2018年06月の記事 (1/5)

ねこ

ねこがすき。
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ねこ

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十割そば処・蕎麦や・いぬい(旭川市)

山帰りの後、ネットで見かけた蕎麦屋さんを訪問しました。
ちょっと迷いましたが、何とかたどり着きました。



普通の民家で営業していて、知らないと見つけられないかも。



ちゃんと営業中でした。



店内も普通の民家でした。
夜はお酒も飲めるようです。
そば飲みは結構好きです。



メニューです。
そばは基本200gのようで量は多め。
価格もそば粉100%にしては良心的です。







私は南部そば(田舎)と、釧路っこなので若葉粉(緑麺)のミックスにしました。
この若葉粉は美味しいです。



つゆと薬味。
ちょっと甘めのつゆで、私はもう少し辛い方が好きです。



別に注文した天ぷら盛り合わせ。
かりっと揚げられ、量も十分。





なかなかよいお店です。
おなかいっぱいになりました。
日本酒も充実しているので、いつかちょい飲みしながら、蕎麦を堪能したいです。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合19点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点
○価格    ☆☆☆☆☆ 5点
○雰囲気   ☆☆☆☆☆ 5点
(及第点は3点)

(鷹栖)丸山(190.5m)

天気がすっきりしない週末の日曜日、遠出をしないで旭川周辺の低山巡りをすることに。
最初の山は、以前に冬にシ-キウシュナイ山を歩いたときに二山目として歩く予定をしていた鷹栖町にある丸山。
地図では三角点が設置されたに山頂へと道があるようなので、藪漕ぎ覚悟で現地へ向かいました。
目指す丸山神社入口に進入禁止の紙があったので、少しさきの道路にはみ出した柵の地点に駐車しました。



この木は「みかえりの柏」と名付けられ、有名らしい。



お地蔵さんもありました。



神社入口へ向かって町道を少し歩きます。



すぐに神社の入口でしたが、丸山句碑の森という幟(のぼり)がありました。



入口から砂利道を進みます。
少し前に軽トラの方がいて、何か探しているようでした。・



「句碑の森」という立派な石碑ありました。



さらに鳥居が見えました。


鳥居をくぐり、句碑のある遊歩道を横切って、さらに進むと駐車場のある広い境内にでました。
入口に立入禁止の紙がありましたが、ここまで車で来られました(汗)



何と案内図がありました。
ここは自然公園になっているようで、山頂まで遊歩道があるようです。ラッキー!



丸山神社に安全登山祈願です。



丸山神社から時計回りに周回しました。



ちゃんと笹刈りされていてしっかりと整備されていました。



緩やかな上りになりました。



ほどなく山頂が見えました。



丸山に到着しました。



山名標識ではなく「天照皇太神宮」の碑でした。



カラマツの倒木の下に「四等三角点:丸山」がありました。



木々で展望はありませんが、近くの自動車のテストコースがあるせいかエンジン音が聞こえました。
反対側に下ります。



歌碑が建ち並び広場に下りました。



ウッドチップが敷き詰められた歌碑の道を進みます。



最初の境内に戻ってきました。



案内図には広場から「みかえりの柏」まで遊歩道が記されていましたが、途中までしか行けず、現在は整備されていませんでした(残念)。



一周して無事に駐車地点に戻ってきました。
この日のGPSログです。



薮漕ぎがなくてよかったかな。
この後、和寒町へ向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2018/06/17(日) 往路〔0'14〕復路〔0'14〕
(内訳)往路:駐車地点(6)丸山神社(8)山頂
    復路:山頂(6)丸山神社(8)駐車地点

北嶺山(671.6m)その2

(「その1」から進みます。)
ほぼまっすぐな車道が続きます。



大きく右へカーブすると広い駐車場の多目的広場でした。



山頂へ続く遊歩道はすぐにありました。



入口の標識は倒れていました。



遊歩道に入るとすぐに笹がかぶっていました。



手で笹をかき分けながら進んでいきます。
下は木段になっていて見えないのでちょっと歩きにくいです。



ひらけると展望台がありました。



すぐに赤布を発見です。



そしてその下には「三等三角点比布山」がありました。
山名も比布山がいいなあ。



三角点の少し横には山名標識が壊れて、下に置かれていました。



展望台も上ってみました。
階段が朽ちかけていたので、ちょっと慎重に歩きます。



飛行機雲と表大雪の山並みです。



多目的広場方向。



いいながめ台方向。



ダニチェックしましたが、人に好かれない私はダニにも好かれないようでした(笑)。
多目的広場に戻って、四阿の近くで休憩しました。



再び林道を歩いて「いいながめ台」まで戻ってきました。



確かに眺めはよいです。



リフト降り場に上がると、何と眺望図も整備されていました。



スキー場を慎重に下り、麓の「遊湯ぴっぷ」で汗を流しました。
お湯は温泉ではありませんが、結構混雑していました。



この日のGPSログです。



ちょっとよい天気だったので、もう一つ二つ歩きたいような気もしました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2018/06/16(土) 往路〔1'03〕復路〔0'51〕
(内訳)往路:駐車地点(22)第一リフト上(21)いいながめ台(14)多目的広場(6)山頂
    復路:山頂(7)多目的広場(16)いいながめ台(15)第一リフト上(13)駐車地点

北嶺山(671.6m)その1

好天の週末、またもや低山ハイクですが、今回は未踏の北嶺山。
比布スキー場の山で以前から気になっていました。
スキー場山麓に適当に駐車します。



まずは第一リフト沿いに歩きます。



どこのスキー場も同じですが、スキー場って歩くと見た目以上に急坂です。



リフトの半分くらいのところで水分補給。
この日は天気はよいですが、気温が少し低めで風もあるのでそれほど暑くはありません。



第一リフトの降り場が見えてきました。



あと少しでリフト降り場です。



第一リフト降り場まできました。



第二リフトは第一リフトの右側にありました。



ここから斜面の左側を上っていきます。



ここも結構な急坂です。



またも水分補給。本当によい天気です。



上部が見えました。



第二リフト降り場までもう少しです。



第二リフト降り場に到着しました。



リフト降り場です。



リフトを降りたところは広い駐車場になっていました。



案内図があったので見ると、ここは「いいながめ台」という名前がつけられていました。
そして何と北嶺山は山頂まで道があるようです。
てっきりピーク付近の道路からは藪漕ぎだと思っていたのですが嬉しい誤算です。



山頂を目指します。



すぐに遊歩道との分岐です。
遊歩道は日陰でしたが、整備されていないようでダニも怖いです。



なので、車道をそのまま進みました。



(「その2」へ進みます。)

カフェ・ピンネ(砂川市)

数年前に亡くなった部下の実家へ訪問し、ご両親とランチしました。
お店はご両親が最近知ったという隠れ家的なカフェ・ピンネ。



フードメニューはおまかせランチのみで一日3組だけという完全予約制です。



普通の民家なので目印もなく、現地に住んでいるご両親でさえ辿り着くまで大変でした。





入口の庭。



これが入口。どこから入るのか迷いました。



2階に上がると大きな窓から樺戸の山並みが見えました。



予約していたのですぐに料理が運ばれました。
凄いボリュームです。



チキンと焼トマト。



ジャガイモと豆のジャーマンポテト風。



自家製の漬け物とのり佃煮。



沖縄のもずく、桜エビと玉ねぎ。



ボリュームタップリの季節の野菜サラダ。



ライス(中)。大きな選べます。



お味噌汁。もちろんお味噌も自家製です。



素朴な家庭料理的な味付けで美味しいです。
野菜は無農薬、塩も外国の天然塩というこだわりです。
お腹いっぱいで撮り忘れましたが、コーヒーも付いていました。
もうちょっと量が少なくてもいいかも。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合18点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点
○価格    ☆☆☆☆★ 4点
○雰囲気   ☆☆☆☆☆ 5点
(及第点は3点)

朝陽山(1370.2m)その2

(「その1」から進みます。)
高すぎて怖いので、すぐに分岐へ戻ってさきを進みます。



分岐からさきもテープがあり、迷うことはありませんでした。



尾根にでました。



親爺の落とし物がありました。前日のものかな?
この日はこれだけでした。



尾根を進んでいくと笹刈りされたところもありました。



山頂部に近づくと急登となりました。



崩壊地地点を通過します。
切り立っていて怖くて下をのぞけません。



崩壊地点では広い方に笹刈りされていました。よかった。



再び急登が続きます。



通行止めの標識ありました。



さらに笹刈りされた道を進みます。



山頂台地にでました。
笹刈りが荒削りで歩き難く転ぶとケガをしそうですが文句はいえません。



残雪がありました。
奥に平山が見えました。



反射板が見えました。



朝陽山のピークである反射板に到着しました。



振り返ると黒岳が見えました。



刈り分けは反射板まででしたが、昔の道が残っていたのでもう少しさきへ進みました。



廃道になっていますが、昔の登山道の残骸がしっかり残っていました。
もしかしたらまたニセカウへ行けるかもという感じでした。
ちょうど杭があった地点から薮に突入しました。



薮を10m弱進むとあっさりと三角点を発見できました。
「色清舞」という面白い名前です。何と読むのかな。



三角点は笹に覆われ全然眺望はありませんでした。



実質の山頂である反射板に戻って休憩しました。
反射板からはニセカウ~平山が望めました。



誰もいないと思っていましたが、帰路、3名の方と出合いました。
無事に下山して、ビジターセンターで割引券をもらって黒岳の湯で汗を流しました。



この日のGPSログです。



お疲れ様でした。

○所要時間 2018/06/10(日) 往路〔2'10〕復路〔1'15〕
(内訳)往路:駐車場(45)ケーブル(15)パノラマ台(22)尾根(42)反射板(6)三角点
    復路:三角点(2)反射板(28)尾根(12)パノラマ台分岐(6)ケーブル(27)駐車場

朝陽山(1370.2m)その1

この日、日高方面へ行こうと思っていましたが、天候がイマイチのため表大雪へ変更。
朝陽山への登山道が再整備されたと聞いたので歩いてきました。
層雲峡の無料駐車場に到着するとガラガラでした。
この日はデジカメを忘れ、携帯で撮影です。



準備してまずは国道沿いを歩きます。



層雲峡園地の看板から左折です。



橋を渡ります。



園地の案内図です。



園地内のある層雲峡の名付け親「大町桂月」氏の記念碑ありました。



振り返ると木々の隙間から黒岳が見えました。



さらに園地を進むとパノラマ台の登山口ですが、かってあった標識はなくなっていました。
変わったのかなと思い、少しさきへ進んで確認しましたが、やはりここで間違いありませんでした。



登山口からはいきないガレ沢沿いの急な直登です。



ガレ沢を離れ、しっかりとした登山道となり、進んでいくと大きな岩が現れます。



大きくジグを切って進んでいくと再び直登になりました。



喘ぎながら進んでいくと上方がひらけました。



木段が現れ、何か建築物が見えました。



ケーブルのボックスでした。
フタがないけど大丈夫かな?



ケーブルボックスからはゆるやかな森林歩きでした。



進んでいくと上りになりました。



パノラマ台分岐です。



分岐を右へ進んで行くすぐにひらけました。



ガレ場のパノラマ台です。



層雲峡ははるか下に見えます。



その名のとおりまさに表大雪がまるでパノラマのように望むことができます。



層雲峡から黒岳まできれいに望めました。



(「その2」へ進みます。)

鞍馬越808m峰~湯ノ沢峰(833.9m)その3

(「その2」から少し進みます。)
進んでいくと湯ノ沢を渡ります。



残雪で水量が多いせいか、大きな音を出して流れています。



下りになるとゲートありました。



万計山荘に到着です。



万計山荘です。



山荘から空沼岳へ向かう指導標が更新されていました。



万計沼縁で休憩です。
昨年改築された北大の空沼小屋です。



万計沼には魚はいないと勝手に思いこんでいましたが、水面を跳ねる生き物がいて、よくよく見ると
小魚のような影が見えました。



休憩後、空沼小屋を見に行きました。



空沼小屋の正面です。



小屋名の看板も新しくなっていました。



空沼小屋を横から。



空沼小屋から万計山荘方向を望みます。



万計沼から上はまだ残雪が多いせいか、登山者は少なく、出合ったのは3人だけでした。
この日のGPSログです。



お疲れ様でした。

○所要時間 2018/06/03(土) 往路〔2'57〕復路〔1'582〕
(内訳)往路:ゲート前(58)真駒内との合流地点(34)万計分岐(16)808m峰
                         (07)鞍馬越(23)湯ノ沢峰(29)万計沼
    復路:万計沼(35)鞍馬越(9)万計分岐(21)真駒内との合流地点(53)ゲート前