2016年09月の記事 (1/5)

ねこが大好き

私は猫大好き人間です。

 

最近猫を飼い始めて

本当にかわいくてかわいくて

思い切って飼い始めてよかったなと実感中です。

これからうち猫のことどんどん紹介していきますね!

 

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はじめまして!!

ブログ始めました!!

 

これからどんどん投稿していきます!!

(恵山)前山(201.4m)

海向山の賽の河原駐車場に戻ると車が二台ありました。
どうやら恵山へ向かったようでちょっと一安心しました(笑)。
車で下って(恵山)前山駐車場に止めて案内図で確認して出発です。
この(恵山)前山ですが、昔はツツジ山と言っていたような気がするのですが・・・。



案内図の裏側から木段を上ります。



その昔の30年前は元気に跳ねるように上っていたよう気がするのですが、今は20キロ以上も体重が増えてますのでケガのないようゆっくりと慎重に上ります。



私と同じように?!木段も随分と老朽化していました。



展望台に到着しました。



かっては寝般若もあって賑わっていたモンテローザの建物は廃墟?になっていました。



さらに上へ向かいます。



木段がこれでもかと続きます。



心が折れそうになった頃、山頂部に到着しました。



まずは左手の三角点へ。



三角点です。
点名は「高橋」・・・もっと山にちなんだ名前はなかったのかな?



三角点から奥に道が続いています。
今度辿ってみたいですね。



三角点から望む恵山です。
また少し山の景色が違いますね。



展望台のあるピークへ。



展望台に上がって下北半島です。



まだ津軽半島も見えました。



下山して恵山の温泉に入りたかったのですが祭日の翌日だったせいかどこも休みでした(涙)。
函館市内に戻って花園温泉を見つけて入浴しましたが熱くて湯に浸かれませんでした。
かろうじて子どもの湯に横たわってお湯に浸かりました。



GPSログです。



この後、眠い目をこすりながら暗くなる前に札幌へ戻りました。
30年振りの道南再訪の山歩きは懐かしかったのですが、少し時間が足りなかったのでもう一回かな。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/09/20(火) 往路〔0'14〕復路〔0'08〕
(内訳)往路:駐車地点(6)展望台(8)山頂
    復路:山頂(6)展望台(2)駐車地点

海向山(569.4m)その2

(「その1」から続きます。)
コル付近にあと870mの標識がありました。



コルから上りです。



見た目以上の急坂を進みます。



大岩がゴロゴロとしています。



山頂方向は急坂なのか海向山を回り込むように上っていきます。



随分と回り込んで緩やかになってホッと一安心です。



と思ったのもつかの間、さらにピークから離れるように進みます。



緩やかになりました。



いきなり道は右に反転して海向山へ向かいます。



開けて正面に海向山が見えました。



あと100mです。



左回りコースとの合流点に到着です。



左方向が山頂でした。



合流地点からすぐに海向山に到着しました。



山頂標識です。



二等三角点です。



さきほどまでくっきり見えていた景色は気温が上がってきて靄ってきました。



水分補給して左回りコースへを辿る山頂部から見えた恵山です。



山頂部からは急坂でした。
上りも結構きついかなと思いましたが急坂が終わるとなだらかな道も長いのでどっちもどっちかな。
距離は海向山までは左回りコースの方が少し短いようです。



水場で水分補給して賽の河原駐車場に戻りました。
GPSログです。



まだ10時だったので前山展望台に立ち寄りました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/09/20(火) 往路〔1'06〕復路〔0'45〕
(内訳)往路:賽の河原P(8)水場(8)分岐(18)Co456(32)山頂
    復路:山頂(29)分岐(9)水場(7)駐車地点

海向山(569.4m)その1

恵山から賽の河原駐車場に戻ると8時でしたが、まだ登山者が誰もいませんでしたがシカの親子がいました(汗)。



トイレのところにあった案内図ですが、檜山森林管理事務所となっていますが渡島ではないのかな?



駐車場から海向山コースへ歩きます。



まずは草原を歩きます。



草原から林になり開けると橋がありました。



この沢は水場のようで帰路いただきました。



低木の林の道を進みます。
恵山市街地から海向山へのコースとの合流点です。



杉林も現れました。



ミズナラもありますが火山灰で地味が悪いのが低木が多いです。



周回コース分岐です。
右回りコースを選択し、左側へ進みます。



いきなり斜面となり大きくジグを切って道が付けられています。



直登となりました。



尾根に上がりました。



海向山の前山である456mコブに到着しました。



少し先へ行くと眺望がありました。





振り返るとさきほど歩いた恵山です。



右手にはこれから向かい海向山です。



いったん急坂を下ります。



海向山とのコルに到着しました。



(「その2」へ続きます。)

恵山(617.0m)その2

(「その1」から続きます。)
上部には草が生えていました。



山頂部が近い感じです。



と思ったらまだ500mあります(汗)。



山頂部は下からは想像できないくらい広いです。



ピークはさらに奥のようです。



なかなか往生際が悪い山頂です。



あと230m。



ようやく山頂部が見えました。



山頂標識も見えました。



ようやく恵山の山頂に到着しました。
なかなか遠かったです(笑)。



標識近くの草地に埋もれるようにたたずむ三角点です。





先端部に祠があるので立ち寄ってみました。



豊漁祈願のために設けられた恵山権現の祠です。



ゆっくりコーヒーを飲みながら眺望を楽しみます。
下北半島が近いです。
来る途中、暗い時間は大間原発の明かりがはっきり見えました。



右手奥には津軽半島も見えました。



恵山の市街地です。



樽前山も見えました。



帰路、恵山岬の水無海岸も見えました。



誰とも会わずに駐車場に戻りました。
GPSログです。



この後、直ぐに海向山へ向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/09/20(火) 往路〔0'54〕復路〔0'39〕
(内訳)往路:賽の河原P(12)権現堂コース(22)1000m(20)山頂
    復路:山頂(15)1000m(14)権現堂コース(10)賽の河原P

恵山(617.0m)その1

SW道南遠征最終日は早めに札幌へ戻らなくてはならない用事が出来、午前中しか歩けないことになったのでサクッと歩ける恵山に変更しました。
暗いうちに七飯を出発して、恵山の道の駅近くのコンビニから恵山(右)が見えました。



朝6時に賽の河原駐車場に着くと1台も車がありませんでした。
平日の朝早くに来る人はいないようです。



すぐに管理道路にでて恵山へ向かいます。



少しすると木段となりました。



ほどなく権現堂コースと合流しました。



木段を上っていきます。



振り返ると羊蹄山が見えました。



上部を望みます。
道は直登ではなく、右から回り込むように付けられています。



木段もかなり老朽化しています。



展望地点に到着しました。



火口を望みます。



展望地点から裏側へ回り込むように道が付けられています。



誰でも歩くことが出来るよう傾斜は緩やかで平坦なところも多いです。



硫黄が吹き出した地点もありました。



大きくジグを切って道が付けられています。



変化のある景観で飽きませんね。



あと1kmとなりました。



火口の上部にきました。



木段から石段となりました。



あと730mです。



(「その2」へ続きます。)

(渡島)駒ヶ岳(1131m)その4

(「その3」から続きます。)
円山から望む剣ヶ峰です。



剣ヶ峰へ向かうとカップルがいました。



剣ヶ峰の基部です。



行けるところまで無理しないで進みます。



それほど難なくルンゼまで来ました。



ルンゼに上って山頂部を望みます。



折角なので安全なところで記念写真です。



剣ヶ峰の裏側を回って北峰へ向かいます。



回り込む途中の剣ヶ峰です。
無理すれば行けそうですが安全第一で止めました。



踏み跡が残っている地点もありました。



北峰側の稜線に出て、踏み跡を辿って北峰へ行ってみました。



手前で危険なので止めました。



肩へ戻る途中に人影が見えました。



肩のところにあった剣ヶ峰の標識です。



標識地点から砂原岳を望みます。



同じく剣ヶ峰です。



砂原岳の縦走路から見た沢地形。



砂原岳の分岐まで戻って無事に下山しました。
まむし注意の看板有りました。



ちゃっぷ林館で汗を流しました。
駐車場がメチャ混みでしたがパークゴルフをようでした。



この日のGPSログです。



砂原コースでは6組の人と出合い、馬の背から砂原岳へ向かう人も3組いました。
馬の背までの人や火口原を散策する人もいました。
みんなそれぞれ自己責任で楽しんでいるようでした。
山容や火口原の様子が30年経って随分と変わっていましたが久しぶりの駒ヶ岳は感慨深いものがありました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/09/19(日) 往路〔3'41〕復路〔2'06〕
(内訳)往路:登山口(48)西円山(1'20)砂原岳(35)馬の背分岐(11)隅田盛
                 (09)馬の背分岐(14)円山(24)剣ヶ峰ルンゼ(山頂)
    復路:山頂(14)北峰(手前)(3)剣ヶ峰標識(31)砂原岳肩
                            (45)西円山分岐(33)登山口

(渡島)駒ヶ岳(1131m)その3

(「その2」から続きます。)
砂原岳のさらに先へ続く稜線です。
遠くに恵山も見えます。



羊蹄山はすでに雲で見えませんでした。
森町市街地方向です。
こちらも遠くに雲がかかりはじめました。



砂原岳の剣ヶ峰側の岩頭部です。
こちらも少し崩れたような気がします。



まだまだ時間があるので分岐から馬の背へ向かいました。



途中で砂原岳を振り返ります。



剣ヶ峰です。駒ヶ岳のシンボルですね。



馬の背へ向かいます。



草しかなかった火口原は長い年月の間に灌木やカラマツが随分成長していました。



馬の背分岐に到着しました。



すぐに隅田盛へ向かいました。



ほどなく隅田盛に到着しました。
ソーラー敷きの観測装置が設置されていました。



ひっそりと存在する三等三角点。



剣ヶ峰です。



砂原岳です。
ここから見ると三角点ピークより右のピークの方が高く見えます。



大沼と小沼です。



馬の背分岐に戻って円山へ向かいます。



途中にあった深い亀裂です。



円山に近くなると回り込むように進みます。



ぐるりと回り込んで剣ヶ峰とのコルから戻るように山頂へ向かいます。



円山山頂にも観測装置が設置されていました。



(「その4」へ続きます。)

(渡島)駒ヶ岳(1131m)その2

(「その1」から続きます。)
六合目からはかってロープが張られていた杭だけが残る道を歩きます。



七合目手前で剣ヶ峰が姿を現しました。



標識のない七合目を通過して岩場へ向かいます。



岩場へ向かう上りです。
北側に生えるコケがきれいです。



岩塔基部の八合目に到着しました。



岩頭部にはロープも設置されていますが古そうなので頼りすぎるのも危険かも。
今回はロープなしで上り降りできました。



岩場を慎重に上ります。



途中からトラバースします。



九合目の標識が見える頃、危険な岩場を通過です。



九合目からコケの道を進みます。



稜線部近くに上がりました。



砂原岳が見えました。



進んでいくとゴジラの背骨のような岩頭がありました。



ゴジラの背骨を巻きます。



砂原岳の肩となる剣ヶ峰への縦走路との分岐です。



分岐から剣ヶ峰へ。



少し進むと標識が倒れていました。



少し崩れた山頂への道です。



一等三角点のみとなった砂原岳に到着しました。



風が冷たく少し寒いです。
馬の背方向を望みます。



(「その3」へ続きます。)