2016年10月の記事 (1/5)

ポントコ山(224m)

窟太郎山下山後、かに太郎でかにめしを食べて、低山のポントコ山を歩きました。
取付く地点を探しながらウロウロして、行き過ぎてしまいました(汗)。
もどる途中からポントコ山を望みます。



結局、廃屋の向かい側の牧草地のところに駐車しました。



天気はよいですが風が冷たいです。



牧草地を横切る途中、左手に見えた山、来馬山かな?



牧草地が終わると林の中へ。
シカ道のような踏み跡がありました。



踏み跡は林を抜けるような感じでついていて、勘違いして林の中を左折。
途中で気がついて右折します。



きれいに刈り取られた牧草地に出ました。


右手にカムイヌプリと室蘭岳が見えました。



牧草地を横切って再び笹藪へ。



笹丈が低くて歩きやすいです。
ダニもいませんでした。



ポントコ山のピークに到着しました。
三角点はありません。



低山ですが(というか低山のせいか)木々が茂って展望はありません。





戻ってきました。



上登別温泉の「旅館四季」で汗を流しました。
こじんまりしていい温泉ですが、途中で子ども達が来て大賑わい。
温泉をじっくりと楽しむところではなく、慌てて退場しました。



足をケガしている看板のワンコ。
大人しくて人なつこいです。



この日のGPSログです。



帰路、オロフレ山の上部は凍り付いて真っ白でした。
しばらく低山歩きが続きそうです。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/10/23(日) 往路〔0'09〕復路〔0'05〕
(内訳)往路:駐車地点(2)林(4)牧草地(2)取付き(1)山頂
    復路:山頂(1)取付き(1)牧草地(1)林(2)駐車地点
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窟太郎山(534m)その2

(「その1」から続きます。)
尾根の上りには伸びた笹が被っています。



伸びた笹を手で掻き分けながら進んでいると、ズボンにダニがいたので払いながら進みます。



笹の丈が短くなると道がしっかりしています。





笹の中にあった、これも溜め糞ですね。
危うく踏みそうになりました(汗)。



上へ進むにつれ急坂となり、再び笹が生い茂ってきました。



急坂に喘ぎながら上っていくと外輪の尾根が見えました。



ダニを払って左方向に見ると海が見えました。



外輪の尾根に上がりました。



左手すぐが窟太郎山の山頂でした。



一等三角点のある山頂です。
同名かと思いきや、末尾が三角点は「ザン」で、山名は「ヤマ」とまたもや紛らわしいです。



三角点です。



山頂標識もありました。



木々の隙間から見えた太平洋側。



樽前山方向です。



葉が落ちた木々の隙間から倶多楽湖。



山頂からさらに左手に刈分けがありました。



山頂で休憩する予定でしたが風が強く寒いので写真を撮ってすぐに下山です。
無事に下山して、「YOSHIOの北海道山情報」でお薦めの「かに太郎」に立ち寄りました。



500円とリーズナブルな「かにめし」。
みそ汁とお新香がつき、さらに美味しくて量も思っていた以上でお薦めです。



窟太郎山のGPSログです。



まだ余力があったので登別の低山ポントコ山へ向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/10/23(日) 往路〔1'19〕復路〔0'47〕
(内訳)往路:林道入口(27)二つめゲート(19)登山口(33)山頂
    復路:山頂(24)登山口(13)二つめのゲート(20)駐車地点

窟太郎山(534m)その1

山への雪が早い今年はこの時期の山選びが難しいです。
天気が良さそうな登別方面の窟太郎山へ向かいました。
倶多楽湖(クッタラコ)外輪山の窟太郎山(クッタロウヤマ)ですが、どちらもアイヌ語の「クッタル」(イタドリの意)の当て字のようですが字が異なるので紛らわしいです。
さらに太平洋岸に虎杖浜(こじょうはま)がありますが、イタドリを漢字で書くと「虎杖」・「痛取」となるようで、つまりこの辺はかってイタドリの群生地だったことが想像出来ます。

向かう途中、小雨もぱらつきましたが現地へ着くと気温は低いもののまずまずの天気でした。
白老町竹浦からメップ川にある「さけます孵化場」へ向かう途中に見えた倶多楽湖の外輪山ですが、顕著なピークもなくどこが窟太郎山か判りません。



さけます孵化場から林道に進んですぐの少し広い地点に駐車して歩きます。



まずは沢沿いに進みます。



上りになると沢から離れ、砂防ダムのすぐ先にあった最初のゲートです。



さらに進むと火山灰は流失してました。



雨で登山道も削られていました。



倒木も数カ所ありました。



クマのフンかと一瞬思いましたが、どうやらタヌキの溜め糞のようです。



くっきりと赤く色づいた紅葉を見ながら進みます。



二つめのゲートです。



登山口の標識のある砂防ダムの林道分岐です。



登山口と印された標識。





分岐から見た外輪山。



右に折れて進みます。



すぐに斜面にシカ道のような道がありました。



すぐに林道に出ました。
ショートカットのようです。



さらに少し進むと再び斜面への取付きです。



ジグを切って進むとすぐに尾根への巻き道となりました。



尾根に上がりました。
しっかりと道がついています。



(「その2」へ続きます。)

夫婦山(263.9m)

遠くからも目立つ新十津川町大和地区にある夫婦山(めおとやま)です。
左が夫峰、右が妻峰。



この夫婦山はかって湧水のある奥の院から夫峰へ登山道があり、登山道沿いに仏像が置かれていたようですが信者の高齢化に伴い仏像を麓に下ろし、今はすっかり廃道となっています。
夏にチャレンジしたのですが薮で道を見失い、虫や草に負けて、あっさり断念しました。
里美峠の少し先から林道が山頂付近まで地図上にあるので秋になったらリベンジしようと考えていました。

金曜日に飲み会があり、翌土曜日も雨予報なのでゆっくりと8時に起床すると曇りではありますが雲も高く、まずまずの天気なので深川から近い夫婦山へ向かいました。
途中、小雨がパラつくものの本降りにならず林道に入って少し進んで畑との分岐に駐車して準備します。



念のため傘を持って出発です。



最初はしっかりとした林道でした。



紅葉が綺麗です。



尾根に上がると立派な作業道となりました。



伐採地等に気を取られ、作業道を進みすぎました。



少し戻って山頂へ続く林道との分岐です。
草が茂って、うーん見失っても仕方ないかも。



かすかに残る踏み跡をたどり、笹を掻き分けて進みます。



Co182直下です。



少し進むとトドマツの林になりました。



林を抜けると笹の生い茂る道となりました。
ここは2つの林道が交差する地点のようで、帰路に林ではない方の林道を少し下ってしまいました。
もしかしたら奥の院から続く林道かもしれません。



きれいに赤く紅葉した紅葉がありました。



ピークが近くなりました。



林道がピークを離れるような感じだったので山頂への尾根となる薮に突入です。



尾根に上がって薮を進みます。



山頂部は笹ではなく、人の背丈のススキノ野原でした。



展望もなく、三角点も見つけられなかったです。
冬だと展望が良さそうです。



結局、時折ぱらつきましたが傘を使用せず下山しました。
深川へ戻る途中、本降りとなりました。
久しぶりの妹背牛温泉で汗を流しました。



この日のGPSログです。



うーん、夫婦というからには夫峰だけではやはり半分かな。
妻峰にも立ち寄りたいので冬にスノーシューで再リベンジです。
今回はクマの痕跡もなく、ダニも見かけませんでした。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/10/22(土) 往路〔1'10〕復路〔0'48〕
(内訳)往路:駐車地点(13)尾根道(8)分岐(13)Co182下(23)斜面取付き(13)山頂
    復路:山頂(11)斜面取付き(15)Co182下(11)分岐(4)尾根道(7)駐車地点

秘伝の書DVD (わかさぎ)




秘伝ユーザーさんや、わかさぎフリークの方で既にご存知の方もおられるかも知れませんが・・・



ワカサギ秘伝より、「秘伝の書DVD」が発売されました。












私も一応出演しています。(^^;

プロト版から何度か送って頂きましたが、まずはリカちゃん完成おめでとう御座います。。。




まだ北海道ではワカサギには早いため、DVD紹介記事を書くかどうか悩みましたが・・・

折角発売されたのでご紹介しておきます。





秘伝ブログ→  http://ameblo.jp/oleayu-hidden/

こちらでも内容は紹介されていますので、同じような内容は書きません。(笑)








一応お断りしておきますが、私はDVDが売れても売れなくても何の関係もありませんよ。(^^;

マネーな関係は一切ありません。(笑)

むしろ私は顔や名を売りたい訳でもないですし、自分の釣技を晒す事にもメリットはありません。


ただ、隠しておくようなご大層なモノでも無いですしね。。

私が今のスタイルに到達する為に費やした時間を考えると、これを見て参考になる事もあろうかと思いますし、

到達点が私と同じでなくても、現在迷走している方のヒントにでもなればと思います。







まぁ・・・・


何てゆーかな・・・・


凄い面白かったですが・・・


私が出演している以上、変に褒めちゃうと自画自賛みたいになるのでカッコ悪いのですよ。。(^_^;)










取り敢えずっ!!

リカちゃん編での「水中穂先釣法」!!

ジャイロピンハイブリッドや氷上専用穂先ですが、

この穂先を今後使おうと考えておられる方は必見と思います。


ハッキリ言って水中穂先は使い方を実際に見ないと使えません。(笑)

私もずっとお蔵入り穂先でしたから。(爆)


今回はかなり丁寧に誘い方からアタリの出方まで解説されていますので、

これを見ればかなり使いこなせる様になると思われます。

ただ、北海道でここまでの穂先が必要かどうかは?ですよ。(笑)














私の方は基本的に 「手返しの速さ」 に関するテクニック中心です。

細かい内容は書きませんが・・・



あとこのDVD用に撮影した訳ではありませんが、私が道南大沼で撮影した実釣動画が入っています。

      ↑
この記事ですね。。。


この時水深7mで始めの1時間、時速330出ています。

この時撮った動画です。これを餌交換~餌交換の約10分間ノンストップで収められています。


同じ時速でも釣り場環境によって難度は様々ですが、時速300越えのリズムは感じて貰えると思います。








まぁ、私の事はさておき・・・(笑)







内容の濃い、面白いDVDになっていると思いますよ。


興味のある方はオレ鮎&秘伝SHOPまで → http://www3.wind.ne.jp/oleayu_net/new/cart/cart.cgi


























なんか雪降ってきましたね。。。

寒くなると、そろそろワカの季節がやって来るか~。。って気になります。


まだ流石に気が早いですが、待ち遠しいですね♪








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「日本画家・岩橋英遠 松浦武四郎を描く」展(滝川市美術自然史館)

先日、滝川市美術自然史館で開催されている日本画家・岩橋英遠の「松浦武四郎展」を見てきました。
大好きな日本画家である岩橋英遠が描いた北海道という名前の生みの親である「松浦武四郎」とのコラボ展なので非常に興味があり楽しみにしていました。
建物の入口です。



石畳の道を歩きます。



途中にある貝のオブジョ。



オットセイのオブジョ。



いよいよ入場です。



美術展のポスターです。



本展の開催意義。



松浦武四郎の説明です。



本展の目玉である「阿寒湖畔の松浦武四郎」
赤れんが庁舎が国の重要文化財に指定されたことを記念し、北海道からの依頼で作成されたようです。



もう一つの目玉である「憂北の人」。
その後積極的に北海道の自然を描くようになった契機となった画期的な作品です。



「阿寒湖畔・・・」の作品の作成の際に描かれた「雄阿寒岳」(スケッチ)。



同じく「雌阿寒岳」(スケッチ)。



1977年の有珠山の噴火を描いた連作です。
私はこの時、高三で札幌へ夏季講習会を受講していて、札幌市内に火山灰が降りました。



そして本年滝川市に寄贈され、北海道初公開となった「鳩」の屏風です。



明治になって武四郎が北海道を国と郡に区分けする際に使われた「国郡検討図」。



複製が建物の入口近くのホール床にありました。



撮影許可をもらい撮影しました。







武四郎の日誌の原本も展示され、作品こそ少ないもののなかなか有意義な企画展でした。
もう少し岩橋英遠の作品があればもっと嬉しかったのですが。

大千軒岳(1072m)中千軒岳までその4

(「その3」から続きます。)
風が強かったのでモチベーションは下がっていましたが千軒平ではさきほどより弱まっていたので予定どおり中千軒平へ向かいました。



まずは旧道を辿ります。



前千軒岳への分岐です。



すっかり薮化してますか、かずかに残る登山道。



薮に突入すると、かすかに歩きやすいところが残っています。



最初は正面突破しようと思いましたが無理で、良く見渡すと稜線の左側に歩きやすいところがありました。



あっさりと平らな中千軒岳に着きました。
目印は何もなし。大千軒岳を振り返ります。



さらに進んで見ます。
正面の尖ったピークの先の丸いピークが前千軒岳です。



尾根の左側に道跡が残っています。



稜線の先端部、コルへ下るところまで来ました。
まだ昼前だったので迷いましたが、風もあるし帰路も長いので諦めました。
次回、旧道から新道を巡回するコースでリベンジします。



歩いてきた知内川方向です。



途中で旧道コースも見えました。



千軒平まで戻り、帰路は急坂を滑り落ちるように下りました。
広河原からの巻き道の上り返しはつらかった。
少しバテ気味になった頃、無事下山しました。

登山口で千軒石を探しに来たという年配の方に勧められた知内温泉で汗を流しました。



知内温泉の歴史です。



北海道最古の温泉のようです。
露天風呂は混浴で内風呂と別な場所にあったので、露天風呂だけ入りました。
寂れていい感じでした。



この日のGPSログです。



帰路、ニセコの道の駅近くの「広州屋台」で夕食を食べました。
この店しか営業していなかったのでメチャ混みでした。



酢豚定食でエネルギー充填しました。



ふう、やはり道南は遠いですが充実した遠征となりました。
もう1回くらい行きたいですね。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/10/01(土) 往路〔3'00〕復路〔2'35〕
(内訳)往路:登山口(45)広河原(36)金山番所跡(10)千軒銀座
                    (23)お休台(43)千軒平(11)吉良岳(12)山頂
    復路:山頂(22)千軒平(17)中千軒岳先端(12)千軒平(19)お休台(11)千軒銀座
                        (8)金山番所跡(27)広河原(39)登山口

大千軒岳(1072m)中千軒岳までその3

(「その2」から続きます。)
帽子が飛ばされそうな強風の中、山頂への稜線を進みます。



吉良岳の巻き道になったところで手前のコブから踏み跡らしいものがあったので立ち寄ってみました。



テープも何もない吉良岳から大千軒岳を望む。



登山道に戻って大千軒岳へ。



千軒清水への分岐です。



今頃は枯れているかなと思いましたが、この日もしっかり流れていました。
保水力が凄いですね。



戻ってピークへの上りです。



ニセピークでまだ先がありました。



大千軒岳に到着しました。



真新しい標識です。



どうやら今年、設置されたようです。



一等三角点です。



北海道で最初に設置された一等三角点の記念碑。



途中は強風でしたが、山頂付近はそれほど強くありませんでした。
千軒平付近が風のながれ道になっているようです。



松前側の新道コース。



ゆるやかな登山道が見えます。
何となく楽そうです。



七ツ岳ですが、靄っています。
pm2.5かな?



こちらは千軒平から続く旧道方向です。



休憩して下りはじめると、単独の若者が上ってきました。
立派な装備なんだから、おじさんに負けないで頑張れよと心の中でエールを送りました。
千軒平は雲に覆われています。



千軒平まで戻ると雲が取れています。



(「その4」へ続きます。)

大千軒岳(1072m)中千軒岳までその2

(「その1」から続きます。)
しばらく沢(川)沿いに進みます。



渡渉も何回かありました。



標識のある石崎越の沢を通過します。



金山番所跡に到着しました。
ここで斬殺されたキリシタンの方々に黙祷しました。
ちらっと見えた山の上は雲に覆われています。



小さな尾根を乗越します。



千軒銀座の河原です。



この後少しだけ尾根を辿ります。



尾根に取り付きます。



尾根に取り付くとすごい急登です。
崩壊地もありました。



途中にあった十字架のような標識です。



涼しいこの時期でも息が上がります。
暑い時期ならバテバテになりそうです。



少しゆるやかになると休み台となり、ほっと一安心です。



休み台の後も上りですが、これまでのような急登ではなかったような気がします。
木々が無くなり、前千軒岳が見えました。



右手には燈明岳かな。



千軒平が見え始めると帽子が飛ばされそうな強風でした。



ガンバレ岩が見えました。



笹原を進んでいくとようやくスッキリと目指す大千軒岳が見えました。



強風に耐えながら進んでいくと千軒平に到着しました。



千軒平の十字架です。
風が強いので写真を撮すと少し手前で風を避けながら休憩です。



水分補給して意を決して大千軒岳へ向かいます。



(「その3」へ続きます。)

大千軒岳(1072m)中千軒岳までその1

乙部岳下山後、温泉に入って大千軒岳の登山口となる福島町に向かいました。
トイレも完備された大千軒岳休憩所の駐車場で車中泊する予定でしたが宿泊者は誰もおらず鍵がかかっていたので、少し戻って知内町の道の駅で車中泊しました。
朝、目を覚ますと晴れていますが風が強く、山には雲がかかっていました。
モチベーションが上がりませんがせっかくここまで来ましたので準備をして出発です。
国道から標識を目印に林道へ折れます。



しっかり整備された林道を進んで知内川コースの登山口に到着しました・
きれいに清掃されたトイレがあり、嬉しいですね。
ちょうどツアーの団体が出発するところでした。



準備していたら単独の若者がやって来ました。
装備が私と違い立派なので、これは本格的な山屋さんだなと思って先行してもらいました。



まずは金山番所跡まで2時間弱の道のりです。



林道を少し歩いて立派になった橋を渡ります。



橋から高巻き後沢沿いに進みます。



砂防ダムがありました。



沢沿いに進めそうですが高巻きが多いです。



対岸に滝もありました。



函のような地形です。



先行する若者にはあっという間に引き離されると思いましたが、意外と下りに慎重で思ったより遅いペースでした。
そのうち若者が後ろに私がいるのが気になるのか先に行けという暗黙のサインが出されました。
これ以上遅いのも困りものなので先へ行かせてもらいました。



狭戸です。ツアーの団体さんが休んでいたので帰路撮影しました。



行程中、一ヶ所だけあったクマの落とし物です。
量から見てまだ若い小さい個体かな?



しばらく高い高巻きが続きます。



長い?アップダウンのある高巻きが終わり平地となりました。



広河原に到着しました。



しばらく右岸を進みましたが途中から対岸に渡渉しました。
(正面にもテープがありましたのでそのまま進めたのかもしれません)



渡渉した対岸には林道跡のような道がありました。



ボリボリ(ナラタケ)をゲットしました。
今年はナラタケの当たり年かも・・・・。



木に取り込まれた古い標識がありました。



(「その2」へ続きます。)