2015年11月の記事 (1/2)

新得山(455.3m)

札幌の家での暖房トラブルも解決し、翌日こそ山へと張り切っていましたが朝起きると天気予報どおり雨でした(涙)。
あきらめて早めに帯広へ戻る途中、雨も止んできたので清水で高速を降りて新得山へ向かいました。
実は少し前に仕事で新得に宿泊した際に天気が良ければ早朝歩くつもりでしたが悪天候でかなわず。
気になっていたので再挑戦です。
小降りの中、新得山へ向かいます。



前回は共働学舎から歩いたので、今回は神社から山頂を目指します。



雨はほとんど止んで時折パラッとくる程度で全然問題はありません。
すぐに新得神社に到着しました。趣があります。



雨上がりの市街地を望みます。



神社の右側から落ち葉の積もる斜面を進みます。



お地蔵さんがありました。



大きくジグを切って進みます。



小屋が見えました。



知らなかったのですが新得八十八か所があるようでした。
降り口を逆に上ってきました(笑)。



建物はトイレでした。
冬にスキーでも利用できるのかも。



ここは第一展望台ですが木々が茂って展望はいまいちです。



さらに先へ進みます。



スキー場の斜面と交差しますが上りは車道を進みます。



上に進むにつれ雨が雪に変わっていたようです。



再びスキー場との交差です。



さらに歩いていくと前回歩いた共働学舎からの道との合流点です。



新得山に到着しました。



山頂には三角点が雪の中に頭を出していました。



時折パラパラと雨が落ちてきたのですぐに下山です。
途中、木々の隙間から新得町市街地を望めました。



この日のGPSログです。



帯広へ戻るとすっかり晴れました。
アパートの近くの温泉で汗を流しました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/11/08(日) 往路〔0'34〕復路〔0'24〕
(内訳)往路:入口(2)神社(12)第一展望台(20)山頂
    復路:山頂(10)第一展望台(14)入口
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北広山(488m)

札幌での暖房器具騒動の翌週は、職場のミニバレー大会でした。
暖房器具の修繕はこの週末ということでしたが、その後の電話でいつになるかわからない、部品を入手したら連絡をくれるということだったのでこの週末はないなあと思い、メンバーがギリギリというので仕方なく職場ではじじいの私がベンチ要員で参加することになりました。
準備体操をして練習をしていると電話が入り、メーカーの業者から今日伺いたいと言われました。
事前に連絡をくれるというのでは?と聞き返すも、施工業者とメーカーで行き違いがあったようです。
仕方なく、午後3時の約束をして、ミニバレー会場を後にしてアパートへ戻り、準備をして札幌へ帰りました。
途中少し時間があったので久しぶりに北広山へ立ち寄りました。
ドッグランを過ぎて1つめのゲート(開放)を通過します。



2つめのゲート(開放)手前に広場に駐車しました。



準備して歩き出すとすぐに登山道の入口です。
(逆光でわかりにくいかも)



グチャグチョの道を進みます。



沢沿いの道になりました。



Co291地点のすぐ先から左に折れ、上りとなりました。



山菜採りの方への注意喚起の「捨てたらあ缶」の標識です。



進んでいくと白樺の林になりました。



緩やかになると「白樺平」に到着しました。



この先の上りは以前笹が被っていましたが、きれいに整備されていました。



山頂直下の急坂(笑)です。



気持ちが急いでいたせいか30分もかからないで北広山に到着しました。
以前の標識が残っていました。



すぐ先には新しい標識杭がありました。



標識の先には広い草原が広がっています。



本当のピークは自衛隊の基地の中にあって立入は不可能です。
奥に恵庭岳が見えます。



千歳方向です。



戻ってドッグランにワンコがいたので少し様子を見てました。
吠えるけれど正面をみてくれないワンコ(笑)。



この日のGPSログです。



北広山は地元の有志によってしっかり整備されていて、素晴らしいです。
ぜひいつまでも続いてほしいです。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/11/07(土) 往路〔0'25〕復路〔0'20〕
(内訳)往路:登山口(18)白樺平(7)山頂
    復路:山頂(6)白樺平(14)駐車地点

(清水)石山(760m)

穂別の坊主山を下山後、帯広へ戻る途中に待望の日勝峠の第一展望台に立ち寄りました。
今は高速道路ばかりなのでなかなか機会がありませんでした。
まだ私が小さい頃、ここにはお土産屋やレストランがありいつも賑わっていました。
今はトイレだけで淋しい限りですが、いつも立ち寄りたいと思っていました。



小さなコブになっていてコブの上には展望塔があるようです。



展望塔へ向かいます。



階段の手前にある看板です。



裏側に地図がありました。



階段を上ります。



階段上のテラスです。



昔はもっとシンプルな展望台だったような。



もやって展望はありませんでした。



鐘は第九の鐘?でした。



さらに上へ進みます。



展望塔です。



展望塔へは進入禁止でした。



山頂です。



山神の碑がありました。



三角点があるはずなので探すも見つからずGPSで確認すると、三角点は山頂ではなく展望塔のところにあるようです。
さきほどの進入禁止の先へ自己責任で進むと谷側に三角点がありました。



三角点です。



展望塔下から望むピークです。



帰路、国道から近道となる町道に入ったところで石山が見えました。
日高稜線の手前右側にあるピークが石山です。



あまり意味のないGPSログです。



久しぶりに天気が安定したせっかくの連休だったのに情け無い山歩きでもったいなかったです。
まあ、こんなことも仕方ないかな。お疲れ様でした。

○所要時間 2015/11/03(火) 往路〔0'04〕復路〔0'06〕
(内訳)往路:駐車場(2)テラス(2)山頂
    復路:山頂(3)三角点(2)テラス(1)駐車場

坊主山(790.6m)

札幌の家の暖房器具は二転三転するも結局直らず、翌週以降に持ち越しになりました(涙)。
遠くへ行く気力が何となく失せて、帯広へ戻る途中に山歩きをすることにしました。
以前から気になっていた佐主山へ向かいました。
シカゲートを通過します。



林道を順調に走りましたがこの表示のすぐ先で車両通行止めでした。
迷いましたが林道歩きが長いので止めました。



すぐに転進して坊主山へ向かいました。



よく整備された道を歩きます。



水場の沢です。



沢は二重になっていて、すぐ先も水場でした。



さらに進むと稜線が見えてきました。



二つめの沢です。



稜線への上りです。



稜線に上がると開けて穂別方向が見えました。



稜線上は広くなだらかです。



小屋が見えました。



坊主小屋に到着しました。



いつきてもきれいな小屋です。
水場はともかくトイレがあれば文句なしなのですが・・・。



すぐに山頂へ向かいます。



最初のコブは巻いて、山頂がもうすぐです。



山頂直下には岩場もありました。



坊主山に到着しました。



少しもやっていてわかりにくいですが、幌尻岳が見えました。
ちょっと感動です。来て良かったかも。



この日のGPSログです。



お疲れ様でした。
でも少し物足りないかも。

○所要時間 2015/11/03(火) 往路〔0'39〕復路〔0'28〕
(内訳)往路:登山口(16)水場の沢(7)二つめの沢(9)小屋(7)山頂
    復路:山頂(5)小屋(7)二つめの沢(6)水場の沢(10)駐車スペース

藻岩山~三角山その2

(「その1」から」続きます。)
奥西高山に設置されている札幌三角点です。



奥西高山から急坂を下って広場にでました。



広場から西高山に到着しました。
ここでお昼少し前だったので休憩としました。



西高山から下って盤渓小学校の裏に出ました。



登山口には熊の侵入防止の電気柵が設置されていました。



再び道路を歩きます。



少し市内側へ歩いて小別沢への林道へ進みます。



盤渓墓地を通過していつ見ても不思議なお地蔵さんです。
この日はきれいに着飾ってました。



以前に土木工事をしていた地点にはドッグトレーニングの施設が出来ていました。



施設のすぐ先にある沢を渡ってから右に折れ奥三角山へ向かう林道を進みます。



不思議な足跡があるなあと思っていましたが、どうやら乗馬の跡のようです。
馬の落とし物です。



奥三角山への上りです。



奥三角山に到着しました。



山頂標識です。



何か随分見晴らしがよいなあと思っていたら山頂付近の木々が無惨に?伐採されていました。



市内方向です。



宮ノ森ジャンプ場も見えました。



その後大倉山を経由して、この日最後のピークである三角山に到着です。



市内ですが少しもやっている感じです。



この日のGPSログです。



無事下山してバスを乗り継いで家に戻る予定でしたが時間が合わず、約束の時間に遅れると困るのでタクシーも使いました。
(業者さんが少し遅れたので何とか間に合いました。)
途中、盤渓小でエスケープもでき面白いコースかもしれません。
お疲れ様でした

○所要時間 2015/11/02(月) 往路〔2'38〕復路〔1'48〕
(内訳)往路:登山口(28)馬の背(32)Co406(28)展望所(39)ケネウシ山(15)
                                  奥西高山(16)西高山
    復路:西高山(13)盤渓小(42)奥三角山(18)大倉山(17)三角山(18)登山口

藻岩山~三角山その1

二日間暖房器具の修理の関係で近場の山でしたが、結局部品が足りないと言うことでその翌日も修理することになり、三日目も遠出ができませんでした(涙)。
というわけで、以前から温めていた夏山の藻岩山から三角山への縦走に挑戦です。
慈恵会登山口にはこの日も沢山の人がいました。



いいペースで歩いて馬の背に到着しましたが、昔より時間がかかっています(涙)。
先日藻岩山を歩いたので山頂はパスしました。



T6分岐の標識と藻岩山です。



小林峠へ向かうよく整備された道を歩いて406m峰を望む。



登山道の最高地点から406m峰に立ち寄りました。
本当は登山道を少し下った地点から藪に進んだ方がよいです。



藪を下ります。



尾根の少し右側を下ってしまったので若干の上り返しがありましたが林道跡に出ました。



笹の伸びた林道跡を歩いて幌見峠の展望台に到着しました。



展望台から望む市内と円山です。



管理小屋にいたワンコです。
目を合わせてくれませんでした。
小屋の人から熊の痕跡がなかったか聞かれましたが、この日は分かりませんでした。



幌見峠に出るとケネウシ山方向に道が見えたので少しチョロチョロしましたが、予定どおり少し市内側へ進みます。



水場がありました。



カーブのところから送電線の保守道路へ進みます。
管理道路入口から市道を振り返ります。



枯葉の敷き詰められた保守道路を歩きます。



一つめの鉄塔に出ました。



鉄塔から保守道路を歩いて二つめの鉄塔です。



三つ目の鉄塔から奥西高山へ藪漕ぎする予定でしたが、藪が思ったより薄かったのでケネウシ山へ向かいました。



ケネウシ山の三角点です。
藪の中に熊の落とし物がありました。



ケネウシ山から少し方向を間違えましたが修正して奥西高山との中間にある植樹帯です。



奥西高山です。



(「その2」へ続きます。)

手稲山西野コースその2

(「その1」から少し続きます。)
何度も止めようと思いながらも、Pテープがところどころに現れ、何となく進んでしまいます。



そのうち笹の勢力が弱まり、道が明瞭になってきました。
ふう、藪漕ぎに結構時間がかかりました。
帰りも時間がかかりそうです。



進んでいくと道は直角のような感じで左に折れました。



ネオパラ山からのリフトが見えた!



リフトの下からネオパラ山を望みます。



先行するのはキツネの足跡です。



ネオパラ山への道にでました。



そして手稲山の管理道路に出ました。



ネオパラ山を振り返ります。



管理道路を進んで分岐に到着しました。
いつのまにか中国語、ハングル語も表示されていました。
前からそうだったかな?



分岐から手稲山へ続く斜面です。
何人か歩いています。



山頂まであと30分弱ですが、藪漕ぎに時間を取られたので予定より時間がかかりました。
途中で業者さんから連絡があり、戻る時間を考えて、この日はここでタイムアップ。
この日のGPSログです。



下りは勢いに任せて進みすぎると修正するのが大変なので慎重に進みました。
時間がおしていたので慌てて家に戻りましたが、ギリギリで予定の時間に戻ることができました。
この西野コースは変化が少ないですが整備されれば尾根歩きが楽ちんなので復活してほしいですね。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/11/01(日) 往路〔2'42〕復路〔1'46〕
(内訳)往路:駐車地点(7)分岐(49)Pテープ(水場)(16)尾根(1'14)リフト下(16)分岐
    復路:分岐(12)リフト下(50)尾根(11)Pテープ(水場)(29)分岐(4)駐車地点

手稲山西野コースその1

家の暖房器具の修理は、結局直らず、翌日も点検が行われることになりました。
寒い一夜を過ごした翌日、連絡がくるので携帯電話が通じる近場にしかいけません。
なので以前から気になっていた手稲山へ旧道である西野コースを歩くことにしました。
目指すは西野市民の森への入口ですが、間違って入り込んだ行き止まり地点にあった看板です。



たぶん冬にネオパラ山を目指す人が駐車するので腹を立てた住民の方が立てた物だと思います。



無事に(笑)浄水施設前に駐車して、市民の森の道を進みます。



すぐに車止めのゲートがありました。
ここに駐車しても良さそうです。
(帰路にここに駐車していました。)



ゲート付近に設置されていた市民の森の案内図です。
宮丘公園へ抜けることができます。



枯葉が敷き詰められたような広い道を進んでいくと市民の森への分岐です。
正面は行き止まりのようでした。



右へ折れて宮丘公園方面へ向かいます。
分岐にはトイレもありました。



この辺は道が幾つか錯綜していて手稲山へ少し迷いました。
写真は送電線の保守管理道路です。
結果的にはここを進むのが近道のようです。



私は市民の森をそのまま進みましたが途中でネオパラ方面から大きくはずれるので、おかしいと思い、
迷いましたが、ちょうどはずれるカーブの地点にPテープがあって、そのテープ地点から少し藪を進むと林道跡に出ることができました。



少し進むと送電線を通過します。
さきほどの道が見えました。
帰路はここから下山しました。



林道の途中にあったクマ出没の標識ですが、この日は全然痕跡はありませんでした。



林道はまだしっかりしていて十分歩くことができます。



冬にネオパラから下ってきたときに目印となるPテープです。



わかりにくいですが、このPテープの下に伏流水の水場がありました。



さらに進んでいくと日陰には先日の雪が残っていました。



尾根に上がる手前には岩の崖部分が2箇所ありました。



尾根に上がるカーブの地点から札幌市内が望めました。



林道から広い尾根に上がると笹が伸びていました。



最初のうちは何とか歩くことができました。



そのうち笹が伸び放題で道が不明瞭になりました。
時折ある倒木処理の痕跡を見極めながら笹を掻き分けて進んでいきます。



(「その2」へ少し続きます。)

ダイニングバーじんや(帯広市)

最近帯広で飲みにいく機会が少なかったのですが、お客さんが来て久しぶりに飲みに出ました。
場所は、駅近くの「ダイニングバーじんや」です。



私は初めての訪問です。



まずはビールです。



お通しは焼ガキでした。



枝豆です。



シーザーサラダです。



アジア風ラーメンサラダです。



角切りベーコンのラクレットです。
チーズが美味しいです。



長イモのフライです。



とかちピザです。



ビールを二杯飲んでワインへチェンジしました。



もうお腹いっぱいでしたが、後から参加してくるメンバーもいたので追加でエビのラクレット。



軟骨唐揚げ。



焼イカです。



焼き鳥の盛り合わせ。



今回は宴会メニューではなく個別注文にしたので、このメンバーでは高くつきました。
でも料理は美味しかったです。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

2015年11月11日のつぶやき

ちょーーーーーー久々の更新!

今日はポッキー&プリッツの日だよ\(^o^)/

食べたあ!
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