2017年06月の記事 (1/6)

ホテル板倉ビヤガーデン(深川市)

深川での最大のイベント「聖徳太子祭り」では、市内にあるホテル板倉でビアガーデンが開催されます。
昨年は雨上がりで気温が低く、ビールを飲んであまりの寒さに速攻で帰宅しましたが、今年はどうでしょう。
普段あまり見かけない若者達で賑わうお祭りの夜店。





お猿さんの大道芸人も来ていました。



ビアガーデンの会場です。





今年は結構賑わっています。



チケット売り場です。



昨年は一人でしたが今年は職場の仲間がいるのでビールで乾杯です。



牛肉コロッケ。



枝豆。



お祭りの定番?「みそおでん」。



海老の唐揚げ。



イモモチ。



さすがに暗くなると寒くなってきたので開放されているホテル内のレストランに移動して、焼酎のお湯割りにチェンジしました。
この他にも注文しましたが撮し忘れました(汗)。
料理はホテル使用なので美味しいです。
私たちが解散する時間には外の会場もほぼ満席でした。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格    ☆☆☆☆☆ 5点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)
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2017年06月29日のつぶやき


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2017年06月28日のつぶやき


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2017年06月27日のつぶやき


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ペテガリ岳(1737m)第二日目その2

(「その1」から続きます。)
また(何度目だろう?)いったん下ります。



コル手前に残雪があり、ちょっとクールダウンです。
しかし具合が悪いです。



コル付近にも熊の落とし物がありました。
コルフ付近はテン場になっているけれどこんなところには張りたくない。



コルからはいよいよ500mの上りです。



途中、50年に一度という根曲り竹の開花が見られました。



上りの途中にあった残雪ですが特に危険ではありません。



ピークらしいものが見えました。



水分を補給しながら来し方を振り返ります。



ピークではないと思いながらもピークらしいところに到着するとニセのさらにニセピークでした。
ちょっと小腹が空いてきたので行動食をとりますが喉を通らないので水で流し込みました。



ヨレヨレと上っていくとまたピークらしいものが見えました。



今度もニセピークだった。



さらに上ってピークまでもう少しです。



何とかようやくペテガリ岳に到着しました。
時間がかかりました。
頭も痛いし、バテました。ふう。
風強し。



山頂標識です。



狭い一張りのみのテン場です。



誰もいない山頂で30分ほど休憩しました。





この日は帰らなくてはならないので名残おしいですが、すぐ下山です。
コル手前でこの日やってきたという若い単独の方とすれ違いました。
体力があってうらやましいですね。
帰路、途中で見えたペテガリ岳に別れをつげます。



konさんのアドバイスもあり水を多めにしたので、帰路暑くなりましたが水に不安はありませんでした。
途中ピーク毎で安心して水分を補給できました。
しかし、睡眠不足が影響してきて、とにかく眠たくてたまりませんでした。
山荘まで戻ると明日上るという本州の方がいました。

休みたいのを我慢して急いで荷物をパッキングして林道歩きです。
林道は歩きながら居眠りしていました・・・・(汗)
暗くなる前に峠を越え、笛を吹きながら沢を歩き、駐車地点に着く頃、陽が落ちました。
何とか時間ギリギリで車に戻ることができました。





途中、三石の温泉で体を温めスッキリすると猛烈な眠気が襲ってきました。
そのため何度かコンビニで仮眠を取りました。
高速道路を走っていても睡魔に襲われ、途中、いったん高速を降り、仮眠。
高速道路のパーキングでも仮眠し、札幌に戻ったのは何と夜中の1:30でした(涙)。
速攻でベッドにもぐり込み就寝しました。
翌一週間眠くてたまりませんでした。
ふう、お疲れ様でした。

PS ダニはそれほど多くありませんでしたが、途中途中で手で払っていました。
   笹かぶりもあるのでダニチェックは必須です。


○所要時間 2017/06/18(日) 往路〔6'12〕復路〔3'34〕
(内訳)往路:山荘(1'45)Co1025(1'01)Co1259(17)Co1296(46)Co1191(32)Co1301(1'51)山頂
    復路:山頂(1'01)Co1301(26)Co1191(42)Co1296(11)Co1259(34)Co1025(40)山荘

○所要時間 2017/06/18(日) 山荘から駐車地点まで〔3'06〕
(内訳)山荘(1'14)徒渉地点(41)峠乗越(28)函地形(43)駐車地点

ペテガリ岳(1737m)第二日目その1

がしかし、4人組の方のいびきが凄くて、すぐに目を覚ましました。
時計を見るとまだ22時前です(涙)
私も歯ぎしりするらしいので人のことは言えませんが、この後寝られずにほとんど起きていました。
明るくなってくるともう仕方ないので起きて準備していると、いびきの方も大人しくなりました。
もう少し眠りたいなあと思いましたが諦めて、ボーッとした頭で出発です。



最初は沢沿いを歩いて行き、山荘の水源地を通過します。



標識のところから尾根に取り付きます。



最初はしっかりと笹刈りされていて安心して歩けました。



進んでいくと笹被りも多くなってきて朝露で濡れます。



尾根に上りました。



さらに進んでいくと右手に最初に目指すコブが見えました。



熊の落とし物が登山道に3カ所ありました。



最初のピークのCo1025に到着しました。



木々の隙間から1839峰(右)がくっきり。



Co1050ピークからいったん大きく下ります。
昨日konさんが言っていたけれど、この西尾根はピークを超えるたびに上り返しがあります。



今度は上りです。



何とかCo1259ピークに到着しました。
まだ朝早いので気温は高くありませんが、どうも頭がボーッとして体調が変です。
寝不足が影響しているのかもしれません。



立ちくらみもしてふらふらしながら歩いて行くと目指すペテガリ岳が見え始めました。
まだ遠いです(汗)。



次のCo1296ピークに到着して水分を補給して、また大きく下ります。



途中、ペテガリ岳の上りの稜線がくっきりと見えました。



Co1191ピークからの上りです。
どうも眠くてたまりません。



展望台のCo1301ピークまでもう少しです。



ふう、ようやくCo1301ピークに到着しました。



Co1301ピークからのペテガリ岳です。



(「その2」へ続きます。)

ペテガリ岳(1737m)第一日目

しばらく週末は天候が崩れる傾向が続き、週末ハイカーにとってため息の日々でしたが、久しぶりに2日間晴天予報に誘われ、今年度初の日高へ向かいました。
目指すは中日高のペテガリ岳です。
陽の長いこの時期から亀足の私でも2日間で何とか歩き通せるでしょう。

ゆっくりと札幌を出発して神威山荘との分岐から駐車地点に到着すると3台の駐車していました。
元浦川林道はゆっくり走ったら50分かかりました(汗)



沢靴でニシュオマナイ川を渡る。
この時期は水量があるので登山靴では無理かな。



少し林道を歩いて徒渉を繰り返します。



最初の二股は左へ。



途中の左岸にあった滝です。



函にある唯一の小滝。



左から簡単に巻けます。



函地形の上流に上りました。



徐々に沢が細くなってきます。



峠近くの二股は右へ。



この二股の尾根に取り付き道がついていました。
獣道のようでもありますが人の踏み跡もついていて最初「うん?新たな道?」とも思いましたが、
そのまま沢を進むのが正解です。
勘違いして間違う人もいるかも。



奥に進むともう一つ二股があってマーキングテープを確認してさらに進みます。



徐々に峠への上りとなります。



ドロドロの滑りやすい峠の上りにはフィクスロープを使ってよじ登ります。
上り道の途中にちょっと熊の落とし物がありました。



峠に到着です。



反対側へ下ります。
ここも滑りやすいので慎重に下ります。



途中から沢を離れます。



沢を離れて笹かぶりの道が終わると植林地に出ます。



植林地の踏み跡を下って行くと川に出ます。



川を渡り、後は単調で長い林道を歩いてペテカリ山荘に到着しました。



山荘にはこの日ペテガリ4人組が休憩していました。
くつろいでいると何とkonさんが下山してきました。
「アップダウンに暑くてバテた。水が足りなかった」とのことでした。
夜は食事しながらkonさんからいろいろ情報をもらい、早めに就寝しました。

○所要時間 2017/06/17(土) 駐車地点から山荘まで〔2'30〕
(内訳)駐車地点(30)函地形(38)乗越(26)林道(56)ペテガリ山荘

2017年06月26日のつぶやき


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2017年06月25日のつぶやき


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中学硬式野球 函館男子 春季大会②続き

千歳イオンの王将に寄って遅い昼夜兼用の食事中にブログを更新したので途中になってしまいました。

そう言えば夕張に向かう途中、洞爺湖では何艘かボートが出て釣りをしていました。



ヒメマスってやつを釣ってるのかな?

チラッとしか見なかったから良くわかりませんが、サクラならバケに毛針をつけてシャクって釣りますがただ糸を垂らしてるように見えました。

支笏湖もいつも通りますが、道路脇に車停めてみんな釣りに行ってますね。

樹々が邪魔して湖面が見えないのでわかりませんがたまにウェダー履いてる人見るので岸から釣ってる人達でしょうね。

こうして毎週栗山やら岩見沢に来ていると、
息子が高校生になったら充分ワカ遠征出来るなーと考えたりしてるウチに夕張到着。

途中でFacebookで鯉ワカさんと『◯◯コロあるある』(笑)




忘れかけてた試合なんですが(笑)

第1試合で石狩ボーイズと新川ボーイズの試合がありまして、
春から石狩には1勝、新川には1勝1敗なので選手の中でも新川と決着!の様な雰囲気だったのですが結果は石狩が8-2で勝ちました。


5位決定戦の相手が石狩に決まった所で次は
函館と北広島の試合です。

雨も降り出して来たのでアップしただけでシートノックは無し。

サングリンは内野も芝生なので打球とか確かめたかったのですがぶっつけ本番で合わせるしかありません。

すっかり恒例になったエールも今回は声が裏返らず無事に終わりました。(汗)

第2試合、北広島×函館 試合開始です。

序盤に3-3の同点のまま一進一退で試合は進みます。

途中で雨も降ったり止んだりしますが、
風は弱まってきました。

両チームとも得点圏にランナー進めますがあと1本が出ません。

迎えた最終回、表の守備を0に抑えて攻撃です。

先頭打者は2番、息子からです。

当たりはショートゴロも送球が高く、ファーストがジャンプして捕球する間に息子がベースを踏みセーフ!

ゲッツー警戒して続く3番がヒットエンドラン。

これもショートゴロでしたがランナーのスタート良く2塁に送球もセーフ。

すかさず1塁に送球、コレはアウトになり
ワンアウト2塁。

4番センターフライでアウト。

ツーアウト2塁で最近調子が上がらないと悩んでいた5番。

しかしやってくれました!

綺麗に逆らわず左中間にライナーヒット!

ツーアウトなんでスタートしてた息子も楽々ホームインしてサヨナラとなりました。

ウチの息子もサヨナラヒット打ちましたが、
今回打った子も実は同じ誕生日!

1月15日はサヨナラの日です。


第3試合、5位決定戦も雨模様なので
少し休憩してから始まりました。

こちらもなかなかの好試合。

2-2から4回に1点、5回に2点追加して2-5でリードした6回、相手チームが先発を捉え連続安打で1点差に詰め寄られた場面、ノーアウト1塁でピッチャー交代!
前の試合でサヨナラヒットの選手が後続を三者連続三振で最高の火消し。

最終回もヒットを許したものの、危なげなく抑えて逃げ切り勝利!

なんとか5位は掴みとりました。

これで2位が全国行けば繰り上がりで東北大会に行く望みが出来ました。

あとは支部長杯と函館大会を残すのみですねー。

進路もそろそろ決めないと行けません。

どこに行くのやら?(笑)

今回は息子は捕殺0(2盗塁)
二塁打1でしたー。