2017年10月の記事 (1/9)

(当別)わたなべ山(60m)

低山巡りの最後の3つ目は、当別町のわたなべ山です。
北海道医療大学内にある薬草園の裏山を「わたなべ山」と呼んでいるという情報をゲットしましたが、どこか特定できず、大学の裏側にある金沢墓地から取り付いてみました。



道路から折れて、民家の横を通り抜け、行き止まりが駐車スペース。



駐車スペースから道が続いていました。



立派な道です。



途中から本格的な山道となりました。



上りきると広場にでて大きな石像がありました。



この金沢墓地ですが、墓石が倒れたままで荒れていて、誰もお参りにきていない感じでした。
昔からの住民の子孫が四散し忘れ去られているのかもしれません。



奥へ道が続いていたので辿ってみました。



途中にはベンチもあり、冬囲いのようなものもありました。



さらに奥に道が続いています。



しっかりと整備されていて、どうやら薬草園の一部ですね。



進んでいくと広場のような場所がとなり、防火用タンクも設置されていました。
てっきりここがわたなべ山のピークだと思ったのでちょっと遅い食事休憩をしました。



食事後、気になったのでもう少し奥へ行ってみると、何と標識も設置された分岐に到着しました。



分岐は大学構内へ下るようでした。



さらに進んで展望台にでました。
ここが本当の山頂でした(汗)。



ちゃんとわたなべ山の標識も設置されていました。



展望台から望む北海道医療大学。







帰路は往路をピストンで戻りました。
GPSログです。



で、わたなべ山の由来ですが、薬草園をつくった人の名前から命名していると思うのですが、どうなのかな? 検索しても正確なことはわからずじまい。
誰かご存じの方がいれば教えてください。
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/10/15(日) 往路〔0'13〕復路〔0'12〕
(内訳)往路:入口(6)石像(3)広場(4)山頂
    復路:山頂(3)広場(4)石像(5)駐車地点
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(当別)伊達山(101m)

札幌周辺の低山巡りの2山目は当別町の伊達山です。
ゴルフ場への入口からゴルフ場、さらに奥までも舗装された立派な林道でした。



取り付き地点の向かいはすぐにゴルフ場です。



しかも狭い林道でしたが、嬉しいことに駐車スペースもありました。



駐車スペースから林の中に踏み跡が続いていました。
この踏み跡は最初は山歩きの人かなと思いましたが、どうやらキノコ採りの方のようです。



トドマツの林を進みます。



林の中の下草はほとんどなく、どこでも歩くことができる感じでした。



ピークが近くなると背丈ほどの笹藪になりました。



ほどなく伊達山に到着。



当然、木々で展望はなし。



三角点はもちろんありませんが、テープもなし。
休むスペースもないのですぐに下山。



GPSログです。



あまりにもあっさりで物足りなく、まだ時間と余力があったので、もう一つ歩きました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/10/15(日) 往路〔0'06〕復路〔0'04〕

高岡山(137.1m)その2

(「その1」から少し続きます。)
しかし意外にアップダウンもあり、失敗だったかも。



最大の失敗は後で気づいた沢を横切るところ。



道はしっかり分かるものの、湿っていてしかも落ち葉でとてもスリッピー。



管理道なので当然固定ロープもなく、慎重に下る。



しかし上り返しはもっと難所だった(涙)。



スリップして足だけでは上れない。
手を駆使して、何とかよじ登る感じでした。





無事に難所をクリアして、再び歩き出します。



上りよりも時間がかかって、無事に駐車地点へ戻ることができました。
GPSログです。



当初歩こうと思っていた真ん中の林道は藪化してました(汗)。
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/10/15(日) 往路〔0'32〕復路〔0'43〕
(内訳)往路:駐車地点(15)牧草地(12)分岐(5)山頂
    復路:山頂(2)分岐(6)管理道(14)沢(21)駐車地点

高岡山(137.1m)その1

和寒・当麻の低山を歩いた翌日曜日は、山ガールのWさんと札幌市内の低山歩きの予定でした。
しかし、土曜日の仕事の後、打ち上げがあり控えめに飲んだつもりでしたが、久しぶりに寝坊(汗)。
なので予定を変更して、石狩・当別の低山巡りに変更しました。

最初に目指したのは石狩市の高岡山。
上当別のゴルフ場近くの林道の路肩に邪魔にならないように駐車して出発。



少し歩いて、予定より手前の分岐から取り付きました。



草は伸びていましたが、しっかりと林道は残っていました。



最近足の調子がイマイチで長い距離は歩けないWさん。
私の左足首もまだ痛みがあるので、リハビリにちょうどよいかも。



少し歩いてひらけた牧草地に出ました。



牧草地の端の林道が続いています。



ほとんど平坦に近いなだらかな道を進みます。



ピークらしい高みが見えました。



すすき原に林道が続いています。



分岐に到着。
奥に阿蘇岩山が見えました。



分岐からピークへは笹被りの道でした。



深いところは腰くらいの笹藪でした。



高岡山に到着しました。



さすがにテープも標識もなく、訪問者はいないのかも。
Wさんが三角点を発見しました。



笹の中にひっそりと埋もれていました。



木々がないので展望はありますが、さきほどの分岐と大差ないかも。
阿蘇岩山方向です。



遠く札幌近郊の山並みです。



休憩するスペースもないので、すぐに分岐まで戻り、帰路は周回して戻ります。



林道は送電線の管理道とつながっていました。



途中から整備された管理道へ。



(「その2」へ少し続きます。)

2017年10月30日のつぶやき




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親子山(227m)

親子山は将軍山のすぐ北側で、車だと数分でした。
どこから取り付こうと思いましたが道路からすぐに林道がありました。
入口の路肩に邪魔にならないよう駐車して出発です。



立派な林道が続いています。



時計回りに林道を上ります。



ピークに見えました。



三角点のない山なのでただの藪かと思っていましたが、親子山の山頂には何と石像がありました。



池の遺構でしょうか?



不動明王の石像です。



大きいのは修行大師の石像です。
昭和29年に建立でした。



歩いてきた道の反対方向にも踏み跡が続いてきましたが、そろそろ戻らないとダメなので確認できませんでした。



親子山は木々で展望はありません。



下山し、戻る途中、白い表大雪の山並みがきれいに見えました。



GPSログです。



時間がおしていたので温泉に入らずに深川へ戻りました。
ちょっと時間ギリギリで危なかったです(汗)。
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/10/14(土) 往路〔0'04〕復路〔0'03〕

将軍山(238.9m)

棚瀬山下山後、将軍山へ向かいました。
どこから取り付こうと車で付近を走ると東北の方向に将軍山の標識と入口を発見しました。



入口前の民家にダミ声の人懐こいネコがいて、呼んだら来てくれて喉をゴロゴロと鳴らしてました。



入口のスペースに駐車し、トドマツの林道を進みます。



途中、倒木がありました。



トドマツからカラマツとなりました。



広場に出ました。



北海道の産みの親の松浦武四郎ではなく、屯田兵司令官で北海道長官の永山武四郎の碑がありました。



その昔はよい眺めだったかもしれませんが、現在は木々が茂って展望はありません。



裏側に林道が続いていたので辿ってみました。



林道は山頂ではなく、裏側へ続いているようでした。



将軍山の斜面も藪が薄そうだったので、すぐに取り付きました。



灌木が煩いですが、踏み跡のようなものがありました。



枝も邪魔して歩きにくいです。



ちょっと巻き道のようになっているところもありました。



この山も大きな岩がゴロゴロとしてました。



あっという間に三角点のある将軍山に到着しました。



木々の隙間から冠雪した表大雪が見えました。



ズームしました。
先日、旭岳で遭難騒ぎがありましたが、今の時期にあの山を軽装で歩くのは自殺行為かもしれません。



藪が薄かったので、帰路はそのまま入口方向へ下りました。



GPSログです。



最後にもう一つ、近くの親子山へ向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/10/14(土) 往路〔0'11〕復路〔0'06〕
(内訳)往路:登山口(6)石碑(5)山頂
    復路:山頂(6)登山口

棚瀬山(214.3m)

夫婦岩から比布町の石狩川河畔にある棚瀬山へ向かいました。



駐車地点にあった標識。



このままピーク近くから取り付こうと思っていましたが、美少女カナチの伝説に釣られて石狩川の河岸へ向かいました。



河岸には車止めの大石があっただけで何もなし(残念)。



藪が薄そうだったのですぐに取り付きました。



案の定、藪のない斜面をよじ登ります。



すぐに稜線に上り、そのまま稜線を歩きます。



進んでいくと途中から笹が出現しました。



開けて木々のないところは笹藪が濃い歩きにくい地点もありました。



再び林になると笹の勢力が弱まりました。



ピーク間近です。



棚瀬山に到着しました。
大きな岩がありました。



大岩のすぐ近くにあった標石です。
最初は変わった三角点だなあと思いましたが、GPSで確認すると三角点ではありませんでした。



少し離れたところに四隅が欠けた三角点がありました。



三角点からピークの大岩を望みます。



木々が茂って音は聞こえるものの石狩川もハッキリとは見えませんでした。
この山は木々の葉が落ちた晩秋がよいのかもしれません。



きちんと木にテープもありました。
たまに訪問者がいるのでしょう。



帰路は当初歩こうと思っていたコースを下りました。
藪は薄く気になりません。



畑に降りました。



GPSログです。



風が強くなってきましたが、もう少し時間があるので近くの将軍山へ向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/10/14(土) 往路〔0'15〕復路〔0'07〕
(内訳)往路:駐車地点(4)取付地点(11)山頂
    復路:山頂(3)畑(4)駐車地点

夫婦岩(323m)

最近、金曜日に行事や飲み会、土日に仕事があり、左足の痛みも残っているので紅葉を尻目にもっぱら低山&藪山歩きが続いています。
この土曜日は夕方から仕事なので、サクッと下山できる比布町のスキー場の山を歩く予定でしたが、高速道路を走り、勘違いして比布北ICではなく和寒ICで降りてしまいました(涙)。
比布まで戻ろうと思い、戻る途中に塩狩峠に立ち寄りました。
先日見た三浦綾子文学館の影響かな?



立派な殉職の地の碑です。



そこで以前から歩こうと思っていた塩狩峠近くの夫婦岩を思い出して、目的変更です。
夫婦岩へ続くフットパス入口近くに路肩のスペースに止めて準備します。



少し戻るとフットパスの出発地点。



よく整備された砂利道を進みます。



予報では一時雨のいまいちの天気でしたが、まずまずの晴天でした。



きちんと距離標識とクマ対策の鐘が整備されていました。
最近は荒れている登山道をそのまま放置し廃道とさせ、貴重な観光資源を台無しにしている市町村も多い中、このようなフットパスを観光資源としてきちんと認識し、整備している行政の姿勢に感謝。



どんどんと下り調子の道を進んでいき、畑地の中を通過します。



畑地を過ぎると今度はゆるやかな上り調子となり、ようやく夫婦岩の標識がありました。



標識からさらに進んでいくと夫婦岩への分岐です。



分岐から折れて林道を進んでいくと、ほどなく行き止まりとなりました。



行き止まりからは夫婦岩へ続く木段がありました。



上りきると落ち葉でふかふかの道となります。



足下が大きめの岩で歩きにくくなると大岩が現れました。



夫婦岩に到着しました。



夫婦岩の生い立ちと成り立ちの標識です。



和寒町市街地方向です。



夫婦岩に全景です。
(ちょっと逆光でした・・・)



エノキダケをゲットしました。



ぐるっと一周して駐車地点へ戻りました。
GPSログです。



誰とも会わず静かなフットパスでした。
この後、スキー場の山へは向かわず、低山ハイクに変更しました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/10/14(土) 往路〔0'59〕復路〔0'30〕
(内訳)往路:駐車地点(46)分岐(7)林道行き止まり(6)夫婦岩
    復路:夫婦岩(4)林道行き止まり(7)分岐(19)駐車地点

2017年10月29日のつぶやき


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