2016年06月の記事 (1/3)

藤野マナスル(316m)短大コース

日曜の朝、事前の予報では午前9時頃より雨が止む予報だったので10時にTさんと待ち合わせです。
この日は天気がイマイチなので札幌市内の低山歩きです。
が、9時頃は結構な降りで10時になっても小雨状態でしたが予定どおり藤野マナスルに向かいました。
久しぶりに短大コースから歩くつもりで文教短大の敷地に着くと建物が無くなっていて、以前と景色が異なり入口がわからない????



仕方ないのでグランドへ向かいます。



馬頭観音コースから歩き始めました。



草が被っていましたが道はしっかりしていて馬頭観音に到着しました。



だがしかし・・・そこから先はすっかり薮でした。



諦めて入口まで戻って、少し高校の校舎に沿って下ると以前の短大コースを発見しました。



新しい?ウッドチップの道を進むと新しい指導標がありました。
どうやら最近新たに整備されているようです。



以前にはなかったツツジ平に到着しました。
ツツジはまだ植樹されたばかりのようで幼木でした。



さらに進みます。



再び分岐です。
小雨なので迷わず山頂へ向かいます。



ここからは以前の道でした。
古い標識が落ちていました。



どんどん上っていきます。



登山道にはカタツムリが沢山いて踏まないように注意してました。



尾根に上がったところか見晴台です。
木々が茂って&雨の展望はなし。



ここから馬頭観音へ道があったのですが・・・。



さらに先へ進みます。



以前に薮化していた山頂手前の白鳥園コースとの分岐は笹刈りされ、分かりやすくなってました。



藤野マナスルに到着しました。
根元が朽ちて倒れていた山頂標識の杭は木に括り付けられていました。



たぶん境界石です。



展望は全くなく、雨足が強くなってきたのですぐに下山しました。



お疲れ様でした。

○所要時間 2016/06/26(日) 往路〔0'32〕復路〔0'18〕
(内訳)往路:駐車地点(8)馬頭観音(3)入口(11)見晴台(10)山頂
    復路:山頂(8)見晴台(8)入口(2)駐車地点
スポンサーサイト

三笠山(観音山)(120m)

達布山の説明を見て、三笠市内にある低山の三笠山のことを思い出し、偵察がてら訪問してみました。
訪問と言っても山の同定も出来ず、「確か小学校の裏だったなあ?!」といういい加減の私らしい、曖昧な記憶で裏道を走りましたが、まだ運の女神からは見捨てられず、何とか登山口を見つけられました。

偵察だけのつもりで準備もしてませんでしたが、雨も止んだし、この低山だけを目的に再訪するのも何だかな~と思い直し、歩くことにしました。
駐車場から靴こそ山靴に履き替えましたが、普通のTシャツとGパン姿で傘を持って歩き出します。



すぐに入口にある三笠山の説明板です。



水場ときれいに管理されたトイレもありました。



まず木段を上ります。



石仏がありました。



整備されてなければ止めようと思っていましたが、最初はしっかりと草が刈られ、Gパンでも大丈夫でした。



こんな場所に杉がありました。ちょっと驚きです。
三笠市の名木に指定されているようです。



杉から少し荒れ始めましたが、しっかりとしたトラバース道になり、ちょっと安心です。



ところがやはり道は徐々に荒れ始め、雨に濡れた草木でGパンはびしょ濡れになります。



木段となりました。



コブに上がるようです。



石仏とベンチのあるコブです。
展望はありませんが、帰宅後、ピークだったと判明しました。



杭が倒れていましたが、これが標識だったのかも。



コブから下りとなり、転びました・・・両手とGパンが泥でグショグショ(涙)。



すっかり落ち込んで進んでいくと草が刈られたように蕗が倒された地点がありました。
ここだけって変だなあと思っていると今日のものと思われる大きなフンがありました。
どうやらクマの食痕のようで、こんな人家近くの里山に大物がウロチョロしているよう。



気配は感じませんでしたが、笛も鈴もないので、大声を出しながら少し急ぎ足で下山しました。



下山口近くの最後の石仏です。



最後のやつのすぐ近くにあった一番の石仏です。



無事に下山して、服を着替えて(下着がなかったのでノーパンです)、水場で手足、靴を洗い、札幌へ戻りました。
この日のGPSログです。



もどる途中、雨が止みましたが風が強かったです。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/06/25(土) 往路〔0'14〕復路〔0'12〕

(内訳)往路:駐車場(2)説明板(入口)(4)杉(8)山頂
    復路:山頂(11)説明板(入口)(1)駐車場

達布山(143.7m)

最近は週末になると天気が崩れて雨模様で週末ハイカーにとっては悲しい。
それでもどうしようかなと必死で天気予報を見ていると、土曜の午前中は何とか天気が持ちそうだったので目を覚まして降ってなかったら低山でも歩こうかなと思っていた土曜日ですが、起きると既に雨でした(涙)。
それも結構な降りなので、諦めてふて寝しました。
明るさに何度も目覚めて9時にはねていられなくなったので、起きて、部屋の掃除等をしてウダウダしてましたが、Tさんから久しぶりに山歩きの連絡があったので札幌へ向かいました。
時間があるので一般国道を走って美唄市辺りで小降りになってきたので、峰延から三笠市へ向かい、達布山を訪問しました。
この道路は明治時代の北海道開発当初に空知集治監の囚人がつくった三笠市から月形町までの旧樺戸街道の一部なんですよ。
途中に最近人気沸騰のワイナリーの看板とともに達布山の標識がありました。



達布山です。
以前は畑と林だった山頂近くにはブドウ畑が広がっていました。



達布山への入口です。
ここから歩くつもりでしたがまだ雨が降っていたので、諦めて車で向かいました。



達布山の展望台の駐車場に止めて歩きます。



すぐ上の広場です。



石碑がありました。



石碑の翻訳?文です。



広場から少し上った先に達布山の説明がありました。
アイヌ語の「タプ・コプ=盛り上がった瘤」から命名されているようで由緒ある山です・



すぐに達布山の山頂です。



二等三角点があります。



カラフルなタイルに囲まれた珍しい三角点です。



角が欠けているのはなぜかな?



展望台もあります。





高さは地上4階相当でした。



展望台に上ったときにちょうど虹が見えました。



こちらは岩見沢方向です。



入口方向。



駐車場に戻って、三笠市方面へ下った途中に案内図がありました。



GPSは使いませんでしたが、一応地図です。



お疲れ様でした。

○所要時間 2016/06/25(土) 往路〔0'02〕復路〔0'01〕※山頂まで

カフェルーム今保羅(こんぽら)(深川市)

深川市内の地域についていろいろ話し合う会合に参加することになり、時間があるので夕食を食べることにしました。
場所は駅近くの「カフェルーム今保羅」(「こんぽら」と読むようです。)
お洒落なカフェですが、パスタがメインのお店のようです。









ウナギの寝床のような狭い店内ですが、なかなかよい雰囲気です。



メニューです。
メインパスタとコーヒーのセットを注文するとプラス各100円でいろいろ追加できるようです。



私はサラダとスープを追加しました。



フレッシュサラダです。



スープです。久しぶりかも。



メインのナスとズッキーニのトマトソ-スのパスタです。



チーズをトッピングしました。
上品な味わいで美味しいです。
私的にはオーソドックスな味が好みですが・・・(笑)。



これは一緒の同僚が注文した「ボルチーニ茸とクルミのパスタ」。



もう一人の同僚が注文した「海の幸とふのりのパスタ」。



お腹いっぱいになって、セットのコーヒーです。



アルコールがないのか聞いたところ、ワインを持ち込んでもOKとのこと。
ワインを飲みながらゆっくりと味わいたいお店です。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合15点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

食べ処チロル(歌志内市)

前に歌志内に行ったときに、お昼を用意してましたが折角だからと道の駅にあるレストランでお昼を食べました。



もうお昼を過ぎていたので空いていました。



地元名物の「チロル定食」(860円)を注文しました。



出来上がってきました。



馬のホルモンを玉ねぎた生姜と煮込んで味付けした「なんこ」の小鉢です。
「なんこ」とは秋田の方言で「馬肉=なんこう」から由来しているようです。
炭鉱で栄えていた頃、東北から沢山の農家の次男、三男坊が労働者として転入し、秋田出身者が馬肉(なんこう)を食べ、それがいつのまにか名が「なんこ」となり、馬肉から「馬の内臓(ホルモン)」に変化していったようです。
私の親も秋田出身で馬肉が大好きでした(なんこうと言っていたかは小さかったので覚えていませんが・・・)
甘じょっぱくて、とても美味しいです。



道の駅でも売っている自家製の季節の漬け物。



米どころの空知はどこでも米が美味しいです。



みそ汁です。



もう少し値段が安ければさらによいのですが。
シンプルでヘルシーな定食でした。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

アポイ岳(810.2m)

帯広に住む同僚のTGさんと山中一泊で日高の山を歩く予定でしたが低気圧の接近で中止になりました.
ところが金曜日の朝の天気予報を見ると土日両日とも晴れマークです。
日高から頭がなかな離れずにペテガリ岳へ一人で向かいました。

土曜の朝、回復傾向の曇り空の下、元浦川の林道を進み、ゲートのところにある入山届けを見ると前日の記録で「林道が崩壊している」との記載があり、不安を覚えながら先へ進みます。



進んでしばらくすると流水で林道が深くえぐられている箇所がありました。
そこを何とか無理矢理通行して、さらに微妙なところを一箇所通過して、もうすぐかなと思った三箇所目で塩ビの土管が林道上に表出している箇所で、うーんこれは無理と断念しました。
神威山荘まで少しと思っていました、帰宅後カシミールを見ると神威山荘まで3/5程度進んだのみでまだかなり先がありました。
私のFF車ではこんなところでスタックしては大変と思いながら何とかUターンして、流されている箇所も通過して無事戻ることができました(汗)。
(週が明けて林道情報を見るとまだ通行可能になっているけれど本当かな?)

この様子では日高の林道はどこも怪しいので、諦めてアプローチに林道のないアポイ岳へ向かいました。
新しい標識がありました。



少し遅い時間ですが晴れることを期待して出発です。



雲が低くたれ込めています。



一合目手前の沢の水量はそれほどでもありませんでした。



ガスの中を進みます。



こんな天気の中でも下山してくる人と挨拶をしながら四合目を通過します。



避難小屋のある五合目に到着しました。



ガスで何も見えません。



避難小屋で食事休憩する予定でしたが、関西弁の年配女性グループで騒がしいので、断念して先へ進みます。



六合目を過ぎ森林限界になると少しガスが取れてきました。



この時期のアポイ岳は初めてなのでお花畑を期待しましたが、思ったほど花が少なく馬の背ピークへ向かいます。



馬の背ピークもガスの中でした。



もちろん山頂は見えません。



ガスの中、黙々と歩いて九合目を通過します。



最後はダケカンバの林を歩いてアポイ岳に到着しました。
もう遅い時間だったで誰もいないかと思いきや2グループがいて、休憩しているとピンネシリから縦走してきた若者4人グループがやって来ました。



30分ほど休憩し、大阪からの単独女性が幌満コースを回って歩きたいというので一緒に下山しました。



幌満コースも花が少なかったです。



通常の登山道と合流するとガスが薄れて避難小屋が見えましたが、すっきり晴れるまでに到りませんでした(残念)。
予報も外れ、モチベーションもなくなり、諦めて札幌へ帰ることにしました。
帰路、みついし昆布温泉で汗を流しました。



この日のGPSログです。



今回は長い距離を走った割に報われない山歩きでした。
やはり日高の山は林道が長いので侮れません。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/06/18(土) 往路〔1'46〕復路〔1'38〕
(内訳)往路:登山口(55)五合目(24)馬の背(27)山頂
    復路:山頂(20)幌満口分岐(23)馬の背(16)五合目(39)登山口

手打ちそば「きむら」(岩見沢市)

深川へ異動して間もない頃、空知本支店へ呼び出しされ、岩見沢へ行く機会がありました。
挨拶回りをした後、ちょっと時間があったのでランチをすることに。
スマホでいろいろ調べてもらって、手打ちそば「きむら」に訪問しました。



線路を渡り、ちょっとわかりにく場所にありましたが、何とか見つけました。



こじんまりとした店内ですが、人気がある割には空いていました。



メニューです。
天ぷら系が少し安めです。



そば茶とそばスナックでしばし待ちます。



出来上がってきました天せいろ。



つゆがそばと天ぷらと分けられているのが嬉しい心遣いです。



そばは田舎そばもあるようですが、少し色のついて並そばです。
少し太めでなかなか美味しいです。
練ったそばの端っぽがあるのがいいですね。



天ぷらは野菜で、なす。マイタケ、カボチャ、アスパラ、レンコンとヘルシー??
カラッと揚げられ、美味しいです。





これは相方が注文した、ぶっかけそばです。



久しぶりに美味しいそばを食べました。
接客もとてもよく、よいお店です。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格    ☆☆☆☆★ 4点
○雰囲気   ☆☆☆☆☆ 5点
(及第点は3点)

雄鉾岳(999.5m)その2

(「その1」から続きます。)
すぐに水のない沢になり雪渓も現れました。



さらに進むとガスで何も見えませんが、岩壁基部に到着したようです。



壁下のトラバースも草が茂っていました。
小さなアップダウンが結構ありました。



さらにトラバースかと思いきやこの標識を見つけて、上を見るとルンゼでした。
この先もさらに踏み跡か獣道のようなものがありました。危ない危ない。



ルンゼの急登を上っていくと途中からロープがありました。
ここにクマの落とし物も2つありました。
通り道になっているようです。



何とか下の平に到着しました。



クマがいたら嫌なのでさらに進みます。



ルンゼの最後の岩を乗越します。



ふう、やっと何とかポールの立つ海見平に到着しました。



これまでずっとガスの中でしたが、、ここはガスの上でした。



雄鉾岳の山頂です、。



海見平の直ぐ先はちょっとしたお花畑でした。



雲海です。



進んでいくとここにもやはり落とし物がありました。



途中から背丈以上の笹ロードです。
大声を出しながら歩きます。



最後の上りでようやく雄鉾岳に到着しました。
ふう、長かったなあ・・・疲れました。



直ぐ腰を降ろして休憩しました。
少し落ち着くと写真を撮してないことに気がつき、山頂の写真です。



山頂から西峰方向に道があって辿ってみると西峰の展望台のようでした。
さらに西峰方向へかすかに踏み跡のようなものがありました。
昔は道があったのかな?



帰路は金ヶ沢で迷いまくりで途中からもう沢をじゃぶじゃぶと歩き、雄鉾沢でも何回かロストしました。
ヘロヘロになりながらも何とか無事に下山しました。
結局、誰とも会わず静かな山歩きでした。
帰路、おぼこ荘で汗を流しました。
露天風呂はぬるめで相変わらずいい温泉です。建物もとてもきれいになっていたし。



この日のGPSログです。
沢地形だと乱れまくりです。
新しいのほしくなりますね。



眠気と戦いながら高速道路も利用して札幌の家に無事に戻りました。
下山したときに2匹、ズボンについていたようで洗濯時に2匹の計4匹のダニを発見しましたが事なきを得ました(汗)。
今年はダニが少なめで嬉しいです。
無事に道南遠征第一弾を終了しました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/06/12(土) 往路〔4'00〕復路〔2'50〕
(内訳)往路:登山口(11)銀山沢(48)雄鉾沢出合(44)金ヶ沢出合(36)沢分岐
             (42)壁下(20)ルンゼ下(18)下の平(10)海見平(11)山頂
    復路:山頂(8)海見平(5)下の平(14)ルンゼ下(16)壁下(26)沢分岐
              (33)金ヶ沢出合(32)雄鉾沢出合(27)銀山沢(9)登山口

雄鉾岳(999.5m)その1

大平山下山後、八雲町で車中泊して起きると雲が低くたれ込めたどんよりした天気でした。
雨が落ちてこないことを期待して雄鉾岳へ向かいました。
おぼこ荘前にあった標識です。



温泉から2キロ走って(もっとあったような気がしました。)、トイレのある分岐です。



分岐から右に折れるとすぐに満願展望台へ分岐です。
余裕があれば帰路に歩こうと思っていましたが、当然疲れ切って余裕はありませんでしたが、それ以上に草がぼうぼうに茂って歩く気が出ませんでした。



その先すぐの登山口に駐車しました。
この日は天気のせいか?誰もいませんでした。



入山届ボックスです。
最初まだ箱が設置されてないやと思っていましたが、下の方がフタになっていて入ってました。
見ると入山者はパラパラで天気の良かった昨日はなし。
結構人気がある山だと思っていたので、ちょっと意外です。
途中で引き返している人も結構いました。



ちょっと気を引き締めて出発です。
すぐに巻き道となりました。



途中から朝露がたっぷり含んだフキやイタドリでビショビショになって、指導標にしたがい銀山沢へ降りました。
すぐに右岸のへつりでしたが足場が確保されているので問題なし。



最初のうちは赤ペンキやテープがしっかりありました。



滝のところで大岩を乗越して対岸へ渡渉しますが、水量が多く岩も滑って沢靴がよかったかも。



ロープのある高巻きです。



途中からおぼこ荘前の標識に書かれていたように、沢の様子が昔と一変していて、消えかかっているペンキやテープ、そしてケルンやかすかな踏み跡を注意深く探しながら進みます。



その後4回ほど靴を濡らしながらも何とか渡渉して、何とか分岐の雄鉾沢に到着しました。
ここから右股(直進方向)へ向かいます。



雄鉾沢はさらに荒れていました。



もうほとんどペンキ跡は見つからず、テープと踏み跡、そして沢勘で慎重に進みます。



大きな崩壊地もありました。
引き返した気持ちも分かります。



途中に巻き道もありましたが、草木が伸び放題でもう全身ビッショリです。
カメラを濡らさないよう注意しました。



やっとのことで金ヶ沢出合に到着しました。
ここからは左股へ進みます。



ここからは沢の直登と巻き道を繰り返しましたが、不明瞭で帰路は迷いまくりでした(涙)。
(小さい沢なので何とか事なきを得ましたが・・・)



大岩が沢を塞いでいる地点もありました。



次の小さな沢分岐は右方向へ。
銀湧水という湧き水があるはずなのですがわりませんでした。



(「その2」へ続きます。)

大平山(1190.7m)その3

(「その2」から続きます。)
第三ピーク手前は残雪がなくなったのは最近なのかカタクリが群生しました。



第三ピークまでもう少しです。



第三ピークに上がるとハイマツの薮の奥にようやく山頂が見えました。・



薮を漕いで進みと先行者に追いつきました。



私が後ろから来るとプレッシャーになるので先に歩いてほしいとのことでした。
仕方ないので先に行かせてもらい、雪渓に少し迷いながら薮を漕いで最後の上りです。



第三ピークを振り返ります。



ふう、念願の大平山に到着しました。



一等三角点です。



高さは少ししか違いませんが、まだ雪がたっぷりの狩場山です。
後から到着した先行者の方によると狩場山が長万部・室蘭方向の雪を防いでくれるので雪が多いそうです。



狩場山の左手の尖った山が気になります。
歩けるのかな?



第三ピーク方向です。



島牧村方向です。



羊蹄山も見えました(ズームアップしています)。



先行者の方と一緒の下山開始です。
私がさきに下山して、靴を脱いだりしているとパトーカーと消防隊がやってきました。



聞けば単独の方が道に迷って遭難したという。
「え?単独の方?」というと山頂で話した方です。
土砂が流された地点を誤って下ったのかなあ?
警察にいろいろ聞かれて八雲へ向かいました。
途中、寿都温泉ゆべつの湯で汗を流しました。
意外といいお湯でした。



この日のGPSログです。



ウスユキソウに会えなかったのは残念ですが、沢山の花があった魅力的な山です。
遭難のことが気になりますが、あの後警察から連絡がないの無事に下山したと思われます。
新聞にも記事がないしね。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/06/11(土) 往路〔2'55〕復路〔1'48〕
(内訳)往路:駐車地点(1'12)尾根乗越(21)第一ピーク(1'13)第三ピーク(9)山頂
    復路:山頂(8)第三ピーク(42)第一ピーク(10)尾根乗越(48)駐車地点