2018年10月の記事 (1/4)

洋風居酒屋「浪漫亭」(留萌市)

我が社の副支店長たちと、何かの折りに居酒屋さんの話になり、私が気になるとお店「浪漫亭」の名前を出したら、その話に同席していた同僚に誘われ、二人で行ってきました。
その同僚は一度かなり前に行ったようですが、久しぶりに行ってみたいとのこと。

留萌の繁華街の中心部近くにある「洋風居酒屋浪漫亭」です。





それほど広くない店内は細かく仕切られています。
もう少し暗いと、若い頃にぼったくられたススキノの某バーみたいだなあと思いました(笑)。



90分1500円で飲み放題となります。
(ただし、ビールは一杯だけですが・・・)



まずは一杯だけのビールで乾杯です。



ポテトフライ(素揚げ)。
こんな風に食べると美味しいです。



塩コンブとサラダです。



なんこつの唐揚げ。



もう一杯だけビールを飲みたいところですが、ハイボールにチェンジ。



ピザです。
おやじ二人なので、これでもうお腹は十分です。



ハイボールを二杯飲んで、ワインにチェンジ。



話をしているうちに90分が経過し、お開きとなりました。
お客さんは少し若めな方が多かったかな。

二次会は、同僚が行きつけている、おやじ風なお店で日本酒を飲みました。
肴は、刺身とイカの塩から・・・いかにもって感じですが、これもまた良し。
久しぶりに留萌の街に繰り出し、酔いました。
最近は家飲みばかりでしたが、たまに外で飲むのは楽しいですね。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味     ☆☆☆★★ 3点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格    ☆☆☆★★ 3点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)
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お食事処「いっぷくや」(留萌市)

パチンコ屋さんの隣にあるプレハブ小屋のような「お食事処いっぷくや」。
夕方、アパートへ帰る際には、いつも閉店で昼間しか営業していないよう。
お昼休みに一度アパートに帰り、職場へ戻る途中、立ち寄ってみました。



店内は狭く、L字状のカウンターのみで丸いすが10人かな?
ちょっと恰幅の良いお母さん一人でお店を切り盛りしていました。
カウンター越しに店内です。



メニューです。
品数は多くありませんが、パチンコ屋さんに附属しているお店なので、さくっと食べられるものが多いです。
価格はリーズナブルかな。



私は早くできそうな「カツ丼」(730円)を注文。



カツ丼です。



ちょっと濃いめの味付けですが、コンビニで買うよりずっと美味しいです(当たり前か・・・)



味噌汁とたくあん。
しかし、この味噌汁の白っぽさからわかる人はわかると思いますが、とにかく熱すぎ!
最初、口に付けたとき、舌が焼けるかと思いました・・・(涙)。



職場から遠くないので、来る気になれば、すぐ来られるけれど、禁煙じゃないのが気になりました。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味     ☆☆☆★★ 3点
○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点
○価格    ☆☆☆☆★ 4点
○雰囲気   ☆☆★★★ 2点
(及第点は3点)

白神岳(1232m)その4

(「その3から続きます。)
白神岳の山頂は避難小屋の少し先でした。



ようやく白神岳に到着です。
先行者の方がちょうど下山していきました。



白神岳の山頂標識です。



三角点です。



台風が近づいていますが、まだ影響はないようで日程を変更して正解でした。
肉眼では男鹿半島も見えました。



森吉山と太平山でしょうか?



避難小屋、トイレ小屋、向白神岳、岩木山です。



歩いてきた白神岳の最高地点。



マテ山と日本海です。



ゆっくりと休憩して、大峰分岐から下りになったところで紅葉が見られました。







登山口近くで見かけた、ちょっとエロチックな木。



無事に下山して、八森町にある「湯っこランド」で汗を流しました。
国道を下った海沿いにある温泉で、露天風呂はありませんが入浴料300円と格安です。、



白神岳のGPSです。
帰路、白神山荘で山バッジを購入しようと思ったら、不在で購入できず。
後で確認したら、今年の夏で売り切れで今後つくる予定はないようです(残念)。



白神岳から車を走らせ、秋田駒ヶ岳を望める「アルパこまくさ」までやってきました。
この日はここで車中泊です。



駐車場から田沢湖が望めました。



お疲れ様でした。

○所要時間 2018/10/05(金) 往路〔3'01〕復路〔2'10〕
(内訳)往路:休憩小屋(7)登山口(26)二股分岐(30)最後の水場(33)マテ山(1'10)
                                     大峰分岐(14)山頂
    復路:山頂(10)大峰分岐(51)マテ山分岐(20)最後の水場(23)
                              二股分岐(21)登山口(5)休憩小屋

白神岳(1232m)その3

(「その2から続きます。)
二つ目のコブを過ぎると山頂稜線が随分近くなりました。



いよいよ稜線への上りです。



木段もありました。



上っていくとひらけてマテ山と日本海が見えました。



徐々に急登になり、ロープも設置されていました。



ひらけて、木々がなくなりました。



稜線の右が白神岳ですが、小屋が見えました。



正面右手の白神岳の最高点も見えました。



傾斜が緩やかになると笹道になりました。



稜線上にある大峰分岐に到着です。



分岐からの稜線は広く刈り払われた道です。



左手に白神山地の最高峰となる向白神岳とその奥に岩木山が見えました。



白神岳の最高点を過ぎ、山頂がいよいよ見えました。



見えた目立つ小屋はトイレでした。



トイレの手前に祠がありましたが、もう冬囲いでしょうか。



目立つトイレ小屋に到着です。



しかも二階建てです。
中は見ませんでした。



トイレ小屋の少しさきに避難小屋がありました。



ちょっと古くなってトイレ小屋に負けています(汗)。



でも内部は、こじんまりとして小ぎれいでした。
ちょっと下ると水場もあるようです。



(「その4」へ続きます。)

白神岳(1232m)その2

(「その1から続きます。)
マテ山コースはマテ山の裾野を巻くように上っていきます。



梯子もありました。



このような水場が数カ所あります。



倒木等で崩れた地点もありました。



ほどなく最後の水場に到着です。



雨も少ない時期なので細いですが、ちゃんと水量はあります。ブナの力かな。
しかし、この鉄の柄杓おも!



水場から沢地形を少し上ります。



すぐに沢地形を離れ、マテ山の斜面をジグを切って進みます。



結構な急登でした。
先行者が一人いました。



途中の倒木は迂回できました。



さらに進んで尾根に近づくとマテ山分岐でした。



マテ山の取り付き地点がわからず、少し藪漕ぎしてマテ山に立ち寄りました。
マテ山分岐の標識の数m手前にあったようです(汗)。



マテ山は三角点がありますが、木々で眺望はありません。



分岐に戻り、尾根を緩やかに上り調子で進みます。



境界石でしょうか。



紅葉が始まりかけたブナ林を進んでいくと山頂の稜線が見え始めました。



最初のコブへの上りです。



歩きやすい道が続きます。



あと2.5kmになりました。



二つ目のコブへの上りです。



(「その3」へ続きます。)

白神岳(1232m)その1

9月末で期限切れとなるANAマイルがあって、もったいないのでちょっと思案。
そうだ山歩きに使おうと思い、10月の連休に関東方面へ行こうと思い、羽田行きの予約を見ると遅かったせいか帰路の便がとれない(涙)。
なので空席があった仙台行きの便をとり、東北の山を歩くことにしました。

今回の目玉はなんと言っても白神岳です。
昨夏の東北遠征では、悪天候のため登山口で断念。
一つだけ離れた場所にあるため、何とか早めに踏波したいと思っていました。
3日間のうち最終日に歩いて仙台へ戻ってくる予定でしたが、予定日に近づくにつれ台風が通過することが見込まれたので、予定を変更し、最初に歩くことにしました。

千歳から最終便で仙台空港に着いて、レンタカーを借り、一路、白神岳へ向かいました。
登山口付近はコンビニもないので、途中の秋田県八峰町にある「道の駅みねはま」で車中泊。
この時期の秋田は三シーズン用の寝袋で十分と思っていましたが、朝方少し寒く感じました。
朝起きて、途中のコンビニで食料を調達し、白神岳の国道入口に来ました。



林道を少し車を走らせると広い駐車場があって、既に先行者が3台駐車していました。



準備をして、いざ出発。



ですが、すぐに休憩小屋があったのでちょっと立ち寄りました。
内部は広く、トイレや台所も完備しているので宿泊できそうですが宿泊禁止のようです。残念。



小屋の横に林道へショートカットの道が付けられていました。



小屋から少しの間、舗装された林道を歩きます。



約10分弱で林道の終点でした。



立派な入山届の記入小屋がありました。
豪雪地帯のせいか屋根が鋭角です。



ここが登山道の入口でした。



ここから白神岳まで6.5kmあるようです。



長丁場なのでゆっくりと歩みを進めます。
序盤は雑木林でした。



少し進むと見るからに歩きにくそうな階段が出現です(笑)。



岩盤かと間違いそうな粘土質の固まった地形もあります。



朽ちかけた木段です。



このような指導標がありました。
いつも思うのですが、藪でもなく間違えようのない一本道では不要ではないかと・・・。



登山口から1km歩いてきました。
キロ数や合目標識はありがたいですが。



さらに進んでいくと二股分岐(分岐点)です。



二股コースは数年来、崩れて通行止めになっていましたが、今年度付け替え工事を行い、来年から通行可能になるようです。
工事の方によると「もう歩くことができる」とのことでしたが、まだ通行止めでした。残念。



なので、マテ山コースへ進みます。



いきなり固定ロープのある急登でした。
濡れていたら滑りそうな感じでした。



(「その2」へ続きます。)

秋深し



一気に山に色が付き始めまして、
水面とのコントラストが綺麗。

雨模様だったので、もやっとした画像になってしまいました。

紅葉を見ると早く氷張らないかな~と思うのは私だけでしょうか?

赤岳(2079m)その2

(「その1」から続きます。)
寒々しい神の田んぼ。
稲刈りは終了しているようです(笑)。



山頂部はガスがかかっていました。
寒さ対策に雨具(上)を出して、着用しました。



第三雪渓に来ました。



ここは既に残雪はありません。



岩場を上っていきます。



途中で来し方を振り返ります。



第四雪渓の東平に到着しました。



すでに秋も終わりという感じで、山頂部からガスが下りてきています。



最後の上りです。



岩がゴロゴロして歩きにくいです。



山頂部の台地に出ると、何と強風と濃いガスでした。



標識のある大岩も見えません。



飛ばされないよう慎重に進んでいくと大岩が現れました。



赤岳の山頂に到着しました。



ガスで何も見えません。
緑岳への縦走はバスどころではなく、最初から無理だったようです(汗)。
岩陰で休憩しようと思いましたが、風が強く寒いので、速攻で下山です。



途中、コマクサ平の岩陰で小休止して、第一花園まで戻ってきました。
山頂まで行く人は少数のようですが、この付近には紅葉を見に来た人が沢山いました。





無事に下山して、帰り支度をしていると隣の車のワンコと目が合いました。
大人しく主人の帰りを待っているようです。



林野庁のロッジで割引券をもらい、層雲峡の黒岳の湯で汗を流しました。



この日のGPSログです。



少し時期を逸しましたが、一応紅葉を見ることができたので良しとします。
お疲れ様でした。

○所要時間 2018/09/30(日) 往路〔2'01〕復路〔1'44〕
(内訳)往路:銀泉台(31)第一花園(15)第二花園(18)コマクサ平(15)第三雪渓(41)山頂
    復路:山頂(35)第三雪渓(14)コマクサ平(13)第二花園(14)第一花園(28)銀泉台

赤岳(2079m)その1

紅葉を見に数年ぶりに赤岳を歩きました。
本当はシャトルバスを使って、銀泉台~赤岳~緑岳~高原温泉と縦走するつもりでしたが、私の勘違いで銀泉台へのシャトルバスは既に終わっていた(定期便はありますが)ため、諦めて銀泉台からピストンです。
クネクネと道路を走り、銀泉台に到着すると大型バスもあり、乗用車も10台ほどでしょうか。
さすが赤岳、人気のある山です。



天気は高曇りといった感じで、スカッと秋晴れとはいきませんが、まあまあの天気でしょう。



登山口の水場も健在です。
紅葉狩りの外国の方が「oh! Fresh Water!」と感動して飲んでいました。
(私は下山後、靴底洗いに使わせてもらいました。)



管理事務所で入山届に記入し、トイレを借りて、いざ出発。



林道を少し歩いて、すぐに登山口です。



石段を進みます。
枯葉が随分と落ちています。



前方に紅葉狩りと思われる団体さんがいました。
この団体さんは一応トレッキングスタイルでしたが、帰路に出会った団体さんは普通の靴でかわいそうな感じでした。



団体さんを追い抜いて、ひらけた地点で第一花園付近の紅葉を望めました。
もう終わりに近い感じでしたが、間に合ってよかった。



ニセイカウシュッペ山も見えました。



登山道沿いのダケカンバはもう葉が落ちて、紅葉を望めました。



ほどなく第一花園に到着です。



さらにさきへ進みます。



山の中腹の紅葉です。



道がいったん緩やかになりました。



第二花園に到着しました。



ここの紅葉はもう終わりでした。



時折聞こえるナキウサギの声に癒やされながら、イエローマークを進みます。



奥の平です。
ここには残雪がありました。今年はもう解けることはないですね。



ナキウサギを期待しながら、奥の平を進みましたが、この日は姿を見ることはありませんでした。



コマクサ平に上がると強風で寒かったです。



(「その2」へ続きます。)

椿山(727m)

「椿山」は、札幌定山渓のさきの中山峠手前にあり、以前は三等三角点「北椿」があった無名峰です。
かって営林署ではこの山を「椿山」と名付けていたようで、今も林道の名前として残っています。
また三角点は、木材伐採の際に埋もれてしまった(?)ようで、現在は単に標高点のみが残る山というか、山稜の一部でしょうか。
ほぼ長い林道歩きとなるため、降雪前の晩秋の時期を狙っていましたが、何年も時期を逸し、ようやく今年、歩くことができました。

目指す奥定山渓林道は、中山峠の1km手前に入口があります。
国道から緑の回廊という看板が見えるのでわかりやすいと思います。



進むとすぐにゲートがありました。
鍵は開いていましたが、ナンバーを知りませんで、閉じ込められるのを避け、ゲート前に邪魔にならないよう駐車して出発です。



目指す椿山は、林道入口より低い標高なので、歩き出すとずっと下り調子になります。


山菜採りの忘れ物でしょうか、カッパが木にかけられていました。



まだ新しい倒木処理の場所がありました。



倒木に落書きがありました(笑)。
懐かしい落書きですが、今の若者たちもわかるかな?



進んでいくと分岐があり、左に「駅逓の沢林道」が伸びていました。



古い解放されたゲートがありました。



ひらけた地点で狭薄山を望めました。



さらに進んでいくと、また左手に北椿林道が分岐していました。



心配していた熊の落としものもなく、林道歩きに飽きた頃、分岐が見えてきました。



Co728地点が椿山林道の入口でした。



椿山林道を少し進んだところの土場のような場所があり、木が植樹されシカよけ柵が設けられていました。



すぐに分岐があり、左の中山5号へ進みます。



中山5号林道を進んで、GPSで確認してピーク近いところで藪に取り付きました。



藪は意外と歩きやすい藪でした。
伐採でブルが通っていたせいでしょうか。



木々がなく、ひらけた地点が椿山の山頂でした。
三角点の標石はもちろんありませんでしたが、テープ類もありませんでした。
さすがにこの山を目指すもの好きは少ないのかもしれません(汗)



帰路はほとんど上りで、往路よりもきつかった(汗)
ひらけた地点で札幌岳(左)も見えました。



無事に駐車地点に戻りました。
ゲートの鍵が開いたままでした。
林道がしっかりしているので、鍵が開いていれば、取付き地点まで車で行けそうです。

下山後、今年10月末で営業閉鎖となる渓流荘で汗を流しました。
定山渓付近で好きな温泉がなくなるのは寂しいですね。
今度はどこへ行こうかな。



この日のGPSログです。



お疲れさまでした。

○所要時間 2018/09/29(土) 往路〔1'45〕復路〔1'41〕
(内訳)往路:林道入口(16)駅逓の沢林道(18)北椿山林道(46)椿山林道(16)取付(9)山頂
    復路:山頂(6)取付(19)椿山林道(41)北椿山林道(19)駅逓の沢林道(16)林道入口