2015年10月の記事 (1/3)

ピセナイ山(1027.2m)その2

(「その1」から続きます。)
Co864ピークからよく整備された尾根道を歩きます。



七合目を通過します。



小ピークへ向かいます。



小ピークからピセナイ山を望みます。



さらに二つめの小ピークへ向かいます。



ピークを越えたところに八合目がありました。



さらに三つ目の小ピークから望むピセナイ山。



九合目を通過します。



最後の上りです。



急坂を上りきり、ピセナイ山に到着しました。



もう多くの人が下山してましたが単独の方が1人いました。
二等三角点です。



少し靄っていますが肉眼ではきれいに見えました。幌尻岳です。



カムエクとピラミッド峰です。



正面奥に1839峰が見えます。
今年は挑戦できませんでした。来年こそ頑張りたいです。



左からペテガリ、中ノ岳、ニシュオマナイ岳。



正面に神威岳、ピリカヌプリです。



正面にかすかに野塚岳です。



日高の山並みに感動して名残惜しいですが下山です。



無事に下山して、リニューアルした静内温泉で汗を流しました、



この日のGPSログです。



この後浦河へ向かい、Nさんとお酒を飲み、家に泊めてもらいました。
Nさん、厚かましくお世話になりました。ありがとうございました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/10/17(土) 往路〔1'25〕復路〔0'55〕
(内訳)往路:駐車スペース(11)入山届(4)旧登山口(16)展望台(28)Co864(26)山頂
    復路:山頂(17)Co864(16)展望台(9)旧登山口(4)入山届(9)駐車スペース
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ピセナイ山(1027.2m)その1

好天が予想される週末はシカ狩りで林道が閉鎖される前に久しぶりに日高へ向かいました。
当初日曜日にピセナイ山を歩こうと思っていましたが静内山岳会主催の町民登山が実施されるという情報を得たので、混み合うのを避け、急遽土曜日に歩くことにしました。
帯広から車を走らせ、静内ダム沿いの最初のゲートを通過します。



ピセナイ川沿いの二つめのゲートも通過します。



登山口の少し手前で車が駐車しているのが見えたので手前の駐車スペースに止めて出発です。



車が駐車していた地点にあった指導標です。



紅葉している林道を進みます。



約10分ほどで入山届の箱がある現在の登山口に到着しました。
ここまで車で来ることができました(残念)。



さらに5分ほど林道を歩いて旧登山口に到着しました。



旧登山口から尾根の急坂となります。



すぐに一合目の標識がありました。



尾根が細くなりました。



少し広く緩やかになると展望台の標識のある二合目です。



展望台は木々が茂り、展望はイマイチですが木々の隙間からピセナイ山が見えました。



この辺りは雪が少ないので、すっかりシカに笹を食べられた尾根を進みます。



三合目を通過します。



再び急坂となると四合目です。



この日は風もなく暖かいのでバテないよう、喘ぎながらゆっくりと進んでいくと五合目の標識がありました。



コブへ向かっていきます。



六合目となるCo864ピークに到着しました。



六合目の標識です。



このピークはちょうど旧三石町との境界だったようです。



(「その2」へ続きます。)

蕎麦・花月(札幌市西区)

札幌へ帰省した折、久しぶりに西区西野にある「花月」へ食べに行きました。



コンクリートの打ち放しのような近代的な店内で全然そばやらしく?ありません(笑)。



土日限定のメニューです。少し高めでした。



マイタケ天ぷらそば(冷)を注文しました。



田舎そばにしては白っぽい感じでそれほど太くもありません。
でも歯ごたえやそばの風味もしっかり味わえて美味しいです。



マイタケの天ぷらはもちろん天然物ではなく、露地栽培かな。
しっかり揚げられ、美味しいです。



薬味。



つゆは天ぷら用とそば用の二種類用意され、出しもしっかり効いてそばとの相性もバッチリ。
久しぶりに美味しいそばを食べた感じです。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

カムイヌプリ~室蘭岳その3

(「その2」から続きます。)
室蘭岳から望むカムイヌプリです。



来馬岳かな。



室蘭港です。



さきほどのカムイヌプリほど寒くないのでコーヒーを飲みながらゆっくりと休憩しました。
帰路は初めての西尾根コースで下山しました。



Co855ピークは岩塔で少しだけ急坂です。



岩塔の岩です。



855mピークは広い台地のようでした。



さらにCo825ピークへ。



笹原の道です。



Co825ピークに到着しました。



標識がありました。



Co855ピークを振り返ります。



室蘭岳を振り返ります。



825mピークからはスキー場へ向かって下るだけですがかなりの急坂で転ばないよう慎重に下りました。



林に入ると標識がありました。



紅葉が綺麗でした。





白鳥ヒュッテに到着して水分補給です。



無事下山し、帰路、登別温泉の銭湯である「さぎり湯」で汗を流しました。
湯船が地下にあって換気が悪いのか、息苦しいのが難点ですがいいお湯です。



この日のGPSログです。
低山ですが二山を周回すると結構ボリュームあります。



混んでいる一般道を避けて、高速で札幌まで戻りました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/10/12(月)往路〔1'57〕復路〔2'10〕
(内訳)往路:駐車場(11)ヒュッテ(1'11)分岐(22)Co746(8)三角点(5)山頂
    復路:山頂(30)分岐(39)室蘭岳(14)Co856(6)Co825(32)ヒュッテ(9)駐車場

カムイヌプリ~室蘭岳その2

(「その1」から続きます。)
カムイヌプリのピークの一つであるCo746ピークへ向かいます。



狭いピークに上がって、カムイヌプリを望みます。



Co746ピークからは稜線を少し進んで岩場を少し下ります。



最高点である三角点ピークに到着しました。



三角点ピークからはいったん下って隣のコブへ向かいます。



コブからさらに先へ進みます。



誰もいないカムイヌプリに到着しました。
風が強く、時折小雨もパラパラと落ちてきます。



登別方向です。



室蘭岳です。



室蘭港と測量山です。



寒いので少しだけ休憩して、すぐに室蘭岳へ向かうため来た道を戻ります。

分岐まで戻ってきました。



分岐から室蘭岳へ向かいましたがかなりの急坂です。
ここは下りで歩いた方がよいかもしれません。



林を抜けると道はトラバース気味となりました。



休憩すると気持ちが折れそうになりそうだったので、気合いを入れて上ります。



何とか反射板まできました。



来し方を振り返ります。



ふう、何とか南尾根コースに合流しました。



ピークが見えました。



山頂標識の少し手前にある一等三角点です。



室蘭岳ピークに到着しました。
標識が更新されていました。



(「その3」へ続きます。)

川アメ狙い



平成27年10月27日




今日は久し振りに鮭狙いでも行こうかと思っていたら・・・うたた寝して寝坊。。(ーー;)



朝一は近くのサーフで鮭狙ってみますが不発。

でも沖ではかなり跳ねてるので、鮭はまだまだ狙えそうですね。。





昼前には海は終了し、川のアメマス狙いに行ってみます。

今時期はエッグパターンで狙えるので、毎年恒例の釣りになってますね。









良さそうなポイント入ってみますが、イマイチ出ません。

時間も遅いので、誰かに叩かれた後かも知れませんが・・・












場所移動して・・・

















主に30~40cm台ですが、いれば反応いいですね~♪

ちょこちょと場所変えながら10本位は出たでしょうか。。









で・・・

1本デカいのも出ました。。









72cm  何げにアメの自己新ですね。。

全然引かなかったけど・・・(^^;





14:00頃には納竿。






これから暫くはアメマスも遊んでくれるので、また行きます。




明日も休みですが、雨ですね~~~(ーー;)

中々天候に恵まれない事も多いですが、次回は何を狙いますか。。







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カムイヌプリ~室蘭岳その1

10月連休の最終日、いまいちの天気でしたが、札幌より南の太平洋岸が雨に当たらないで済みそうだったのでTさんと近場の樽前山へ向かいました。
途中、恵庭岳は雲の中でしたが、樽前山と風不死岳は見えています。
ところが何と週末の爆弾低気圧の影響で倒木のため国道から通行止めでした。
それでもあきらめきれず歩く人がいるのか駐車スペースは満杯で国道にはみ出しています。
迷いましたが、少し遠いですが思い切って室蘭岳へ向かいました。

ダンパラ高原の駐車場に着くと風があって少し寒いですが天気はまあまあです。



少しメタボな野良猫?がいました。



準備をして出発です。



スキー場のヒュッテを過ぎ、すぐに登山道に合流しました。



ほどなく白鳥ヒュッテに到着しました。
入山届けに記入してさらに先へ進みます。



少し上って、すぐに右に折れ、まずカムイヌプリへ向かいました。



上から見ると緩やかなダンパラスキー場です。



途中からどんどん下ってペンキで描かれた指導標がありました。



下りきったところで渡渉します。
以前あったはずの丸太の橋が無くなっていて、すっかり様子が変わっていました。



林道に出ると指導標がありました。



林道を少し進みます。



すぐに林道は終わり、渡渉後林を通って、再び沢沿いになると渡渉を繰り返します。



小滝もいくつかありました。



沢から急坂を登って尾根へ上がります。



急で足元が滑るのでロープも設置されていました。



ふう、尾根に上がりました。



カムイヌプリとの分岐へ向かいます。



分岐に到着しました。



分岐からはよく整備された尾根を進みます。



750mコブは巻いて進みます。



(「その2」へ続きます。)

最近の釣行




お久しぶりの更新です。。

気付けば今月に入ってから1回も更新してなかった・・・(^^;



何だかブログサボり癖がついて、中々書く気になれませんでした。

最近は釣り以外に自宅でハマっている事も出来たせいで、余計に時間も取れなく・・・




まぁ、大した釣果も無いのですが最近の釣行でも書いておきます。。






前回記事から3回位は鮭も行ってました。

多分3本位釣れたような気がしますが、画像撮ってません。(笑)


まだ鮭は釣れるでしょうが、もう終了ですかね~~。。

タイミング次第でまた行くかも知れません。(まだ餌余ってるし・・・)














フレッシュも2回位は行きましたかね。。


1度初めてのエリアに新規開拓に行った際・・・



林道(廃道??)を走っていて、倒木があったらノコギリで切りながら進んで行くのですが、

斜めに倒れた倒木を潜れそうだな・・・と思って強引に突破したらジェットバッグが割れました。(ーー;)






ベッコリ凹んでましたが、押したら元に戻りましたね。(笑)

幸い綺麗に割れているので、内側からアルミテープ貼って補修は終了。。

皆さんも無理せず、倒木はきちんと処理しましょう。。(笑)













いい所でしたが。。。










こんなニジが数匹のみ。。














16、17日は久し振りにショアジギングに行ってみました。。

が・・・波風強く、いつものポイントは立っていられません。

3箇所程ポイント入り直しながら夕方まで狙いましたが、反応を得ることは出来ず。。

久し振りにショアジギ坊主喰らいました。













で、その夜にイカ狙いして・・・




ヤリ3杯とマメ1杯。。。

1時間ほどのエギングでしたが、ヤリの回遊があったおかげで楽しめました。。






17日もショアジギで久々のポイントに入りましたが、ここは本来ウェーダーが必要なポイント。。

着替え持ってきてるし、濡れてもまぁ良いか・・・


な感じで入り、案の定5:00には既にパンツまでずぶ濡れ。。(ーー;)


ここまでずぶ濡れになったのなんて、何年ぶりだろう・・・(笑)

海水浴気分を味わいながら8:00頃まで振りましたが、流石に寒くなって終了。。













で、今回22日釣行もショアジギリベンジ。。。




最近は波が無いときに入るのも難しい感じなので、釣りが出来るだけでもラッキー♪




朝一で・・・











お久しブリです。。








75cm 4.9キロ   血抜き前なら5キロジャスト位??   撃投ノーマル85 ピンクグローで。。

サイズの割に重くなりましたね。。まん丸の美味そうなワラサです♪










夕マヅメまで1日振りましたが、結局朝の1本のみでした。






で・・・また夜はエギング。。






YUTさんも来られるとの事だったので、エギングコラボ。。

投光器使っての真下エギング??ってのを初めてやってみました。


この日は渋い様で中々数は出ませんが、確かに効率は良いですね。

面白さは微妙ですが・・・


また機会があればやってみます。










また連休あるけど、天気悪そうなんですよね~~~(^^;

どうしよう。。













ワラサ味見したら、脂乗ってて美味かったです。

カマの塩焼き最高♪

もっとデカイの釣りたいなぁ・・・















そう言えば・・・・

しょ~もない話を一つ。。


いつも気を付けないといけないと思いながらの寝不足釣行。。

前回も50時間位寝てなくて、運転中に流石に限界を感じ・・・

愛飲している「強強打破」を買いにコンビニに立ち寄りました。


フラフラしながら買い物を済ませ、車で走り出したら・・・





???






あれ??


強強打破は???





飲んでないのに物が無い。???






はい。。



中身入ったままゴミ箱に捨ててきました。(笑)








余りの理解不能の行動に寝不足の恐ろしさを痛感。。(^^;

勿論、その後寝ました。。



皆さんも寝不足には気をつけましょう。。(笑)








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遊楽部岳(1277m)その3

(「その2」から続きます。)
ハイマツを進むと笹原になりました。



小さなコブを越え、次のコブへ。



コブから望む遊楽部岳です。
写真では分かりませんが、ようやく先行者が見えました。2名のようです。



いよいよ最後の上りです。



上りは見た目より遙かに急坂で、風も強いので木々がない草原は恐怖感があるので慎重に進みます。



草原が終わり、掴まる物があると一安心です。
水分補給し、臼別岳を振り返ります。



遊楽部岳の最高点までもう少しです。



白水分岐です。



すっかり笹に覆われ、道が不明瞭で廃道状態です。
いつか歩きたかったのに残念です。



遊楽部岳の最高点に到着しましたが、ハイマツや笹で展望はイマイチです。
昔、三角点ピークにあった標識が置かれていました。



さらに進むと先行のご夫婦が下山してきました。
こんな日に歩く人がいるのかと驚いていましたが、こちらこそ驚きです。
私より1時間前に出発したようです。
最高点を振り返ります。



正面に見える旧山頂の三角点ピークを目指します。



ピークまでもう少しです。



いきなり開けて、遊楽部岳の旧山頂に到着しました。
分かっていましたがやはり遊楽部岳は山頂まで約10キロ弱と遠かった・・・・。
この当たりはクマの生息数が多い地域ですが、この日は痕跡がありませんでした。



二等三角点です。



なぜかスコップです。



笹が茂って展望が無くなっていましたが、冷水岳が見えました。



風が強かったので少し休憩してすぐに下山です。
臼別岳の手前で単独の方とすれ違いました。
私の一時間後に出発したそうです。早いです。

帰路もとても長く感じました。
途中で膝が痛くなりましたが無事に下山できました。
帰路は用事があったので温泉に入らずに、八雲から高速です。
黒松内で高速を降りて、ニセコへ向かい、昆布温泉で汗を流しました。





昆布温泉からは通常の国道を走りましたが、中山峠は渋滞していて違う道を走ればよかったと少し後悔しました。
この日のGPSログです。



それでも雨にも当たらず、何とか無事にロングコースを歩くことが出来てよかったです。
もう一回くらい何とか道南を歩きたいものですが、どうかな。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/10/10(土) 往路〔4'04〕復路〔3'15〕
(内訳)往路:登山口(1'44)五合目(1'24)臼別岳(45)山頂(11)三角点ピーク
    復路:三角点ピーク(10)山頂(45)臼別岳(58)五合目(1'22)登山口

遊楽部岳(1277m)その2

(「その1」から続きます。)

Co915コブから望む臼別岳です。
一瞬、遊楽部岳かとも思いましたがこの位置からは見えません。



臼別岳へ向かいます。



尾根道を辿っていくと思いきや、正面に尾根が見えると大きく下ります。



正面の尾根に取り付くと思いきや、道が見えません。



途中から左に折れ、尾根をトラバースします。



トラバースの途中で、Co915コブを振り返ります。



六合目となるCo968コブに到着し、臼別岳を望みます。
風が当たるようになると寒いので再び雨具を着ます。



ふと木々を見ると標識が残っていました。



いったん少し下りますが、歩く人が多くないのか道が斜めになっています。



上りになると正面に臼別岳をロックオン。



七合目のPテープがありました。



せたな観光協会が設置したもののようです。



臼別岳への上りが足場が滑るのでロープが設置されていました。



ピークまでもう少しです。



ピーク手前の岩場です。



岩場を上りきると何とまだピークは先でした。



三等三角点のある臼別岳に到着です。
ここまで3時間、うーん遠いです。
標識があったはずですが分かりませんでした。



ここまで来てようやく遊楽部岳が見えました。
大きくて迫力がありますが、まだまだ遠いです。
雲がかかってきました。



右手に白水岳が見えます。



臼別岳からはハイマツ帯を歩きます。



(「その3」へ続きます。)