999m)リベンジ二日目その4

(「その3」から続きます。)
2年越しの剱岳に到着しました。



標識がいくつかありました。



三角点です。
現在は三等ですが、映画点の記では四等でした。



山頂からは富士山も見えました。



テント泊した剱沢です。



もう一つのルートの早月尾根です。
ここも歩いてみたいですね。



風が強いのと、あの団体ほかどんどん人が上ってくるのですぐに下山です。
早月尾根の分岐です。



カニのよこばいです。



最初は少し下ります。



その後は文字通りよこばいですが、最初の一歩の足が置ければ後は簡単です。



よこばいの最後はハシゴの下りでした。



自分はチキンと言っていた埼玉から来た若者がおっかなビックリ下ります。



平蔵の頭を上ります。





ケルンがありました。



思ったより疲れて剱沢のテン場に戻りました。



少し休憩して荷物を整理しますが、風が強くテントの撤収に一苦労しました。
何とか撤収して、重い荷物を背負って室堂へ向かいます。



剱岳から去りがたく途中で振り返ります。



別山乗越へ向かいますが。
ここから別山へ直接向かえるようです。



別山乗越について、まだ時間があるので剱御前に向かいました。
上の三人組は韓国の方のようでした。



(「その5」へ続きます。)

剱岳(2999m)リベンジ二日目その3

(「その2」から続きます。)
岩場は平蔵の頭で、上りは右側へ。下りが左側です。



平蔵の頭のところで遅い団体さんの追いつき、渋滞となりました。



岩を乗り越えます。



乗り越えると下りです。



平蔵のコルへの下りです。



平蔵の頃から先の岩場です。
右端はカニのたてばいです。



平蔵の頭を振り返ります。



コルでもまったく道を譲らずにノロノロ先へ進む団体です。



いよいよ上りの核心部のカニのたてばいが近いです。



カニのたてばいです。



この日は団体が少ないのでそれほどではなかったですが、この団体のおかげで渋滞となりました。
急坂ですが足場があるので下を見なければ恐怖感は感じませんでした(笑)。



カニのたてばいの標識です。



順番を待つ間、前剱方向を振り返ります。



年配の女性は体が小さいので上っていくのは辛いかもしれません。



カニのたてばいを通過し、岩場を進みます。



落石が怖いですね。



最後の岩場です。



上りきると広い岩場となりました。



ここでも譲る気配がないので追い越して先へ進みました。
こんな団体は珍しいですね。
ツアーガイドの性格でしょうか?
後から続いた人も???という感じでした。



山頂部に上がりました。
風が強いです。



(「その4」へ続きます。)

剱岳(2999m)リベンジ二日目その2

(「その1」から続きます。)
どんどん上って前剱大岩を通過します。



前剱への上りは見上げると反り返りそうな感じです。



稜線に上がりました。
もう岩だらけです。



前剱での手前で本峰が見えました。



みんなパスしてましたが私は前剱へ。



前剱に到着しました。



前剱から剱岳です。



ぐるりと山々が見えました。







室堂方向です。



いよいよ剱岳本峰へ。
この付近から上りと下りが別々な一方通行になります。



少し下って前剱の門へ。



鎖場よりこのハシゴが何気に怖かったです。



前剱の門のトラバースです。
足場がしっかりあるのでそれほど恐怖感はありませんでした。



無事通過して岩場を下ります。



コルから先はザレ場が続きます。



いよいよコルからの上りです。



剱岳が近づいてきました。



稜線に上がり、左側の岩場を進みます。



(「その3」へ続きます。)