2016年01月の記事 (1/4)

わかさぎ釣り 第9戦 初サホロ湖



平成28年1月30日



本日は何処に行こうか結構悩みましたが・・・

1度も行ったことは無いけど、今季結構好評なサホロ湖に行ってみることにしました。




かなやま湖畔を通るルートではなく、トマム周りでいきます。

こっちのルートで行けばかなやまより20分余分にかかるかどうか?ってとこですね。

占冠からトマムまで高速使えば到着時間は殆ど変わんないかも。。。









なんか寒いな~。。と思ったら久々に-20°以下になってました。

私の車はすき間風ガンガンなので、この気温になると暖房全開でも結構車内が寒くなりますよ。(笑)








初フィールドなので余り暗い内からの活動はやめます。

6:00前に現着して、ヘッドライトが必要ない位になったら活動開始。。。







湖面に降りて第一印象。。。こんなに小さなダム湖なんだ・・・(笑)

ホロカより小さいですね。(^^;





ここは村が本流上に集結していますので、冒険は無しで村に入りますよ。。


本流上のルートを何個か穴あけして探索。。

やはり本流部は水深があり、この時点での魚影も濃い様に見えます。



まぁ、大外れは無いかな・・・って事で場所決めてテント設営。



していると・・・




なんか異様な出立ちの方が歩いてきます。。


ん・・・・?



このソリが当然のフィールドで、ドデカイ背負子を背負って・・・

猛者臭プンプンさせながら登場したその方は・・・



!!!






何年もブログコメントでやり取りさせて頂きならがも1度もお会いした事がなく、

先週の釣行で初めてご対面を果たしたのですが・・・


まさかの2週連続コラボ。

しかも私も初、mitsuさんも初のマイナーフィールドで。。。(笑)





mitsuさんも近くで準備されます。。















準備完了は8:00前


今日は準備中にちょっとトラブル発生。。

今日はと言うより前回から怪しかったのですが、

武井を加圧しているポンプのパッキンが切れて上手く加圧できません。(^^;

なんとか弱~い圧はかかったので、武井を弱火で焚きながらスタート。












本日穂先はGT-Sスタート

いつもの仕掛け1.5号、紅さし




あと、画像に写ってますが今季結構流行っているバリバスの氷上アダプターなる物を導入してみました。

初めはこんな嵩張るモノはいらないな、と思っていまいたが・・・

まめキングさんに本物見せてもらった時に、あれ?これなら荷物嵩張らないんじゃ??

と思いついたのがコチラ。。








フツーにGF3に入ります。 持ち運びは問題ないですね。。

で、導入に至ったわけですが、その使い勝手は・・・


まぁ人によるって感じでしょうか??(笑)

本来ドカンに1番欲しい氷下への引っ掛かりには当然対応しません。

氷上で起こるであろう氷への引っ掛かり・奉納等、ある程度のトラブルには対応できます。

しかし氷上トラブルは上級者であれば殆ど起こさない筈なので・・・(起こさないから上級者とも言えますか。。)

正直2刀流、2個で6k円の価値は感じませんね。。


穂先が見やすくなる事、釣り座がカッコ良く見える事がメリットです。(笑)









で、釣りの方はと言うと・・・

常時写っているボトムの魚は喰いませんね~。。








しかも、中層もあるのか~~。。


これは阿寒・朱鞠内に近い攻略が必要ですね。

ここからボトムは捨て錘、中層は単錘で狙い撃ちでいきます。

それでも中層の群れはたまにしか来ないので、中々数を伸ばすことが出来ません。










それから・・・

何時だったか忘れましたが・・・





武井君もう限界。(^^;

燃料が減り内腔が広がると、とても加圧しきれません。

ここで諦めて、車にマナスル取りに行きます。




そう言えば、今季初なのにマナスル画像撮ってなかったな・・・(笑)



マナスルに変更してから、ちょっとコーヒータイムがてらmitsuさんと談笑。。。











超快晴♪

気持ち良いけど、ピーカンは釣れる気しない。(笑)



で、折角なので・・・

マキタ振動ドリルをお持ちのmitsuさんに、ちょいとドリルをお借りして

以前から気になっていた振動ドリルによるコーチの打ち込みテストをさせて頂きました。

私の感想で言えば、思った以上に使える。けどやっぱ下穴の方が好み。。。って感じですね。

振動でも真氷は無理って意見も見たことありますが、あの性能ならイケるんでないですかね?






何だか釣りに集中出来ない時間が続きましたが・・・

こっからは真剣に釣ってますよ。(笑)









途中からスーパージャイロに変更。

水中穂先にすると穂先が見にくくなるので、氷上アダプターは外しています。


ボトムと中層の両方狙いは良いですが、問題はお互いの活性が全く違うこと。

中層は活性高いので手返し的にも3g以上は欲しいところ。

ボトムは本錘3gではとても喰わせられないので本錘1g。

スーパージャイロで中層3gは正直厳しいですが、こういう懐の深さも竹穂先ならではって事ですかね。


通常時ボトムで繊細な釣りをしていて、中層の群れが入ったら棚を合わせ1匹掛けます。

取り込んだと同時に捨て錘システムを本錘から外して3g宙釣り錘へ変更。

そのまま先ほど合わせた棚へ中層攻撃します。










結構外道の多いフィールドの様ですが、本日はニジ君のみ。。

















1:20位??

mitsuさんが納竿され、少しお話して撤収されました。

mitsuさん、当日はお疲れ様でした。

ご縁があればまた何処かのフィールドでご一緒しましょう。(^-^)



















猛者オーラ半端ない。(笑)
















さて、私もそろそろ撤収したい所ですが・・・

mitsuさんに、「あと10匹釣ったら止めますわ」って言ってから群れが居なくなって長かった。(^^;






14:00ちょい。2束にて終了。。。









デカサギも居ますが、今回は残念ながら1割弱ですね。
















小さいと言っても釣りをしているのはほんの1部分。






頻繁に来るなら、もうちょっと探索してみたいですね。

人が歩いてない場所は多分ズボべですが・・・










帰り道は皆さんの言うとおり、時計台下みたいな感じ。

まぁ問題にはなりませんね。










初釣行のサホロ湖

良い場所でした。。

これはもっと早く来ても良かったな~。




また来ます。。(^-^)








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わかさぎ釣り 第8戦 相方と糠平湖



平成28年1月27日




前回の糠平湖釣行で、日帰りも可能だな・・・と考えを改めましたので、

今回は相方と一緒に日帰り糠平釣行としました。



しかし・・・ちょっと相方も風邪引いたので、短時間釣行として温泉入って帰ります。




現地到着は5:20位??

前回は一番乗りでしたが、今回は5台以上停まってます。皆さん早いですね~。(^^;





まだ暗い中を歩いて・・・



対岸も考えましたが、今回は短時間なので中央の村に入ります。






明るくなってから・・・










今日はコールマン

綺麗に除雪すれば透明な氷が出ますが、水浸しになるので雪の上に立ててます。









さて・・・




準備完了は7:30近くになりましたが、

反応はご覧の通り。。



今回は探索もしていませんが、その他の場所はどうだったのでしょうか?




開始すると、朝の内はパラパラ釣れます。

厚い群れは入りませんので、ベタ底の魚を誘って釣る感じですね。

なんか今季はこんな感じの釣りが多いな~(^^;



時速等は計ってませんが、恐らく時速30位?

まぁ釣れないことは無いので、相方も飽きずに釣ってますね。(笑)





9:00以降になるとさらに活性は低くなり、餌交換直後1~2匹釣れるだけでかなり厳しくなってきました。

私の今回の穂先はGT-S(今は生産されてませんが、中硬より繊細な同調子繊細系です)

相方には中硬を渡していました。



殆ど釣れなくなってしまったので、相方にコレ使ってみる??

と・・・マイティ煤竹(スーパージャイロ)を勧めます。








水中穂先です。

私も購入してから何度か使いましたが、基本的に2刀流ではサイクル釣法が使えない事、

ステイでアタリを取るならば空中穂先で繊細系のGT-S等の方が優れているだろうと思っていた事もあり

それから積極的に使用する事はなくなっていました。

私は左右で違う穂先を使う事はありませんので、水中穂先で釣れていても空中穂先ならもっと釣れたんじゃ?

って感じになり、中々比較する事は難しいのです。



相方には細かい釣法を言っても面倒がられるので・・・(笑)

中硬と同じように使って、誘い中のアタリもとれるよ。。。

ってな感じで使って貰います。当然宙釣り。











この時点で恐らく時速は10匹位。

相方と私の釣果はダブルスコア位だったと思いますが・・・



ここから相方が信じられない程のペースで掛けます。

2刀流の私より1刀で倍位のペースで釣っています。。。


ちょっと久し振りに理解不能の現象に、何が違うのか観察しますが・・・

全く解りません。(笑)



穂先水に浸けたらアタリが増えた???     はいっ???

それは無いでしょ。。。。

ってのが私の考えでしたが、ホントにそんな事が起こるのか??
















いやいや、有り得ん。。あーだの、こーだの。。。。

隣でブツブツ言っている私の横で、

「魚探に映ってなくても釣れるもんだな~~~。。。」


相方はサクサク掛けていきます。(^^;






因みに魚探はずっとこんな感じ。














11:00。。。

納竿時間となりました。





なんとか1束まで伸ばしたかったですが、終了前は30分で5匹位でしょうか?









相方75・・・

あと1時間やったら抜かれたかも・・・(^^;





終了時間になってしまいましたが、相方も「そんなに気になるなら、ちょっとコレでやれば??」

って言ってくれますので・・(^^;


ちょっと拝借。。。












・・・・・・・・・・・・・・・・・

1束いった。。。

10分で・・・・・




ふぅ・・・

ホントに深いな・・・・




この現象を説明出来る言葉は持ってません。

この穂先が万能に強い訳もありません。。


ただ・・・また一層ワカ釣りが面白くなりました。。(笑)


























減水してきたので、キノコ氷も増えてきましたよ。。




















ガスが溜まって凍るから?シャボン玉みたいで綺麗です。

因みに今で氷は40cm程度。今季はそれ程凶悪な厚さにはならないのかな?



















糠平最高。。(笑)

また来ます。(^-^)






~~追記~~

文中で使用していた穂先をマイティ煤竹(氷上専用)と書いてましたが、

正しくは、、マイティ煤竹(スーパージャイロ)でした。  失礼しました。m(__)m

因みに、現在販売されておりません。(笑)

マイティ煤竹(氷上専用PB)という穂先が今季販売されていますが、

今回使用した穂先とは違う穂先です。


一応補足しておくと、秘伝で現在販売されている中では

ジャイロピンハイブリッド穂先、マイティ煤竹(氷上専用)、が水中穂先仕様となりますが、

どちらも1刀流専用ですよ。












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炭火焼「鳥兆」(帯広市)

職場の他の係から誘われて、係の飲み会に飛び入り参加しました。
11月後半から週3回夕方に病院へリハビリに通っているので少し遅れての参加です。
場所は帯広の市街地から西はずれにある焼鳥屋さん「鳥兆」です。



まずはビールで乾杯です。



もうみんな十分食べたようです。



どんどん食べ物が寄せられてきます。



名物の手羽先・・・食べ漏れました(残念)



カキフライです。



ブタ串とポンポチだったかな?



この日のメンバーです。
酒豪は少しだけでしょうか?



この後、ワインを飲みましたが撮し忘れました。
この「鳥兆」、よく味わえなかったのでもう一度訪問したいですね。

二次会は市内に戻って日本酒でした。
いつもと違うメンバーなので雰囲気も変わって楽しかったですね。
やはりちょっと飲み過ぎました。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味     ☆☆☆★★ 3点?
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点?
○価格    ☆☆☆☆★ 4点
○雰囲気   ☆☆☆★★ 3点
(及第点は3点)

瘤山(支笏湖砥石山)(614.2m)その2

(「その1」から」へ続きます。)
瘤山(砥石山)が近づいてきました。



右側から回り込んで進みます。



Mさんも頑張っています。



瘤山(砥石山)の稜線にのりました。細い木々が煩いです。



稜線が広くなりました。



瘤山(砥石山)に到着しました。
古いテープがありました。



恵庭岳は雲の中です。



さきほど見えていた多峰古峰山も雪雲の中です。
冬の天気は変わりやすいです。



山頂は風が強かったので風の当たらない少し下ったところで休憩して下山しました。

しかし、帰路のCo580峰からさきの急坂はやはり下りの方が辛かった。
何回かズリッと滑って転びました。



無事に下山して、いつもの支笏湖休暇村で汗を流しました。



この日のGPSログです。



お疲れ様でした。

○所要時間 2016/01/02(土) 往路〔2'09〕復路〔1'05〕
(内訳)往路:駐車地点(1'39)Co580(30)山頂
    復路:山頂(20)Co580(45)駐車地点

瘤山(支笏湖砥石山)(614.2m)その1

元旦にいつものとおり藻岩山で日の出を鑑賞し、山頂でMさんと偶然会って、翌日に今年度最初の山として支笏湖周辺の瘤山を歩くことにしました。

この「瘤山」ですが、見た目も台地状にあるコブっぽいので全然疑いもしなかったのですが、紛らわしいことに山頂に設置されている二等三角点名は「多武古峯」(タップコップ)。
そして地形図上の「多峰古峰山」に設置されている三等三角点名は「東古峰」(ヒガシコップ)。
なので、もしかしたら「瘤山」はもともと「タップコップ」→「コップ」→「コブ」となって「瘤」という漢字が当てられた可能性が高いです。
さらにこの山、実は砥石山という別名もあるようで(札幌市内にある砥石山と煩わしいので支笏湖砥石山としましたが)、そのため「多峰古峰」の名前が隣の「東古峰」に移ったのかもしれません。
そんなことをいろいろ考えると歩く楽しみも増すというものです(笑)。

現地に向かうと気温は低いものの天候はまずまずでした。
支笏トンネルを越えてから斜面へ取り付くつもりでしたが駐車スペースがなかったので、トンネル入口付近にある駐車スペースに駐車しました。
数台駐車していましたが、私たち以外はみんな釣りのようでした。



準備して出発です。



まずはトンネル上の急坂をCo580峰目差して上ります。
ふう大変でしたね。



湖岸沿いに少し歩いてトンネルを乗越します。



テープがありましたが山歩きのものかどうか不明です。
雪は少なく笹にさらっと乗っているだけなので滑って上りに一苦労です。



木々を掴まりながら急坂を上っていく。



上る途中に一息ついて振り返ると多峰古峰山が見えました。



支笏湖と風不死岳です。



少し緩やかになってほっと一安心です。



木々を避けながら上ります。



振り返るとこんな感じです。



Co580峰に近づいてきました。



支笏湖の対岸に恵庭岳も見えました。



Co580峰までもう少しです。



Co580峰に到着しました。
シカと思われるトレースがありました。



テープありました。
ここを目差す人もいるようです。



木々の向こうに目差す山が見えました。



反対側には、左は多峰古峰山、右はモユクンタップコップ山です。



Co580峰下って瘤山(砥石山)へ向かいます。



台地状はさすがに雪があり、しっかりとラッセルしながら進みます。



(「その2」へ続きます。)

手打そば処「両国」(足寄町)

久しぶりに足寄町の蕎麦屋さん「両国」を訪問しました。





ちょうど遠征中の高校生達と入れ替わりになったのでラッキーでした。
空いたばかりの座敷に座りました。



メニューです。



このお店にセットメニューがあるのを知らなかったので今回はセットメニューにしました。



豚丼と迷いましたが結局、ミニ天丼とかしわそばセットを注文しました(笑)。



天丼の種ものはエビ、白身魚、ナス、ピーマンでカリッと揚げられて及第点です。
こはんも少なめでメタボの私には嬉しい限り。



そばも一品料理よりは少なめ(たぶん)です。
つゆは出汁がよく効いて薄めの私好みの味でとっても美味しいです。



最後にたくあんです。



ふう、久しぶりでしたが安心できる味でいいですね。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合15点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

わかさぎ釣り 第7戦 団体コラボ



平成28年1月24日




本日は滅多にない日曜日休み。。。

と、言う事で今日は普段中々お会いできない釣り仲間に会いに行きました。

今までやり取りさせて頂いていても、お会いした事なかった方々にもようやくお会い出来ました。(笑)




今回は殆ど交流が目的でしたので、簡単に画像のみ貼っておきます。































お会いした皆様、本日はお疲れ様でした。こういう釣りも楽しかったです。(^-^)

また何処かでご一緒出来る日を楽しみにしています。











明日夜勤行って、また休みです。

相方と一緒なので、糠平行こうかな~~~。。








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幌平山(718.1m)

室蘭市内超低山巡りの翌日は三角山連山を歩いて、30日は大掃除等で山はお休みでした。
そして2015年〆の山として数日前に強風で断念した幌平山へ向かいました。
この日も風はありましたが天候は曇り予報。
オコタンペ湖へ向かう道路のゲート付近に駐車しました。



スノーシューを装着し、道路を渡って斜面を右側から取り付きました。



雪が少ないですが、さらっとした雪の下の雪が固くなっているようで笹にスノーシューが沈みません。



いったん緩やかになり一息ですがズボッと足を取られる場面もありました。



再び斜面に取り付いて尾根に上がりました。
後は多少のアップダウンがあるだけで楽勝です。



うさぎの足跡がありました。
元気に活動しているようです。



進んでいくと前日と思われるトレースが残っていました。



林の中を進みます。



平坦なCo681pを通過します。



少し下って進んでいくと次のピークが見えました。



上りです。



Co644はピークというより上りの途中でした。



上っていきます。



広い前コブに到着しました。



正面に目差す幌平山が見えます。
尾根を右側から回り込んでいくようです。



尾根を回り込んで山頂へ向かいます。



幌平山に到着しました。
雪が少ないので手製の標識が木の上の方にあります。



曇りですが時折晴れ間がでて支笏湖と紋別岳が見えました。



一瞬恵庭岳も姿を現しました。



この日はイチャンコッペ登山口からも上ってきていたようで沢山の踏み跡がありました。
風があるのでツェルトで休憩して来た道を戻りました。
この日のGPSログです。



2015年は随分とあちこち歩きましたが、まだまだ歩きたい山は星の数ほどあります。
2016年も元気にあちこち歩きたいものです。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/12/31(木) 往路〔1'38〕復路〔0'58〕
(内訳)往路:駐車地点(33)Co681(30)Co644(23)前コブ(12)山頂
    復路:山頂(8)前コブ(15)Co644(20)Co681(15)駐車地点

農家バル・フードべービー(帯広市)

我が職場の役職会の飲み会がありました。
お店は以前に訪問して気に入っていた農家バル・フードべービーにしました。
ふざけた名前ですが、地元十勝の食材をメインにワインも充実しています。





私は用事があったので少し遅れて参加です。
弱いので全然問題ないのですが、それでもみんなに乗り遅れないようピッチを上げて飲みます。



パスタです。



ビールを二杯飲んでワインへチェンジしました。



十勝産のゆで野菜盛り合わせ。
岩塩をつけて食べますがさすがにこれは外国産です。



カツ・・・たぶん。



地元チーズの盛り合わせです。



ゆで赤いも。



地元産の牛肉。



パンにあんずバター。



店内はこの日も満席でした。
この日の幹事の皆さんです。御苦労様でした。



ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点
○価格    ☆☆☆☆★ 4点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

ぼうず山(マタエクル山)(154m)

鍋島山から次の山へ向かう途中にハルカラモイがありました。



説明の看板です。



風が強くてちょっとだけしか眺められませんでした。



室蘭市内超低山めぐりの最後の7山目は「ぼうず山(マタエクル山)」です
取付き地点はローソク岩の駐車場です。



正面の下に見えるのがローソク岩です。



ぼうず山へ向かいます。



強風の中、左側が絶壁で切り立っていて足元が凍っているので恐怖感たっぷりでした。



ついつい海側との反対側に寄ってしまいます。
来し方を振り返ります。



雪のついた凍った道ではなくあえて笹の藪?を歩きます。
アイゼンが必要でした(涙)。



広くなって海へ落ちる心配がなくなったので一安心です。



後ろに測量山が大きく見えています。



ぼうず山のピークが見えました。



何かの遺構(残骸?)がありました。





ぼうず山(マタエクル山)に到着しました。



ここにも室蘭市三角点がありました。



山頂から海を望みますが、風が強いのでこれ以上は無理でした。
高所恐怖症のビビリ発揮です(笑)。



室蘭岳を望めました。



無事に下山しました。
GPSログです。



少し戻って道の駅の奥にある「ゆらら」で汗を流しました。
冬は風が強いので露天風呂は閉鎖中でした。残念です。



お風呂を出る頃、ちょうど日没直前でした。
ちょっと時間がなく慌ただしい超低山巡りでした。
まだまだピークがあるので、また今度歩き残したピーク巡りをしたいですね。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/12/28(月) 往路〔0'07〕復路〔0'03〕