2019年02月の記事 (1/7)

音威富士(489m)その2

(「その1」から続きます。)
パンケ山、ペンケ山です。



スキー場方向です。



風が強く寒いので、休憩せずに速攻で下山しました。
北寄りに下山しましたが、カリカリのバーンにうっすら雪が乗っただけで危険なところや、笹斜面で積雪が切れ落ちて穴になっている地点もあったりとちょっと失敗でした。
無事に下山して、クロスカントリーコースから市街地を挟み音威富士と反対側にある山です。



駅前に行ってお蕎麦屋さんを探しましたが既に廃業していて、農協で音威子府そばを食べられる一路食堂を教えてもらったので、お昼はそばを食べることにしました。
お店の前から見えた音威子府山。
以前、藪で撤退したのでいつかリベンジしたいですね。



そして今日歩いた音威富士。



一路食堂です。
入口の左側に音威子府そばと表示がありました。



メニューです。





入店したときは空いていましたが、すぐに満席になりました。
人気店のようです。



私が注文したのは、かしわそばとミニミニ豚丼です。



そばの皮も練り込んでいるので黒いのが特徴の音威子府そば。
食べるのは久しぶりです。
大きな鶏肉がごろんごろんと入っていました。
美味しいですね。



こちらはミニミニ豚丼。
こちらの味は普通かな。



たくあんです。



その後、美深温泉に入って戻りました。
帰りに撮ろうと思っていましたが、雪が激しく降っていたのであわてて車に戻り、写真を撮り忘れました(涙)。
音威富士のGPSログです。



お疲れさまでした。

○所要時間 2019/02/11(月)往路〔1'57〕復路〔1'10〕
(内訳)往路:駐車地点(27)取り付き(24)Co248(1'06)音威富士
    復路:音威富士(41)Co248(9)取り付き(20)駐車地点
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音威富士(489m)その1

音威子府町の天塩川温泉で目を覚ますと、なかなか良い天気でしたが、前夜チェックインしたときはものすごい吹雪だったので、ヘタレな私は「たっぷり積もっていたらラッセルがいやだなあ~」と思いながら諦めムードでゆっくりと朝食を食べました。



朝食後、車を見ると意外にも積雪は10cmもなく、これなら大丈夫ではと急いで準備して、音威富士へ向かいました。
向かう途中に見えた音威富士です。
あまり富士っぽくありませんが・・・・(汗)。



気になっていた林道は除雪されておらず、神社前に駐車して出発です。



うっすらと雪の積もった林道を進む。



ところが200mくらい進むと何とラッセル車が林道を横切っていました。
ここ音威子府はクロスカントリーが盛んですから、そのコースだと思われます。
しかも歩く予定の林道をショートカットするようにコースが付けられています。
ありがたく使わせてもらいました(笑)。



そして林道と合流し、そのさきもラッセルされていた。



少し進むとラッセルは終わっていたけれど、うっすらと積もっているだけで全然楽勝です。



ちょうど林道から尾根に取り付こうとしていたところで、ラッセル車が通過していきました。



尾根に取り付きます。
ラッセルはすね上程度で何とか大丈夫です。



林の中を緩やかに上っていきます。



Co248付近で雪模様になってきて、風が強くなってきました。



たまに晴れると音威富士が見えました。



若い白樺の林を通過します。



進んでいくと徐々に急登になってきます。



進むにつれラッセルも膝くらいになり、小さなジグを切りながら急登と格闘。



上にいくにつれ、さらに風が強くなってきました。



それでも何とか急登をクリア。



上部は雪庇が出ていたので、少し右へ寄りました。



音威富士の山頂部です。
平らで広く、どこが山頂かわからない。



GPSで確認して、標高点のある音威富士の山頂に到着です。



(「その2」へ続きます。)

和寒山(740.6m)その2

(「その1」から続きます。)
三角点ピークへ向かいます。



ピークらしい高みが見えました。



来し方を振り返ります。



ようやく山頂の反射板が右奥に見えました。



反射板を捉えました。



ほぼ予定どおりの時間で和寒山に到着です。
三角点はもちろんですが、あの大きな天測点も雪の中でした。



和寒町市街地方向です。



こちらが名寄のピヤシリ山方向です。



こちらは比布方向です。



山頂でまったり休憩して、往路をピストンで戻ります。
稜線手前のひらけた地点まで戻ると、いい天気です。



無事に下山して、塩狩峠の標識です。




塩狩ヒュッテです。



無事に下山して、温泉に入らずにそのまま音威子府村の天塩川温泉に向かいました。
途中、美深町手前ではホワイトアウトとなり、横転している車もあり、冷や冷やものでした。
温泉の入口手前でも事故があり、警察が交通整理していました(汗)。
何とか無事にホテルにたどり着いて、温泉で汗を流して、ホテルでの夕食です。



もちろんビールも注文しました。



刺身と天ぷらです。



小鉢が沢山あって嬉しいです。



おそばがついていましたが、特徴ある音威子府そばでないのが残念です。



メインの鍋はほうとう鍋でした。



お腹いっぱいになり、ビールはいっぱいだけしか飲めませんでした(涙)。
なので部屋に戻ってから、持参したお酒をちびちび飲んでいました。
後は、夜中に大雪にならないのを祈るだけです。
和寒山のGPSログです。



お疲れさまでした。

○所要時間 2019/02/10(日)往路〔3'00〕復路〔1'24〕
(内訳)往路:駐車地点(27)高速下(39)Co367(1'12)稜線(22)最高地点(20)和寒山
    復路:和寒山(11)最高地点(13)稜線(26)Co367(16)高速下(18)駐車地点

和寒山(740.6m)その1

久しぶりの道北遠征をすることにし、音威子府町の天塩川温泉ホテルに宿泊しました。
向かう途中にまずは和寒山を歩きました。

塩狩駅は狭い駐車スペースが満杯で、塩狩ヒュッテ前の駐車場に車を置きました。
ヒュッテにお断りを入れようと伺うも不在でした。
他に2台停まっていたから、まあいいかとそのまま出発しました。



線路を横切って、すぐに林道へ向かうつもりでしたが、雪壁になっていて乗り越えるのはできなかったので線路保守のための道を歩きました。



雪壁の無いところで線路を渡り、林道へ出るもノートレース(涙)。
連休だし、駅や駐車スペースに駐車していたのでてっきり和寒山へ向かったと思い込んでいましたが、違うようでした。
人気のある山だと思うのですが、みんなどこへ行っているのでしょう



少し歩いて駅を振り返ります。



林の中の林道を進みます。
ラッセルはすね上程度でした。
気温が低いせいか、デジカメのレンズカバーの開きがイマイチ調子が悪いです。



広いところに出ました。



左に折れると、かすかにスノーモービルのトレースがありました。



高速道路をくぐります。



その後は、再び林道を進みます。



地図上では林道は途中でなくなりますが、その前にロストしました。



そのまま進んでいくと、ちょうどCo367地点で作業道が横切っていました。



そのまま尾根に取り付きます。



それほど急ではない尾根が続きます。



緩やかになって少し進むと、木々の少ないひらけた地点にでました。



ひらけた地点から緩やかに尾根を進みます。



和寒山へと続く稜線に上がると、遙か?左方向に和寒山にある反射板が見えました。
まだ遠いです。



広い稜線を大きく左へ回り込むように進みます。



Co700のコブは巻きました。


黙々と歩いて行くと、どうやらピークらしい高みに到着です。
GPSで確認すると三角点のあるピークはまださきです。
帰路、確認すると三角点ピークより5mくらい高いようです。



少し進んで最高地点を振り返ります。



(「その2」へ続きます。)

小柳(峰)(892.8m)その2

(「その1」から続きます。)
来し方を振り返ります。



天気が崩れて、雪模様になってきました。





ピークまでもう少しですが、まだ結構な上りがありそうです。



ピーク手前のコブを巻きながら進んでいきます。



手前のコブを過ぎ、いよいよピークへ最後の上りです。



木々が密生して歩きにくくなりました。



稜線も細くなってきました。



わかりにくいですが、細い稜線に雪庇ができていて歩きにくいの雪庇の下を巻きように進みました。



ピーク近くなって、2m以上の雪庇を乗り越えるのに一苦労でした。



Tさんも大苦戦。



雪庇に上がってからは少し左に寄って進みました。
Tさんも何とか乗り越えたようです。



最後は苦労しましたが、三角点ピーク小柳に到着しました。



最近よく見かける標識がありました。



北東方面がひらけていましたが、雪模様で何も見えず。
20分ほど休憩していましたが、天気は回復するものの変わらず・・・(残念)。



帰路は往路をピストンしました。
駐車地点にも結局1台も現れず・・・・。

下山後の温泉は、お気に入りの渓流荘が廃業したので、黄金湯温泉のまつの湯で汗を流しました。
また安くていい温泉を探さなければなりません。
どこかあればよいのですが。



小柳のGPSログです。



お疲れさまでした。

○所要時間 2019/02/09(土)往路〔2'07〕復路〔0'51〕
(内訳)往路:駐車地点(31)橋(22)取り付き(51)稜線(23)小柳
    復路:小柳(10)稜線(14)取り付き(11)橋(16)駐車地点

小柳(峰)(892.8m)その1

遠出してホワイトアウトで精神的に疲弊した翌日は、Tさんとの山歩きでしたが、前日の反省を踏まえ、近場の定山渓の未踏峰である三角点ピークの小柳にしました。
この日も前日に引き続き超寒波で寒い日でしたが、天気自体はまあまあで遠出をしないで正解でした。

現地の林道すぐ手前の駐車スペースに到着すると、予想に反して1台も車はなし。
いつもはスノーモービル軍団で停めるのが大変なほどですが、みなさんどこへ行ったのでしょう?
林道のラッセルが少し楽になるかなと密かに期待していましたが、残念(汗)。



雪壁は1.5mくらいでしょうか?



雪壁を乗り越えて、湯ノ沢川に沿う林道に上がりました。



古いトレース?の残る林道を進みます。
時折、硫黄臭が漂っていました。
沢に温泉が湧き出ている地点があるのでしょう。



この日もマイナス10度くらいでしたが、時折陽が差すと寒さは感じません。



黙々と歩いて橋を渡ります。



湯ノ沢川の右岸(左側)を進みます。



川へ下りるような分岐がありましたが、そのまま左側へ進みます。



沢地形を過ぎたCo604の手前から林道を離れ、斜面に取り付きました。



この日のラッセルはすね程度で、それほど苦になりませんでした。



最初はちょっと急登でした。





ほどなく緩やかに進みます。



作業道を横断しました。



再び少し急登を進んでいくと稜線が近づいてきました。



稜線が見えました。



稜線に上がりました。





稜線で左に折れ、小柳(峰)へ向かいます。



木々もまばらで、広い稜線を進みます。



(「その2」へ続きます。)

滝ノ沢(316.1m)

休みを取って札幌へ帰省し、さてどこの山へ行こうかと天気予報とにらめっこ。
全道的にすべて雪模様でしたが、なぜか室蘭方面だけ晴れ。
久しぶりに遠出するかなと思い、いざ出発です。
札幌市内は晴れでしたが、中山峠を過ぎる頃には雪模様となり、ルスツ高原のあたりから前も見えないホワイトアウト状態。これは想定外でした。

予定の倍の時間を要して命からがら噴火湾側に出ると、曇りではあるけれど風が強い。
帰りのことを考えると山を歩く気もなくなり、車内でおにぎりを食べ、即刻、札幌へトンボ帰り。
帰路もホワイトアウト状態で事故や横転している車もあり、おそるおそる神経をすり減らして市内へ戻ってくると、あららいい天気。
これなら最初から市内でちょろちょろすればよかったと思うものの、時既に遅し・・・。

悔しいので、なかなか機会のなかった豊滝地区の三角点ピーク「滝ノ沢」を歩きました。
市道の分岐手前の少し広く除雪されたスペースに駐車しました。



少し道路を歩きます。。



橋の手前に分岐があり、左の細い道へ進みました。
どこまで除雪しているか不安だったので車では進入しませんでした。



歩いて行くと結構除雪されていました。
正面が三角点のあるピークのようです。



進んでいくとゲートのようなものが見えました。



一瞬近くにあるノースサファリの敷地かなと思いましたが、そうではなさそうです。



コブを見ると、上に展望台のような施設が見えました。



ここから斜面に取り付きました。



少し進むと道がありました。
ぐるりと巻いて展望台へ向かうようです。



そのまま斜面を直進します。



尾根に上がると、巻いてきたさきほどの道にでました。



すぐに展望台のあるピークに到着しました。
何の展望台でしょうか?



三角点はもちろん雪の下ですが、カラ松の木に新しめのテープがついていました。



展望台からは八剣山を望めました。



豊栄山(左)と豊平山(右)も望めました。



下の方は除雪されているものの何もありません。
不思議な場所です。



帰路はそのまま尾根を下りました。
GPSログです。



帰り道、家が近くなってからデジカメがないことに気づき、戻りました。
尾根を下るとき、平地になるところで尻餅をついたですが、そのときに落としたようで、カメラは雪に埋もれていましたが、ひもが出ていて無事に発見することができました。
そろそろ傷んできたので買い換えようかなと思っていたのでバチが当たったのかもしれません。
もう少し大事に使ってあげることにします。
この日はいろいろトラブル続きで不幸な一日でした。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/02/08(金)往路〔0'15〕復路〔0'10〕
(内訳)往路:駐車地点(8)取付(7)滝ノ沢
    復路:滝ノ沢(6)林道(4)駐車場

しのつ湖ワカサギ釣り大会 最終告知






しのつ大会の最終告知です。(^-^)




以前にも簡単に告知しましたが・・・・


3月3日(日) しのつ湖ワカサギ釣り大会を開催します。




参加費:無料 遊魚料のみ各自負担して下さい。( しのつ湖遊魚料 外釣り1000円 )

会場:しのつ湖 北釣り場。

時間:オープンから13:30位迄を予定しています。

レギュレーション
・個人戦。
・1刀流、2刀流、電動、手羽、その辺は自由。
・仕掛けの規定なし。
・撒き餌禁止。
・餌はサシ、赤虫、ゴボウ虫等の喰わせ餌のみ。
・ブドウ虫、寄せっ子等の寄せ餌は禁止します。 (サシ刻んで穴から撒く、なんて荒業も当然禁止。。(笑))
・大会時間は・・・予選10:00~12:00の2時間勝負。
 今回は予選での1~3位の方に1つのテントに集まって頂き、決勝30分勝負を行います。
 (予選での釣果、順位に関係なく決勝での1位が優勝です。)
 予選終了後準備をして12:30~13:00迄の30分1本勝負を予定しています。
・参加賞、賞品等は一切なし。(笑)
・扱いに困るので、協賛品の提供もお断りさせて頂きます。




当日は道の駅にて6:00過ぎには遊魚権の購入は出来ると思います。

私も6:00過ぎから6:30位までは道の駅に居るようにします。

大会参加の方は私に教えて下さい。(お名前書いていきます。)

それ以降は北釣り場でテント立てたりしてますから、私を見つけて受付して下さい。(笑)

釣り場のオープンは7:00。。(日曜日は6:30から入れたっけ?(笑))

釣り場では他のお客さんもいらっしゃいますし、声も届きにくいので・・・

大会参加者は集まってテント村になる事が理想です。ご協力をお願いします。


私は今回どうみんさんのオートLで一緒にやる予定です。

予選終了後に我々のテントを空けるので、そこで決勝をやりたいと思っています。

決勝は幕オープンでやる予定なので、皆さんギャラリーして下さい。(笑)

もしも2刀流の方が2名以上いたりすると、同じテントが難しくなる可能性がありますが・・・

その辺は臨機応変にその場で対応します。(笑)

因みに、今回なにか面白いことはないか?と決勝戦を考えてみましたが、

当日の天候や状況等によって、決勝の時間が取れない可能性もあります。

その際は10:00~12:00迄の大会で通常通り優勝者を決定します。ご了承下さい。

・・・個人的には決勝はギャラリーしながらワーキャー言いたい。(笑)(笑)





あと、大会参加者の方は当日飛び入りでも全くOKですが、

やはり事前にある程度人数が把握出来ると有り難く思います。

参加決定されている方はコメント頂けると幸いです。




現在参加のご連絡を頂いた方。

主催:私、鯉ワカさん、どうみんさん

メガオさん
mistuさん
シャンクさん
O崎さん
ちょげさん

承っています。。。





あと、最後になりますが・・・

大会と言っても、皆で集まって何か楽しい事出来ないかな~~?? ってのが元々のノリです。

後々の参考にもしたいので、こんな内容の大会がしてみたい。とか、やっぱり賞品あった方が燃える。とか、

細かいレギュレーションでも何でも結構です。

なにかご提案がありましたら教えて下さい。今後の参考にさせて頂きます。






それでは宜しくお願いします。(^-^)








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魔界(ワカ)への道⑪ 道南大沼

土曜日曜と連休。

土曜はアレックスを車検に出して家でまったり。


FacebookにKさんの好釣果の記事を読み、晩御飯食べながら明日はワカサギ釣りに行く事に決定。


あわててホーマックにサシを買いに行き、閉店ギリギリでサシゲット!


流石に1袋では心許なかったので安心して寝ます。


いつもの時間に目覚め、アレックスから下ろしたワカ道具一式をNoahに積み込み出発。


現地には6時に着きましたが、最近この時間にトイレに行きたくなる変な癖?がついて3週連続で銚子口駅へ。

ちょうど貨物列車が通過




夜も明けてきたので準備して出発。

しかし、日曜とは言え駐車場には8台の車。

随分人気だなーと思ったらキャンプ場に3つ、水門横に2つのテント。

氷上には誰も居らず一番乗り。

ほとんどが雪中キャンプの方の車だったようです。





氷上はしっかりと雪が締まっており、歩きやすい。

いつものガンケ左の崎沖に向かうと何かの跡?





何だろう?



崎に着くとKさんの跡らしき場所があり、その10m程沖に穴開けて一発設営。

風の予報なのでしっかりとペグ打ちして張りも3本取ります。

開始は7時15分。

仕掛けは



あとはいつものセッティング。


落とせばアタリます。



開始30分過ぎにアワセて巻き上げると
グンッと重い手応え。

アンダーガイドアダプターがガクッと曲がり、グングンッと引いたと思ったらプッツン。

鉤2本残してさよーなら~。

MR止めて一刀にしようかと思いましたが今日の密かな目的はいつも

このくらいでいいかー!

と止めてましたが

『真剣に釣れば魔界連荘出来るか?』

と言うものでしたので、MRの仕掛けをスピスタに移し、MRに同じくDaiwaの



の7本鉤を在庫処分で使います。





トラブルあっても時速155匹。

やっぱり朝イチですね。



前回調子悪かったMRのスプールを回すモーターのゴム管を思い付きで交換したら純正品よりも太いみたいで、家で確かめた時は普通にフリーでスルスルと落ちてましたが現場で使うとフリーにならず、押し込むとかろうじて落ちていきます。

なので底に着くまで左手はMRのスイッチ押しっぱ。(笑)

トンギョは1時間で5匹!

やっぱりトンギョ薄くなったみたい?



2時間目前で管理人が料金徴収に来てくれ、少し話して近くのパオがアッキさんだと教えてくれたので休憩がてらご挨拶。

友人2人と探索してたの見てアッキさんっぽいなと思ってたらやっぱりそうでしたが3人とも1人づつパオを設置してパオ村完成。






ご挨拶にうかがうと時速200は出ていて、以前魔界入りしたポイントと教えてもらいました。

左リールが不調との事で左はワカサギマチックの変則二刀です。

しばし話してテントに戻ると遠くに?





わかりずらいですが、氷上ヨットって言うのかな?

朝に見たあの1本跡はヨットの跡なのかも?

休憩終わって開始はこの時間




7本鉤なんてあまり使った事無いので
あえて多点掛け。



7本全部掛かった。(笑)

徐々にトンギョも顔を見せるようになりますが、あれ以来アメマスは来てない。



実釣3時間経過でトンギョに針を伸されて右も左の仕掛けの5本鉤バージョンに交換。

この辺りから風が強くなり始め、テントが風で圧されて変形し始めたので張り綱を水中アンカーに変更します。




時速は150程度で移行。

風は正面から吹いたかと思えば、右、左と回って安定しません。

さらに水中アンカーを入れ、度々張り綱を確認しながら釣ります。

うっすらと固まった雪をかき集めてスカートに乗せていましたが風で飛ばされ、スカートが風に煽られてバチバチと鳴ってうるさい。


腹が減ったので鍋に湯を沸かしインスタントラーメンを煮て、太ももに乗せて食べながら釣る。

股が熱い。(笑)




風に気を付けながらがんばる。

時速はやっぱり150前後。

あと一踏ん張り。

少し風もおさまってきたような?

と思っているとアッキさんが帰りの挨拶に来てくれました。

聞くと友人1名と仲良く魔界入りしたそうです。

と話してたら私も魔界入り♪





さっさと片付けて帰ります。



帰り際、管理人のおじさんが水門前で釣りをしていました。

風で避難してきたテントの設営を手伝ってついでに釣ってみたそうです。

水深は2.5m。

開幕当初は釣れるみたいですが、それ以降は釣れなくなる場所なんだそうです。

でも今年は誰も釣ってないせいか釣れるわ!と驚いてました。



少し時間あるので蓴菜沼の管理棟に寄って手羽で釣ります。

仕掛けはさっき使ってた仕掛け。

渋いのか居ないのか解りませんが、40分程やって15匹。

トンギョその倍。(笑)


近くの子供も『トゲウオ釣りに来たみた~い』と言う始末。

近くの家族にワカを貰ってもらい、管理人達と話をして帰りました。

管理棟の写真全く撮ってないや。(笑)


2週続けてボーッと釣りをせず、チコちゃんに怒られる事なくめでたく魔界連荘しました。

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