達磨頭(763.3m)その1

Sさんと再び札幌近郊の三角点ピーク狙い。
今回はお互いに夕方に用事があるので、近場の三角点「達磨頭」を偵察を兼ねて歩きました。
「達磨頭」は何と読むのか??でしたが、「ラルマトウ」がなまったようです。
アイヌ語で「ラルマ」=イチイ(オンコ)の意なので、昔はイチイ(オンコ)の木が多く見られたのかもしれません。

途中で待ち合わせて、再びSさんの車で現地へ向かいました。
採石場を抜け、空沼岳の林道に架かる橋は工事中。
橋の前のスペースに駐車すると工事関係者から厳しいおとがめを受けました。



仕方ないので橋から右側に右折し、作業道の端の峰にトラックの移動に邪魔にならないよう駐車。



準備して、念のためスノーシューを背負って荒れた林道を進みます。



ほどなく空沼岳の登山口です。
この日は空沼岳に向かう人はいないようでした。



登山道から本来あるはずの林道を直進しますが、跡形もなくまるで河原歩きでした



残存している林道から登山口を振り返ります。



残存部分から少し進むとゲートがありました。



さらにゲートからすぐに分岐となる「ラルマ頭林道」の入口です。
ここからラルマ頭林道には進まず、左へ折れます。



左へ折れると上りになりました。



地面には雪がありますが、軽い雪でラッセルもなく、軽快に進みます。



林道はしっかりとしているものの、時折、倒木があります。



話しながら林道をちんたら進んでいくと再び分岐です。
(帰路、撮影しました。)



右の奥常盤1号林道へ向かいます。



林道はひらけて三角点ピークの簾舞山が見えました。



さらに進むと正面に小ピークが見えました。



この小ピークの麓で林道はお終いです。



ここからさきは問題の藪漕ぎですが、少しだけ小ピークを左から巻くように作業道跡がありました。



作業道跡をつないで低い尾根に上がると本格的な藪漕ぎでした。



それでも思ったほど藪を濃くなく、あっさりと第一目標のCo622に到着です。
藪が濃ければここで撤退もありと思っていましたが、何とか歩けそうなのでそのままさきへ。



下りから一転して上りとなりました。



(「その2」へ続きます。)

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