2016年08月の記事 (1/3)

槍ヶ岳~穂高岳第一日目その2

(「その1」から続きます。)
さらに進んで東鎌尾根に上がる水俣乗越分岐に到着しました。



東鎌尾根に上がるか少し迷いましたが、暑さで少しバテ気味だったのでそのまま槍沢を進みました。
正面右が大喰岳、左は中岳のようです。



涸れた沢の曲沢を通過します。



徐々に急坂となり、暑さもあり、歩みが遅くなってきます。



変わったタンポポがありました。



天狗原との分岐に到着です。



ヘロヘロになって水沢に到着しました。
冷たい水が美味しかったです。



どんどん高度を上げていくと風が強くなり、気温も低くなってガスがかかってきました。



標高2500mを越えた地点にニホンザルがいました。
ハイマツの実を食べているようでした。



グリーンバンドを越え、岩場になりました。



正面に見えるはずの槍ヶ岳がガスで見えません。



ようやく今晩の宿であるヒュッテ大槍への分岐です。



東鎌尾根へ向かいます。



何とかヒュッテ大槍に到着しました。
ここまで上高地から20kmちょっとありました。



受付をして部屋に荷物を置き、着替えます。
3人のスペースに2人とゆったりでした。



サロンに戻ってビールを飲んでいると雨模様となりました。
雨に当たらずラッキーでした。
この日は風が強くて槍ヶ岳への山頂には上れなかったようでした。
まったりと時間を過ごして夕食となりました。
メインデッシュは鶏肉をローストしたものとパスタの洋食でした。
(パスタに下に数品あるのですが見えません・・・涙)



名物のワインが付いています。



生ビールも注文しました。



八時前には疲れて眠りにつきました。
山小屋はやはり楽ちんですね。
この日のGPSログです。





お疲れ様でした。

○所要時間 2016/08/22(月) 〔6'34〕
(内訳)上高地(47)明神(49)徳沢(49)横尾(1'18)槍沢ロッジ
     (1'19)水俣乗越分岐(56)天狗原分岐(29)水沢(27)分岐(39)ヒュッテ大槍
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槍ヶ岳~穂高岳第一日目その1

「さわやか信州号」は朝5:25に上高地に無事に到着しました。
途中何度も目が覚めましたが榛名山の疲れもあり、ほとんど眠ってました。



売店で買ったおにぎりを食べて出発です。



上高地の碑がありました。



かっぱ橋を通過します。



キャンプ場です。常設テントがあり気軽に宿泊できるようです。



天気がよくなって梓川の対岸に明神岳も見えました。



まずは明神に到着です。



前穂高岳も見えました。



広い梓川の河原です。



徳沢に到着しました。
ここで宿泊する人も多いようです。



さらに歩いて横尾に到着しました。
ここで槍ヶ岳まで約半分です。



涸沢カールへ向かう橋です。
ここのカールにテント泊するのも夢ですね。



横尾から先は本格的な?登山道となりました。



小沢を幾つか通過します。



梓川沿いを歩きます。



槍沢ロッジに到着しました。
少し早かったのですが、暑くなってきたので休憩することにて牛丼(1000円)を食べました。



腹ごしらえを終え、さらに先へ進みます。
槍見岩がありました。岩に上がると槍ヶ岳が見えるようです。



かって小屋のあったババ平に到着しました。
今はテン場になっていました。



ババ平から見えた槍ヶ岳へ続く東鎌尾根です。
この時間になると槍ヶ岳から下山してくる人が多いです。



梓川の河原がかなり狭くなってきました。



(「その2」へ続きます。)

榛名山(1449m)その3

(「その2」から続きます。)
山頂にあった石碑です。



山頂部です。



ちょうどガスがかかってきて眺望はありませんでした。



すぐに戻って分岐から湖畔の公園へ続く急坂を下ります。



公園に出ました。





湖畔に降りて正面に榛名富士です。



湖畔を歩いていくとさきほど歩いた(右から)烏帽子岳、鬢櫛山、硯岩です。



さらに歩くと掃部ヶ岳も見えました。



アイスを食べたりして、ゆっくりと歩いて湖をほぼ一周して戻ってきました。



レイクサイドゆうすげで汗を流しました。



渋川の駅に着くと沢山の人盛りです。
SLがやって来ました。
鉄男さんたちが沢山いましたね。



帰路、高崎から新幹線自由席に乗りましたが早いせいかメチャ混みで汗だくになりました。
息子のアパートに戻って夕食を食べました。



この日のGPSログです。



この後、バスタ新宿から夜行バス「さわやか信州号」で上高地に向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/08/21(日) 往路〔4'01〕復路〔0'56〕
(内訳)往路:駐車場(42)榛名富士(1'04)烏帽子岳(36)鬢櫛山(1'01)硯岩(38)掃部ヶ岳
    復路:掃部ヶ岳(28)公園(28)駐車場

榛名山(1449m)その2

(「その1」から続きます。)
鳥居を過ぎ、少し進むとしっかりとした木段となりました。



岩場に祠がありました。



岩場を乗越すと笹原となりました。



すぐに烏帽子岳に到着しました。
木々が茂って展望はありませんでした。



戻って鬢櫛岳へ続く尾根を進みます。



稜線が細くなったと思うと鬢櫛岳に到着です。
ちょっとカラフルかも。



鬢櫛岳からさらに先へ進むと動物の糞がありました。
最初熊かと思いましたが、タヌキの溜め糞ぽい感じです。



いったん湖側に出て、榛名富士を望みます、



掃部ヶ岳への取り付き地点を探して少しさまよい、改装中のホテルを通過します。



ホテルから少し上ると登山口があり、ホッと一安心しました。





ここも登山口から少し進むと木段となりました。



硯岩との分岐です。



硯岩に到着すると思った以上のグループが休憩していました。



硯岩からの榛名湖です。



分岐から榛名山の最高峰である掃部ヶ岳を向かいました。



また木段となりますが、慎重に進みます。



尾根に出て、さらにさきへ進みます。



ここも含めて笹が茂った道となり、尾根も細くなりました。



バテバテで掃部ヶ岳に到着しました。



(「その3」へ続きます。)

榛名山(1449m)その1

今夏の山歩き道外遠征の第一弾は榛名山です。
前日の飛行機で台風と入れ違いに東京入りし、翌朝JRを乗り継ぎしバスの便が悪いのでJR渋川駅でレンタカーを借り榛名湖に到着すると前日までに豪雨がうそのように快晴でした。
正面が榛名山最高峰の掃部ヶ岳、右端の岩山が硯岩です。



反時計回りに歩くことにしてまずは榛名富士へ向かいます。



登山口です。



湿った笹かぶりの道をジグを切って進みます。



突然開けました。



ロープウエイ山頂駅に到着です。



榛名湖側に寄ってみました。



台風通過後の影響か、雲が多く、富士山も浅間山も見えませんでした。



山頂へ向かいます。



山頂直下に鳥居がありました。



暑い中、榛名富士に到着しました。



一等三角点です。



山頂からの眺めです。



次々に人がやってくるし、日陰もないのでゆっくりくつろげません。
すぐに下山することにしましたが反対側の下山口は草木に覆われ判りにくいかも。



すぐに開けた笹道となりました。



年配のご夫婦を追い越してどんどん下ると反対側の登山口に出ました。



道路を少し歩きます。



次に目指す烏帽子岳の登山口です。



上っていくと鬢櫛山(びんぐしやま)との稜線上に到着です。



稜線分岐から少し進むと鳥居がありました。



(「その2」へ続きます。)

今季初鮭釣行




平成28年8月20・21日




土・日に今季初の鮭釣りに行って来ました。



何日か前に釣友「もっちゃん」さんと連絡していると、俺も休みだから朝合流するわ。。。となり


現地集合でコラボる事になりました。

引越ししてしまったので、もっちゃんと釣りも久しぶりですね。(^_^;)





現地到着は3時位。 今回の週末は悪天候の予報なので、取り敢えず釣りが出来ればラッキー。。。



途中は豪雨でビビりましたが、現地は止んでました。(^^;




朝マズメから開始しますが、釣れませんね~。。。

ポツポツは釣れてる話でしたが、誰も釣れません。



仕方ないので、どっか移動しようか~。。。という話になり、片付けていると・・・・


あ・・・釣れてる。(笑)



再び引き返します。。。(笑)






それから暫くして・・・







眠気がピークでボーーーっとキャストしていると・・・

あれ?俺の浮き何処いった??




ちょっとリーリングしてみると。。。







乗ってる。。(笑)







もっちゃんのナイスタモで・・・











お久しぶりです。(^^;

嬉しいけど、ゴンゴン味わいたかった。(笑)  落ちパクでしたね。(^_^;)

銀ピカで結構良型なので、オスだかメスだかその場では良く解りません。  (メスでしたけど。。。)







この後は続かず、朝マズメ終了。。。


ちょっと移動してみますが、基本的に海は大荒れなので何処も濁りまくり。。。


2人とも寝不足が酷いので、そのまま仮眠。

起きたところでもっちゃんはご帰宅となりました。


もっちゃん。。。遂にやっちまいましたね。(笑)

また近々行きますから、リベンジしましょう。(笑)(笑)






さて・・・・明日は更に荒れる予報だし、今日の夕マズメだけやって帰るかな。。。


まだ時間は昼なので、他のポイントも見に行ってみます。(どうせ荒れてますけど・・・)



途中・・・・ワカサギ釣友の「どうみん」さんに連絡入れてみます。

どうみんさんは鮭釣りをやった事が無く、鮭が始まったら一度一緒に行ってみたいと言われていて、

そろそろ時期なので、来月でもご一緒しましょうか?と連絡をしてみました。。。





すると・・・今日これから合流しても良いですか?と・・・(笑)


マジですか?(笑)

ちょっとフィールドコンディション悪過ぎますが、まぁお暇ならどーぞ。。。(笑)



って事で、どうみんさんと夕マズメ&日曜の朝マズメ迄やっていく事にします。









で・・・・


17:00頃に合流。。。



どうみんさんが着替えている合間にキャストしていると・・・







ゴン・ゴン・ゴン!!!




来ちゃった~~~~!!









タイミング良すぎ♪




結構良型。。。楽しい。。。。。





片手にタモを準備して・・・・




おしっ、入った。。。




2本目! 上出来でしょ!! ♪♪



浮かれてタモを引き上げたその時・・・・・





ツルッ!!!




ボチャン!!!!!





何と・・・・・手が滑ってタモごと海へダイブ!(笑)







うぉ~~~~ぃぃぃぃ!!!待て待て待て~~~!!!












結局ルアーにタモが引っかかってタモは回収。。。。魚は居なくなってました。。。。(T_T)


無様過ぎる・・・・(ーー;) 

周りで見ていれば、さぞ滑稽な光景だった事でしょう。(笑)







その後はどうみんさんに簡単に説明しながら暗くなるまでやりましたが反応なし。






21日日曜日


朝一から豪雨。(笑)


まぁ、折角なのでやりますよ。。。




全体で見ればポツラポツラ釣れてましたが、我々のエリアは全く釣れませんね。(^^;





途中・・・・来たっ!!!      と思ったら軽い。。。





ウグイ??



と思ったらマスっぽい?



カラフト???






でもない。。。何で君が??(笑)












サクラでした。(笑)


どういうタイミングでここに居るのか解りませんが・・・

これから遡上する個体には見えませんから、降海してこれから回遊する個体でしょうか?



一度リリースしましたが、ダメージ大きかったようで浮かんできてしまいます。

申し訳ないけどキャッチさせて貰い、どうみんさんに貰われていきました。






朝の内は凄い悪天候でしたが、終了間際には雨も上がりカッパも乾きました。

10:00頃までやって納竿。。


どうみんさん、悪天候の中お疲れ様でした。(^^;

完全にシーズンインしてからなら釣果も期待出来ますが、ちょっと早かったですからね。

また来月にでもタイミング合えばご一緒しましょう。。。







帰り道・・・・

台風の影響でしょうね。豪雨豪雨。。。


お陰様で眠気を感じる事なく、自宅までたどり着くことが出来ました。(^^;

















初物。。。 戴きま~~す。♪♪







次回はいつ行けるかな。。。







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札内岳山スキー沢時間切れその2

(「その1」から続きます。)
さらに淡々と上りが続きます。



沢が徐々に細くなってきました。







ここは右を巻きました。



途中、振り返るとピパイロ岳かな?



分岐に到着しました。
左側にテープがありましたが、ここはそのまま直登しました。
札内岳のピークへは遠くなりました、結果的に正解でした。



分岐に休んで歩き出すと、どうも私の体調が思わしくなりません。



水が涸れました。



二人に遅れながら涸れ沢を上ります。



休み休み涸れ沢を上っていくと稜線が見えてきました。



途中で振り返ると左に戸蔦別岳が見えました。
少し上に進むとさらに左に日高幌尻岳も見えましたが、撮す余裕がありませんでした。



足が全然進まずこのままではみんなに迷惑をかけるので、Konさんからもらった薬を含めていろいろ服用して喘ぎながら進みます。



途中から薮に入り、薮になってからのKo玉さん慣れた速さに驚嘆し、どうやら薬が効いたのか何とか足が動くようになって、遅れずに稜線の登山道跡に何とか到着しました。
時間的に札内岳はもう無理だというKo玉さんの判断に、ここまで来てもう少しなのに悔しさを覚えながら、札内岳にリベンジを誓いました。



山スキー沢をそのまま下山する予定でしたが、下山には時間がかかることが見込まれたので上二股まで続く尾根を薮漕ぎして下ることにして稜線の登山道跡をJP方向へ向かいました。
途中、道がなくなる地点があり、ハイマツ漕ぎに苦労しながら無事に目指した1866m峰から尾根を下り、下っている途中で陽が暮れました。
テントにヘッデンを置いてきてしまった私とKonさんは、一人ヘッデンを付け、蛾や蚊に悩まされるKo玉さんの跡を慎重に辿り、沢近くなって背丈を超えるチシマ笹(ネマガリダケ)をかき分けて、真っ暗なエサオマントッタベツ川に降り、何とかテン場に戻りました。
暗闇にテントがかすかに見えたときは感激しました。
すぐにビールで安着祝いして、疲れ切って晩ご飯も食べられず、アルコールだけ吸収して就寝となりました。

朝、喉の渇きと沢音に何度も目を覚ましながら、7時少し前に起床しました。
ボロボロの体に鞭を打って、朝食を食べ、ゆっくりと後片づけをして8時半に上二股を出発です。
出発時に前日にエサオマンに上り、北東カールにテント泊したカップルが下山してきました。
上二股はガスがかかり、霧雨ぽい感じでしたが下っていくとスッキリと晴れました。



ゆっくりと沢を下り、ほぼ往路と同じ時間を要して林道へ戻ってきました。



新嵐山で汗を流しました。スッキリ。



二日間のGPSログです。



この後、Konさんの要望もあり、芽室のインデアンカレーを食べました。
お昼を過ぎていましたが30分ほど並びました。
二人はこんなにも人気があるのかと驚いていました、



3人ともインデアンカレー+カツを食べました。
帯広を離れて約4ヶ月ですが私は懐かしい味と感じ(笑)、二人は美味しいと言っていました。



帰り道はとても眠かったです。
翌朝、帰路の沢でぶつけた左膝が痛くて、歩くのに難儀しました。
うーん、札内岳は鬼門かも、今度こそリベンジです。
Ko玉さん、Konさん、ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

○所要時間 2016/08/13(土) 往路(稜線まで)〔6'36〕復路(C1まで)〔4'34〕
(内訳)往路:林道入口(38)入渓地点(2'25)上二股
(38)F1(1'13)分岐(1'42)稜線
    復路:稜線(5)1733m峰(1'43)1866m峰(2'23)沢(23)C1
○所要時間 2016/08/14(日) 往路〔3'02〕
往路:C1(2'22)入渓地点(40)林道入口

札内岳山スキー沢時間切れその1

Ko玉さんの全山登頂祝いの時に、Ko玉さんを中心にエサオマントッタベツ川の上二股から山スキー沢を歩きたいという話しが盛り上がり、翌週末に決行することになりました。
が、近づくにつれ人数が減り、結局、Ko玉さん、Konさんと私の3人になりました。
新嵐山で待ち合わせをして、ちょっとしたすれ違いもありましたが無事に合流し、エサオマントッタベツ林道入口に着いて準備します。



林道入口にはこの日も結構の車が駐車していました。



林道入口です。
今季二度目なので精神的に余裕があります。



荒れて、途中に崩壊地点もある林道を約40分歩きます。



入渓地点に到着し、すぐに沢歩きです。
1月前よりも水量が少ないかな。



とても良い天気で正面にエサオマントッタベツ岳が見え始めました。



きれいな淵です。



ナメ滝。



大岩。



Co823にある中間沢。ガケの沢かと思ってましたが名前はないようです。



北東カールが見えてきました。
上二股までもう少しです。



エサオマンの北東カールをズームアップです。
雪渓が見えなくなっていました。



3時間ちょっとで上二股に到着しました。
正面は本流です。



山スキー沢です。
左側の右岸にテント一張り分のスペースがあります。
ここでテントを張り、荷物を軽くしましたが写真を撮すのを忘れました(涙)。



身軽になって山スキー沢を歩きます。
いったん沢が広くなりました。



すぐに沢が狭くなりました。



最初の滝が現れました。
右に巻き跡がありましたが結局直登しました。



ナメ滝となりました。



滝が次々と現れ始めました。
ここは左に巻き跡がありました。



そして、とうとう噂に聞いていた長いナメの直登です。
これは本流にも負けないかも・



(「その2」へ続きます。)

暑寒別岳(1491.6m)箸別コースその2

(「その1」から続きます。)
七合目を通過します。
ここから急坂となりますがお花畑が続くので疲れを感じさせません。



もう少し上ります。



八合目を通過します。
正面に見えるのは山頂部ではなく、前峰となる1395峰でした。



少しガスが晴れて、正面に1395峰、奥に山頂部が見えました。



1395峰から少し下ります。



上りになって途中に九合目がありました。



1395峰を振り返ります。



ほどなく山頂部に上がりました。



進んでいくと暑寒コースとの合流点ですが標識が無くなっていました。



山頂まであと少しです。



山頂と間違えそうな岩塔です。



岩頭部から少しハイマツを漕いで暑寒別岳に到着しました。



山頂標識です。



三角点です。



ガスに覆われ展望はありませんでしたが、休憩していると時折ガスが晴れ、奥徳富岳(左)、群別岳(右)が見えました。



帰路、暑寒コースとの分岐から望む山頂です。



南暑寒別岳との縦走路も見えました。



長い長い登山道を無事に下山して、オーベルジュましけで汗を流しました。
天然温泉ではなく、トロン温泉とのことですが、ちょっとイマイチかな。



この日のGPSログです。



暑いのでゆっくり歩いたつもりでしたが、ガスのおかげで暑さに負けずにスカスカ歩けました。
このコースは長いですが、緩やかに上るので暑寒コースより楽ちんです。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/08/11(木) 往路〔2'45〕復路〔2'14〕
(内訳)往路:登山口(29)一合目(1'04)五合目(51)Co1395(23)山頂
    復路:山頂(19)Co1395(38)五合目(52)一合目(25)登山口

暑寒別岳(1491.6m)箸別コースその1

今年から始まった山の日の休日。いろいろな行事が行われたようです。
山の日に敬意を表して大雪を歩くつもりでしたがいろいろあって久しぶりの暑寒別岳となりました。
この日はいつもの暑寒コースではなく、楽と言うことで避けていた箸別コースに初めて挑戦です。
この日もリオのおかげで出遅れましたが登山口に近づくとピーカンで暑寒別岳がくっきりです。



登山口に到着すると沢山の車がありました。
箸別コースは思っていた以上に人気があるようです。



箸別避難小屋です。
いつか泊まってみたいものですね。



登山口にある案内図です。
短いといっても山頂まで9キロなので気持ちが引き締まります。



登山口です。



しっかりと整備された登山道を歩きます。
木陰で暑くなく助かります。



湿地帯を通過します。



平坦でほとんど高度を上げないまま一合目となりました。



開けると正面に暑寒別岳が見えますが、まだ遠く、そして暑いです。



そのまま高度を稼げずに二合目を通過します。



ようやく少し上りとなってきました。



三合目を通過します。
暑くてもう汗ビッショリです。



尾根に近づきました。



四合目を通過します。



途中にあった大きめのフンです。
やはりいるようです。



ようやく五合目に到着しました。
高度は半分ですが、歩く距離としてはあと2/5でしょうか。



ガスが出てきました(涙)。



石がゴロゴロして歩く難い道を進むと六合目です。



さらに汗をかき進んでいくと森林限界を超えました。



早い出発の方達が降りてきます。



(「その2」へ続きます。)