• 大笠山(1822m)その5
    (「その4」から少しだけ続きます。)標識石です。日本海側の山並み。笈ヶ岳の後ろには雲がかかっていますが、白山がどっしりと聳えています。歩いてきたフカバラ尾根。避難小屋も見えました。水はあと500mlのペットボトルの2/3と、OS2のジェル1つ。何とかギリギリ持ちそうかな(汗)。下っている途中で見えた笈ヶ岳。何回かの上り返しがきつかったけど、何とか下って鏡岩を過ぎた頃、上ってくる集団がいました。随分遅い時間だか...
  • 大笠山(1822m)その4
    (「その3」から続きます。)開けた地点に出ました。小屋跡です。ここで小休止です。ここに水場があればなあと思いましたが、後で調べると水場があったようです(涙)。さらに進みます。大笠山までもう少しです。草木が被っているけれど足元はしっかりしています。少しずつ右へ寄っていきます。大笠山が左上に見えるようになりました。稜線が近いです。ふう、何とか稜線に上がりました。奈良岳への分岐です。あと0.2km。笹を掻き...
  • 大笠山(1822m)その3
    (「その2」から続きます。)それでも何とか最初のピークに到着です。登山道からほんの少し右に入ります。前笈ヶ岳に到着です。笈ヶ岳は「おいずるがだけ」と読むようなので、てっきり「まえおいずるがだけ」と思っていましたが、「まえおいがだけ」と読むようです。標識石の隣に三角点が並んでいました。木々の上から目指す大笠山が見えたけど、まだ遠いです。水分補給して出発です。やはり帰路はなくなりそうです。少し進んで次...
  • 大笠山(1822m)その2
    (「その1」から続きます。)山はまだガスに覆われていました、ようやく尾根に上がって緩やかな道となりました。最初はそれほど急でもなくしっかり整備された道で今日は楽かもと、登山口付近の心配は杞憂に終わりました。しかし、このフカバラ尾根はそんなに甘くもなく、いつのまにか急登となり、それが続きます。さらに晴れたことにより暑くなってきました。徐々に足取りも重くなり、ペースダウン。大きな岩のところで小休止。こ...
  • 大笠山(1822m)その1
    台風21号は夕方突然やってきて、夜9時過ぎには遙か彼方に去って行きました。この間、急に暑くなり、強風となり、時に激しい雨となるという状況でしたが、富山の被害は少なかったようです。翌朝、台風一過の中、ちょっと予定を変更して大笠山を歩くべく、桂湖キャンプ場を目指しました。この大笠山は隣の笈ヶ岳とともに深田久弥が日本百名山に選定したかった山の一つです。が、何と登山口少し手前で林道が通行止めです。一瞬頭が真...
  • 白馬山~朝日岳縦走第三日目その2
    (「その1」から続きます。)下っていくと鎖場もありました。イブリ山の上り返しです。朝日岳の肩から太陽が上がってきました。イブリ山に到着しました。ここから合目標識が始まるようです。ここは朝日岳の展望台のようで、ベンチも設けられていました。この日は台風が接近しているせいか、今までと異なり、暑いです。急なイブリ尾根を下っていくとすぐに九合目です。さらに八合目。さらにどんどん下って、五合目で休憩です。ここ...
  • 白馬山~朝日岳縦走第三日目その1
    縦走の三日目、朝方、暗いうちの雨が降り、天気が心配されましたが、目を覚ますと晴れていました。朝日小屋の朝食は朝5時でした。朝食後、朝日岳ともお別れです。昨日歩いた(左から)雪倉岳、白馬岳、そして旭岳もくっきり見えました。朝日小屋前にぞびえる前朝日岳。日本海も見えていました。ちょっと雲がかかっていますが、モルゲンロート(朝焼け)です。朝焼けを見ていよいよ出発です。この日は夕方に台風21号が上陸する予定...
  • 白馬山~朝日岳縦走第二日目その5
    (「その4」から続きます。)振り返ると雪倉岳には厚い雲が近づいていました。剱岳や毛勝三山も見えました。後は朝日小屋へ下るだけなので、まったりとベンチで寝ころんで休憩したりして、いよいよ下山です。木道が続きます。途中、お花畑もありました。下っていくと朝日小屋も見えるようになりました。木々の間から見えた朝日小屋です。下に水平道の木道も見えました。水平道と合流地点(分岐)の水谷のコルです。コルからやや上...
  • 白馬山~朝日岳縦走第二日目その4
    (「その3」から続きます。)分岐からは林の中の急登が続きます。林を抜けると、時折、ガスが出てきました。朝日岳のピークに近づくにつれ、お花畑が現れました。上りが結構きつく感じます。少し緩やかになってホッと一安心です。振り返ると雪倉岳が遠くになり、白馬岳は遙か遠くです。ようやく山頂らしいものが見えました。お花畑を進みます。木道が現れました。木道を進んでいくと何とオスのライチョウが歩いていました。ライチ...
  • 白馬山~朝日岳縦走第二日目その3
    (「その2」から続きます。)そして次に目指す朝日岳です。10分ほど休憩して出発です。尾根の右側へ下ります。随分と下りました。さらに下ります。尾根が切れ落ちて崖のようになっています。右側から崖下に回り込んだ地点はお花畑でした。尾根に出て進みます。さらに下っていくと朝日岳の裾野を巻くように道がつけられています。進んでいくと朝日岳の手前にある赤男山が大きく目の前に現れました。小沢のあるコルで雪倉岳を振り返...

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