2018年11月の記事 (1/5)

秋の遠征 男女群島釣行(その2)




前回からの続きです。。。











お次に渡して貰ったのは男島の地磯、「八女のタンポ」って磯ですね。

ここは水深は結構ありますが、潮が緩くて釣りがしやすいポイントですね。

青物よりもクエの方が向いている釣り場の様です。










当然日が出ている間はプラグ、ジグを振り続けますが・・・・


やはり無反応。。。(^^;

















またまた日が暮れてからはクエを狙います。





せっせと捌きます。(笑)

今回初めてクエを狙ってみましたが、サバも多量にあるので小さなナイフだと大変ですね。

次回は小出刃かマキリ位は持っていった方が良いかも。(^^;














この日夜と、次の日の朝にはご飯がもらえます。

レトルトカレーと缶詰で腹ごしらえ。。。








クエ狙いは、本命っぽいアタリもあった事はありましたが・・・モノにする事が出来ず。。。







あと・・・・

クエ狙いは楽しいですし、これからも絶対に狙うと思いますが・・・・



クエやってると、休む暇が無い。。。(ーー;)



私は元々体力の計算が出来ないタイプな上、ここは男女群島。。。

兎に角目が覚めていれば竿を出しているので、マジで体ガタガタ。(笑)


これ以上は安全確保が出来ない。。。と思ったら、そこら辺の岩の上でそのまま寝ます。


今回、少しでも良質な睡眠を・・・・と小型のテントも持ち込みましたが、

やっぱどこでもテント建てられる訳じゃ無いですし、マット敷いて寝袋が一番無難かな。。。

でも結局寝袋出す気力もなく、その場で寝る。。と・・・

んで、直ぐに寒さで目が覚める。。この繰り返し。(笑)


一度、流石にまともに少し寝よう。。。と、ぷーおさんは寝袋へ。。。私はマット+ゴロ寝(寒さ対策でカイロ付き)

で、寝ましたが・・・いきなり雨降ってきて飛び起きました。。。(寝てから1時間も経ってないのに。。(ーー;) )



皆さんが釣行中どう過ごされているのか分かりませんが、やっぱり定期的に休まなければいけませんね。

普段ショアジギではキープキャストこそ正義と思っていますが、

男女釣行では潮の速い時間帯は休むのがベストな気がします。








そして朝。。。。


朝飯を受け取り、本日の回収は10時との事。。。

なのでタイムリミットは9:00。



最後の可能性にかけてロッドを振り続けます。







が・・・・



結局青物からの反応を得ることが出来ず。。。



ベイトはわんさか居ましたけどね。

追われている感じはなく、皆悠々と泳いでいました。(笑)







んで・・・・タイムアップ。。。。(尻すぼみな釣行でスミマセン。(笑) )













私達の回収は最後の方でした。

乗船後は他のお客さんの回収をお手伝いして、船の中で爆睡。。。


あっと言う間に、平戸に帰ってきました。


前田船長、有難う御座いました。。。


















もう毎度の事ながら、遠征に行くと結果を出すことが出来ませんね。(笑)

今回は裏本命のクエが釣れたので、大分良いですが。。。(^^;



まぁ、懲りずに遠征には行きますよ。。 いつかは結果も出るでしょ。(笑)(笑)






ぷーおさんもお疲れさんでした。いつも同行有難う御座います。

また懲りずに行きましょう。(笑)











帆立岩にて。。。。





タックル

プラグ用:ミュートスアキュラ100HH+キャタリナ6500 
      メインPE6号+スペーサーPE12号+ナイロンリーダー170ポンド

ジグ用:ミュートスデューロ96HHH+ツインパワー12000
     メインPE5号+スペーサーPE12号+ナイロンリーダー130ポンド







































自宅に戻り・・・・





魚はクーラーに入れて、飛行機で持ち帰っています。

小型ではありますが、言わずと知れた超高級魚「クエ」。。。

楽しみです。(笑)











このサイズでも結構アブラ多くて、出刃がギトギトになります。

半身はぷーおさんへ。。











次の日、鍋にします。





頭デカイ。(笑)

しっかり出汁をとってから、アラは外して鍋にします。









食べてみたかった、クエ鍋。。。









刺身は相方の希望で薄造りに。(前日に厚切り刺身にしたら、ちょっと不評だった。(笑) )






お味は・・・・・





うん。。。普通。。。。(笑)








相方 「カジカの方が旨い。。。」 (爆)








旨い事は旨いですが、水産価値程の味だとは思えず。(^^;

やっぱ希少価値だな。。(笑)



私は鍋より刺身の方が良いですね。

ソイの身質に、ヒラメの様な旨み、そこに脂が乗ってる感じの味です。(笑)



まぁクエの本領は10キロオーバーらしいので、次回は目指せ10キロオーバー。。。(笑)











次はいつ行けるかな~~。。。(^^;








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秋の遠征 男女群島釣行(その1)




平成30年11月23~25日




先日、人生2度目の男女群島釣行に行ってきました。(^-^)


今年の春にも計画しましたが、天候不良にて欠航。。。

今回も天候は不安定でヒヤヒヤしましたが、どうにか行くことができました。(^^;)




同行者は「ぷーおさん」。。いつも同行有難う御座います。。。(笑)





22日。。私は夜勤明けでそのまま出発です。

今回は予定を組んだのがギリギリだったため、いつもの飛行機の時間が取れず1本遅い便での出発です。



福岡についてから、レンタカーを借りて直ぐに買い出しに向います。

レンタカーも毎度悩みの種ですが・・・・

お安いプランで借りると車種指定出来ないんですよね。

毎度運良く「フィット」借りてましたが、アレ荷室半端なく広いんです。

でも本来「フィット同クラス」って指定なので、その他はデミオ、スイフトなんかもある訳です。

んで、今回の車種は「デミオ」。。。かなりギリギリになりそう。(^^;)

本来ミニバンクラスだと最高なんですが、コンパクトカーから2ランクアップなので金額は一気に上がります。


んで、買い出しを済ませて荷物を受け取りにヤマト運輸へ。。

・・・・

・・・・・・・・

案の定、ダンボールごとは入りません。(笑)

その場でダンボールをバラシて荷室パンパンに詰め込み、どうにか積載完了。。



宿は決めて居ませんでしたが、私は夜勤明けですし今日はゆっくり休むため佐世保にホテルをとりました。


そのまま佐世保へ向かいチェックイン。。

ホテル内にてリーダーを組みます。


ようやく準備終了したのが2:00。。。

やっぱ時間かかるな~。(^^;





爆睡して・・・・翌日は8:00台には出発。

まずは食料の買い出しです。



あじかの男女1泊2日釣行は今回で言えば、

23日夕方から磯に乗り、25日10時頃撤収の2泊2日みたいな内容になります。


24日の夜と25日の朝はご飯のみの飯が配られますから、それを考慮した内容で買い出しを行います。

飯に拘るゆとりはありませんから、出来るだけコンパクトな事を考えながら十分な量を買出しておきます。

特に重要なのは水分です。水が足らないなんて事は論外なので・・・

今回は暑くはないので、1人あたり6リットル持ち込みました。(暑い時期なら私は8リットル欲しい。)








あじかには結局11:00頃到着。。


今日は五島行のお客さんも多く、もの凄く賑わっています。

五島便は早めに出航するので、その後に準備しますよ。










今回は奥の船、ブラックヘラクレス前田船長にお世話になりました。。







2回目なので今回は随分スムーズに行動できました。(笑)

北海道は余り瀬渡しに馴染みも無いですし、瀬渡し船に対する敷居は結構高いですよね。(^^;







今回はクエも狙いますから、あじかで餌も買っていきます。


時間になったら、順次船に荷物を積み込んで・・・・



時間通りには出航。。。









何度か目覚めながら、ウトウト過ごし・・・・


気付けば4時間後には男女群島です。






エンジンがスローダウンし、最初の組から瀬渡しが始まります。












色々なポイントに釣り人を渡していき・・・・


船長から「次、ほぉすけさん(ホントは本名)行こうか~~。」

と声が掛かります。

おおっ!!きた!


急いで自分達の荷物を船首側に移動します。


船長 「アラ(クエ)とルアーね~。。ほぉすけさんアラとルアー、どっち優先??」

私 「ルアーで~!!」





船は中ノ島とハナグリの海峡へ。。



そして、とあるポイントへ近づいていき・・・・





・・・・・





・・・・・・・・・・・






えっ??ちょっ・・・・・・嘘でしょ????








船長 「じゃ、いこうか~。」




ちょっとテンパりながら、磯に飛び乗り荷物を受け取ります。

船長とポーターさんから、ちょっとしたポイントのアドバイスがあり。。。。




船長 「じゃ、明日は9時頃ね~~。」


と船は颯爽と消えていきます。。。





・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・






ちょっと・・・・心臓のバクバクが止まりません。









そう・・・・




ここは・・・・・・・・・・・・





「帆立岩」!!!






言わずと知れた男女群島のシンボル的な磯、当然青物にも一級ポイント。

これから何度来ても絶対に乗れる事はないだろうと思っていた憧れの磯。


マジか~~。(^^;











画像では分かりませんが、目の前の海は完全に川。(笑)

この日は大潮だし、MAXの時の流れはホントに川です。(笑)


こちらは日没が遅いので、この時点で18:00。。


まだ見えるウチはショアジギでいきますよ。。。


急いで準備してキャスト開始。。。




ジグを投げてみますが、撃投ハイパー200gでも底取りが分からん。

約40秒程で着底する様ですが、スプールからラインが鬼の様な速度で放出されるので200m位出されますね。


はは。。これこれ。。。

男女に来た実感がありますね~。。(笑)




暫くすると軽い生命感。。



おっ??なんか釣れた。。。







40cm位のハガツオですね。




その後も・・・





同サイズのハガツオ。

釣り始めたばかりだし、確かハガツオって余り美味くない??って感じでリリース。。

スマカツオ釣れたらキープ予定だったんですけどね。。。

後日調べたら、ハガツオは他のカツオに比べ身が水っぽいが、釣りたてを食べれるなら相当に旨いらしい。(笑)

食えば良かった。(^^;

まぁ、でもオカズにするにはちょっとサイズがデカかったからな。(笑)






その後日が暮れ、今回の裏本命「クエ」を狙います。





前回春の遠征時にクエの準備をしましたが、春には出来ませんでしたからね。

磯のクエ釣りは本来、専用の超剛竿を使い、岩に竿立てで完全固定して狙うようです。

掛かってからも竿を手に持つ事はなく、固定された竿のパワーで魚を浮かし巻き取りのみ行います。

つまり大型の個体がかかった場合、人の力で浮かす事は不可能だとの事。。。(^^;


まぁ、しかしそれは超大型の話で・・・10キロ位迄ならショアジギロッドでも勝負出来るみたい。


安全面も含め色々考えましたが、どうにか獲れるイメージが出来たので挑戦しようと思った訳です。

なので、私はミュートスアキュラ100HHの手持ちです。










仕掛けは自作です。1本針の胴付仕掛けでメイン・ハリス共にナイロン100号。ハリス長は1m。

ハリスから下は捨て錘式として、ナイロン50ポンドを1ヒロに錘は50号を使用。









撒き餌、付け餌共にサバ。

画像は随分使ったあとですが、サバは30cm位のモノ。

2晩狙うので、2人でサバ220本持ち込んでいます。



クエは1に撒き餌、2に撒き餌と言われますが、ここは帆立岩。。。

潮が効いている時間帯は撒き餌なんてあっと言う間に遥か彼方。(笑)(笑)



ちょいちょい撒きながらやってみます。








なる程~~。。

これが定番ゲストのウツボ君ね。。(^^;

コイツは小さかったですが、デカイやつは凶悪過ぎますね。

噛み付いて来るので、ハリスを切ってリリースって方も居るみたいですが・・・

流石に仕掛け勿体ないので、画像の太刀魚ハサミ?を持ち込んでみました。(大活躍♪)



それにしても、ウツボがウルサイ。。。(^^;




暫くして、やっと潮止まりの時間がやってきます。

そこで集中して爆撃。。。


そして仕掛けを入れて・・・・待つ・・・・・

(私は岩に座り、竿尻は岩に当てファイティングスタイルのままアタリを待っています。)






穂先を眺めていると、前アタリがちょっとウツボと違う。。。


グンッ・・・グンッ、グンッ・・・!!



と前アタリがあった後に、一気に穂先が突き刺さります。



「オラァァァ!!!!!!」


追い合わせなんて感覚は無く、とにかく根から引き剥がします。

流石に根回りは強い。。。






少し浮かせれば、特に問題なく巻いてこれますね。


浮いたところをぷーおさんにギャフ入れして貰いました。
















70cm 5.3キロのクエでした。

小型ですが・・・嬉しい。。。(笑)

クエは10キロ以上に特に価値があるらしいですが・・・初物だしね。。。



最近は鮭にしろ、カジカにしろブッコミに結構ハマっていたので、

ブッコミにおける超大物・・・クエを狙って釣れた事はホントに嬉しい。(笑)






この後は特に反応がなく、また潮が動き始めます。。。












この日はカップ麺とおにぎりですよ。。


飯食ってからも、速い潮でもどうにかなるんじゃないかとアレコレ試行錯誤。。。

仕掛けも結構ロストしました。(^^;

アレコレやっている内にあっと言う間に朝。。。(笑)




















さぁ!!!


ここからは、青物の時間がやってきましたよ!!!














いったれ~~~~っ!!!(笑)(笑)










・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








が・・・・・




まさかの無反応。。。(^^;





速い潮に翻弄されながらも、プラグ・ジグを攻め続けます。





が・・・無反応。。。





最大のチャンスの潮止まり前後も・・・・


海はシーーーーーン・・・・・・



生命感を何も感じない。。(^^;


遠くてもナブラやらボイルやら見えたらテンション上がるのに、ベイトっ気すらない。




こりゃ参った。。。(笑)










気温も暖かくて、天気も最高なんですけどね~~。。











見回りに来た船長から「替わろうか~~。」

の提案に昼の見回りで瀬替わりを選択します。。。











青物の結果を残せなかったのは不甲斐ないですが、いい思い出を残せました。

ありがとう帆立岩。。。(もう乗れないかな?(笑) )










長くなったので、続きます。。。。











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北星山(309m)

今年は里には雪が遅いけれど、高い峰は既に真っ白。
この時期は歩く山を見つけるのが大変です。
旭川でタイヤを購入・装着して、昼近くなって、後回しにしていた中富良野の北星山を歩きました。
中富良野駅から見えた北星山です。



北星山は中富良野の街中にあり、夏はラベンダー畑、冬はスキー場となります。
裏側から車で来られますが、それでは山歩きにならないので下から歩きます。
上の方に白く「なかふらの」と文字があるのですが、ここの駐車場からは見えないようです。



正面左側のリフトの下を歩きます。



夏もリフトは動いていますが、この時期は端境期で休止中。



すぐに木段が現れました。



振り返ると頭を白くした十勝連峰がくっきりすっきり見えました。



上部にくると「な」の文字が見えました。



リフトの左手もラベンダー畑でした。



左側に富良野西岳がくっきり。



リフトの上部が見えてきました。



リフト降り場に到着して、駐車場を見下ろします。



リフト降り場からさきは公園になっているようですが、案内図はすでに冬囲いです。



奥の山頂へ向かいます。



カラマツの葉が落ち、すっかり金色になっています。



すぐに北星山の山頂でした。



北星山に到着です。



三角点の説明板がありました。



帰路、ゆっくりと散策路を歩きました。
途中、エゾリスと出会いました。



GPSログです。



下山後、十勝岳を見に凌雲閣に入浴しましたが、露天風呂がぬるくなっているので、料金が割引されていました。
ぬるい露天風呂に若い男性がずっといるので何をしてるんだろうと思いましたが、女湯を覗いているようで他のお客に注意されていました。
どうしようもない奴がいるもんだ。
見えるかどうかはわかりませんが、女性は注意した方がよさそうです。



十勝岳はガスがかかって全く見えませんでした(残念)
お疲れさまでした。

○所要時間 2018/11/10(土) 往路〔0'19〕復路〔0'28〕
(内訳)往路:駐車場(12)リフト降り場(7)山頂
    復路:山頂(19)リフト降り場(9)駐車場

(ときがわ町)愛宕山(183m)

埼玉旅行最終日は、レンタカーで埼玉大宮まで走るのみ。
また早起きして、ホテルの近くの山を散策しました。
この日は車で10分弱のところにある愛宕山です。
地図では道はありませんでしたが、ネットで調べると山頂に神社があり、参道があるようです。
取付き地点を見つけられずに少しちょろちょろしましたが(汗)、何とか見つけて道路脇に停めて出発。



道路脇にお地蔵さんがありました。



神社の参道の入口です。



参道を進みます。



倒木はまたぎました。



途中から尾根を上ります。



ロープもありました。



この日は曇りのためか、木々に囲まれ薄暗く、ピントが合わない。



ピークが見えました。



愛宕山に到着です。



愛宕神社は小さな祠でした。



壊れたベンチもありました。



山頂は木々で眺望なし。
すぐに下山しましたが、標石がありました。



参道入口付近からの景色です。



GPSログです。



隣の金比羅山も歩こうと思っていましたが、藪で登山靴もないのでやめました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2018/11/28(日) 往路〔0'08〕復路〔0'05〕
(内訳)往路:駐車地点(4)尾根分岐(4)山頂
    復路:山頂(5)駐車地点

埼玉旅行二日目・流鏑馬・夕的(ゆうまとう)

昼食後、出雲伊波比神社隣の毛呂山小に到着すると、駐車場はほぼ満杯。
さすが本番の夕的(ゆうまとう)は人気があります。
神社の社務所前に行くとほどなく夕的(ゆうまとう)の入場が始まりました。



乗り手も朝的(あさまとう)から変わり、衣装も正装となり豪華です。



三の馬は乗り手が変わりましたが、相変わらず不機嫌な暴れ馬でした。



みんな整列したところで、一の馬。



二の馬。



三の馬です。乗り手の衣装も乱れていてかわいそう。



流鏑馬の的も立派で、大きくなりました。
朝的(あさまとう)より距離が離れ、どこに当たっても成功のようです(汗)。



まずは三頭がコースを歩きます。



一の馬は落ち着かないのか手綱を引かれての行進です。



二の馬は穏やかな馬なので安心してみてられます。



三の馬も手綱を引かれての行進かと思いきや、猛然と走るのみ。
あの速度では落馬すると大けがしそうなのでハラハラどきどきものです。



さて本番の流鏑馬は2回行われました。
一の馬は、速度が少し早いので弓を放つのがやっとで、的に当たりませんでした。



二の馬は乗り手に合わせててくれるので、見事に的に命中です。



三の馬は暴走するので、弓を口にくわえて放つのは最初からあきらめ、手綱に集中するのがやっとでした(汗)。



三の馬は二回目も同様で、乗り手がかわいそうでした。
他の馬はいないのかな?



流鏑馬は朝的(あさまとう)は子ども、夕的(ゆうまとう)は大人と思っていましたが、どちらも小学校高学年から中学生でした。
大人はやはり難しいのかな。
伝統のあるお祭りを町民総勢で受け継いでいる感じでした。
この日はこれでホテルへ戻り、夕方まで休憩しました。
お疲れさまでした。

隣は大物!こっちは・・・

記録的な遅い初雪でしたが、一気に気温も下がり今朝は一面真っ白です。

海も北西の風と向かい潮で気象予報より倍ぐらいの波ですが普段通り出漁してきました。

海流の影響?のワタリガニフィーバーも落ち着いたら網にまたまた珍しい魚。



市場の照明が暗いですが、アカマンボウです。

見たのは2度目かな。

こいつ、よく見ると漫画のワンピースでルフィに殴られて涙を流す魚みたいな、とぼけた顔してますな(笑)。




ググってみると回転寿司でマグロとして食べられてるとか書いてましたが本当か?

多分20kgぐらいかな?


一方、隣の漁場では鯨。




定置網では捕獲が認められています。

陸に揚げたら内臓を取り出しますが、腹を割くと湯気が上がるくらいの体温と何とも形容し難い臭気です。

家畜なんかもこんななんでしょうね。

身体の一部をサンプルにしてDNAとか調べて個体識別してるみたいです。

以前、不法投棄された鯨のDNAを調べて業者が摘発されてましたね。

3トン位のミンク鯨です。

時化てるので今日はもうお仕事はお休みです。

帰りまーす。

埼玉旅行第二日目・高麗神社等その2

二人を雷門に残してきたので、すぐに下山しました。
山門の中にある立派な庭園です。



雷門には仁王像がありました。





この後、高麗郷古民家を見学しましたが、駐車場がなく離れた有料駐車場に停めたのでカメラを車内に忘れました(汗)
見学を終えるとちょうどお昼だったので、古民家近くで見つけた「手打ちそば・玄蔵」で昼食となりました。



偶然入店できましたが満員で続々とお客がやってきました。
人気店のようでした。
メニューです。



ちょっと高めですね(汗)



こだわりのお店のようです。



出来上がってきました天ざるそば。



種ものはエビ、ナス、ピーマン、ししとうです。



そばはこだわっているだけあって美味しいです。
つゆも出汁がきいて私の好みでした。



この後、また出雲伊波比神社へ夕的(ゆうまとう)を見学しに戻りました。

埼玉旅行第二日目・高麗神社等その1

夕的(ゆうまとう)まで時間があるので、高麗(くり)神社を見学しました。



神社の本殿です。
ここはその昔は八世紀に、高句麗から日本にやってきて、当時未開だったこの原野を開拓していましたが、故郷が中国(唐)によって滅ばされてしまい、帰る国がなくなってしまった高句麗の人々が土着し、土着した王を祭った由緒ある神社です。



高麗神社の小山に道がついていたので近づいてみると水天宮の入口でした。



師匠たちにゆっくり見学してもらって、一人ジグを切って上っていきます。



数分で山頂部に出ると奥に祠が見えました。



水天宮の鳥居です。



水天宮です。



水天宮は木々に囲まれ眺望がないので、すぐに下山。
師匠たちと合流して、神社の裏にある神社の神官の高麗家住宅へ。



高麗家住宅内部です。
結構広いです。






高麗神社の横から入場したので、正面から回って駐車場へ戻りました。
韓国の原民族のお面と顔が似ている高麗の像です。



その後、すぐ近くの聖天院を見学しました。



立派な雷門です。



入園料300円を払って石段を上ります。



階段の上には山門がありました。



もう少しさきがありました。



また石段でした(汗)



聖天院です。



聖天院の内部です。



聖天院の横には造営時、山の中から出てきた岩が展示されていました。



もう少し続きます。
もしよかったらお付き合いください。

埼玉旅行第二日目・流鏑馬(やぶさめ)朝的(あさまとう)

朝食もおばあさんトーク炸裂で一時間以上も・・・・(疲れる)。
ようやく切り上げて、本来の目的である毛呂山町(もろやま)にある出雲伊波比(いわい)神社の流鏑馬(やぶさめ)を見学に向かいました。
流鏑馬(やぶさめ)は年二回春と秋に行われ、秋は文化の日に、朝9時から朝的(あさまとう)、午後14時から本祭である夕的(ゆうまとう)が行われます。
伊波比神社に到着すると係員に誘導され、神社隣の小学校の校庭が駐車場として開放されていました。



参道が出陣の道となっていました。
一の馬は白で源氏、二の馬は黒で藤原氏、三の馬は赤で平氏を表しているようです。



境内はお祭りの露店で賑わっていました。



石段を進みます。



社務所前にいると馬に乗って出陣してきました。



乗り手は小5~中2の子どもたち。



馬場に整列します。



流鏑馬の見学場所へ移動すると本殿前の参道もびっしりと露店が立ち並んでいました。



的は三か所あり、真ん中の的で見学します。



まずは弓を持たないで試乗です。
乗る馬とはこの日初めて顔合わせを行うようで、馬によって性格が全然違っていました。
一の馬は鉄砲玉のように走り、二の馬はゆっくりと乗り手に合わせ、三の馬は全然言うことを聞かない暴れ馬のようでした。



試乗の後、時間があったので伊波比神社を参拝しました。



いよいよ流鏑馬が始まりました。
一の馬は早すぎて弓矢を打てず・・・残念。



二の馬は優しく走ってくれるので、的には外れましたが弓を放つことができました。



三の馬は最初の的のところで落馬し、馬だけが走っていきました。
落馬した子は怪我がなかったようでまずは一安心。



朝的の二度目も同じような結果で、三の馬は落馬こそしなかったものの、弓の構えさえできず乗っているのがやっとでした(汗)。
帰る途中、社務所の横にみんな集まっていました。
一の馬です。



二の馬です。



ここでも機嫌が悪い三の馬。
落馬した子が無事なのが何よりです。
落馬したのに二度目も騎乗したので勇気あります。




夕的まで時間があったので、合間に高麗神社を見学に向かいました。
お疲れさまでした。

カジカ狙い。





最近はもっぱらカジカ狙いです。



ポイントが解らないので、同じ場所には入らないように色々転々としています。







11月15日

あまり根のない場所でも釣れる事は釣れますね。

ただ良型が釣れる気はしませんね~~。。






根があっても坊主も2回位ありました。 なかなか難しいもんです。。。

















11月19日

一昨日はぷーおさんと一緒に新規開拓。





でも思ったより根が少ない。。

全然根がかりしませんね。この辺りは結構あった筈なのに・・・。

ちょっとしたポイントのズレかも知れませんね。









居ることには居ます。。







ダブルも。(笑)







まぁまぁサイズも出ました。

根がかり無くても近くにいい根があるのかな?









ソイも釣れたました。小さいですがアタリがデカいので楽しいですね。










コイツが最大でした。

やはりもうちょっとサイズが欲しい所。。。









最近コマイが好調とは聞いていましたが、こんなデカイの??(^^;

これならコマイ狙いの方が楽しかったかな?(笑)




結局カジカ9匹、クロソイ1匹、コマイ1匹、ドンコ多数。。

結構楽しい釣りになりました。


あまり期待していたポイントでは無かったのですが、分からんもんですね。










11月20日


昨日も気になっていたポイントへ。








上から見ると凄くいいポイントに見えるんですが・・・アタリも少ないな~~。

結構人気の場所なのかも知れません。


カジカはそんなに回遊もしないでしょうから、釣られてしまった後はやっぱり魚減るでしょうからね。。












30位のおチビさんが2匹釣れました。

これで終了。。






昨日は1:00まで釣りしてましたが外気温が‐2℃でしたね。

そろそろ本格的に寒くなってきました。(ーー;)



カジカはポイントによっては車から竿を眺めていられるので、超快適ですが・・・

やっぱ歩かないと良い釣り場はないんでしょうね。。。


寒い中ずっと外で過ごすほどカジカにハマれる気はしませんから、

当分車横付けポイントの開拓ですねぇ~。(笑)






















あと・・・・


カジカとは無関係ですが、





ガラクタではありません。(笑)

遠征準備です。(^^;



もうコチラの荷物は現地で待っています。




今から夜勤に行って、明日出発。

再び楽園を目指します。。。



今回はどんなドラマが待っているでしょうか。(^^;







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